2007/07/12 - 2007/10/12
40451位(同エリア59330件中)
五黄の寅さん
洞爺湖温泉のほとり、南に位置する有珠山の麓を散策し自然の驚異を感じて来ました。
2000年(平成12年)に噴火した西山火口の周囲に遊歩道が整備されています。
当時の状況が保存されていますので、遊歩道を歩きながら噴火の凄まじい活動の跡を観る事が出来ます。
西山火口 遊歩道の情報は以下のHPを参照下さい。
http://kanko.travel.rakuten.co.jp/hokkaido/spot/S1010716.html
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 自家用車
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地元のたこ焼き屋の駐車場に車をいれさせて頂きました。
あちこちから噴気が上がっています。正面の建物は旧消防署の建物。休憩所になっていました。 -
別の火口への案内板。
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/01_kanko/05_shizen.jsp#08 -
2008年の洞爺湖サミットで首脳国会議が開催されたウィンザーホテルが近いですね。
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遊歩道の地図です。(洞爺観光ホテルのHPから)
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旧消防署の向こうに盛大に上がる噴気。
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旧消防署の前を走る旧国道230号線。
右手方向この先で噴火時の地殻変動で寸断されています。 -
寸断された国道。この道路は元々下り坂だったのが噴火で前方が隆起したため水たまりが出来たそうです。右手に遊歩道(散策路)が出来ています。
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寸断地点の様子です。先の方には道路の痕跡が見えません。
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旧消防署内に当時の様子を伝える写真が掲示されています。
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遊歩道(散策路)を進むと旧町道と並行しますので町道に出て歩きます。
先の方が階段になっていました。この道も元々下り坂だったのが、土地が隆起したためご覧の様になったそうです。 -
登って行くとこんな状態です。ここから左手の遊歩道に戻ります。
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この辺りでは道路の痕跡を探すのは難しいです。
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あちこちから噴気が上がっています。
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歩いてきた方を振り返りました。ここに下り坂(こちらから見ると上り坂)の道路が在ったとは想像出来ません。
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道路脇に在った電柱が折れています。地殻変動で電線が引っ張られて折れたそうです。
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噴気が出ています。地熱も高く火傷の危険が有るので立ち入り禁止になっています。
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遊歩道を見学者が行き来しています。西山火口辺りの様子。
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地熱帯の注意書き。
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陥没部のすぐ上に見えているのはお菓子工場の跡です。
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説明書です。
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放置された重機が向こうの噴気の中に見えています。
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重機をアップしてみました。ブルの様です。
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きた道を引き返します。先に見た電柱のアップです。
凄まじいエネルギーを感じます。 -
道路が寸断された所に戻りました。中央に放置されたレンタカーが見えています。
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アップしてみました。車の屋根が完全に潰れています。
この時の噴火では事前に火山性地震が有り、噴火を想定して事前に避難されていたそうで一人の犠牲者も出なかった事は特筆されます。
http://g8-summit.town.toyako.hokkaido.jp/shizen/kazan/funka/index.html
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