2009/08/19 - 2009/08/20
528位(同エリア1249件中)
どんぴさん
ベルギー最後の目的地「ブルージュ」に到着。ブルージュは中世には貿易拠点として繁栄したが、川底に土砂の堆積して船が寄港できなくなって表舞台から消えていったという悲しい過去がある。
しかし、それが幸いして中世の街並みがそのまま保存され、2000年に世界遺産に登録された。現在ではブルージュはベルギーでも屈指の人気観光地になりました。
長旅の疲れで体がポンコツになりかかってますが、頑張ってブルージュの美しい街並みを撮ってきたのでご覧ください(^_^)
【今回訪問する世界遺産】
第130弾「ブルージュ歴史地区」
第131弾「フランドル地方のベギン会修道院」
□8/09(日) 成田空港出発(10:30) → パリ・CDG空港着(16:05)
□8/10(月) パリ → フォンテーヌブロー → プロヴァン → パリ
□8/11(火) パリ → ヴェルサイユ → シャルトル → パリ
□8/12(水) パリ → モン・サン・ミシェル → トゥール
□8/13(木) トゥール → ロワール渓谷の古城巡り → トゥール
□8/14(金) トゥール → ボルドー → サンテミリオン → ボルドー
□8/15(土) ボルドー → カルカッソンヌ
□8/16(日) カルカッソンヌ → アヴィニョン → オランジュ → アヴィニョン
□8/17(月) アヴィニョン → ポン・デュ・ガール → アルル → パリ
□8/18(火) パリ →(ベルギー移動) ブリュッセル
■8/19(水) ブリュッセル → アントワープ → ブルージュ
■8/20(木) ブルージュ → ルクセンブルグ → ナンシー(仏) → ルクセンブルグ
□8/21(金) ルクセンブルグ →(ドイツ移動)フェルクリンゲン → トリアー → コブレンツ
□8/22(土) コブレンツ → ライン渓谷下り → ケルン
□8/23(日) ケルン → ブリュール → アーヘン → フランクフルト空港発(21:05)
□8/24(月) 成田空港着(15:25) → 帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
14:44、ブルージュ駅に到着。
中世の街並みで有名なブルージュだけど、駅は新しくて立派で近代的。なんか想像と違うな。京都駅みたいだ。 -
駅中のファストフード店のマスコット。
自分に味付けするなよ(笑) -
予約したホテルは駅からちょっと離れたところにある。
バスで行く方法もあるけど、街並みを楽しみながらのんびり歩いていこう。 -
ザンド広場に到着。旧市街の外にある大きな広場だ。
駅からのバスもここに到着する。 -
15:12、「ホテル アンソール」に到着。
かわいらしい小さなホテルだ。 -
シングル1泊で55ユーロ。
窓の外からは運河が見えるてステキ。でも、ちょっとドブ臭い(笑)
ベッドの上に座ったら立ち上がることが出来ない。
旅も今日で11日目。ずっとアクティブに歩き回ってきたので、足腰にかなり疲れが溜まってきている…。 -
頑張って街へ出かけます。
でも足が鉛のように重たい…。
残りのスケジュール、体力もつかな?ちょっと不安になってきた。 -
「救世主大聖堂」
今は営業時間外。あとでまた来ま〜す。 -
歴史を感じるレンガ造りの家。なんかかわいい。
-
ブルージュの街を歩いてみて驚いた。
何でもない道や街並みがいちいち全部メルヘンチック♪ -
こちらの建物もレンガ造り。ずいぶん立派な建物。
市役所か何かかな? -
今までヨーロッパの古い街をたくさん見てきたけど、ここまで街全体が中世の香りに満ちている街は滅多にないと思う。
-
こんな家に住みたいな〜。
-
ブルージュは街中に運河が張り巡らされていて「北のベネチア」とも言われている。
ちなみにブルージュとは「橋」という意味。 -
ブルージュにあるもう1つの世界遺産「ベギン会修道院」に到着。
-
まずはベギン会修道院の中にある教会へ。
-
ベギン会とは13世紀頃に成立した女子修道会。
女性にはほとんど自由が認められていなかった時代に女性の自立をめざして設立され、女性の新しい生き方をヨーロッパに広めた功績がある。 -
礼拝堂。
全体的にかなり質素な造りの教会だった。 -
ステンドグラス。
-
ベギン会修道院の建物を別アングルで。
-
ご高齢のシスターが登場した。
たくさん観光客がいて、うるさくて修行の邪魔にならいかな。
俺もその観光客の1人だけど… -
再び街中へ。
かっこいいデザインの水場(笑)
ここで手を洗ったら手がベトベトになりそう。 -
ブルージュはカクカクした形の屋根がカワイイ。
レゴブロックでできてるみたいだ。 -
運河クルーズ。
なるほど、確かにここは「北のベネチア」だ。 -
三角屋根の塔がカッコイイ。
やっぱりこの街はレゴブロックでできている。 -
ボビンレース作成の実演をやっているのを発見。
目にも留まらない速さで糸を編んでいく……あの小さなレース1枚編むのにどれぐら時間がかかるんだろう? -
なんとかいう教会。
名前忘れた。 -
ここの通りは家のデザインがちょっと派手だ。
-
「マルクト広場」
州庁舎や鐘楼が並ぶ、ブルージュ旧市街の中心になっている広場。 -
「鐘楼」
この鐘楼は世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一部としても登録されている。つまりブルージュには
「ブルージュ歴史地区」
「フランドル地方のベギン会修道院」
「ベルギーとフランスの鐘楼群」
の3つの世界遺産が密集しているのだ。 -
「マルクト広場」
絵葉書みたいな街並みだな…(うっとり) -
「州庁舎」
-
「市庁舎」
1376年から1420年にかけて建てられたベルギーで最も古い市庁舎の1つ。 -
「聖血礼拝堂」
キリストの血(=聖血)がこの礼拝堂に納められているんだそうだ。 -
今までに見てきたベルギーやフランスの礼拝堂とは雰囲気がちょっと違う。
-
聖血礼拝堂。
-
祭壇の横から見た光景。
-
祭壇。
独特な雰囲気があるな。 -
「救世主大聖堂」
12〜13世紀に建てられたブルージュで最も古い教会。 -
中に入ると天井がとても高い。
-
次から次へと人がやってきて、キャンドルに火を灯していた。
熱心な信者さんが多いみたいだ。 -
寄付金を募る看板。
日本語もあり。文章が変だけど。 -
18:30、これから一度ホテルに戻って休憩しよう…
-
ベッドに横になったら、そのまま矢吹丈のように真っ白な灰になってしまいました。
これまで10日間ずーっとアクティブにあちこちの街を歩きまくってきた。そのツケがついに来た。疲れが限界を超え、体が全然動きません… -
22:45、やっと動けるようになった。
気力を振り絞ってマルクト広場へ… -
いつもなら夜景撮影タイムだけど、今日は完全にバッテリー切れ。マルクト広場だけで止めにする。
-
23:00、開いていたレストランで食事。
どんなに疲れていてもベルギービールは外せない。 -
メインはチキンのロースト。
疲れすぎると、お腹がすいていても食べるのがツライ。
24:00、就寝。
とにかく疲れた。足が痛い…(T_T)
明日は午前中にルクセンブルグを見て、午後にドイツへ行く予定だったけど体力的に無理。予定を変更して明日はルクセンブルグに1泊して体力の回復にあてることにした。
《2009年夏休み4ヶ国周遊:ルクセンブルグ編へつづく》
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48