2010/05/09 - 2010/05/09
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wwitssさん
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5月9日(日) 今日も暑い快晴
"エンプレスホテル"はクラシックな作りの素敵なホテルだ。
朝食後8時ホテルを出発、「アンコール・トム」へと向かう。
アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。
12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。
アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。
アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
アンコールトムの中央に、バイヨン (Bayon) がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「南大門」から入城し、「バイヨン」アンコール・トムの中央に位置する仏教遺跡で、クメールの微笑みをたたえる巨大な四面象は異様な迫力で待ち受けている。⇒「パプオン」⇒「ピミヤナカス」⇒「象のテラス」王宮前の広場に面した長さ350mのテラスで、王の閲兵の際使用された。⇒「勝利の門」へと見学していった。
タ・プロム(梵天の古老)、城内のところどころに巨大な榕樹の木が建物の隙間に入り込み、覆いかぶさるように根を張っている。うかつに取り除くと建物まで破壊してしまうので、慎重に扱っているようだ。
12世紀にこんな大きなものを作っていたとはものすごい。
しかし、ともかく暑い、30度はとうに超えているし、日陰もなく直射日光にさらされている。
歴史をかみしめながら、汗をかきながら、勝利の門を出て昼食へ。ビールがうまいよ。
(続く)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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