2010/06/03 - 2010/06/03
2669位(同エリア12031件中)
熱帯魚さん
仕事帰りでも行けそうな場所はないかと調べて、屋里廂・石庫門博物館という上海の民居を紹介している博物館に行ってきました。
★★ 屋里廂・石庫門博物館 ★★
住所:太倉路181弄25号
電話:33070337
オープン時間:
日曜日〜木曜日 10:30〜22:30
金曜日〜土曜日 11:00〜23:00
入場料:
一般:20元
12歳以下:10元
60歳以上:10元
*今年の10月31日までの上海万博開催中は、万博のチケットを提示すると入場料が16元になるそうです。
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新天地のスタバ。万博っぽい?笑
でもそのお隣には… -
香港オーシャンパークって??
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香港観光のプロモで、新天地全体に香港の名所の道路標識や飾りが置かれていました。
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香港ディズニーランドはあちら〜→
ってどこかな? -
もしかして、これ????笑
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ここも香港一色…
さてこのあたりに目的の石庫門博物館があるはずですが、見当たりません。
(でも実はこの通りに博物館があったのでした。通り過ぎてしまいました) -
ここで警備員のおっちゃんに、道を聞きましたが、「そんな博物館あるの?」とつれないお答え…
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左の建物は中共一大会跡です。
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中洋折衷の建物ってなんか好きなんです。
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完全に迷いました。博物館見つからないよ〜
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ふと周囲を見回してみたら、発見…
意外に近くにありました。
フム、入場料は20元か…
ん?万博チケット提示で16元???
家から持ってくればよかった!!!!! -
石庫門の由来はこういう石の門があるかららしいです。
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これで麺を売ったりしていたようですが、すごくゆがんでいて、安定性なさそう。
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中は1930年代(だったかな?)の上海の伝統民居を再現。
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扇風機がなんとも言えずレトロ。
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厨房〜
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1階にある狭くて、夏は暑く冬は寒いという、一番条件の悪い部屋には、若い作家らが住んでいたそうです。1920年、30年代に、上海に活路を求めてやってきた彼らは、こういった家賃の安い部屋に住み、執筆活動を行ったそうです。
こういった部屋は亭子間とよばれ、ここから生まれた文学は亭子間文学とよばれています。 -
さて2階にやってきました。
2階には、夫妻、子供たちの部屋が再現されています。ここは娘さんのお部屋。 -
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夫妻のお部屋。
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息子さんのお部屋。
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家族の一日を紹介しています。
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新天地にあった伝統民居をどのように保存するか(一部保存か、全体的に保存か)などが紹介されていました。
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見学が終了〜
なぜか出口まで行く途中に、茶芸館を通らなければなりません。 -
古い建物と高層ビルの対比。
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とりあえず新天地をブラブラ。
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新天地壱号会所。
今回はお腹が空いて死にそうだったので見学はあきらめました。次回ぜひゆっくり見学に行こうと思います。 -
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香港フェスタ開催中〜のイルミネーション。
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新天地は高いので、小道に入ったところにあった湖南料理の食堂に入って食事しました。
これは水煮牛肉。ちなみに中国料理の水煮は水で煮たものではなく、油で煮たものです。中は肉だけでなくもやしも入ってます。 -
これは湖南料理ではないです。青椒土豆(ピーマンとじゃがいもの細切り炒め)です。
この2品とご飯で38元でした。 -
以上、上海夜の観光でした★
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