2010/05/31 - 2010/05/31
3056位(同エリア5344件中)
フラワーさん
昨日は万里の長城に登り雑技団も見て、盛りだくさんの1日でした。
今日はいよいよ紫禁城、故宮博物院でお宝を見られる?
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朝6時ごろホテルから見ると、今日もガスがかかってました。これで昼間の晴天は保証されました。
まず天壇公園に行きました。
入場券売り場はやけにすいています。
これは団体客の窓口でしょうか。 -
ここはとても広い公園です。
早くからダンスを楽しむ市民が沢山。 -
ここでは棒術かな。
皆さん真面目な顔して頑張ってます。
健康的ですね。 -
これは何をやってるのかな?
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羽根突きとバドミントンを一緒にしたようなスポーツでしょうか?
北京の人たちは人生の楽しみ方がうまいと感じました。
中国には年金はないそうです。安く楽しむ方法も心得ています。
今日は土曜日なので原則的に、孫のお世話から開放されているのでしょうか。 -
とにかく市民の憩いの場です。
仲間と運動する人、ゆったりした時間を過ごす人、友人と語らう人。 -
?門をくぐって入ります。
遠くに見えるのは・・・・・。 -
正面に着きました。
天壇を象徴する祈年殿は、毎年正月に皇帝が五穀豊穣を祈願する建物です。
明代の1420年に創建され、1860年に再建された
そうです。
円形の木造建築です。 -
祈年殿の中をのぞきました。
金と朱の派手な柱、でも床は石で出来てました。 -
祈年殿の北側の皇乾殿という建造物ですが、ガイドさん
の説明もなく何をする所かも分りません。
こちら側は観光客も少なく静かでした。 -
門にはこのような扉があります。
色は朱色で金色の大きな円錐形の鋲が打たれています。
素人ですから分りませんが、それぞれに正式な呼び名が
あるのだと思います。 -
何に使った炉か、残念ながら不明です。
大きなものでした。 -
皇乾殿を横から写しました。
左が北門です。
人も少なく広さを体感できました。 -
ここはどこでしょうか?
色々回ると区別もつかなくなります。 -
市内のバスです。
左のは二つ繋がっているながーいバスです。 -
今度のツアーはショッピングのオンパレード。
まずシルクが出来るまでを講義するシルク製品全般(特に力を入れているのはフトン)を生業とするお店。次に珍しい石の彫刻館(公立)で、学芸員のような資格をもつお兄さんに説明を受け、猛烈な売り込みにも耐えたお店。
この日はまた丁寧な講義を拝聴するラテックス(主原料がゴム)のマットレスと枕を得意とするお店。そして養殖真珠を大量に売り捌いていると想像されるお店。
すべて講義付きでとにかくしつこいのであります。
本物、安い、保証、労賃低いから手作りが共通用語でした。
これらのショッピングが私たちの言う“軟禁”です。
この写真はラテックスです。 -
ラテックスの勉強をして屋外に解放されました。
ここで北京のタクシーの色をご紹介します。
オレンジと紺のツートン。 -
オレンジと濃い目の緑色のツートン。
まあ趣味の問題ですが、このオレンジはいただけません。
またのちほどご紹介します。 -
近くにお巡りさんがいたりして・・・この奇妙な乗り物は何でしょう。
上にプロペラがありますから浮くのかしらん? -
ここは天安門広場。
1949年に毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言したところ。
何かと問題があるようで、厳重警備でした。 -
よく聞く人民大会堂はこちらです。
日本で言えば国会議事堂にあたるのでしょう。 -
天安門です。
まわりはとにかく広いひろーい。 -
これが紫禁城(現在の故宮博物院)のほんのウェルカム
ゲイトかもしれません。 -
いまご一行様は故宮博物院を目指して進んでますが、ちょうどいいところにレストランがあります。
まさに計算された位置取りです。
すでに5キロぐらい歩いていますからランチタイムです。 -
刀削麺の実演です。ここでは何種類か一番美味しかったのは何の変哲もない塩味のスープ麺でした。
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予想通りここは我が同胞であふれかえっています。
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南の正門にあたる“午門”です。
明・清代の皇帝24人が暮らし、大帝国の中心であり続けた宮殿が“紫禁城”です。
1420年に完成してから約500年後の1924年、国民党軍が紫禁城に入場しラストエンペラー溥儀は退去を余儀なくされました。その後に宮殿の大部分が故宮博物院として、一般に公開されるようになりました。 -
皇帝の色である金色の瓦で覆い尽くされた屋根、大きな建造物の屋根瓦はすべて金色ですが、修復年代によって微妙に異なります。
よく見ると単色ではありません。 -
この広さ。
南北961m、東西753m、建造物の数は約700、
部屋数は8704室。
石畳ですからこの季節はまだしも、夏はとんでもない暑さだと思います。
Yババの向こうには太和門があります。 -
とにかく一所懸命歩くのです。
またまた遠くに立派な建物があります。 -
あッ、また発見。
ゴメンナサイ! 記念撮影させてください。なにも悪気はありません。
ワタシ、善良ナ日本人デス。 -
太和殿だと思います。
スケールは大きいです。 -
間違いなさそうです。
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中国でも最高クラスの建造物です。
皇帝の大切な行事に使われていたようです。 -
このフェンスはどうやら中華人民共和国になってから、設置した物のようです。
“MOUTAI”とは毛沢東さんのことでしょうか? -
多くの建物の格付けは、屋根の先に並ぶ獣の数で判断できるとのこと。
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これは五右衛門風呂ではありません。
火災発生のときに使う火消しの水を貯めておく、真ちゅう製の甕ですが大きすぎて手が届きません。
故宮博物院には380台あるそうです。 -
振り返ると微妙に異なる金色の屋根、まさに中国の風景だと思います。
遠くに見えるのは午前中に行った天壇公園の祈年殿です。 -
もう一歩前に進んでください。
「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩である」 アームストロング船長のあの言葉を思い出してしまいました。 -
景山公園にやってきました。
天壇公園ほど混んではいません。 -
また天然記念物のような奇妙な岩があります。
どうやってここまで運んできたのでしょうか。 -
公園の中にもこういうモットモラシイものがあります。
明・清代の本物かもしれませんが。 -
あそこまで登ります。
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大通りを渡ります。
また色の違うタクシー2台です。 -
それにしても北京市内にはタクシーが多いです。
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階段の中ほどから故宮博物院を振り返る。
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展望楼から真南の眺望。
ここは中国だ! を実感しました。 -
近代の市内方面の眺望。
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景色を楽しみながら階段を下りていきます。
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花壇にきれいなお花がたくさん咲いていました。
手前は盆栽が展示してありました。
これも中国文化なのですね。 -
小さいスーパーかな?
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皆さんお疲れさまでした。
今日のディナーはこちらでございます。 -
このホテルに京劇の劇場があり、これから鑑賞しに行きます。
このツアーは再三書いていますが、やはり“軟禁ツアー”です。
昨日の雑技団も今日のも京劇もオプションですが、バスのなかで参加を促されますので、なんとなくその気になってしまうのです。
NO!と言えない日本人がここにもいました。 -
『梨園』とは唐の玄宗皇帝が梨の木を植えた庭園で自ら音楽・舞踊を教えたと言う故事から。と、広辞苑にのっています。
それで日本の歌舞伎界も梨園と言うのですね。 -
鳩山由起夫ご夫妻もいらしたようですね。
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衣装もディスプレーされています。
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役者さんがお化粧(くま取り)しています。
若い人が多いのには驚きました。
本当の名役者は別の劇場にいるのかもしれません。 -
前方の席はテーブルを中心に5〜6人座れます。
例のお茶のパフォーマンスで軽い茶菓子がでてきていたようです。
国技館でいえば升席でしょうか。 -
プログラムは50元です。
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お土産ものは出口に向かって左側です。
席から見て舞台の両サイドにこの案内パネルがあります。 -
日本語の音声ガイドを借りましたが、演目の大筋や京劇の基礎知識の説明ばかりで、いま目の前で演じている役者さんの台詞の訳や、仕草の解説はほとんどないのです。
仕方なく案内パネルの英語をムリヤリ解読し、また同時に耳をそばだて、もちろん舞台にも注目するという忙しさでした。 -
『虹橋贈珠』と言うお話です。
凌波仙子という女神が人間の若者に恋をし、幸せに暮らすまでの話ですが、軍隊が出てきたり、水の中の生き物
が出てきたり、賑やかでした。
素晴らしかったです。 -
これは確か戦いのシーンだと思います。旗がその象徴だったと思う。間違ってたらごめんなさい!
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疲れていたけど、これはとても楽しめました。
ここは多分観光客用だと思います。
今度来ることがあったら全幕、違う演目をそして変面も見たいです。
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