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昨日は万里の長城に登り雑技団も見て、盛りだくさんの1日でした。<br />今日はいよいよ紫禁城、故宮博物院でお宝を見られる?

ジジババ北京の4日間 3日目

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2010/05/31 - 2010/05/31

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フラワーさん

昨日は万里の長城に登り雑技団も見て、盛りだくさんの1日でした。
今日はいよいよ紫禁城、故宮博物院でお宝を見られる?

  • 朝6時ごろホテルから見ると、今日もガスがかかってました。これで昼間の晴天は保証されました。<br />まず天壇公園に行きました。<br />入場券売り場はやけにすいています。<br />これは団体客の窓口でしょうか。<br /><br /><br /><br />

    朝6時ごろホテルから見ると、今日もガスがかかってました。これで昼間の晴天は保証されました。
    まず天壇公園に行きました。
    入場券売り場はやけにすいています。
    これは団体客の窓口でしょうか。



  • ここはとても広い公園です。<br />早くからダンスを楽しむ市民が沢山。

    ここはとても広い公園です。
    早くからダンスを楽しむ市民が沢山。

  • ここでは棒術かな。<br />皆さん真面目な顔して頑張ってます。<br />健康的ですね。

    ここでは棒術かな。
    皆さん真面目な顔して頑張ってます。
    健康的ですね。

  • これは何をやってるのかな?

    これは何をやってるのかな?

  • 羽根突きとバドミントンを一緒にしたようなスポーツでしょうか?<br />北京の人たちは人生の楽しみ方がうまいと感じました。<br />中国には年金はないそうです。安く楽しむ方法も心得ています。<br />今日は土曜日なので原則的に、孫のお世話から開放されているのでしょうか。

    羽根突きとバドミントンを一緒にしたようなスポーツでしょうか?
    北京の人たちは人生の楽しみ方がうまいと感じました。
    中国には年金はないそうです。安く楽しむ方法も心得ています。
    今日は土曜日なので原則的に、孫のお世話から開放されているのでしょうか。

  • とにかく市民の憩いの場です。<br />仲間と運動する人、ゆったりした時間を過ごす人、友人と語らう人。<br />

    とにかく市民の憩いの場です。
    仲間と運動する人、ゆったりした時間を過ごす人、友人と語らう人。

  • ?門をくぐって入ります。<br />遠くに見えるのは・・・・・。

    ?門をくぐって入ります。
    遠くに見えるのは・・・・・。

  • 正面に着きました。<br />天壇を象徴する祈年殿は、毎年正月に皇帝が五穀豊穣を祈願する建物です。<br />明代の1420年に創建され、1860年に再建された<br />そうです。<br />円形の木造建築です。

    正面に着きました。
    天壇を象徴する祈年殿は、毎年正月に皇帝が五穀豊穣を祈願する建物です。
    明代の1420年に創建され、1860年に再建された
    そうです。
    円形の木造建築です。

  • 祈年殿の中をのぞきました。<br />金と朱の派手な柱、でも床は石で出来てました。

    祈年殿の中をのぞきました。
    金と朱の派手な柱、でも床は石で出来てました。

  • 祈年殿の北側の皇乾殿という建造物ですが、ガイドさん<br />の説明もなく何をする所かも分りません。<br />こちら側は観光客も少なく静かでした。

    祈年殿の北側の皇乾殿という建造物ですが、ガイドさん
    の説明もなく何をする所かも分りません。
    こちら側は観光客も少なく静かでした。

  • 門にはこのような扉があります。<br />色は朱色で金色の大きな円錐形の鋲が打たれています。<br />素人ですから分りませんが、それぞれに正式な呼び名が<br />あるのだと思います。<br />

    門にはこのような扉があります。
    色は朱色で金色の大きな円錐形の鋲が打たれています。
    素人ですから分りませんが、それぞれに正式な呼び名が
    あるのだと思います。

  • 何に使った炉か、残念ながら不明です。<br />大きなものでした。

    何に使った炉か、残念ながら不明です。
    大きなものでした。

  • 皇乾殿を横から写しました。<br />左が北門です。<br />人も少なく広さを体感できました。

    皇乾殿を横から写しました。
    左が北門です。
    人も少なく広さを体感できました。

  • ここはどこでしょうか?<br />色々回ると区別もつかなくなります。

    ここはどこでしょうか?
    色々回ると区別もつかなくなります。

  • 市内のバスです。<br />左のは二つ繋がっているながーいバスです。<br />

    市内のバスです。
    左のは二つ繋がっているながーいバスです。

  • 今度のツアーはショッピングのオンパレード。<br />まずシルクが出来るまでを講義するシルク製品全般(特に力を入れているのはフトン)を生業とするお店。次に珍しい石の彫刻館(公立)で、学芸員のような資格をもつお兄さんに説明を受け、猛烈な売り込みにも耐えたお店。<br />この日はまた丁寧な講義を拝聴するラテックス(主原料がゴム)のマットレスと枕を得意とするお店。そして養殖真珠を大量に売り捌いていると想像されるお店。<br />すべて講義付きでとにかくしつこいのであります。<br />本物、安い、保証、労賃低いから手作りが共通用語でした。<br />これらのショッピングが私たちの言う“軟禁”です。<br />この写真はラテックスです。<br /><br />

    今度のツアーはショッピングのオンパレード。
    まずシルクが出来るまでを講義するシルク製品全般(特に力を入れているのはフトン)を生業とするお店。次に珍しい石の彫刻館(公立)で、学芸員のような資格をもつお兄さんに説明を受け、猛烈な売り込みにも耐えたお店。
    この日はまた丁寧な講義を拝聴するラテックス(主原料がゴム)のマットレスと枕を得意とするお店。そして養殖真珠を大量に売り捌いていると想像されるお店。
    すべて講義付きでとにかくしつこいのであります。
    本物、安い、保証、労賃低いから手作りが共通用語でした。
    これらのショッピングが私たちの言う“軟禁”です。
    この写真はラテックスです。

  • ラテックスの勉強をして屋外に解放されました。<br />ここで北京のタクシーの色をご紹介します。<br />オレンジと紺のツートン。

    ラテックスの勉強をして屋外に解放されました。
    ここで北京のタクシーの色をご紹介します。
    オレンジと紺のツートン。

  • オレンジと濃い目の緑色のツートン。<br />まあ趣味の問題ですが、このオレンジはいただけません。<br />またのちほどご紹介します。

    オレンジと濃い目の緑色のツートン。
    まあ趣味の問題ですが、このオレンジはいただけません。
    またのちほどご紹介します。

  • 近くにお巡りさんがいたりして・・・この奇妙な乗り物は何でしょう。<br />上にプロペラがありますから浮くのかしらん?

    近くにお巡りさんがいたりして・・・この奇妙な乗り物は何でしょう。
    上にプロペラがありますから浮くのかしらん?

  • ここは天安門広場。<br />1949年に毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言したところ。<br />何かと問題があるようで、厳重警備でした。

    ここは天安門広場。
    1949年に毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言したところ。
    何かと問題があるようで、厳重警備でした。

  • よく聞く人民大会堂はこちらです。<br />日本で言えば国会議事堂にあたるのでしょう。

    よく聞く人民大会堂はこちらです。
    日本で言えば国会議事堂にあたるのでしょう。

  • 天安門です。<br />まわりはとにかく広いひろーい。

    天安門です。
    まわりはとにかく広いひろーい。

  • これが紫禁城(現在の故宮博物院)のほんのウェルカム<br />ゲイトかもしれません。

    これが紫禁城(現在の故宮博物院)のほんのウェルカム
    ゲイトかもしれません。

  • いまご一行様は故宮博物院を目指して進んでますが、ちょうどいいところにレストランがあります。<br />まさに計算された位置取りです。<br />すでに5キロぐらい歩いていますからランチタイムです。

    いまご一行様は故宮博物院を目指して進んでますが、ちょうどいいところにレストランがあります。
    まさに計算された位置取りです。
    すでに5キロぐらい歩いていますからランチタイムです。

  • 刀削麺の実演です。ここでは何種類か一番美味しかったのは何の変哲もない塩味のスープ麺でした。<br /><br />

    刀削麺の実演です。ここでは何種類か一番美味しかったのは何の変哲もない塩味のスープ麺でした。

  • 予想通りここは我が同胞であふれかえっています。

    予想通りここは我が同胞であふれかえっています。

  • 南の正門にあたる“午門”です。<br />明・清代の皇帝24人が暮らし、大帝国の中心であり続けた宮殿が“紫禁城”です。<br />1420年に完成してから約500年後の1924年、国民党軍が紫禁城に入場しラストエンペラー溥儀は退去を余儀なくされました。その後に宮殿の大部分が故宮博物院として、一般に公開されるようになりました。<br />

    南の正門にあたる“午門”です。
    明・清代の皇帝24人が暮らし、大帝国の中心であり続けた宮殿が“紫禁城”です。
    1420年に完成してから約500年後の1924年、国民党軍が紫禁城に入場しラストエンペラー溥儀は退去を余儀なくされました。その後に宮殿の大部分が故宮博物院として、一般に公開されるようになりました。

  • 皇帝の色である金色の瓦で覆い尽くされた屋根、大きな建造物の屋根瓦はすべて金色ですが、修復年代によって微妙に異なります。<br />よく見ると単色ではありません。

    皇帝の色である金色の瓦で覆い尽くされた屋根、大きな建造物の屋根瓦はすべて金色ですが、修復年代によって微妙に異なります。
    よく見ると単色ではありません。

  • この広さ。<br />南北961m、東西753m、建造物の数は約700、<br />部屋数は8704室。<br />石畳ですからこの季節はまだしも、夏はとんでもない暑さだと思います。<br />Yババの向こうには太和門があります。

    この広さ。
    南北961m、東西753m、建造物の数は約700、
    部屋数は8704室。
    石畳ですからこの季節はまだしも、夏はとんでもない暑さだと思います。
    Yババの向こうには太和門があります。

  • とにかく一所懸命歩くのです。<br />またまた遠くに立派な建物があります。

    とにかく一所懸命歩くのです。
    またまた遠くに立派な建物があります。

  • あッ、また発見。<br />ゴメンナサイ! 記念撮影させてください。なにも悪気はありません。<br />ワタシ、善良ナ日本人デス。<br />

    あッ、また発見。
    ゴメンナサイ! 記念撮影させてください。なにも悪気はありません。
    ワタシ、善良ナ日本人デス。

  • 太和殿だと思います。<br />スケールは大きいです。<br />

    太和殿だと思います。
    スケールは大きいです。

  • 間違いなさそうです。

    間違いなさそうです。

  • 中国でも最高クラスの建造物です。<br />皇帝の大切な行事に使われていたようです。

    中国でも最高クラスの建造物です。
    皇帝の大切な行事に使われていたようです。

  • このフェンスはどうやら中華人民共和国になってから、設置した物のようです。<br />“MOUTAI”とは毛沢東さんのことでしょうか?<br />

    このフェンスはどうやら中華人民共和国になってから、設置した物のようです。
    “MOUTAI”とは毛沢東さんのことでしょうか?

  • 多くの建物の格付けは、屋根の先に並ぶ獣の数で判断できるとのこと。

    多くの建物の格付けは、屋根の先に並ぶ獣の数で判断できるとのこと。

  • これは五右衛門風呂ではありません。<br />火災発生のときに使う火消しの水を貯めておく、真ちゅう製の甕ですが大きすぎて手が届きません。<br />故宮博物院には380台あるそうです。<br />

    これは五右衛門風呂ではありません。
    火災発生のときに使う火消しの水を貯めておく、真ちゅう製の甕ですが大きすぎて手が届きません。
    故宮博物院には380台あるそうです。

  • 振り返ると微妙に異なる金色の屋根、まさに中国の風景だと思います。<br />遠くに見えるのは午前中に行った天壇公園の祈年殿です。

    振り返ると微妙に異なる金色の屋根、まさに中国の風景だと思います。
    遠くに見えるのは午前中に行った天壇公園の祈年殿です。

  • もう一歩前に進んでください。<br />「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩である」 アームストロング船長のあの言葉を思い出してしまいました。<br />

    もう一歩前に進んでください。
    「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩である」 アームストロング船長のあの言葉を思い出してしまいました。

  • 景山公園にやってきました。<br />天壇公園ほど混んではいません。

    景山公園にやってきました。
    天壇公園ほど混んではいません。

  • また天然記念物のような奇妙な岩があります。<br />どうやってここまで運んできたのでしょうか。

    また天然記念物のような奇妙な岩があります。
    どうやってここまで運んできたのでしょうか。

  • 公園の中にもこういうモットモラシイものがあります。<br />明・清代の本物かもしれませんが。<br />

    公園の中にもこういうモットモラシイものがあります。
    明・清代の本物かもしれませんが。

  • あそこまで登ります。

    あそこまで登ります。

  • 大通りを渡ります。<br />また色の違うタクシー2台です。

    大通りを渡ります。
    また色の違うタクシー2台です。

  • それにしても北京市内にはタクシーが多いです。

    それにしても北京市内にはタクシーが多いです。

  • 階段の中ほどから故宮博物院を振り返る。

    階段の中ほどから故宮博物院を振り返る。

  • 展望楼から真南の眺望。<br />ここは中国だ! を実感しました。

    展望楼から真南の眺望。
    ここは中国だ! を実感しました。

  • 近代の市内方面の眺望。

    近代の市内方面の眺望。

  • 景色を楽しみながら階段を下りていきます。

    景色を楽しみながら階段を下りていきます。

  • 花壇にきれいなお花がたくさん咲いていました。<br />手前は盆栽が展示してありました。<br />これも中国文化なのですね。

    花壇にきれいなお花がたくさん咲いていました。
    手前は盆栽が展示してありました。
    これも中国文化なのですね。

  • 小さいスーパーかな?

    小さいスーパーかな?

  • 皆さんお疲れさまでした。<br />今日のディナーはこちらでございます。

    皆さんお疲れさまでした。
    今日のディナーはこちらでございます。

  • このホテルに京劇の劇場があり、これから鑑賞しに行きます。<br />このツアーは再三書いていますが、やはり“軟禁ツアー”です。<br />昨日の雑技団も今日のも京劇もオプションですが、バスのなかで参加を促されますので、なんとなくその気になってしまうのです。<br />NO!と言えない日本人がここにもいました。

    このホテルに京劇の劇場があり、これから鑑賞しに行きます。
    このツアーは再三書いていますが、やはり“軟禁ツアー”です。
    昨日の雑技団も今日のも京劇もオプションですが、バスのなかで参加を促されますので、なんとなくその気になってしまうのです。
    NO!と言えない日本人がここにもいました。

  • 『梨園』とは唐の玄宗皇帝が梨の木を植えた庭園で自ら音楽・舞踊を教えたと言う故事から。と、広辞苑にのっています。<br />それで日本の歌舞伎界も梨園と言うのですね。

    『梨園』とは唐の玄宗皇帝が梨の木を植えた庭園で自ら音楽・舞踊を教えたと言う故事から。と、広辞苑にのっています。
    それで日本の歌舞伎界も梨園と言うのですね。

  • 鳩山由起夫ご夫妻もいらしたようですね。

    鳩山由起夫ご夫妻もいらしたようですね。

  • 衣装もディスプレーされています。

    衣装もディスプレーされています。

  • 役者さんがお化粧(くま取り)しています。<br />若い人が多いのには驚きました。<br />本当の名役者は別の劇場にいるのかもしれません。

    役者さんがお化粧(くま取り)しています。
    若い人が多いのには驚きました。
    本当の名役者は別の劇場にいるのかもしれません。

  • 前方の席はテーブルを中心に5〜6人座れます。<br />例のお茶のパフォーマンスで軽い茶菓子がでてきていたようです。<br />国技館でいえば升席でしょうか。

    前方の席はテーブルを中心に5〜6人座れます。
    例のお茶のパフォーマンスで軽い茶菓子がでてきていたようです。
    国技館でいえば升席でしょうか。

  • プログラムは50元です。

    プログラムは50元です。

  • お土産ものは出口に向かって左側です。<br />席から見て舞台の両サイドにこの案内パネルがあります。<br />

    お土産ものは出口に向かって左側です。
    席から見て舞台の両サイドにこの案内パネルがあります。

  • 日本語の音声ガイドを借りましたが、演目の大筋や京劇の基礎知識の説明ばかりで、いま目の前で演じている役者さんの台詞の訳や、仕草の解説はほとんどないのです。<br />仕方なく案内パネルの英語をムリヤリ解読し、また同時に耳をそばだて、もちろん舞台にも注目するという忙しさでした。

    日本語の音声ガイドを借りましたが、演目の大筋や京劇の基礎知識の説明ばかりで、いま目の前で演じている役者さんの台詞の訳や、仕草の解説はほとんどないのです。
    仕方なく案内パネルの英語をムリヤリ解読し、また同時に耳をそばだて、もちろん舞台にも注目するという忙しさでした。

  • 『虹橋贈珠』と言うお話です。<br />凌波仙子という女神が人間の若者に恋をし、幸せに暮らすまでの話ですが、軍隊が出てきたり、水の中の生き物<br />が出てきたり、賑やかでした。<br />素晴らしかったです。

    『虹橋贈珠』と言うお話です。
    凌波仙子という女神が人間の若者に恋をし、幸せに暮らすまでの話ですが、軍隊が出てきたり、水の中の生き物
    が出てきたり、賑やかでした。
    素晴らしかったです。

  • これは確か戦いのシーンだと思います。旗がその象徴だったと思う。間違ってたらごめんなさい!<br />

    これは確か戦いのシーンだと思います。旗がその象徴だったと思う。間違ってたらごめんなさい!

  • 疲れていたけど、これはとても楽しめました。<br />ここは多分観光客用だと思います。<br />今度来ることがあったら全幕、違う演目をそして変面も見たいです。

    疲れていたけど、これはとても楽しめました。
    ここは多分観光客用だと思います。
    今度来ることがあったら全幕、違う演目をそして変面も見たいです。

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