2010/05/03 - 2010/05/06
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みどりたまこさん
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今年のGWはノースウエスト時代に取った特典旅行を利用して行きました。
前半は妹家族と出発して宿泊はいつものレオパレス、後半からはホテルを移動するという、最近の我が家のパターンです。
後半は主にヒルトンの紹介や滞在内容、シュノーケルで子供と溺れた怖い経験・・などについてとなっております。
出発:デルタ夜便
帰国:デルタ夕方便
ホテル:レオパレス4泊(株主優待券利用)
ヒルトン3泊 (ヒルトンのサイトから予約)→今回は主にここ
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空
-
5日目の朝。
今日はレオパレスをチェックアウトしてヒルトンに向かいます。
少し雲が厚くて風があります。 -
子供達はギリギリまでプールで遊びます。
そういえば、今回レオパレスのプールを使ったのは、これが最初で最後となりました。
GWでもそんなに混んでいなくてのんびりできます。 -
12時にチェックアウトをして、妹家族はレオパレスのバスで空港へ。
その後、我が家はヒルトンへ向かいます。
スーツケースがあるので大きいバスのウエスティン行きにしようと思っていましたが、ドアマンに相談すると、赤いバスのGPO行きがすんなりOK。
GPOからもシャトルバスが利用できたので、結局バスチケットでヒルトンに行けました。 -
レストランは何度か利用したことがありますが、宿泊利用は初めてのグアムヒルトン。
口コミや評判は千差万別ですが、今回は心から楽しみにしていました。
それは。。この部屋です!!
プレミアタワーに3部屋しかないという、ロイヤルスイートです! -
元々はタシクラブのジュニアスイートを2泊、その後、追加でメインタワーのジュニアスイート1泊を予約していました。
(追加の時にはタシJrスイートは希望のプランでは満室)
しかし、出発の5日前位にグアムから電話があり「タシの予約を多く取りすぎたので、プレミアタワーのロイヤルスイートにアップグレードさせてくれ」という内容でした。
ロイヤルスイートなんて普通なら即OKですが、プレミアタワーはカクテルタイムの子供のラウンジアクセスに制限があると聞いていたので子供利用について伺ってみました。
結局、子供を含むプレミアタワーとタシ双方のラウンジアクセスOK、タシの特典「Roy's10%割引」も付けてくれるということになりました(^^) -
それでは部屋の内部を少々ご案内します。
入り口を入ってすぐは南国らしい絵などが飾られ、右側には一つ目の洗面台とトイレがあります。 -
リビング。
落ち着いたベージュの雰囲気で統一され、まさに私好みです!
ちなみにお隣もロイヤルスイートで、中を見学させてもらいましたが、ブルーの壁で雰囲気がまた違う部屋でした。 -
玄関近くの洗面台とトイレです。お風呂はありません。
家族で行くと、このような作りは重宝しますね。 -
リビングの奥は、ビジネス用の机がありラナイがベッドルームまで続いています。
家族4人でも座る場所でけんかにならない程、ソファーが充実しています。 -
カウンターキッチン。
火は使えませんが、お願いすれば電子レンジを借りれるそうです。
冷蔵庫は何も入っていません。
水は毎日補充され、ソフトドリンクはラウンジでいただけるので、飲料は何も購入しませんでした。 -
リビング前のラナイ。
もう少し広くてリクライニングタイプだったら最高です。 -
ラナイはリビング側からベッドルームまでつながっています。
突き当たり右にまがると・・、 -
ベッドルーム側のラナイに行けます。
合計4つのチェアがあります。 -
ラナイから見える風景は最高です。
子供達は「ここに住みたい!」を連呼していました。
パパもママも同感です。 -
ベッドルームです。
ヒルトンのスイートは、ダブルベッドが多いようです。 -
ベッドルーム全体。
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メインのバスルームは洗面台が二つあります。
このバスルームは全体で20畳近くありそうです。 -
シャワールームとジャグジー付のバスタブ。
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ジャグジーバスからは海が見えます。
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クローゼットも広々で、スーツケース二つが横に余裕で置けます。
タンスの数も1人ひとつあるので、嬉しい設計です。 -
クローゼット右側はハンガーがたっぷりかけられます。
バスローブはありますが、浴衣やナイトウェアはありません。 -
アメニティ。
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荷物を置いた後は、ラウンジ見学に出発です。
ヒルトンには3つのラウンジがあります。
写真はプレミアタワー11階のプレミアラウンジ。
ここはプレミアタワー宿泊者なら誰でも使えます。 -
コーヒーや紅茶、水などがいただけます。ジュース類はありません。
スタッフが全くいないので、夜などはコーヒーや水が空ということもありました。 -
ラウンジ内で利用できる、テーブルゲームもあります。
以前はWiiのソフトも貸し出ししていたそうですが、現在はしていないそうです。 -
タシラウンジをのぞいてみました。
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優雅な階段です。
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全体はこんな感じです。
海が見えないのが残念です。
カクテルタイムも訪れましたが、食べ物の種類も少なく、がっかりでした。
アルコールは基本的な種類のほかに、シャンパンはありました。
ジュースは2種類だけでした。 -
カクテルタイムの様子。
翌日のカクテルタイムも同じようで、朝食も寂しかったので、タシクラブはそれ以降行きませんでした。 -
次は最後のラウンジ、プレミアエグゼクティブラウンジです。
GWということもあり、日本人も多くいました。
子連れもたくさんいて、子供のアクセス不可という雰囲気は全くありませんでした。
早めに行くか遅めに行くかのどちらかにしないと、座れないこともあります。 -
このラウンジの特権は、この景色です。
次に泊まることがあれば、迷わずプレミアタワーを選ぶと思います。
今回のアップグレード、本当に感謝です。
ただ、残念なことはサンセットは立地の関係で見えませんでした。
ちょうど太陽が山に隠れてしまうようです。 -
オードブルの一部です。
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夕食前のカクテルタイムですので、この程度で種類も満足です。
少しずついただいても、夕食は不要になるくらいです。 -
こんなクッキーもあります。
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ソフトドリンクはタシラウンジに比べて、かなり豊富です。
マンゴージュースが人気ですぐになくなりました。 -
写真がブレててすみません。
ソフトドリンクの下段は缶ジュースやソーダ類、下にビールが多種類並んでいます。
カクテルは、指定のカクテルがあり、フロアスタッフに頼みます。
スタッフは二人しかいないので、カクテル以外の飲み物は自分で取りに行きます。 -
朝食付のプランだったので、アイランダーテラスで朝食をいただきました。
雰囲気は明るくて南国らしいです。
パンはなかなか美味しかったですが、温かい料理や和食はどうかなぁ・・。 -
プレミアエグゼラウンジの朝食もちょっとのぞいてみようと寄ってみました。
和食はありませんが、充分な種類です。
何より海を眺めながらの朝食は格別ですね。 -
アイランダーテラスの朝はこんな感じです。
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6日目の午前中は、ホテルのキッズプログラム「ホテル探検」に参加しました。
日本人3〜4家族が参加して、日本人スタッフの案内で、ホテルの裏側を見ることができます。
ここは洗濯室。
シーツやタオル類、たくさんのリネンが豪快に洗濯されています。 -
何台も並ぶドラム式洗濯機。
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シーツのアイロンかけはこのようにするのですね。
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アメニティのストックルーム。
ここを見てわかったのですが、シャンプーや石鹸、かなりの物品が部屋のカテゴリーによって供される種類に違いがありました。
バスローブも種類が違すした。
普通のバスローブはあっさりしたコットン、グレードが高い部屋のバスローブは厚手のタオル生地。 -
アイランダーテラス奥の厨房。
スタッフはとてもフレンドリー。 -
タシクラブも見学コースに入っています。
こんな感じで並んで歩きます。 -
ここはジム。
結構たくさんの人がトレーニングしていました。 -
社員食堂のTeam Restaurantです。
ポップな感じです。 -
今日の社食メニュー。
冷蔵庫にはサラダ類やオードブルもあり、「ん?昨日のカクテルタイムにあったよね」というメニューもありました。 -
裏口から外に出てメインエントランスからロビーに入って終了です。
約40分程度のプログラムです。
普段は見ることができないホテル内部に、子供達はとても楽しめたようです。 -
【息子と二人で溺れ死にそうに・・】
ヒルトンはシュノーケルのポイントで有名で、今回最大のお楽しみです。張り切って海へ行きました。
しかし、恐怖の時が待っていたのです・・。
ヒルトンではライフジャケットの貸し出しなどは、以前は無料でしたがマリンハウスのオーナーが変わったため有料になりました。
料金は一回につきシュノーケルセットとライフジャケットで、タシクラブ宿泊者は5ドル、それ以外は15ドルです。
その値段を聞き、3人で45ドルは高いなぁと思い、「浮き輪とビニールボートがあるからいいだろう」と、ライフジャケットを借りずに出発。
満潮の最も深い時で強い風が沖に向かって吹いていました。
すると、その風にボートが流され、子供の浮き輪を持って追いかけた夫。
岩の上に立ってて夫を待ってた私と子供は、ものすごい強風に海へ落とされてしまいました。
泳ぎがまだまだな8歳の子供はパニックになって私にしがみいてきます。
深くて深くて足がつきません。少し泳げば岩があったのでしょうが、子供がパニックになって私は海の中からなかなか顔を上げられません。
子供にシュノーケルを加えて浮かべとも叫んだのですが、パニックになるとそんな簡単なこともできませんでした。
子供が溺れて助けに入ったけれど水死するというのはこういうことか・・と、パニックの中に「溺死」という言葉が頭をかすめました。
後で友人に聞いた話ですが、溺れている人はよくふざけて見られて命を落とすケースが多いそうです。
ボートを取りに行った夫も、初めは私達がふざけていると思ったそうですが、溺れていることに気づき急いで戻ってきてくれました。
浮き輪を掴んで命拾いしました。大量の海水を飲んで本当に苦しかったです。
近くの日本人の方が私達の様子に気づき、「浮き輪を貸しましょうか」と息子に聞いてくれたのですが、内弁慶の息子はそんな非常時まで意思表示できず・・。
私は海の中なのに・・。 -
これは引き潮の写真ですが、私達が溺れた場所は写真中央左側のブルーのあたりで、引き潮時でも底が顔を出しません。
翌日は前日の恐怖もあって引き潮時に、ライフジャケットを借りて出発しました。
今まで泊まった海沿いのホテルは、ライフジャケットを有料で借りた記憶はありません。(今はわかりませんが)
命にかかわるレンタルは無料であってほしいなと思いました。
1人1日15ドルを家族4人で4日間となると240ドルにもなります。
シュノーケルセットを持っていれば、ジャケットだけでいいですし。
今回はシュノーケルを安易に考えてはいけないということを、命がけで学びました。 -
海で溺れて気持ちは↓でしたが、この日の夕食は出発前に予約して楽しみにしていたRoy'sへ行きました。
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入っていく人の服装は様々でしたが、かなりドレッシーな人もいました。
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薄いパンに黒オリーブのディップが付いたものがまずサーブされました。(注文していません)
ラウンジで少しつまんできた上にこのパンで、もうお腹が苦しい状態になってしまいました・・。 -
子供はキッズメニュー(たしか約24ドル)、私と夫はシェアすることにしました。
前菜はクラブケークをチョイス。 -
メインはテンダーローインステーキを注文。
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まず、キッズコースをご紹介します。
これは前菜です。
最初、私はもうメインが出てきたのかとすっかり勘違い。。
Roy'sだからこれだけでも24ドルなんだと・・。 -
そして、このメインが登場!
そのボリュームにみんなで驚いてしまいました。
大きい三角おにぎり型のご飯の上に、これまた大きいステーキ。トッピングはカリカリポテト。
その周りに野菜がきれいに盛られています。
日本人の女性ならこれで充分なくらいです。 -
デザートが付くそうですが、食べきれないので部屋に持ち帰らせてもらうことにしました。
これもかなりの量のアイスでした。
レストランでいただけば、きっと素敵な盛り付けだったことでしょう。 -
続いて大人用です。
前菜でオーダーしたクラブケイク、13.95ドル。
いわゆるカニコロッケですが、その中身は。。 -
だいぶ食べてしまいましたが、カニの身がぎっしり詰まった逸品です。
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そして次はメインのテンダーロインステーキ40ドルです。
子供用と同様、すごいボリュームです。
どれもとても美味しく、シュノーケルのブルーな気分は吹き飛びました。
次回もグアムに来たら、必ず訪れたいと思います。 -
7日目は帰国前日です。
Macy'sとGPOへお買い物に出かけました。
4日前に妹と来た時は、ほとんどセールらしいものは無かったのですが、50%オフなどのクリアランスセールがたくさんあるではないですか!
Macy'sは子供用のPOLOがとても安いので、必ずチェックします。
元々安い物が更に半額ですので、買い物モードにスイッチオンです。
余談ですが、この日の新聞広告に、「メイシーズ大セール予告」がありました。
残念ながら帰国後だったので行けませんでしたが、かなり安いようでした。
グアムでは母の日にあわせてこのようなセールの他に、母の日当日にスペシャルサンデーブランチがあったり、SPAが安くなったりというプロモーションがたくさんあります。
日程に融通がきくのでしたら、母の日をからめて行くとよさそうだと思いました。 -
購入した物の一部です。
ジャケットは約30ドル、ポロシャツは20ドルしない安さ。
ちなみにPOLOの大人用は日本に比べれば安いですが、子供用に比べると割高です。
夫は180センチ、65キロという体型ですが、子供用のXLサイズが丁度いいので、いつも子供用で済ませます。 -
明日は帰国の日です。きれいな夕焼けでした。
-
【グアムでダンスショーを安く見る方法】
ヒルトンのツリーバーでは、毎夜ダンスショーが開かれます。開始時間は7時15分位でしょうか。
多くの日本人旅行者はBBQなどの食事付きのプランを選ぶことが多いようですが、ツリーバーはプールサイドのバーなので、カクテルやソフトドリンク一杯頼めば
ショーを観覧できます。(但し席に規制があります) -
我が家はラウンジでつまんできたので、1人一杯ずつのドリンクを注文しました。全部で30ドルくらいです。
このトロピカルドリンクがとても美味しかったので、メニューを見て入っているものを覚えて、日本で再現したほどです。
ピザやハンバーガーなどの軽食もあります。 -
ファイヤーダンスもあります。
男性ダンサーは子供?と思うほど若い人もチラホラ。
ですので失敗も多少ありましたが、若い人を育成もしなくてはいけないのかなと思いました。
雰囲気を楽しみたい方にはお勧めだと思います。 -
帰国の朝も太陽が迎えてくれました。
夫と下の子は飽きもせずギリギリまでプールと海で過ごしていました。
私と上の娘は、最後のショッピングにと、DFSへ行きました。 -
ゴールドメンバー特典のウエルカムフルーツとクッキーの昼食をとり、チェックアウト。
空港まではタクシーで。たしか16ドル位だったので、スーツケース2個分とチップ込みで21ドル払いました。 -
デルタの午後4時頃出発する便で、人気の時間だと思いますが、GWとは思えないほど機内は空いていました。
前後の列は誰もいませんでした。
後ろの方はツアーなのか、前方より空席はありませんでした。
おそらくこんなに空いてるグアム便は初めてです。 -
最後に機内食の写真を・・。
こちらは子供用です。パスタが多いですね。
ケチャップにご注意を。。 -
こちらは大人用。酢豚の酸っぱさを除いたような味でした。
余談ですが、妹家族の帰国便の機内食はご飯が硬くて歯がたたず、チキンの味付けもとても食べられるものではなかったそうです。
私は今までそこまでひどいメニューにあたったことはありませんが、好き嫌いのない妹が言うので、相当な食事だったのかなと思います。 -
長い旅行記を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
大人数で訪れるグアムはとても楽しく、レンタカーで島内一周など、今まで経験できなかったこともできました。
また、水の怖さを知り、生きて帰れたことに心から感謝しています。
子供が大きくなり忙しくなってきた為、次のグアムは残念ながら未定です。
来年のGWはまず行けないことが確定です(涙)
更に今年は上の子が12歳になるので、とうとう子供料金を卒業という課題が目前にあります・・。
しかしながら、これからも「繁盛期により安く満足度の高い、大きな子供連れの海外旅行」を研究!?テーマに、プランを練っていきたいと思います!
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