2010/06/07 - 2010/06/07
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sikizakuraさん
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六月に入ったので花菖蒲を見たくなりました。さて何処へ行こうかと迷った末に明治神宮の杜にある花菖蒲苑と決定。
都内在住で近場を探している方にはオススメの花菖蒲園です。
都心なのに、車の音が聞こえるわけでもなく、ビルが見えるわけでもありません。とても都心とは思えない空間です。
今年は例年に比べ一週間ほど開花が遅れているそうです。来週の六月中旬以降が見ごろではないでしょうか?
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原宿の駅を出て、右に曲がりこの橋を渡ると明治神宮です。
明治神宮はパワースポットとしても有名です。 -
南参道入口には、花菖蒲の大きな看板がありました。
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鳥居の横にこのような大きな案内板が置いてありました。これはとても分かり易い表示です。
菖蒲苑への入口は、東門と北門の二箇所です。今回は、手前の東門から入り北門から出ることにしました。 -
神宮の杜が人工の森だってこと
最近になってNHKの「にっぽん巡礼」を見て初めて知りました。それまで自然の森をそのまま利用しているとばかり思っていました。
全国各地より約10万本の献木を受けて作ったそうです。 -
左手に花菖蒲園の東門入り口が見えてきました。
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南参道を左にそれると、東門です。
この門内で入場券を買います。
「清正井も見ますか」と係りの人が聞いてきます。
北門から入らないと清正井を見ることはできないそうです。 -
これは神宮菖蒲苑の入場券です。
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東門を抜けると雑木林の中をしばらく歩きます。
森林浴を楽しみながら -
草屋根のあずまやでしょうか、正式には、四阿と言うそうです。
ここが気に入り、チョッと一休みすることに。 -
ここから池が見ます。南池だそうです。
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その南池に沿って歩くが、まだ花菖蒲園は見えない。
迷ったかとキョロキョロ、すぐに案内板を発見しホットする。
もう少し歩きます。 -
やっと菖蒲田に辿りつきました。
あまり咲いていません。 -
とても都心とは思えないひなびた光景です。実家に戻ったような気分になりました。
さっそく写真を撮ることに。 -
根元には、このように品種名を書いた札が刺さっています。
これを見てさすが明治神宮と思いました。字が毛筆風でしかも大変達筆です。悪筆の自分が悲しい。 -
「霓の巴」という品種だそうです。
意味はさっぱり分かりません。 -
白い花菖蒲、珍しいですね。
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木陰をバックにすると、白い花が際立ちます。
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「栄紫」
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「五湖遊」
まだつぼみです。 -
「揚羽」
見ごろです。 -
同じく「揚羽」です。
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「酔美人」
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何をみて「酔美人」と命名したのか、考えましたが分かりませんでした。
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突然、団体さんの来訪。通り過ぎるまでしばし待ちます。
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無心に写生している女性
この菖蒲苑には、写生する人のためのスペースが設けられていました。休日には和製ゴッホが沢山ここで絵を描いている姿を想像しました。 -
菖蒲田を横切る橋
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橋の袂には、このような注意書き
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でも、橋の上が写真撮影に一番いいのです。
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この方、この花菖蒲苑を管理されている人です。
今右手に数取器を握りながら咲いている数をカウントしていました。こうして数えた開花数がホームページに掲載されています。 -
橋の手前のさつきです。
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これは「日出鶴」
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花弁の付け根にある黄色い斑紋が、花しょうぶの証だそうです。
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「猿踊」という品種です。
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「猿踊」と命名した理由が知りたいですね。
そういうイメージではないと思いますが‥‥? -
これは「藤娘」
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四阿と呼ばれるあずまやに向かいます。
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四阿から写真撮影に夢中の、あやめとかきつばた
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四阿より奥の菖蒲田は、ほとんど咲いていませんでした。
日当たりが悪く、水温も低いからでしょうか? -
田に流れる水がきれいです。
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ローアングルで撮ると、美しい立ち姿を捉えることができました。
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これは「小町娘」
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これは「佐保路」
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これは「和田津海」
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これは「蛇籠波」
なんと読むのでしょうか、そしてその意味は?
小さな可愛らしい花でした。 -
これは「白糸の滝」
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花菖蒲を充分楽しんだので、出ることに。
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北門から出ることにしました。
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北門の外には、長蛇の列が。なんだろう??
ほとんど女性です。 -
清正井を見るための整理券を求める人達でした。
11時半でしたが、この時点で、次の入場は午後2時になると、係りの人が説明していました。
すごい人気ですね。 -
せっかく明治神宮に来たので本殿まで足を延ばすことに。
二十年余振りです。
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