2010/05/07 - 2010/05/08
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delmarさん
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水郷地帯一周の後に、出発地の上海へ戻る。万博はあまり興味がなかったのですが、万博時の上海はどないなっとるんかぶらぶらしました。
最大の収穫は、田子坊の増殖でした。以前来たときに比べ、奥へ奥へとどんどん増殖しています。自転車も電動スクーターもシャッタウトしていて、ぼーっとブラブラできるのが田子坊のいいところです。
裏外灘(外灘大通りから1〜2本西側)も以前から注目していた地区ですが、今回は、以前から建築中であった、完成間近のぺニンシュラ上海と、廃墟と化していたペニンシュラの西側の歴史的ビル群が、きれいにリフォームされているのが確認できました。
ペニンシュラを、誘致して、手のつけられなかった地域を開発したという感じです。
ペニンシュラにとって、上海はかつての第2拠点。新設というより、カムバックという感覚でしょう。
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江西中路と福州路の交差点が裏外灘の散策の拠点。4つ角の3角に3つ子ビルといえる相似形のクラッシックなビルが対面している。この建物は、新城飯店。クラッシクさはいいが、社員の規律がゆるく、夜中にマッサージお勧め電話で2回起こされる。
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3つの中でもこの2つはほぼ双子。
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もうひとつの角のビル。兄弟でもなく他人。
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見るからに銀行。今は上海交通銀行。中は超クラッシック。
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ペニンシュラの西側のかつて廃墟と化していたクラッシクビルが、ペニンシュラオープンに合わせて、大改装。
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ペニンシュラ西通りの北側。古い教会も残っており、活用する模様。
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ペニンシュラのメインエントランス。
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ホテルというより、高級マンション。
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蘇州川の北側に、裏外灘は続く。同地区の象徴は、上海大廈と
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郵便ビル。
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必ず立ち寄る、黄河路(人民広場の北側の南北の通り)の焼きショーロンポー屋。
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1個がでかい。この店の対面に、オーソドックスなショーロンポーの名店もあり。
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裏から出てきて、表外灘の象徴の夫婦ビル。キング&クィーンでもよさそう。キングの中に素晴らしいカフェがあり。この日は休日で休み。ビルが休むと休み。
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対岸、浦東の新夫婦ビル。裏から出てくるとタイムマシンに乗ったよう。それが上海の魅力。魔都上海の真髄。子供のころに、じょうかいミュージックというストリップ小屋がありましたが、それは、じょうかいではなく、しゃんはい、と読むことを後で知りました。
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これは本物の仲良し夫婦。いい味出してくれています。
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裏に戻って、裏外灘の夫婦ビル。間には髪がパンク風の一人っ子孫か。
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高層ビルで、ゴンドラなしの窓拭き。さすが中国。
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地下鉄の踊り場では、万博の偽物土産売り。さすが中国。参りました。
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田子坊は、今後も要チェック。どんどん増殖している。現在の魔都上海の象徴。次回の上海旅行記のタイトルは、「めくるめく田子坊。入ったら出口なし(本当はあり)。」にしよーおっと。今回は搭乗時間が迫り、深堀りは断念。
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京都などでも良く見かける道路上の建物がカフェに。ここから通りを眺めながめたら、楽しそう。時間なく断念。
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上海の都心の古いアパート群の塀をぶち抜いて奥へ奥へと広がった田子坊の奥には、普通の暮らしがまだ残る。
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もともとは、ニューヨークのソーホーと同じようにアーティストがアトリエ兼ギャラリーとして居ついたのが始まりらしい。今でもギャラリーも多い。
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路地と屋外席は渾然一体。
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井戸があり。
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田子坊裏口。もともとは、ゲーテッドアパート群だった名残りが出ている。
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ついでに行った万博。日本館はトヨタのロボットがバイオリンを弾き、唖然とさせる。
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インドネシア館の舗装。竹を瓦の敷石のように活用。グッド・アイデア。万博はついでに行くなら○。主目的で行くと×。
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