2010/05/09 - 2010/05/09
164位(同エリア274件中)
風遊さん
晴れの国岡山!花と寺の旅!(備中国分寺)
備中国分寺跡は、聖武天皇が天平13年(741)に仏教の力を借りて天災や飢饉(ききん)から人々そして国を守ること (鎮護国家)を目的に建てられた官寺の一つです。
その当時の境内は、東西160m、南北178mと推定されますが、江戸時代に再興された現在の備中国分寺があるため、 南門・中門以外の建物の位置は明らかではありません。しかし、創建当時の礎石が多く残されており、 当時を偲ぶことができます。国指定史跡。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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レンゲと五重塔と!・・・・・
友人を案内したものの、レンゲが田んぼ一枚しかありません。
どうやらゴールデンウイークで終わったようです。 -
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レンゲ畑一枚をなんとか上手に!
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本来なら五重の搭の近くまでレンゲが咲いてるのに。
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こちらのオネイ様も頑張ってます。
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備中国分寺五重塔
この塔は、江戸時代後期の文政4年(1821)から弘化年中まで、二十数年をかけて建立されたもので、奈良時代の備中国分寺の塔とは別のところに建っています。
総高約34mで、3層までは総欅造りですが、四・五層は松材が主体となっています。
心柱はは大面取りをした松材が用いられており、床下の礎石から塔の中心を貫いて相輪に達しています。
初層の四面、頭貫の上には、十二支の禽獣彫刻がはめこまれており、また尾楼の上には龍の彫刻なども施されています。
内陣には、仏壇を設けて、像・馬・鳥などの動物に乗った金剛界の五智如来像(大日、阿弥陀、宝生、阿問、不空成就各如来像)が安置されています。
(資料参照)
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この風景を眺めながら、夕暮れ時を待ちましたが、夕焼けは出てきそうにありません。
ああ!撮りたかった夕焼けと五重の搭! -
これから倉敷の友の家を訪問です。
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私と今回同行の友人夫婦の共通の友<さおりさん>
地球儀の様なマンマルな<沙織ドームハウス>を建てました。
数年ぶりの再会を兼ねての訪問です。 -
ドームハウスで夢の生活
http://domehousep.exblog.jp/ -
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風遊庵と同じ天窓はスエーデン製のベルテック!
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