2010/05/03 - 2010/05/05
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mark-xhkさん
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京都2日目。
今日の日程は大きく言うと「晴れた天橋立を見に行く!」というのがテーマ。
でも、それだけでは時間が余りそうなので、午前中伏見にある「寺田屋」を見学してから行くことにしました。
朝9時頃に東山の旅館「りょうぜん」を出て国道を南下、10時前に寺田屋到着。
そこそこ観光客はいるがそんなに混んではいない。しめしめ。。
とも思ったのもつかの間、外でもたもたと写真を撮っているうちにどんどん観光客が来るではないか!
寺田屋内部見学時には行列ができとても落ち着いて見学できる、そんな雰囲気ではありませんでした↓
ただ、立て替えられているとはいえとても雰囲気のある内部、今にも竜馬の声が聞こえてきそうなそんな場所。
大河ドラマの「竜馬伝」も毎週欠かさず見、そして司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も並行して読んでいる僕はすっかり竜馬ファン。
なので、「天橋立」よりも「寺田屋」に興奮した僕でした。
【写真】寺田屋前提灯
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朝食です。
朝から結構豪華〜、モリモリ食べて今日も1日がんばろ〜〜。 -
おかずが二段重ねになっていたので下の段を。
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今回お世話になった宿「りょうぜん」さんのフロント風景。
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お土産売り場より。
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京都から車で30分位で伏見「寺田屋」へ到着。
駐車場はあるが、2〜3台しか停めれないので近くのパーキングへ。 -
「寺田屋」
京都市伏見区南浜町
TEL 075-622-0243
宿泊 075-622-0252 -
坂本竜馬の表札があります。
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☆伏見寺田屋
一般見学:400円
営業時間:AM10:00〜PM4:00(受付PM3:40で終了) -
玄関。
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「寺田屋」の庭にある、明治維新当時から今も残っている井戸。
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銅像もあります。
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表階段から二階へ上がり見学していきます。
一応見学ルートがあり、所々に案内のおばちゃんが立ってます。 -
二階から通りが見えます。
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客間。
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客間。
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肖像画が飾られています。
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色々な展示物があります。が、後ろがつかえているのでゆっくり見れない・・・。
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いよいよ竜馬愛用の部屋「梅ノ間」へ。
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薩長同盟を締結させた夜に竜馬はこの部屋に居たところ幕府役人に襲われました。
いわゆる寺田屋事件の舞台となった部屋でもあります。 -
その事件の様子が描かれた絵。
剣豪のはずの竜馬は一度も剣を使わず、拳銃で応戦したという、何とも面白いエピソードがあります。
もう一人は、竜馬の護衛で長州藩から派遣された三吉慎蔵。 -
100人以上の幕府役人に囲まれ奮戦、そして寺田屋から脱出した竜馬と三吉慎蔵はこの材木小屋に身を隠していた。
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「梅ノ間」から見た外の風景。
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長州藩、高杉晋作から譲り受けたとされる拳銃のレプリカ。
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客間。
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「寺田屋」前昔の風景。
当時は船着き場として賑わっていて、ここから大阪⇔伏見間を往復し京都との交通が栄えていたということです。 -
寺田屋事件では、お龍(のちの妻)さんがこの下にあるお風呂場から裸のままこの階段を駆け上がり、竜馬に火急を知らせたそうです。
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そのお風呂場。
もちろんそのまま当時の湯桶が残っている訳ではなく、新しいものだそうです。 -
寺田屋の女将、お登勢さんの部屋。
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お登勢さんの写真。
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様々な展示物もあります。
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現在も宿泊可能です、興味のある方はどうぞ。
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見学終わって出てくるとこの行列。
早めに来て良かった〜。 -
寺田屋前から見た現在の船着き場風景。
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前を流れる宇治川派流。
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宇治川派流を挟んで見る寺田屋外観。
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このような観光船も運航しています。
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近くの竜馬通り。
お土産やが乱立しちょっとした観光スポット。 -
「竜馬館」というお土産屋の竜馬さん。
またいつか来ますね〜!
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