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2日掛かりで平城京を西から東に横断したので、少し時代を遡ってみよう。<br />ということで、万葉集に詠われている大和三山を巡ることにしました。<br />平城京の前に都のあった藤原京を中心に歩く短めなコースで、平城遷都1300年とのつながりもなくはない。<br /><br />『香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相争ひき 神代より <br /> かくにあるらし 古昔も然にあれこそ うつせみも 嬬をあらそふらしき』(中大兄皇子)<br /><br />万葉集でこう詠われている山はどんなに美しい山なのか?<br />実際に検証してみました。<br /><br />

まほろば紀行・大和三山

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2010/05/29 - 2010/05/29

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もろずみ

もろずみさん

2日掛かりで平城京を西から東に横断したので、少し時代を遡ってみよう。
ということで、万葉集に詠われている大和三山を巡ることにしました。
平城京の前に都のあった藤原京を中心に歩く短めなコースで、平城遷都1300年とのつながりもなくはない。

『香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相争ひき 神代より 
 かくにあるらし 古昔も然にあれこそ うつせみも 嬬をあらそふらしき』(中大兄皇子)

万葉集でこう詠われている山はどんなに美しい山なのか?
実際に検証してみました。

交通手段
私鉄
  • 9:00前に橿原神宮駅に降りたちました。<br />何故って電車の終点でしたので。(^^;<br />とりあえず駅前を真っ直ぐ神社に向かいます。

    9:00前に橿原神宮駅に降りたちました。
    何故って電車の終点でしたので。(^^;
    とりあえず駅前を真っ直ぐ神社に向かいます。

  • 御祭神は神武天皇。<br />伝説の初代天皇なので、社が造られたのは明治維新後です。<br />この地が選ばれたのも記紀によれば畝傍橿原宮があった場所らしいからと、いうことです。

    御祭神は神武天皇。
    伝説の初代天皇なので、社が造られたのは明治維新後です。
    この地が選ばれたのも記紀によれば畝傍橿原宮があった場所らしいからと、いうことです。

  • どことなく明治神宮と似通った雰囲気がします。<br />それにしても参拝者が数人という寂しさ。<br />

    どことなく明治神宮と似通った雰囲気がします。
    それにしても参拝者が数人という寂しさ。

  • 神社に行くと絵馬をチェックするのが習慣になってます。<br />八咫烏の絵柄でもあるかと思ったら違いましたね。(^^;<br />

    神社に行くと絵馬をチェックするのが習慣になってます。
    八咫烏の絵柄でもあるかと思ったら違いましたね。(^^;

  • 神社の背後が大和三山の一つ畝傍山です。<br />境内を通り抜けて反対側の参道の途中に登山道。<br />神域だから入っちゃいけないというわけではない大らかさ。

    神社の背後が大和三山の一つ畝傍山です。
    境内を通り抜けて反対側の参道の途中に登山道。
    神域だから入っちゃいけないというわけではない大らかさ。

  • しっかりした山道です。<br />地元の散策の人たちと出会ったりするので、明治神宮同様に憩いの森になっているようです。<br />こちらは低くともちゃんとした山ですけど。

    しっかりした山道です。
    地元の散策の人たちと出会ったりするので、明治神宮同様に憩いの森になっているようです。
    こちらは低くともちゃんとした山ですけど。

  • 標高199Mの畝傍山のピーク。<br />一応、大和三山の最高峰で展望もあります。<br />西側の金剛・葛城の山々がよく見えます。

    標高199Mの畝傍山のピーク。
    一応、大和三山の最高峰で展望もあります。
    西側の金剛・葛城の山々がよく見えます。

  • 山頂で休んでいると次々と人が登ってきます。<br />これくらいの山が近くにあると良いですね。<br /><br />反対側は木々の間から耳成山の姿も見えます。<br />あちらは三山で一番低いので見下ろす格好。<br />

    山頂で休んでいると次々と人が登ってきます。
    これくらいの山が近くにあると良いですね。

    反対側は木々の間から耳成山の姿も見えます。
    あちらは三山で一番低いので見下ろす格好。

  • 来た道を下り、途中の分岐点を下ると畝火山口神社に出ます。<br />どうやら神武天皇が引っ越して来る前は、こちらが正面だったよう。

    来た道を下り、途中の分岐点を下ると畝火山口神社に出ます。
    どうやら神武天皇が引っ越して来る前は、こちらが正面だったよう。

  • 小さな集落の間をくねくねと進みます。<br />道の真ん中に石灯籠があったり、何となく古い集落のようです。<br />何しろ1300年以上前から人が住んでいるのですから。

    小さな集落の間をくねくねと進みます。
    道の真ん中に石灯籠があったり、何となく古い集落のようです。
    何しろ1300年以上前から人が住んでいるのですから。

  • 高取川にぶつかると田園風景が広がります。<br />遮る物がなにもないのが新鮮。

    高取川にぶつかると田園風景が広がります。
    遮る物がなにもないのが新鮮。

  • 小さな集落の中に立派なお堂があります。<br />一応、コースの目印になっている大師堂です。<br />こういう目印がないと道に迷いそうです。<br />

    小さな集落の中に立派なお堂があります。
    一応、コースの目印になっている大師堂です。
    こういう目印がないと道に迷いそうです。

  • 突然、鬱蒼とした森に入っていきます。<br />日射しは強いけどそう暑くない日ですが、ひんやりした風が吹き抜けます。<br />どこか神様の気配がするのは気のせい?

    突然、鬱蒼とした森に入っていきます。
    日射しは強いけどそう暑くない日ですが、ひんやりした風が吹き抜けます。
    どこか神様の気配がするのは気のせい?

  • 唐突に森から抜け出ます。<br />ははぁ、神様の気配はここかぁ。<br />神武天皇陵の参道でした。

    唐突に森から抜け出ます。
    ははぁ、神様の気配はここかぁ。
    神武天皇陵の参道でした。

  • ここもまた多摩御陵に良く似た雰囲気です。<br />何しろ伝説に基づいているので、この御陵も幕末・明治に定められたもの。<br />ありがた味は薄いですが、先ほどの神なびた風は・・・?

    ここもまた多摩御陵に良く似た雰囲気です。
    何しろ伝説に基づいているので、この御陵も幕末・明治に定められたもの。
    ありがた味は薄いですが、先ほどの神なびた風は・・・?

  • そのまま近鉄の畝傍御陵前駅を越えます。<br />振り返ると今登ってきた畝傍山。<br />こういう形をしていたわけか。

    そのまま近鉄の畝傍御陵前駅を越えます。
    振り返ると今登ってきた畝傍山。
    こういう形をしていたわけか。

  • ほとんど人に会わない長閑な道を行きます。<br />この道でよかったのかな?<br />駅で入手した地図を何度も確認。

    ほとんど人に会わない長閑な道を行きます。
    この道でよかったのかな?
    駅で入手した地図を何度も確認。

  • 無事に本薬師寺跡に到着。<br />西ノ京の薬師寺の前身ですが礎石が残るだけです。<br />当時の伽藍が偲ばれる礎石の大きいこと!

    無事に本薬師寺跡に到着。
    西ノ京の薬師寺の前身ですが礎石が残るだけです。
    当時の伽藍が偲ばれる礎石の大きいこと!

  • 周囲は田圃ですが、その中に二塔の跡が残ります。<br />こちらは西塔。<br />うーん、想像するにも相当の集中力が要りますね。

    周囲は田圃ですが、その中に二塔の跡が残ります。
    こちらは西塔。
    うーん、想像するにも相当の集中力が要りますね。

  • 実は本薬師寺は平城遷都ののちも、しばらくこの地にあったということです。<br />では、薬師寺の白鳳仏は新造なのか、本薬師寺から移したのか?<br />いわゆる「薬師寺論争」に結論は出ていません。<br /><br />黒岩重吾の筆による大伴旅人の歌碑がありました。<br />『わすれ草 わが紐に付く香具山の<br /> 故りにし里を 忘れむがため』

    実は本薬師寺は平城遷都ののちも、しばらくこの地にあったということです。
    では、薬師寺の白鳳仏は新造なのか、本薬師寺から移したのか?
    いわゆる「薬師寺論争」に結論は出ていません。

    黒岩重吾の筆による大伴旅人の歌碑がありました。
    『わすれ草 わが紐に付く香具山の
     故りにし里を 忘れむがため』

  • 本薬師寺を出て少し行くと飛鳥川にぶつかります。<br />この川を遡れば甘樫丘です。<br />まあ、風景はそう変わりませんので、飛鳥の里は次回にでも。

    本薬師寺を出て少し行くと飛鳥川にぶつかります。
    この川を遡れば甘樫丘です。
    まあ、風景はそう変わりませんので、飛鳥の里は次回にでも。

  • 小さな集落を抜けるとまた広々とした風景。<br />この何も無さが奈良の良さでしょう。<br />多分、1300年前とそう変わってないはず。

    小さな集落を抜けるとまた広々とした風景。
    この何も無さが奈良の良さでしょう。
    多分、1300年前とそう変わってないはず。

  • 正面に見えてきたのが香具山ですが、手前の原っぱに注目。<br />ここが紀寺跡です。<br />謎だらけの大寺で紀氏の氏寺じゃないかと言われていますが、ここにも一大伽藍が確かにあったのです。<br />

    正面に見えてきたのが香具山ですが、手前の原っぱに注目。
    ここが紀寺跡です。
    謎だらけの大寺で紀氏の氏寺じゃないかと言われていますが、ここにも一大伽藍が確かにあったのです。

  • 香具山を目指して行くとここが登山口。<br />集落を抜けて登っていきます。<br />何だか秩父の巡礼道みたいだなぁ。

    香具山を目指して行くとここが登山口。
    集落を抜けて登っていきます。
    何だか秩父の巡礼道みたいだなぁ。

  • 小さな祠がいくつかあって、いきなり山道になります。<br />麓に天岩戸神社という道標があったけど、あまりに小さくて通り過ぎてしまったみたいです。(^^;<br />名前からして神話の世界。

    小さな祠がいくつかあって、いきなり山道になります。
    麓に天岩戸神社という道標があったけど、あまりに小さくて通り過ぎてしまったみたいです。(^^;
    名前からして神話の世界。

  • あっという間に香具山のピークに到着。標高は152M。<br />万葉集では天香具山と「天」をいう尊称をつけています。<br /><br />『春過ぎて 夏来たるらし 白たへの<br /> 衣干したり 天香具山』(持統天皇)<br />

    あっという間に香具山のピークに到着。標高は152M。
    万葉集では天香具山と「天」をいう尊称をつけています。

    『春過ぎて 夏来たるらし 白たへの
     衣干したり 天香具山』(持統天皇)

  • 昔は国見をしたというのに、ほとんど展望が効きません。<br />辛うじて畝傍山と麓の大和国原がちょっと見えるだけ。<br /><br />『大和には、群山あれど とりよろふ<br /> 天の香具山 登り立ち 国見をすれば国原は・・・』<br />

    昔は国見をしたというのに、ほとんど展望が効きません。
    辛うじて畝傍山と麓の大和国原がちょっと見えるだけ。

    『大和には、群山あれど とりよろふ
     天の香具山 登り立ち 国見をすれば国原は・・・』

  • 山頂からは別の道を下ると天香山神社。<br />寺は礎石しか残ってないのに神社はしっかり残っているところが今日のコースのポイント。<br />参道に珍しい波波迦(ははか)の木がありましたが、無論花は終わってました。<br /><br />

    山頂からは別の道を下ると天香山神社。
    寺は礎石しか残ってないのに神社はしっかり残っているところが今日のコースのポイント。
    参道に珍しい波波迦(ははか)の木がありましたが、無論花は終わってました。

  • 万葉歌碑を探したらやはりありました。<br />万葉仮名では読めない・・・。<br />帰ってから調べました。(^^;<br /><br />『久方の 天の香具山 この夕べ<br /> 霞たなびく 春立つらしも』 (柿本人麻呂)<br /><br />

    万葉歌碑を探したらやはりありました。
    万葉仮名では読めない・・・。
    帰ってから調べました。(^^;

    『久方の 天の香具山 この夕べ
     霞たなびく 春立つらしも』 (柿本人麻呂)

  • 麓の集落を抜けていきます。<br />この辺りは大きな川がないので、あちこちに溜池があったりします。<br />そういえば平城京がわずか70年余りで長岡京に都の座を譲ったのも川のせいだとか。<br />人口が増えて水が足りなくなったということです。

    麓の集落を抜けていきます。
    この辺りは大きな川がないので、あちこちに溜池があったりします。
    そういえば平城京がわずか70年余りで長岡京に都の座を譲ったのも川のせいだとか。
    人口が増えて水が足りなくなったということです。

  • いきなり視界がひらけます。<br />今日はこれで何度目?<br />奈良の旅は広角系のカメラだけあれば足りますね。(^^;

    いきなり視界がひらけます。
    今日はこれで何度目?
    奈良の旅は広角系のカメラだけあれば足りますね。(^^;

  • 右手に耳成山が見えてきました。<br />目標があれば道に迷うことはありません。<br />

    右手に耳成山が見えてきました。
    目標があれば道に迷うことはありません。

  • と思ったら、露地だらけの集落に入ってしまって方向感覚が狂います。油断禁物だな。<br />高殿町という風情のある古い集落です。<br /><br />

    と思ったら、露地だらけの集落に入ってしまって方向感覚が狂います。油断禁物だな。
    高殿町という風情のある古い集落です。

  • 再び広い所に出たら、そこが藤原宮跡。<br />正面つまり西に畝傍山が横たわっています。<br />木陰でひと休み。<br />

    再び広い所に出たら、そこが藤原宮跡。
    正面つまり西に畝傍山が横たわっています。
    木陰でひと休み。

  • 振り返れば、今抜けてきた高殿町の背後に香具山。<br />その奥の山並は南東方向なので吉野山でしょう。

    振り返れば、今抜けてきた高殿町の背後に香具山。
    その奥の山並は南東方向なので吉野山でしょう。

  • そして真北に耳成山があります。<br />藤原京は唐の長安を真似た条坊制の都市です。<br />どうやら耳成山を測量基準にしたようです。

    そして真北に耳成山があります。
    藤原京は唐の長安を真似た条坊制の都市です。
    どうやら耳成山を測量基準にしたようです。

  • 一帯は史跡公園になっていて、発掘調査をしている区域もあります。<br />多分ここから真っ直ぐに朱雀大路が伸びていたのでしょう。<br />ついこの間までは平城宮跡もこんな感じでした。<br />

    一帯は史跡公園になっていて、発掘調査をしている区域もあります。
    多分ここから真っ直ぐに朱雀大路が伸びていたのでしょう。
    ついこの間までは平城宮跡もこんな感じでした。

  • 大極殿の跡は少し高くなっていて石碑が建ってます。<br />持統・文武・元明と3代の天皇の御代、わずか16年の都でした。<br />短くとも白鳳文化が華咲いた時代でした。

    大極殿の跡は少し高くなっていて石碑が建ってます。
    持統・文武・元明と3代の天皇の御代、わずか16年の都でした。
    短くとも白鳳文化が華咲いた時代でした。

  • 地元のハイキンググループが大極殿跡で休憩してました。<br />明日香とかをフィールドにして歩いているなんて羨ましいです。<br />グループで歩けば歴史に詳しい人からいろいろ話も聞けるし。

    地元のハイキンググループが大極殿跡で休憩してました。
    明日香とかをフィールドにして歩いているなんて羨ましいです。
    グループで歩けば歴史に詳しい人からいろいろ話も聞けるし。

  • さて、醍醐池の畔を通って耳成山へと向かいます。<br />この池は昔からあったのでしょうか?<br />藤原宮のちょうど背後にあたります。

    さて、醍醐池の畔を通って耳成山へと向かいます。
    この池は昔からあったのでしょうか?
    藤原宮のちょうど背後にあたります。

  • どこまでも長閑な道を進みます。正面に耳成山。<br />大和三山は山ですがその他はずっと平坦な道ばかり。<br />

    どこまでも長閑な道を進みます。正面に耳成山。
    大和三山は山ですがその他はずっと平坦な道ばかり。

  • 今はもう蓋をしてしまいましたが、醍醐町は水路に囲まれた町だったようです。<br />その名残がわずかに残っています。

    今はもう蓋をしてしまいましたが、醍醐町は水路に囲まれた町だったようです。
    その名残がわずかに残っています。

  • JR桜井線の線路を渡ります。<br />いつ電車が来るのかわからない単線のローカル線です。

    JR桜井線の線路を渡ります。
    いつ電車が来るのかわからない単線のローカル線です。

  • 耳成山の正面には池があって公園になっています。<br />耳成山の「耳」は余分いう意味で、「みみなし」とは余分なところがない山ということです。<br />道理で面白味のない山容のはず。(^^;

    耳成山の正面には池があって公園になっています。
    耳成山の「耳」は余分いう意味で、「みみなし」とは余分なところがない山ということです。
    道理で面白味のない山容のはず。(^^;

  • 公園には定番の(?)万葉歌碑があります。<br />この池は耳成池というのか。<br /><br />『耳無の 池し恨めし 我(わが)妹子 (もこ)が<br /> 来つつ潜(かづ)かば 水は涸れなむ』

    公園には定番の(?)万葉歌碑があります。
    この池は耳成池というのか。

    『耳無の 池し恨めし 我(わが)妹子 (もこ)が
     来つつ潜(かづ)かば 水は涸れなむ』

  • 登山道は直登の参道と巻き道があります。<br />高度差はないので巻き道はえらく遠回りすることになります。<br />標高139Mの山頂は展望もありませんでした。

    登山道は直登の参道と巻き道があります。
    高度差はないので巻き道はえらく遠回りすることになります。
    標高139Mの山頂は展望もありませんでした。

  • 山頂の直下には耳成山口神社があります。<br />古色蒼然とした社によく似合う古そうな狛犬。<br />

    山頂の直下には耳成山口神社があります。
    古色蒼然とした社によく似合う古そうな狛犬。

  • 帰りは参道の方を下ってみました。<br />あっという間に麓の公園まで下りてしまいます。<br />

    帰りは参道の方を下ってみました。
    あっという間に麓の公園まで下りてしまいます。

  • これで大和三山を制覇しました!<br />と言っても、3つ併せて490Mと高尾山の高さにも達しません。<br />ピークハントするより遠くから眺めるのが良いようですね。(^^;<br />一応、少しは達成感がありました。<br />

    これで大和三山を制覇しました!
    と言っても、3つ併せて490Mと高尾山の高さにも達しません。
    ピークハントするより遠くから眺めるのが良いようですね。(^^;
    一応、少しは達成感がありました。

  • ということで、住宅地を歩いて大和八木駅にゴール。<br />奈良周辺に比べると田舎の風景を満喫できるコースでした。<br />すぐ南の明日香村も似たり寄ったりですが、休日なので多分あちらは観光客が大勢出ていたでしょう。<br /><br />今回は入門編から初級編くらいの大和路散策でしたが、やはり良いですね。<br />すっかり奈良熱が再発した3日間でした。<br /><br />

    ということで、住宅地を歩いて大和八木駅にゴール。
    奈良周辺に比べると田舎の風景を満喫できるコースでした。
    すぐ南の明日香村も似たり寄ったりですが、休日なので多分あちらは観光客が大勢出ていたでしょう。

    今回は入門編から初級編くらいの大和路散策でしたが、やはり良いですね。
    すっかり奈良熱が再発した3日間でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • めぐみ☆さん 2010/06/20 21:35:13
    大和三山、、
    もろずみさん、こんばんは。
    同時期に奈良の空気にふれていたんですねー。

    橿原神宮駅、、私は前日に降り立ち久米寺に行きました。。
    29日は、桜井駅周辺に出没してました。(大神神社への往復)

    お天気も良くてハイキング日和でしたね。

    私も次回は「ならきたまち辺り」と「大和三山ハイク」と思ってますが、大和三山って登山する人は多いのでしょうか、、
    一人歩きは大丈夫なのかなと思案中…です。
    一番行きたいところは二上山なのですが、、一人歩きは危ないって聞いて。。

    山の辺の道では12人(くらいかな?!)にすれ違っただけ(天理〜長岳寺)
    一人だったので、黙々と歩いただけでした(苦笑)


    めぐみ☆

    もろずみ

    もろずみさん からの返信 2010/06/21 21:50:02
    RE: 大和三山、、
    めぐみ☆さん、こんにちは。

    5月中に行かれることは聞いてましたが、まさかニアミスとは。
    今年はこういうことが多そうですね。

    > 私も次回は「ならきたまち辺り」と「大和三山ハイク」と思ってますが、大和三山って登山する人は多いのでしょうか、、
    > 一人歩きは大丈夫なのかなと思案中…です。

    おー、早くも次回ですか?(笑)
    大和三山はひとりでも大丈夫ですよ。
    3つとも公園みたいなもので、近所の人たちが散歩がてら登ってきます。

    > 一番行きたいところは二上山なのですが、、一人歩きは危ないって聞いて。。

    二上山は一応トレッキングコースなのかな?
    平日だと寂しいかも知れないけど、土日に行けばハイカーがいそうですね。
    私も大津皇子に会ってみたいです。

    > 山の辺の道では12人(くらいかな?!)にすれ違っただけ(天理〜長岳寺)
    > 一人だったので、黙々と歩いただけでした(苦笑)

    1300年ブームも奈良市内や飛鳥だけでしょうか。
    メインの観光コースをはずせばいつもの奈良でほっとしますよね。

    あ、また行きたくなってきたぞ!
    奈良病は再発しやすいので気をつけなくちゃ・・・。

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