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今週末はロンドンに行ってきた。<br /><br />今思うのは、友達の大切さ。<br /><br />3ヶ月振りに再会したロンドン駐在の大学クラ友ケンを訪ね、5年ぶりにクラ友勇人と再会した。<br /><br />5年振りってけっこうな時間だと思う。<br /><br />日にちにすれば1825日。<br /><br />その間、お互いが過ごしてきた時間がロンドンで交わる。<br /><br />おれは就職留年をして、ようやく念願の会社に就職してベルギーへ4年目で赴任。<br /><br />勇人は、大手金融機関の内定を断り、ロンドンの大学院に留学、そこで2年を過ごしてから、今は自分で商売をやっている。<br /><br />勇人が言っていた言葉で印象に残っている事。<br /><br />”ダイサクはゲストだから、今日はこっち座ってよ”<br />”休みは自由に取れるけど、そのぶん休みをとる間はその分収入の機会が減っている気がするんだよね”<br />”おれの性格なんだけど、ロンドンで伝説を作ってから日本には帰りたいと思ってる”<br /><br />金曜日夜、仕事を集中して終わらせて、Brussels Midi駅へと向かう。<br />トラムで行こうと思っていたけれども、トラムが30分経っても来ないため、車で駅に向かう。駅近の駐車場に停める時間がなかったので、駅前の路上パーキングエリアに駐車。<br /><br />ユーロスターでロンドンへ。<br /><br />ロンドンへ21時前に到着。<br />改札口でケンが待っていてくれた。<br /><br />久しぶりの再会。<br />こうしてロンドンで再会するなんて、なんて思いながら、2人で日が暮れかかるロンドンの町並みを歩き出す。今日はワールドカップEngland戦。せっかくだからパブに入ろうといくつか見て回る。どこも人で溢れかえっている。4軒目くらいに入ったパブでビールとおかきを頼んで観戦。<br /><br />ロンドンに来て思った事は、<br />英語が普通に話されていることに対しての安堵感。<br />ベルギーは仕事は英語だけど、私生活はほぼフランス語。<br />そこらへん、英語が通じる町の良さを実感した。<br /><br />その後、日本食料理屋に。<br />めっちゃ美味しいお寿司とラーメン、日本酒1瓶を2人であける。<br />その後、バーへ。<br /><br />金曜日の夜は、予想外に深夜2時過ぎ迄続いたのだった。<br /><br />土曜日。<br /><br />朝10時過ぎに起きる。<br />勇人がやっているお店に行く事になる。<br />勇人はロンドンでも有名なストリートで店を出している。<br />奥さんではないけれども、大学時代からの彼女と一緒に二人三脚で奮闘している。<br /><br />お昼過ぎ。<br />勇人の店につく。<br /><br />勇人が外人と交渉している。<br />胸がドキドキする。<br /><br />正直、大学時代はサークルがメインだったし、勇人と一緒に飲んだ事もない。<br />クラスの授業、クラスのなかでは仲良いグループって感じだった。<br /><br />でも、大学時代から、勇人の分け隔てなく接する態度に尊敬の念を抱いていた。<br />(自分は大学時代、金髪、銀髪、アッシュ、ピアス等をしていて、外見は”ギャル男”だったと思う。それでもケンや勇人は内面を見て接してくれていたと思う。)<br /><br />そして、ついにご対面。<br /><br />”おお ダイサク”<br /><br />”勇人!めっちゃ久しぶり!!仕事急がしそうだね”<br /><br />”そうだねえ、これが終われば落ち着くからちょっと待ってて。案内したいし。”<br /><br />その後、勇人の車で勇人家へ。<br />彼女が店番。<br />おれとケンは繁華街のバーへ。<br />そこで日本対オランダ戦を観戦。<br /><br />途中勇人が合流。<br />初フィッシュ&チップスを食べながら、ワールドカップを観戦して、試合終了後<br />おれとケンは大英博物館へ行って、その後スタバでしゃべる。<br /><br />お互いの仕事、将来のことなんかをしゃべりながら、<br />こうしてここで再会できた事に、話ができることに嬉しく思う。<br /><br />その後、ケンとマンマミーアを見て、その後は勇人と合流してバーで深夜2時迄いろいろな話をしてきた。<br /><br />次の日はお昼にギリシャ料理を食べて、その後ロンドンでカラオケをしてきた。<br /><br />彼ら2人の前で言った訳ではないけど、<br />やっぱり友達ってほんとうに貴重だなって感じた。<br /><br />ほんとうに。<br /><br />それも学生時代の友達。<br /><br />会社のしがらみもなにもない、一緒にばかした時代の友達。<br /><br />友達の大切さをほんとうに感じた。<br /><br />彼らはこのブログ知らないと思うけど、<br /><br />ケン、ハヤト、先週末は本当にありがとう!!!<br /><br />まじで、これからもずっと宜しく。<br /><br />これも縁だと思います。<br /><br /><br />ブリュッセルには日曜日夜21時過ぎに着いた。<br />すると、車がない!!<br /><br />盗まれたのか?<br />Midi駅周辺は治安が悪い事で有名。<br /><br />まじか~テンションが落ちる。<br /><br />結果は、毎週末開かれるマーケットのために、警察にどかされていたらしい。<br /><br />今日、忙しい仕事の合間を縫って、警察署へ行って、車を取りに行ってきた。<br />レッカー車で移動したみたいで、罰金209ユーロだった^^;<br /><br />Anyway, I think friends are really important for our life as same as family.<br /><br />Thank you very much for your kindness and smile!<br /><br />ダイサク@21.06.2010 Brussels 23:20

Highlight Vol.14 ~持つべきものは~

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2010/06/18 - 2010/06/20

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ダイサク

ダイサクさん

今週末はロンドンに行ってきた。

今思うのは、友達の大切さ。

3ヶ月振りに再会したロンドン駐在の大学クラ友ケンを訪ね、5年ぶりにクラ友勇人と再会した。

5年振りってけっこうな時間だと思う。

日にちにすれば1825日。

その間、お互いが過ごしてきた時間がロンドンで交わる。

おれは就職留年をして、ようやく念願の会社に就職してベルギーへ4年目で赴任。

勇人は、大手金融機関の内定を断り、ロンドンの大学院に留学、そこで2年を過ごしてから、今は自分で商売をやっている。

勇人が言っていた言葉で印象に残っている事。

”ダイサクはゲストだから、今日はこっち座ってよ”
”休みは自由に取れるけど、そのぶん休みをとる間はその分収入の機会が減っている気がするんだよね”
”おれの性格なんだけど、ロンドンで伝説を作ってから日本には帰りたいと思ってる”

金曜日夜、仕事を集中して終わらせて、Brussels Midi駅へと向かう。
トラムで行こうと思っていたけれども、トラムが30分経っても来ないため、車で駅に向かう。駅近の駐車場に停める時間がなかったので、駅前の路上パーキングエリアに駐車。

ユーロスターでロンドンへ。

ロンドンへ21時前に到着。
改札口でケンが待っていてくれた。

久しぶりの再会。
こうしてロンドンで再会するなんて、なんて思いながら、2人で日が暮れかかるロンドンの町並みを歩き出す。今日はワールドカップEngland戦。せっかくだからパブに入ろうといくつか見て回る。どこも人で溢れかえっている。4軒目くらいに入ったパブでビールとおかきを頼んで観戦。

ロンドンに来て思った事は、
英語が普通に話されていることに対しての安堵感。
ベルギーは仕事は英語だけど、私生活はほぼフランス語。
そこらへん、英語が通じる町の良さを実感した。

その後、日本食料理屋に。
めっちゃ美味しいお寿司とラーメン、日本酒1瓶を2人であける。
その後、バーへ。

金曜日の夜は、予想外に深夜2時過ぎ迄続いたのだった。

土曜日。

朝10時過ぎに起きる。
勇人がやっているお店に行く事になる。
勇人はロンドンでも有名なストリートで店を出している。
奥さんではないけれども、大学時代からの彼女と一緒に二人三脚で奮闘している。

お昼過ぎ。
勇人の店につく。

勇人が外人と交渉している。
胸がドキドキする。

正直、大学時代はサークルがメインだったし、勇人と一緒に飲んだ事もない。
クラスの授業、クラスのなかでは仲良いグループって感じだった。

でも、大学時代から、勇人の分け隔てなく接する態度に尊敬の念を抱いていた。
(自分は大学時代、金髪、銀髪、アッシュ、ピアス等をしていて、外見は”ギャル男”だったと思う。それでもケンや勇人は内面を見て接してくれていたと思う。)

そして、ついにご対面。

”おお ダイサク”

”勇人!めっちゃ久しぶり!!仕事急がしそうだね”

”そうだねえ、これが終われば落ち着くからちょっと待ってて。案内したいし。”

その後、勇人の車で勇人家へ。
彼女が店番。
おれとケンは繁華街のバーへ。
そこで日本対オランダ戦を観戦。

途中勇人が合流。
初フィッシュ&チップスを食べながら、ワールドカップを観戦して、試合終了後
おれとケンは大英博物館へ行って、その後スタバでしゃべる。

お互いの仕事、将来のことなんかをしゃべりながら、
こうしてここで再会できた事に、話ができることに嬉しく思う。

その後、ケンとマンマミーアを見て、その後は勇人と合流してバーで深夜2時迄いろいろな話をしてきた。

次の日はお昼にギリシャ料理を食べて、その後ロンドンでカラオケをしてきた。

彼ら2人の前で言った訳ではないけど、
やっぱり友達ってほんとうに貴重だなって感じた。

ほんとうに。

それも学生時代の友達。

会社のしがらみもなにもない、一緒にばかした時代の友達。

友達の大切さをほんとうに感じた。

彼らはこのブログ知らないと思うけど、

ケン、ハヤト、先週末は本当にありがとう!!!

まじで、これからもずっと宜しく。

これも縁だと思います。


ブリュッセルには日曜日夜21時過ぎに着いた。
すると、車がない!!

盗まれたのか?
Midi駅周辺は治安が悪い事で有名。

まじか~テンションが落ちる。

結果は、毎週末開かれるマーケットのために、警察にどかされていたらしい。

今日、忙しい仕事の合間を縫って、警察署へ行って、車を取りに行ってきた。
レッカー車で移動したみたいで、罰金209ユーロだった^^;

Anyway, I think friends are really important for our life as same as family.

Thank you very much for your kindness and smile!

ダイサク@21.06.2010 Brussels 23:20

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