2008/08/25 - 2008/09/08
1448位(同エリア1569件中)
ショパンダさん
- ショパンダさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 28,452アクセス
- フォロワー0人
バルト三国の三カ国目に突入!
ラトビアの首都リガを発って、またまたバスでエストニアの首都タリンに向かいます。
タリンはバルト三国の一番北に位置します。ヘルシンキから高速船で約2時間なので、ヘルシンキからの日帰り観光組もいたりします。バルト三国中で、最も日本人に出会う率が高いのです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
リガで泊まったホテル「hotel garden palace」の朝食です。
ヴィリニュスのホテルとは異なり、バイキング形式なのは、日本や他のヨーロッパの国と同じですね。
そのわりに、かなり偏った選択をしているわたしです。
手前にあるのは目玉焼きではありません。
ヨーグルトの上に桃のシロップ漬けを欲張りしてトッピングしたものです。お恥ずかしい・・・。 -
リガのバスターミナルです。とても広いです。
まあ、2日前に着いたところですけどね。
ホテルからここまでは、タクシーを使って来ました。
当初、ホテルのすぐ近くの乗り場から、トラムに乗って行こうと思ってたのです。でも、なんとなく不安になって、目の前に止まっているタクシーに近づいてしまった。これが失敗。
リガのタクシーって高いのですね。
距離にしたらワンメーターくらい。
2日前には、ここからホテルまで迷いながら歩いた、15分くらいの距離です。
それが1000円もするのですか。いやあ、ビックリです。この旅、唯一の苦い思い出かもしれません。 -
リガのバスターミナル内部です。
-
バスターミナルの中に、貼ってあった(たぶん)子どもたちの絵です。みんな、上手ですね。
-
タリン行きは、この乗り場から出るようです。ヴィリニュス→リガに比べて、本数は割と多いみたいです。
出発は、朝の10時の便にしました。おかげで、朝、比較的ゆっくりできました。タリン到着は、14時半頃の予定。
チケットは、ヴィリニュス→リガの時と同様、日本で「euro lines baltic」のサイトから購入しておきました。自宅でプリントアウトした書類を、ドライバーに見せるだけです。便利な世の中ですね。 -
わたしの乗るバスがやってきました。
運転手さんは、毒舌漫談家のAさんのような髪形をしています。 -
そうそう。
バスターミナルには、あまり近寄らないほうがいい感じの人が結構います。この感覚、リガの街を歩いていた時は、一度も感じなかったのですが。
ヴィリニュスの空港に着いた時に感じたのと同種の不安を感じます。ヴィリニュスとは異なり、数は多く、老若男女いるので厄介です。彼らは、ぼーっとしていると寄ってきます。とりわけ、子どもの場合、周りを取り囲むように寄ってきます。
バスが来るまで、立って待ってる間も、スーツケースを足で挟んで持ち、手荷物は必ず抱えて、適宜荷物ごと動くようにしていました。
それでも、「今何時だ?」と言って寄ってくる男がいました。警戒しつつ「○時」と答えたら、「腕時計を見せろ」というような仕草をします。言葉がわからなかったのかな?と思い、一瞬手を出しかけましたが、嫌な予感がして、手を引っ込めました。男は軽く舌打ちをして、離れていきました。
海外一人旅の時、こういう直感は、大事にしたほうがいいように思います。 -
バルトの国をつなぐ幹線道路です。
「片側3車線!?わー広い!」というように見えますが、片側1車線の普通の道路です。
ヴィリニュス→リガの時もそうでしたが、今度もまた、二重三重追い越し車線(ただし、対向車が来ていない時を見計らって!)をフル活用です。
アクション映画のカーチェイスさながらな感じ。
前回同様、座席最前列を確保したわたしは、怖くてたまりません。 -
しばらく走ると、国境の検問らしきものが見えました。
かつては、ここで止まって出国手続きなどしたのでしょうが、今は完全に素通りです。スピードを落とすこともなく、バスは飛ばします。 -
道路標識を見て、確かにエストニアに入ったのだとわかります。
-
ちなみに、ラトビアの道路標識はこちら。
-
途中、なんだか開けた感じになってきました。
街に近づいてきたみたい。そろそろタリン? -
と思ったら、バスは途中停車。
パルヌの街にやってきました。
パルヌは、エストニア屈指のリゾートタウン。海と太陽の町!
確かに、日差しが陽気な感じで降り注ぎます。
のんびりトイレ休憩です。リガを発って、ここまで約2時間ってところ。 -
パルヌ近郊の車窓風景。
かわいいおうちが並びます。 -
街を離れ、相変わらず森の中をひた走ります。
でも森は森でも、針葉樹に変わりました。
森を通行中、路肩に車を止めて、きのこ狩りをしている人をたくさん見かけました。
ラトビアでは、皆、専用のバスケットを持っていたのですが、エストニアに入ると、人々はスーパーの袋を持参しています。お国柄の違い?を感じました。 -
予定より少し早く、14時過ぎにタリンのバスターミナルに到着。リガから約4時間のバス旅でした。
荷物を降ろしてもらいます。 -
バスターミナルはこんな感じ。
-
バスターミナル内部。
他のバルトの国のどこよりも、きれいです。 -
バスターミナルの外観です。
-
タリンのバスターミナルは、タリンの郊外にあるので、ホテルまでの移動はタクシーを使うことにしました。
バスターミナルで両替をして、タクシーに乗り込みます。タクシーはかなり良心的でした。料金表示も明確です(窓にシールが貼られています)。
ドライバーのおじさんも素朴な感じで、親切でした。
バスターミナルから公共の交通機関を利用したい方は、トラムを使うとよいみたいです。ただ、ターミナルには乗り場はありません。タルトゥ街道沿いに停留所があるようですが、場所がよくわかりませんでした。タリン市内までは2番4番のトラムが便利そうですが、いずれにせよタリンの旧市街の外側までしか行けませんので、ご注意下さい。 -
わたしが利用したホテル「Olevi Residents」です。
14世紀からある建物を改築して作られたホテルで、かなり雰囲気があります。
ロシア系のホテルらしく、ロビーにあるテレビは、ロシア語の放送ばかり流していました。 -
泊まったお部屋は、こんな感じ。
やたら広いです。
館内はエレベーターなどはなく、迷路のように増築された建物を、螺旋階段などを使いつつ、歩きます。
重いスーツケースは、フロントのおじさんが運んでくれたけど、結構大変かも。 -
ホテルの部屋から見えるホテルの中庭です。
-
お風呂場もやたら広い!
湯船があるのも、この旅初めてです。 -
ホテルのロビー(フロント)はこんな感じ。
-
ホテルの前の道。
旧市街の中にあるホテルなので、ホテルから一歩出るとこんな感じです。 -
おとぎ話の風景みたいな街並みを歩きます。
-
ダンスフェスティバルが開催中でした。
ダンスのみならず、演劇や音楽パフォーマンスなど、舞台芸術のイベントが目白押しでした。
その日の夜に、わけもわからず、チケット売り場に並び、あるライブを見ようとしましたが、両替を切らしてちょうど手持ちの現金(エストニアクローン)が財布になく、チケットが買えませんでした。残念! -
旧市街の中央「ラエコヤ広場」にある旧市庁舎が見えます。
前方から歩いてくるのは、日本人のようです。すぐにわかりますね。 -
かわいいお店が、広場をぐるりと囲んでいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ショパンダさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30