2010/05/29 - 2010/05/30
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wakabunさん
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1週間の香港・北京出張に便乗して、1回目の週末は中国南寧に足を伸ばし、日本人の友人訪問、2回目の週末は買い物と新界探索をしてきました。
*フライトと日程
5/21 (金) 18:30 CX 505 成田−22:10 香港
5/22(土)10:25 MF8363 シンセン−11:30 南寧
5/23 (日) 20:00 ZH9908 南寧−20:55 シンセン
5/24 (月) 香港で仕事
5/25 (火) 香港で仕事
5/26(水)09:00 CX6888 香港−12:20 北京
5/27(木)19:30 CX6875 北京−23:05 香港
5/28(金)香港で仕事
5/29 (土)香港
5/30(日)16:10 CX 508 香港−21:25 成田
香港、北京の航空券は経費。シンセン−南寧間の国内線は税金等込みで1340元(約1万9千円)。ビズエクスプレスで手配。
*宿
香港:The Exelsior(Causeway Bayの常宿。経費。)
http://www.mandarinoriental.com/excelsior/
南寧:Lotusland Hostel(ドミ50元)
http://www.hostelbookers.com/hostels/china/nanning/41201/
北京:The St. Regis Beijing(スタンダード満室でスイート!でもほとんど部屋にいられるのは寝るときだけ。経費。)
http://www.starwoodhotels.com/stregis/property/overview/index.html?propertyID=110
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高級ホテル最後の朝、ゆっくりと朝食を食べ、ギリギリにチェックアウト。
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荷物をホテルに預け、MTRで上環へ。お昼にチョロスキーさん&お姉さんと飲茶をするのだ。同僚に勧められた昔ながらのお店蓮香樓(Lin Heung Tea House)はほぼ満席ですごい熱気!
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なんとか合い席でテーブルを確保。ここはワゴン式で、一部オーダー制。ここの名物鴨腿湯飯をオーダー。その名のとおり、鴨がスープに入ったもので、これをご飯にかけていただく。はじめは薄味でいまいち、と思ったものの、だんだん味が濃く感じられおいしくなってきた。
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鮮蝦腸粉、フカヒレ餃子、蝦餃子。腸粉は残念ながら普通だった。もっとおいしい店はある。でも餃子類はとってもおいしい。蝦がぷりっぷり。
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シュウマイと春巻。シュウマイはうまいけど、春巻きは普通。
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鶏札という鶏肉やしいたけを湯葉で巻いて蒸したもの。脂たっぷりでうまい!
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ワゴンには人が群がり、すごい盛り上がり。観光客も多いようだけど、週末とあって圧倒的に地元の人が多い。
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いまいちだったソーセージのシュウマイ。
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これ、黒糖蒸しパンみたいですっごくおいしかった!ふわふわのもちもちで程よい甘さ。3人でこれだけ食べて、一人HKD70(約840円)くらいだっけ?安いなあ!
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チョロスキーさんたちがここへ来る前に寄って来たというお店まで連れて行ってもらう。ここ上環の辺りは昔ながらの雰囲気が残っていて、とても情緒がある。 -
途中亀ゼリーの店を発見。寄ってみることにする。
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南寧で亀ゼリーデビューを果たした私、香港で再挑戦。ここの亀ゼリーは苦味が強くて、より利きそうな感じ。苦いといっても仙草の好きな苦さなので気に入った。自分でシロップの量を調節できるのもいい。今日の香港はかなり蒸し暑いので(もしかして今まで昼間外に出ていなかったから知らなかっただけ?)、冷たい亀ゼリーがとてもリフレッシング。小さいサイズでHKD14(約170円)。
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これからマカオへ向かうチョロスキー姉妹とお別れし、一人買い物へ。こんなお洒落でモダンな和食やさんがあっても、その前でこんなおっちゃんが物を売っているのが実に香港らしい。
H&Mを見るけどものすごい混雑で、特にめぼしいものもなく。近くの夜市のような通りでスーツケースとお土産を少し買う。私の持っているスーツケースは壊れかけているか、ものすごく古いかのどっちかなので、新調。今回持ってきた小さいスーツケースが丸ごと入る、一回り大きいサイズを購入。4つ車輪のものをはじめて買ったけど、これはかなり楽だね。 -
トラムで景色を楽しみながらホテルまで戻ろうと思ったら、渋滞に巻き込まれ、思いがけず時間ロス。ホテルに戻ったのは午後6時近かった。荷物を受け取り、MTRに乗って尖沙咀へ。目指すはもちろん重慶大厦!香港島ではあまり見かけなかったインド系・中東系・アフリカ系の人たちが沢山いて、というか黄色人種はマイノリティだったので香港にいる気がしなかった。アラビア語が聞こえてきたりして萌え。久々に見る濃い顔のお兄ちゃんたちは新鮮で、みんなイケメンに見えてしまう。←思考回路おかしいです。
目当ての宿へ行くと、満室。でもそこと同じ系列の宿に案内される。ブロックCの7階。この系列の宿はMr&Mrs.Chanさんが経営していて、すごく親切で感じがいい。その下で働くのはアフリカ系の人たち、という構図も面白かった。案内されたHKD180(約2160円)のシングルの部屋は超狭い!とりあえずベッドしかなくて、その下に荷物を置く感じ。でもかろうじて窓付きなので閉塞感はそこまでない。バスルームもめっちゃ狭いけど、一応部屋についている。まあこんなもんだよな。前回はもっと広かった記憶があるけど、あれは2人部屋だったからな。昨夜とのあまりの落差に一瞬落ち込むけど、慣れるとこれはこれで居心地がいい。なんでも手の届く範囲にあるので、歩き回る必要がないのだ。 -
夕食を食べようと外に出ると大雨だった。よかった、日傘もってて。佐敦まで歩き、お目当ての麥文記麵家(Mak Man Kee Noodle Shop)へ。
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いつも香港滞在中何度も食べる雲吞麵だけど、今回は初めて。うまいっ!!ここは麺のシコシコ感が素晴らしく、蝦のぷりぷり感&大きさがすごい。スープは他にももっと好みのところがあったけど、これはかなりレベル高い。これでHKD24(約290円)というのも良心的。
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介蘭のオイスターソースがけ(HKD12=約144円)もおいしかった。
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隣に牛乳がおいしいという澳洲牛奶公司茶があったので入ってみる。ここも満席で合い席させられる。牛乳プリン(温)はほっとする味。でもちょっと甘すぎたかな。HKD16(約190円)。隣ではマカロニ(通粉)スープとスパムミート&スクランブルエッグのサンドウィッチ(三文治)を食べている人がいて、香港人ってこういうジャンクなもの好きだよなあと思う。
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夜市を冷やかしたあと、2回目のデザートを食べに、昨日チョロスキーさんたちが行って満席では入れなかったという松記糖水へ。メニューがものすごく多くて目移りするけど、ここのオリジナルらしいHelloというデザートを頼む。バジルシードや仙草ゼリー、ココナッツミルクゼリーなどいろいろミックスされていて、好みでエバミルクをかけていただく。一度に何度もおいしくていい。値段も豪華な割にはお安いHKD17(約200円)くらいだったかな。
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雨の降る香港もなかなか情緒がある。このネイザンロードはザ・香港て感じだよね。
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せっかくTSTに泊まっているのだからと夜景を見に行くことにする。一人夜景は寂しいんだけど、きれいだったなあ。行ってよかった。
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重慶大厦の入り口は看板に埋もれている。
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部屋に戻り、TVをつけるとインドのTVやらいろんな番組が映る。パキスタンのTVもあったので見ていると、フンザの土砂崩れでできた湖の放水の様子をやっていた。この湖が原因でKKHは断絶状態。中国からの緊急物資や人の運搬はヘリに頼っているらしい。去年のうちに行っておいてラッキーだった。
今日の戦利品など。テーブルランナー。2枚でHKD55(約660円)。 -
手鏡。ひとつHKD20(約240円)。
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スーパーで買ったもの。 -
朝食をとりに茶餐廳へ。菠蘿包(パイナップルパン)とドリンクのセットを注文。確か250円くらいだったような。同じような値段でがっつりマカロニスープなんかが食べれることを考えるとパンごときに結構高い。が、この菠蘿包、日本のメロンパンみたいな感じでなかなかおいしいのだ。バターをはさんで食べるのが通。濃い目の港式ミルクティーもうまいんだなあ。
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この日は新界まで足を伸ばしてみることにする。沙田という郊外の住宅地のようなところへ。郊外といっても市内中心地まで20分くらいだし、通勤圏内。緑も多くて、家族連れが多いように感じた。こんな新興住宅地の一角に、客家の住居、憎大屋(Tsang Tai Uk)が残っているのだ。 -
去年行った土楼群に比べると全然規模が小さいし、近代的なのだけど、ここはちゃんと人が今も住んでいて、観光客はほとんどいないのがいい。
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憎大屋が思ったよりも小さくてすぐに見終わってしまったので、電車に乗ってさらに中国国境近くの町粉嶺まで足を伸ばしてみた。駅からはミニバスに乗り、龍躍頭文物径という客家の村々が点在する場所へ。トレイルがちゃんと整備してあり、標識もでているので、地図がなくてもわかりやすい。入り口はこんな古めかしい漢字でも、中は結構近代的なアパートがあったりする。
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こちらはもっと懐かしい感じだったのだけど、観光客は壁の中に入れず、残念。
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天后宮。香港には天后という寺が多い。
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駅前には高層ビルが立ち並ぶのに、少し離れるだけで緑が一杯。かえるの鳴き声なんかも聞こえてくる。
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東閣圍が一番好きだった。
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中では普通に人々が生活している。
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これってパパイヤ?
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お昼過ぎになり、急いで駅まで戻る。フライトは午後4時で、いったん宿まで戻って荷物をピックアップしないといけないのだ。途中どこかでお昼を食べようとショッピングモールへ行ってみるが、日本食レストランばかりで、中華は時間がかかりそうなしっかりしたレストランしかなく、諦める。
宿に戻り、荷物をピックアップし、タクシーでエアポートエクスプレスの九龍駅へ。荷物をここの航空会社カウンターでチェックインし、近くにあった大家楽に駆け込む3種類のロースト肉、卵、野菜、ご飯のセットで400円しないくらい。かなりのボリュームで満足度高し。肉はおいしかったけど、卵はしょっぱすぎて食べれず。 -
キャセイパシフィック航空香港−成田便は午後4時過ぎに出発、のはずが、数時間前の大雨で全体的にフライトが遅れているらしく、私の便も遅延。機内食はまたまたヒンズーミールを指定。これが大正解!ラムカレー、ほうれん草カレーに野菜カレーが入ったご飯で、小さなチャパティ、チャツネももつく。味もスパイシーでおいしかった。お米?ヨーグルト?デザートかと思って最後までとっておいたものが、実はライタだと後でわかり、失敗したことを除けば素晴らしい機内食だった。
出発が遅れたため、成田到着は予定を40分くらい遅れた午後10時。もうこの時間につくフライトはほとんどないので、荷物はすぐ出てきたものの、もうスカイライナーもNEXもない。新宿行きリムジンバスは売り切れだった。しょうがない、出張帰りだけど京成の特急で帰るしかない。夜中まで12分おきにエアポートエクスプレスが走っていて、20分で市内まで出れちゃう香港に比べると、なんと不便なことか! -
香港で買ってきたエッグタルト。日本に帰国した翌朝の朝食として食べた。香港エッグタルトはポルトガルのものとは別物だよなあ。カスタードがぷるんとしていてプリンみたいでそれはそれでおいしいのだけど。
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