2009/09/18 - 2009/09/18
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lily:)さん
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2009年9月15日~16日 中国・北京(飛行機)
16日~21日 ドイツ・ミュンヘン(車で次の地へ)
21日~24日 ドイツ・ハイデルベルク(車)
24日 フランス(車)
25日 オーストリア・ザルツブルク(車)
26日 イタリア・ヴェネツィア(車)
27日~29日 ドイツ・ミュンヘン(飛行機)
29日~30日 中国・北京
ドイツ三日目!
ドイツで一番高いツークシュピッツェに行きました!
アウトバーンたのしー!
-
車でミュンヘンからGarmishに向かいます!
超良い天気!空気がきれー!空が青い!
電線もないに等しく、空が日本より広く感じます。
自然に癒されるってこういうことかー! -
アウトバーン体感中。
「今日はお客さん(私)が乗ってるからゆっくり行きましょう」と、友人のママが運転してくれましたが、、、すでに140キロ!!!
恐いかなって思ったけど、砂利道がなく
道路がしっかり舗装されているので、
あまり速いと感じませんでした。 -
自然が素敵すぎるー!
時々放牧されてる羊もいたり、
リスを見かけたり、
こんなに空ってキレイだったっけ!?
日本の空と違うかもー! -
ミュンヘン市街地とは少し違った雰囲気の
田舎のやさしいあたたかみのある家がたくさん。
どの家も花がキレイに飾られています。 -
車を降りるととっても新鮮な空気が!
そしてツークシュピッツェに上るためリフトを使用。
けっこう高いかもー! -
ロープウェイで一気に頂上まで駆け抜けます。
-
どんどんあがっていきます。
高所恐怖症じゃないけど、あまりの傾斜っぷりに
ちょっとハラハラ。 -
ものすごくキレイな色の湖発見!
-
頂上着きましたー!
ドイツだからやっぱり?ビール片手な人が多いこと!
空も澄み切っていて、私達は雲の上にいます! -
-
表記はなんとドイツ語の次に日本語!
英語よりも優先権高いなんてびっくりです。
そんなに日本人来るのー!?
こんなところで日本語にお目にかかれるとは! -
天気が良かったりするとフランス辺りまで
見えちゃうことも!
この山はドイツとオーストリアにまたがっています。
そのため容易にこの2カ国を行き来できるわけです。
島国育ちの私、そんな体験ができることを教えてもらい
とってもわくわくです!
友人が「ここを超えるとオーストリアだよ!」
と教えてもらう方向に足を踏み出し、
「おー!これでLily:)も二カ国訪問したね!」
と子どもをあやすように乗ってくれましたw -
これはコインを入れて引き伸ばすと同時に
その場所の名物の花だったり地名だったりを
刻んでくれるんです。
もちろんやるでしょう!
ドイツにはいたるところにあります。 -
こんなの、日本にあってもやらないですよねー。
外国にいるから、ついやりたくなってしまう。
まさに観光客です。
ここで絵葉書を購入。
英語でお勘定してくれますが、よく聞き取れないし、
どれが何ユーロでなど瞬時に判断できません!
いつも財布にある小銭を手のひらに乗せて、
「んーこれが1ユーロでこれが・・・」
なんてちんたらやっていると友人が横から
ひょいと小銭をつまんで出すべきお金を
そろえてくれます。 -
帰りはロープウェイでなくこんな乗り物!
良かったー!ロープウェイで上から下へ降りるのは
ちょっと気が引けたので。
これは通常のタイヤではなく、ネジ巻き式の時計の
様な仕組みで急な斜面でも確実に安定したスピードで
降りてくれます。何十分か揺られて下までつきました! -
山の上は寒かったけど、地上は日差しも強くて
暑く感じるほど!
Garmishに寄って可愛らしい家をたくさん見て
周りました。 -
こんなオープンカフェ大好き!
ここに入りちょっと遅めの昼食です。 -
昼食と言うよりデザート!
甘くて美味しかったー!
近くを通り過ぎる中国人を見て、ママが「あの人達は日本人?」
と聞いてきましたが、友人も私もあれは中国人だと答えました。
何でわかるの?って聞かれたけど、わかるんです!
微妙に違うんです。服装や髪型や女性なんかはメイクの仕方、
仕草、行動、しゃべり方、歩く姿を見てすぐ韓国か中国か日本なのか
見分けがつきます。北京でたくさんのアジア人を見てきたからわかるようになったんです。
訓練の賜物でしょうかw例外もありますけど。 -
移動すること数十分。
こちらはルートヴィヒという貴族が建てたパレスです。
中もとても豪華!鏡の間がありましたー。
部屋を広く見せるようです。使われている家具や
彫刻、シャンデリアなどすべてが豪華すぎます!
そして彼は内向的だったそうで、食事をする部屋では
召使に会わなくて済むように下の階からテーブルまで
上下に動く仕組みのものを使っていました。 -
さて、上記の建物は有名ですが、パレスの敷地内を回っていると怪しげな洞窟がありました。
中に入ってみると人口で作られた池にゴンドラが
浮かんでいます。ルートヴィヒは音楽家ワーグナーが大のお気に入りで彼の曲を具現化しました。それがこの洞窟でものすごくあやしげ。
水が張られ、ゴンドラがあり、ライトも数種類ありオーケストラの団員をここに呼んで演奏させ、ルートヴィヒはこの場所で彼の曲に酔いしれていたようです。
友人もこのパレスは知ってたけどこんな洞窟があるとは知らず、ものすごいびっくりしていました。 -
他にも敷地内には、東洋の影響を受けた建物がありました。
-
残念ながらガラス張りでしか見られません。
-
またちょっと移動して、教会に行きました。
中に入るとちょうどパイプオルガンとバストロンボーンが教会の中で演奏していました。
トロンボーンはもともと教会で使う楽器だけど実際聞いたのは初めてだからものすごい感動した!
私は高校時代バストロンボーンを吹いていたのもあり、
トロンボーンの柔らかい音色が大好きです。
とても幸福な一時でした。 -
教会の横には全寮制っぽい学校が。
ママは観光名所のアジア人を通じてアジア人の国の見分け方がなんとなくわかってきたらしく、日本人観光客はとにかく写真をとりまくる。という結論に至ったみたい。
日本の人って何でも写真に収めたがるでしょう?って。日本人の印象ってそうみたい!
友人も前に日本人の真似〜といって、ポケットからカメラを取り出し、決定的瞬間を逃さない!
といった素早い速さでシャッターを切る演技をしていました。笑
そんな風に見えるのかなー笑
そんなイメージなんだ。w -
今日は一日中自然の良い空気の中過ごして
家にたどり着きました。
皆でご飯を作り、昨日までどたばたして
渡せなかった私と私の家族からのプレゼントを
ママに渡しました。
プレゼントの内容は私の母親から「娘を泊めさせてくれてありがとう」という手紙や、日本風のストラップ、ポーチ、便箋を渡しました。
とっても喜んでもらえて満足です。
ドイツでの食卓、すごく好きです。
ドイツの食卓というかこの家だけなのか
定かではないですが。
テレビをつけずに、過ごすこと。
これが一番素敵です。
家族との会話を第一に考えているんだなーと思う。
ママから日本の社会状況について色々聞かれました。
男女平等なの?家事は男の人もするの?
と、議論したい内容だけど
英語が出てこない!はがゆい!
ドイツの女の人も育児に仕事に大変みたい。
いっぺんに全部するのは無理なんだから男の人ももっと協力してほしいわ。
って言ってたのは聞き取れました。
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