2010/05/30 - 2010/05/30
2683位(同エリア5344件中)
フラワーさん
北京2日目です。今日は北京郊外にある頤和園 明の十三陵そして念願の万里の長城に行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの部屋からの眺め。
いいお天気です。 -
頤和園に近づいて来ました。
赤い帽子と白い帽子、運動会かそれとも修学旅行でしょうか?
いいえおじさん、おばさんのツアーの皆様です。
これなら迷子になりません。いいアイディアです。 -
西太后の別荘、サマー・パレスと表示されていました。
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入場券売り場です。
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別荘にしてはなんと立派なエントランスでしょう。
権力の象徴です。 -
こんなかわいいお子さんも。
この国では子供は一人まで、両親は共働きが多いですから、孫の面倒はおばあちゃん・おじいちゃんのお仕事のようです。 -
ようやく
の入場門です。 -
よく分りませんが次の門です。
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これが目に入らぬか。
世界遺産の紋章であるぞ。 -
縁起のいい守り神、麒麟が迎えてくれます。
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自然の力でこのような石ができるそうです。どこからどのように運んできたのかガイドさんに訊ねましたが、分りませんでした。
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楽寿堂。左に鹿、右に鶴の銅像があります。西太后が
居室とした建物だそうです。
ツアーでは入れませんでした。時間がありません。残念! -
長廊です。728mの長さがあるそうです。
三国志や西遊記の名場面などの絵が描かれています。
残念ながらゆっくり見ている時間はありません。 -
長廊の途中にある軽食喫茶のお店。
立派な入口ですね。 -
もちろんこの湖も人工湖、水深は170cmでお魚もいるそうです。
ここを掘った土で築山したのでしょう。
遊覧船が浮かんでいます。
涼しい風が流れてきます。
うまく設計された避暑地になっています。 -
向こうに見える橋は十七孔橋。
乾隆帝が盧溝橋を模して作らせた石橋。
テレビの蒼穹の昴で田中裕子扮する西太后がよく歩いているのはここ? -
昆明湖の周り。物売りが沢山います。
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仏香閣。
乾隆帝が創建し西太后が再建したそうです。 -
湖を造り山を造り木を沢山植え、すべて自然にあった物でなく人工です。
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駐車場へ行く道。
バスの近くまで行くと沢山の物売りが押し付けてきます。不要!と言うのに帽子をかぶせられました。
こうなると、行き過ぎですよね。買いたくないです。 -
売り物の傘です。
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こんなに暑いのに、どうして毛皮なんて売ってるの?
今日は30度近くあります。 -
バスの中から見えた光景。
何を売っているのでしょう。 -
そうそう、この辺りは果物を沢山作っています。
桃、サクランボ、なぜかリンゴ、サンザシなど。
サクランボ狩りのできる観光農園も見えました。 -
西瓜も沢山。
行く先々のレストランでもスイカが出ました。 -
さあ、いよいよお買い物ツアーの始まり始まり。
第一番目、シルク工場見学。歴代の皇帝様の絵がかかっています。 -
蚕の幼虫とさなぎ。
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やっぱりシルクの布団です。
10年前に上海に行った時も同じでした。 -
あら、モナリザさん、ルーブルからご出張ですか?
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シルクの布団は欲しくないので買いませんでした。
バスに乗ってこれから明の十三陵へ向かいます。
立派な高層ビルが沢山建っています。 -
また少し郊外に行きます。
でもどちらの方角かはさっぱり分りません。 -
牛も運ばれます。
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バスを降りてからきれいに整備された道を歩きます。
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北京の北西50km天寿山の裾野に広がる明代の陵墓地域です。
ガイドさんの話によると、十三の陵墓のうち発掘されたのはこれから見に行く一つだけですとのことでした。 -
入口で荷物検査もしているのですが、どんどん人が入っていくので、検査はなしで通過しました。
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雷のときは携帯電話は使用禁止とのこと。
あちこちに出てました。 -
木陰は涼しいので、ゲームに興じています。
のんびりしてます。 -
ここでも荷物検査です。空港にあるようなものです。
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ながーい階段をどんどん下ります。
周りは全部漢白玉石です。 -
これは石棺のレプリカです。
中には何も入っていません。
本物は全部博物館にあるそうですが、ツアーでは行きません。 -
中国でもお賽銭?
それとも中国では御棺にお金を入れる習慣(今は印刷したおもちゃのお金)があるそうなのでそれでしょうか。 -
ここはすべて石で出来ています。
このかわらや軒下の組み木も全部石で、上に塗装してあります。
これは見事!これは日本にはないと思います。 -
明十三陵がどこにあるかは全部わかっているそうです。
でも如何なる理由か、発掘したのはここだけです。 -
なんと豪華なレストラン。
さあランチです。 -
いつものようにぞろぞろ入っていきます。
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飲茶です。
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シャンデリアのあるトイレ。私は初めて見ました。
観光客が集まるところは精一杯豪華にね。
でもちょっとトンチンカン? -
紳士用、婦人用の間にある“お待たせ椅子”。
これもすごいですね。 -
またバスで遠くの方へ。
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バスで走っていると、あちらこちらにお花が植えられています。
たしかに目を休めるには効果的です。 -
かなり走りました。
この辺りの山は巨大な岩がバランスよく積み重なってできています。
もうすぐ待望の万里の長城です。 -
時間は限られています。
どこまで登れるかな。
それにしてもあの大きなサインは何でしょう?
2008オリンピックの遺産でした。 -
さあみんな行きますよ。
赤帽子の団体さんも。 -
しばらく登ると鼻に覚えのあるほのかな甘い香り。
我が家の近くにも沢山生えている“ハリエンジュ”の花が咲いていました。
ひと月ほど遅いです。 -
Yババも頑張ってます。
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目指すはあのピーク。
まだまだあります。 -
ありゃー、これはどういうこと!
お母さん、繕ってあげなさいよ。
「これが便利なの、便のとき」中国の文化なのよ。ほっといてちょうだい。
寒いときはどうするのかな。これも余計なお世話でした。 -
北八楼(888メートル)を背に帰りの急斜面で一息入れるKジジ。
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“長城銀座”の反対側にも登ってみました。
余裕ですね。 -
都心に帰ります。
運チャンもお疲れか、大欠伸。
安全運転お願いしますよ。 -
地下鉄の入口です。
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ディナーは北京ダックです。
包丁さばきの実演です。
早く食べさせてください。 -
夕暮れの川と高層ビル。
赤い垂れ幕は意味不明、歩行者が何を考えているのかも
不明です。
あとで気づきましたが、この電線はすごいですね。
川縁では床屋さんがいました。お客は一人。気持ち良さそうでした。その光景は以前テレビで見たことがあります。 -
さあ強制オプションの雑技団観賞です。
テレビでは見たことがありますが実演は初めてです。
Yババは20年前と10年前に上海で見たことがあります。1回目は本当の昔ながらのサーカスで平行棒をする猫や、ラッパを吹くパンダも出ました。2回目は劇場で見ましたので、もういいと思っていたのですがKジジが見たいとのこと。どれどれ一緒に行ってあげよう。 -
ここは雑技団の専用劇場とのことです。
満員のお客さんです。 -
演技中は撮影禁止でしたので、フィナーレで我慢しました。
25歳以下の若者ばかりで、中には小学生のような男子も見事な演技を披露してました。
ジャンプ力、超柔軟性、絶妙のバランス、確実なタイミング、筋力の結晶。
完成度の極めて高いまさに“人の身体芸術”だと思いました。
この子たちの鍛錬に心から拍手をおくります。
時代は変わりましたね。エンターテインメントの世界は特に凄い進歩です。
美しくスピーディで楽しさいっぱいでした。
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