2006/08/16 - 2006/08/16
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キューロクさん
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北陸・信州の旅路 第3日(8/16)の走行距離は385Km
鬼無里→戸隠→R18→R117→飯山市→十日町→小出→R252→只見→会津若松→裏磐梯
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鬼無里の名物「おやき」を、いろは堂で買う。かぼちゃ、あずき、あざみ入りをそれぞれ購入。
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R36の峠より戸隠連山を望む
中ほど左に集落が見えるが、この辺ではこのような集落が点在している。厳しい生活環境がそうさせるのかどうかは知らないが、人々の心はとても温かく、助け合ってつつましく暮らしている土地のようだと思った。 -
R117は千曲川沿いを走るため、気持ちが良い。道の駅「花の駅千曲川」
R117では地元車の後から流れに乗って80キロで快適に走る。信号待ちでトップに割り込むライダーをよく見かけるが、知らない街ではそれは賢明な行為とは言えない。 -
十日町は豪雪地帯のようです。高床式の住居や階段式の電話BOX、そしてかまぼこドーム式のガレージ。これらを雪国の3種の神器と呼ぶ?
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新潟側の六十六里越の起点ともなる大白川駅前にて
六十六里越は、ヘアピンカーブの連続あり、真っ暗な手掘りのトンネルあり、田子倉湖の遠望ありで、楽しすぎて、写真を撮るのをつい忘れてしまう。 -
峠を下り田子倉湖を間近に見て直進すると、やがて只見の街並みが続いてくる。
只見駅の駅舎では岡山ナンバーのGPZ900Rに乗った人が休んでいた。今日は長野の戸狩の民宿を拠点としての往復ツーだとか、この時点で15時過ぎ、彼も私も明るいうちに目的地にたどり着ければよいが・・・ -
南会津地方の要衝、田島駅前にて
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福島県の偉人、野口英世号
野口英世は世界的な研究者であると同時に、豪放磊落な会津人でもあったらしい。 -
田島を過ぎたあたりからだいぶ疲れがたまってきたようだ、腰や手首が痛み出してきた。時間も押し迫ってきて日没まで残りわずか、さらに最後のR115の峠方向は真っ黒い雲に覆われている。夜の雨天の下りカーブなんて考え出したら憂鬱になってきた。どうしよう?止まろうか、行ける所まで行くか?
結局、最後の登りを決行!時は18時30分
しかし、「キリ走行注意」の表示板を確認したとたんにドシャブリの雨。
ちゅうちょせず撤退。以前泊まった事のあるペンションへ向かうことにする。
木立の間から見えるのがペンション(翌朝撮影) -
周辺には別荘が建つ・贅沢なロケーションだ
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リゾートの早朝散歩は優雅な気持ちになる
キツツキが開けた電柱の穴 -
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秋はもうそばまで来ている
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