2010/05/19 - 2010/06/01
57位(同エリア99件中)
悠太郎さん
城館の1階部分に位置するプティ・タパルとマンは、ナポレオン
Ⅰ世のために行われた整備工事の仕上げとなったものでした。彼は、連続する二つの個人的なアパルトマンを望んでいました。一つは彼自身のために、もうひとつはジョセフィーヌのためです。そこではまた、ナポレオンの側近者用の部屋及び牡鹿の回廊をみることができます。2階部分に位置するナポレオンⅠ世の部屋と比較すると、とても簡素なかんじがしました。
このプティ・タパルトマンは、学芸員のフランス語による解説で、約1時間半近くかけて廻ることになります。予約する時、フランス語での見学になるけど、本当に良いのか執拗に聞かれました。
幸い、僕は仏語ができるので、解説も大部分が理解できました。
ただ、今現在覚えていることはそれ程多くはありません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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プティ・タパルトマンへ。学芸員が鍵を廻します。
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プティ・タパルトマン入口。
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一番外側に近い部屋。とても簡素。
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ナポレオンの寝室
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図書室
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外を眺めてみます。
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学芸員が、とても情熱的に説明をしてくれます。一緒に廻ったのはフランス人のみ。とても細かい様式の質問をしていました。シャンティとかコンピエーニュとの絡みなんかも質問していました。
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簡素な造りの作戦机
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オルガン
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ジョセフィーヌの寝室
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ジョセフィーヌの寝室
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鏡が神秘的な反響を生み出している。
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遊戯室
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遊技場
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見学コース最後の、牡鹿の回廊。累代の宮殿等の絵が壁一面に貼られているのですが、学芸員はさっさと修了してしまいました。予定時間を15分位オーバーしていたからでしょうか。
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牡鹿の回廊天井
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ルーブル宮殿の絵
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ここの階段の一階部分で(プティ・タパルトマン)、
ナポレオン?世は、1814年に帝位退位の宣言書を読み上げ、エルバ島に流されます。
この前庭も含んだ庭は白馬の中庭と呼ばれることが多いようですが、告別の前庭とも呼ばれています。 -
Adieu、フォンテーヌブロー。またいつか訪ねて行きます。
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フォンテーヌブロー・アヴォン駅で帰りの電車を待つ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 杏仁さん 2010/08/11 09:35:13
- 優雅な部屋!
- お久しぶりです!
海外でちゃんとコミュニケーションが取れるって、素敵ですね。
しかも、あいさつ程度でないコミュニケーション・・・。
いつまでたっても一向に英語力が上達しない杏仁は、つくづく思います。
写真を見ながら、ここにナポレオンやジョセフィーヌが生活していたんだなぁ・・と思うと不思議な気分でした。
公開されている部屋とはいえ、人の気配が感じられないというか・・・。
それにしても、きれいに保存された素敵な部屋!と感激しました!
杏仁
- 悠太郎さん からの返信 2010/08/11 23:14:44
- フォンテーヌブローは訪れる価値大です。
- 杏仁さん、お久しぶりです!
僕は、英語はいまいちですけど、仏語は仕事で使っていたので大体なんとか
なります。ヨーロッパ諸国でも仏語が通じるところは旅が楽です。
>写真を見ながら、ここにナポレオンやジョセフィーヌが生活していたんだ
>なぁ・・と思うと不思議な気分でした。
> 公開されている部屋とはいえ、人の気配が感じられないというか・・・。
このプティ・タパルとマンは一日に数回行われるガイドツアーでしか入れ
ません。だから、人が少ないのです。そして、ツアー参加者も、学芸員の話
を熱心に聞くので、客が分散しないのです。
部屋の保存状況はとても良く、往時を偲ばせてくれます。
フランス旅行は、これからも沢山の日記を書く予定です。
悠太郎
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