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日本の美術館とか博物館は、規模が小さいものが多くて、入場料が高いわりには、作品数が少なく、土日などは、作品数にゼロを二つか三つつけたぐらいの人間がいて、せっかくのお宝作品も、人と人の間から、覗き見ることになってしまいます。<br />ヨーロッパの本場の美術館の多くは、スペースもたっぷり、作品数もてんこもりです。そんなわけで、最近は、日本の美術館の企画展に、ちょっと腰がひけてしまうようになりました。<br />そんな中、ホンモノの絵ではないとはいえ、鳴門にある大塚国際美術館の大ファンになりました。最初、電話をして、所要時間を尋ねた時に、「半日ぐらいはかかります」と言われて、「ほんまかいな」と思いましたが、たしかに、みっちり見ると、一日でも足りません。もうすでに、5回ぐらい訪問しましたが、最近は、なるだけ、まる一日うろつくように予定していきます。ヨーロッバの美術館に行く前に、予習気分で訪問するのも楽しいです。<br />そして、一眼レフのデジカメで、遊び始めてすぐの頃、好きな絵画の、一部をアップで撮影して楽しみました。邪道ともいえる、お遊び撮影ですが、見ていただければ嬉しいです。<br /><br /><br />

鳴門の大塚国際美術館で、撮影ごっこ

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2009/03 - 2009/03

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まりあ

まりあさん

日本の美術館とか博物館は、規模が小さいものが多くて、入場料が高いわりには、作品数が少なく、土日などは、作品数にゼロを二つか三つつけたぐらいの人間がいて、せっかくのお宝作品も、人と人の間から、覗き見ることになってしまいます。
ヨーロッパの本場の美術館の多くは、スペースもたっぷり、作品数もてんこもりです。そんなわけで、最近は、日本の美術館の企画展に、ちょっと腰がひけてしまうようになりました。
そんな中、ホンモノの絵ではないとはいえ、鳴門にある大塚国際美術館の大ファンになりました。最初、電話をして、所要時間を尋ねた時に、「半日ぐらいはかかります」と言われて、「ほんまかいな」と思いましたが、たしかに、みっちり見ると、一日でも足りません。もうすでに、5回ぐらい訪問しましたが、最近は、なるだけ、まる一日うろつくように予定していきます。ヨーロッバの美術館に行く前に、予習気分で訪問するのも楽しいです。
そして、一眼レフのデジカメで、遊び始めてすぐの頃、好きな絵画の、一部をアップで撮影して楽しみました。邪道ともいえる、お遊び撮影ですが、見ていただければ嬉しいです。


同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • システィーナ礼拝堂の実物大のホールは、圧巻です。じっさいの、イタリアのシスティーナ礼拝堂は、通勤電車のような混雑具合なので、ここでの方が、ゆったりと見れます。<br />もっとも、陶板に写真で転写するという方法で、その陶板の大きさに限度があるから、継ぎ目が見えてしまうのが難点です。それを、心理的に無視してしまえば、しっかり鑑賞を楽しめます。

    システィーナ礼拝堂の実物大のホールは、圧巻です。じっさいの、イタリアのシスティーナ礼拝堂は、通勤電車のような混雑具合なので、ここでの方が、ゆったりと見れます。
    もっとも、陶板に写真で転写するという方法で、その陶板の大きさに限度があるから、継ぎ目が見えてしまうのが難点です。それを、心理的に無視してしまえば、しっかり鑑賞を楽しめます。

  • イベントとして、着物の展示もやっていました。

    イベントとして、着物の展示もやっていました。

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