2010/05/29 - 2010/06/01
2683位(同エリア5344件中)
フラワーさん
アメリカから帰って40日
急に思い立って3泊4日の格安北京ツアーに行くことにしました。
今度はお任せツアーですから、ただその日を待っていれば良いのです。
楽しいことばかりではなく、驚きの憤まんやる方のない北京ならぬ南京(軟禁)ツアーの始まり始まり・・・・・。
あわせて北京の世界遺産、頤和園、明の十三陵、万里の長城、天壇公園、故宮博物院を巡ります。
今日は胡同、什刹海、に行きます
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5月29日いよいよ北京へ発つ日です。
8:30羽田発なので6:30に空港集合です。
最寄り駅発5:30のリムジンバスに乗るために、自宅を5:00に出ます。
ということで4:15起床と相成りました。
ところが私たちが乗る中華国際航空の飛行機が、北京の天候不良のために出発が大幅に遅れているようです。
最近のジジババは“遅れ便”にとりつかれたようで、八丈島の帰りで欠航、シカゴでも欠航、羽田で大幅遅れといった具合です。
今回はそのお陰で1000円の食券を搭乗カウンターでもらえました。
食べ散らかしたバイキングのお皿です。
朝から満腹であります。 -
羽田空港の国際線ターミナルは整備半ばで、極めて寂しいところです。
食券を貰ったのですが狭い売店兼レストランがひとつしかありません。
しかたなくまたターミナル循環バスで国内線ターミナルへ移動、4階の950円均一バイキングレストランに入りました。7:30から営業している旅人の味方です。
この政府専用機は、済州島での日中韓会議に出席する鳩山首相を乗せていると思われます。
離陸する滑走路に向かっています。この後すぐに飛び立ちました。頑張ってくださいね。
いま8:30です。
私たちの飛行機は11:40発の予定です。 -
ポケモンのこんな派手な全日空機もありました。
ここは国内線ターミナルですから。先の政府専用機は特別扱いなのでしょう。 -
バスに乗って我々専用機へ。
-
初めての中華国際航空です。
エアバス機です。
どんな食事でしょうか。 -
キャビンアテンダントの中には一人日本人がいます。
ビール好きのKジジは「これは無料だ!」とばかりまず1本。
この前のアメリカン航空は6ドルだったもん。
初めて飲む中国ビールです。 -
Yババのオムレツ定食。
お味はいかがですか? -
これはKジジのビーフ定食です。
日本発の飛行機には、日本で調理した食事を積み込みますから、美味しくいただけることが多いです。
問題は帰りの機内食ですが、中国ですからまあ大丈夫でしょう。 -
初めて見る中国大陸です。
雲がきれいでした。
ワクワクしてきました。 -
広い北京空港。
2008年オリンピックを機に一気に近代化したようです。
天井も高く清潔でとにかく広々としてます。
そして分りやすいです。
羽田の国際線ターミナルとは雲泥の差です。
国土が狭いのはハンディキャップですね。 -
高い天井からは歓迎の垂れ幕が沢山。
-
目の前にこういう標識があると、誰でも見落とすことがないですから安心です。
日本の空港でも参考になります。 -
この電車がバゲッジクレイムまで運んでくれます。
結構なスピードで走りますが、周りはコンクリートの建造物です。
なんでこんなに広くしておかなければならないのか、将来の規模拡大を見据えてのことかもしれません。 -
紳士用トイレは日本メーカーです。
この写真、誰もいなくなってから撮りました。
誤解されても困りますから。 -
どこの空港でも必ずトイレに行くことにしています。
なにごとも余裕をもって・・・。
これは分りにくいのですが、ご婦人用の扉のいくつかにはスクワッティング・トイレットと表示してあります。
森光子さんのスクワットですかね。
早い話が“和式”ということでした。 -
バスに乗る広場。
空気も爽やかです。 -
前方遠くにに高層ビルが見えてきました。
それにしても車が多いです。ビックリしました。 -
空港で待っていた現地ガイドは、漢民族の中国人女性で
日本語を操ります。あまり上手くはありませんが。
彼女いわく、いまでも市の中心部で古い建物は壊されて
、整備が進められているとのこと。
所々が瓦礫の山になっています。 -
この国はすべてが国有地ですから、住民の立ち退きなんかオチャノコサイサイ。
「どけ」といえば誰も文句が言えないのです。
写真は廃材となった鉄骨を、一本一本丁寧にトラックに
積む人です。
またどこかで利用するのでしょうか。 -
これが北京のダウンタウンでしょうか。
これもそのうち壊されてしまうのかも知れません。 -
なんだか立派な建物があったので撮りました。
-
これは庶民的な屋根の上の喫茶店です。
この季節は気持ち良さそうです。
ここは夏は暑く、冬はマイナス10℃にもなります。
緯度は日本の秋田市ぐらいです。 -
さあ今度は自転車観光です。
私たち2人を乗せて、おじさんが自転車を漕いでこの周辺を回ってくれます。
わが同胞が乗った“くるま”が列を成して細い路地を廻って行きます。 -
うわー、いかにも中国。
これを待ってました。
この辺りは胡同(フートン)という地区で、昔ながらの街がそのまま残っているところです。 -
座って何やら悪い相談かな?
ともかく年配の方があちこちに座って、遥かかなたを眺めるような目をしています。
なにを思うのでしょうか。 -
人力自転車を降りて、什刹海(シーチャーハイ)に向かいます。
高級車もボロ車も、壊れそうな自転車も仲良く置いてあります。 -
街頭マージャンです。
必ずギャラリーがいます。牌はとても大きかったです。 -
ここは歴史地区です。元代の1272年に創建された鐘楼です。
石で出来ていて大きいです。ここで大晦日の12時に鐘を12回たたくそうです。
この写真は真北に向いています。 -
ジジババの後方にある大きな建物は、大晦日に太鼓を鳴らす鼓楼です。
先の鐘楼の真南に位置します。
こちらも1272年創建ですが木造です。 -
よく見ると上品とはいえませんが、美しく仕上げられています。
もちろん数度の改修をしています。 -
公衆トイレです。
きれいか汚いかは別として、行く先々にはトイレは沢山ありました。
昔からの家にはそもそもトイレがなく、おまるが備え付けてありますが、公衆トイレを使うのが習慣なのです。
Yババは20年前に上海の知人の中国人の家に行った時にはニーハオトイレでした。入口にお婆さんがいて、1角を払ってごわごわの紙を貰って入りました。
個室のドアがなく、しゃがむと前と後ろの仕切りはあるのですが前の人の頭が見え、横は丸見えですから、仲良く皆さんお話しながら用を足すのでこう呼ばれるそうです。初めての経験でどうしてよいか分らず、目をつぶって入りました。
昔は薄暗く溝があるだけで不潔でしたが、
オリンピックのお陰で沢山の明るく清潔で鍵のかかるドアーのある公衆トイレが多くなり、観光客は大助かりです。 -
これはなんでしょうか。
どうやらお風呂屋さんのようです。
入口は男女に分かれています。
中はどうなっているのでしょうか。 -
まあ派手なお店ですね。
コカコーラも売ってますよ。 -
マクドナルドもありますよ。
若者で賑わっています。 -
什刹海、風光明媚な湖と言っても人口湖です。
こんな形してるのか、一体なにがあるのかな? -
ずいぶん人が集まってますね。
東京ならさしずめ上野の不忍池といったところでしょうか。
老若男女さまざまですが殆ど観光客のようです。 -
この橋の辺りはとくに沢山の人々がそぞろ歩いています。
もうそろそろ夕方ですよ。
こっちはJAPANから今日来たのよ。ちょっと道を譲ってくださいな。 -
湖畔を歩いていくとレストランかバーか区別はつきませんが、ソファーを並べたお店がぎっしり並んでいます。
気の早い若者がちらほら、もうアルコールをやってます。
ガイドさんによると、ここは夜になるともっと人が出て
くるそうです。 -
こんなお船でしゃれ込む人もいます。
水面をわたる風も気持ち良かったです。 -
Kジジも異国情緒を堪能のようです。
人力自転車はたくさん走ってますし、客待ちもしています。
京都嵐山の渡月橋のたもとみたいです。 -
こちらまたまたオープンカフェです。
若いカップルが目立ってきました。 -
こんな路地もあります。
あのブルーと白はなんだかスペイン風です。 -
ここでもマージャン。
ポンとかチーとかロンは聞こえませんでした。
それにしてもオバサン張り切ってますよ。 -
湖から一本裏の道に行きました。
これはまた風情のある古い町並みがそのまま残されています。
ゆっくり歩く人、昔のままの建物、店のたたずまいなど
がどことなく日本の宿場町を連想させてくれました。
Yババの影も長くなってきました。 -
シューズ&アパレルのお店です。
お値段を確認したかったのですが、集合時間まであと3分。
急げや急げです。 -
集合場所までの間、カメラをカシャカシャ。
オー忙しい。 -
骨董屋さんです。
時間が許せばじっくり見たかったのですが、これがツアーの悲しさです。
通りを覗くだけに終わりました。 -
もっともっと先に行きたいのですが、いよいよタイムリミット。
はいここまでです。 -
三輪ミニトラック(ダイハツ・ミゼットの先祖みたいです)と背景には屋上ビアガーデンです。
何とも言えない良い風景に出くわしました。 -
自分で研究する必要もないので、どのへんかは分りませんが賑やかな交差点です。
どことなく奈良にいるような気分でした。 -
ずいぶん歩きました。
お腹も減りました。
今日のディナーは“中国式しゃぶしゃぶ”だそうです。
ああお腹が鳴ってます。
「東来順」という老舗だそうです。 -
店内です。
早くも日本人の団体さまがお食事中でした。 -
まずはビールです。
円卓にはすでに美味しそうなものが出てきてます。 -
ポークのしゃぶしゃぶです。
さあ、いただきますよ。 -
8人で仲良くいただきましょうね。
とにかくゆっくりと楽しみましょう。 -
お店に入るとカウンターがあり、マムシや朝鮮ニンジンをお酒に漬けたガラス容器が置いてありました。
これはディスプレイかな。 -
天然の木のオブジェがお見送りをしてくれました。
ああ美味しかった、満足です、ハイ。 -
お腹もいっぱいになり出てきたところ。
こんな町並みでした。 -
ホテルに到着しました。
バスは裏のひっそりとした入口に止まりました。
団体さんはこちらからどうぞ。
裏口はもういいですよ。 -
お宿は日航新世紀北京です。
ロビーは豪華絢爛、ピカピカでした。
でも気分がいいです。 -
ミニバーの上の棚に色々置いてあります。
水やポテトチップは有料です。ホテルの前にあるスパーマーケット「カルフール」では10分の1以下の値段で売っています。
ホテルは高いから飲みません。が、Kジジはビールを飲んじゃいました。もったいない!
缶ビール1本30元約450円です。水は20元もします。
ビールはカルフールでは1.8元ぐらいだったと思います。
毎朝水は一人1本部屋に届きます。これは嬉しいですね。 -
私たちの部屋です。
決して広くはありませんが充分です。
なんせ4つ☆以上ですから。
明日に備えてぐっすり眠りましょう。 -
クローゼットにはバスローブも用意されています。
普段着ることのないバスローブですから、このときばかりと着ました。
慌ただしく、楽しい1日が終わりました。やれやれ・・
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