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朝は快晴・波低し<br /><br />

1等船室で行く北海道③

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2008/05/03 - 2008/05/05

160位(同エリア448件中)

3

19

キューロク

キューロクさん

朝は快晴・波低し

  • バイキングでワシの後ろに並んだ前期高齢者の独白は傑作だった。<br /><br />しかし、いちいちワシがチョイスする食い物に勝手なコメントをしてはいけない。<br /><br />「ウワー、なんだーそれはビーフか?ポークか?胸焼けしそ〜」<br />「朝から生野菜は食べれないな〜」<br />「取り過ぎて皆結構食べ残すんだよな〜」<br /><br /><br /><br />朝食の納豆は必須のサプリメント。生卵と牛乳は伝統的に勘弁。<br />食の作法としては、納豆を味海苔でご飯ごと巻いて食べるのが自己流。<br />

    バイキングでワシの後ろに並んだ前期高齢者の独白は傑作だった。

    しかし、いちいちワシがチョイスする食い物に勝手なコメントをしてはいけない。

    「ウワー、なんだーそれはビーフか?ポークか?胸焼けしそ〜」
    「朝から生野菜は食べれないな〜」
    「取り過ぎて皆結構食べ残すんだよな〜」



    朝食の納豆は必須のサプリメント。生卵と牛乳は伝統的に勘弁。
    食の作法としては、納豆を味海苔でご飯ごと巻いて食べるのが自己流。

  • コーヒータイムのラウンジでは、マリンバとピアノの重奏が聞ける。<br /><br />この時も演奏された太平洋フェリー社のオリジナルテーマソング「海上のシネマ」は、船内BGMとして常時流されており、サブリミナル効果は抜群である。

    コーヒータイムのラウンジでは、マリンバとピアノの重奏が聞ける。

    この時も演奏された太平洋フェリー社のオリジナルテーマソング「海上のシネマ」は、船内BGMとして常時流されており、サブリミナル効果は抜群である。

  • いよいよ上陸。<br /><br />レンタカーはビッツ。80キロまでの加速は大したものだった。<br />ただし、そこで床にアクセルがペッタリくっ付くので、加速に関しては80キロのリミッターが純正的に、良心的に、非力的に、働くようである。<br /><br />写真は苫小牧駅から日高本線で一つ目の駅の周辺であり、今後、温暖化により米作の中心が北海道に移行した場合、我が国の穀倉地帯候補として十分期待できる規模が展開しています。

    いよいよ上陸。

    レンタカーはビッツ。80キロまでの加速は大したものだった。
    ただし、そこで床にアクセルがペッタリくっ付くので、加速に関しては80キロのリミッターが純正的に、良心的に、非力的に、働くようである。

    写真は苫小牧駅から日高本線で一つ目の駅の周辺であり、今後、温暖化により米作の中心が北海道に移行した場合、我が国の穀倉地帯候補として十分期待できる規模が展開しています。

  • ラムサールに登録され、サンクチュアリの草分けであるウトナイ湖サンクチュアリへ行ってきた。<br />

    ラムサールに登録され、サンクチュアリの草分けであるウトナイ湖サンクチュアリへ行ってきた。

  • 苫小牧市街地にある茫漠とした勇払原野に展開するウトナイ湖とその周辺は、自然の宝庫として道民に愛されている。

    苫小牧市街地にある茫漠とした勇払原野に展開するウトナイ湖とその周辺は、自然の宝庫として道民に愛されている。

  • 湖面を渡る風は冷たく、灌木はやっと新芽が出始めた様子だった。

    湖面を渡る風は冷たく、灌木はやっと新芽が出始めた様子だった。

  • シシャモの本場鵡川でシシャモの押し寿司を仕入れておいたので、寒風の吹きすさむあいにくの条件ではあったが、広い大地に囲まれて昼食を摂ることにする。

    シシャモの本場鵡川でシシャモの押し寿司を仕入れておいたので、寒風の吹きすさむあいにくの条件ではあったが、広い大地に囲まれて昼食を摂ることにする。

  • 鳥好きの人たちの挨拶は「何か来てますかー」

    鳥好きの人たちの挨拶は「何か来てますかー」

  • 遊歩道を散策し、北海道の身近な大自然に触れてみる。

    遊歩道を散策し、北海道の身近な大自然に触れてみる。

  • 観察小屋ののぞき窓には雲台が備え付けられてあって感心させられた。

    観察小屋ののぞき窓には雲台が備え付けられてあって感心させられた。

  • 厳しい風雪に耐えている樹皮からは、厳かな貫禄を見出せた。<br />

    厳しい風雪に耐えている樹皮からは、厳かな貫禄を見出せた。

  • ウトナイ湖ビジターセンターの桜<br />

    ウトナイ湖ビジターセンターの桜

  • 風が強く冷たい勇払の海は寒々しい。

    風が強く冷たい勇払の海は寒々しい。

  • 宮城ナンバーの隼は中年ライダー

    宮城ナンバーの隼は中年ライダー

  • まるでビルディングのような「きそ」<br />

    まるでビルディングのような「きそ」

  • 乗船待ちのバイクは仙台港よりはるかに多い。<br />黄色やピンクナンバーがほほえましく、つい、「青年よ大志を抱け」と胸の内でつぶやく。

    乗船待ちのバイクは仙台港よりはるかに多い。
    黄色やピンクナンバーがほほえましく、つい、「青年よ大志を抱け」と胸の内でつぶやく。

  • 先に出港した大洗行きの「ふらの」<br />

    先に出港した大洗行きの「ふらの」

  • 名残惜しいが船中の客となり、苫小牧フェリーターミナルを見下ろしながら夕食を摂る。<br />ちなみに、きそのダイニングは6階に位置する。<br />

    名残惜しいが船中の客となり、苫小牧フェリーターミナルを見下ろしながら夕食を摂る。
    ちなみに、きそのダイニングは6階に位置する。

  • 帰路も1等和洋室を利用。<br />疲労と寝不足のため12時間ほど熟睡をした。<br /><br /><br />わずか8時間の滞在だったが、北海道の雄大さと寒さを実感した旅だった。

    帰路も1等和洋室を利用。
    疲労と寝不足のため12時間ほど熟睡をした。


    わずか8時間の滞在だったが、北海道の雄大さと寒さを実感した旅だった。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 潮来メジロさん 2011/07/30 22:43:55
    訪問回数100回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
    人生各駅停車さん、こんばんは! ヾ(^o^)
    本日、人生各駅停車さんの訪問回数が、ちょうど100回目となっておりました。
    拙いブログなのに、度々訪問して戴きありがとうございました。m(..)m

    > 鳥好きの人たちの挨拶は「何か来てますかー」

    は〜い、良くご存知ですね・・・。(^_^;
    さては、人生各駅停車さんも、元バーダーかな?
    鳥好きの人たちの最大の関心事は、珍しい野鳥が見られる事なので、挨拶もストレートですね。

    私は北海道を旅したのはもう5年も前の事です。
    国内ではなかなか珍しい鳥に出会えるチャンスも少なくなり、旅行費用も東南アジアの方が安かったりするので、最近は北海道や沖縄は御無沙汰です。
    でも、のんびり船旅も楽しそうですね。
    また、訪れてみたくなりました。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • はなまま さん 2010/10/16 22:46:18
    初めまして!
    船で行く北海道も良さそうですね。ライダーが多いんですね。
    同僚の青年もライダーでこの夏に舞鶴から行きましたが、20時間も
    船に乗ったそうです(~_~;)。

    霧の写真を見て、司馬遼太郎氏の「菜の花の沖」の中で主人公も
    北海道近辺を航行するときによく霧に悩まされていたことを
    思い出しました。

    朝食バイキングでのおじさん、失礼ですねー(>_<)。
    でもちょっと笑ってしまいました。
    お友達になりたかったんですかね?

    私も昨年の夏に苫小牧に行きました。
    特別な用事があったわけではないのですが。

    レンタカーで千歳→ニセコ→洞爺湖→登別温泉→千歳のルートで
    旅をした中で、昔社会科の授業で「室蘭は製鉄、苫小牧はパルプ」
    というのを思いだして室蘭と苫小牧ってどんな町かなー?
    と見てみたかったためです。(と言ったら周りに不思議がられます)

    ウトナイ湖サンクチュアリにも行きましたよ。
    脇には国道が通っていて大きなトラックがバンバン走っている
    のに“サンクチュアリ”とは、さすが北海道!って感じでしたが、
    夏場でも閑散としていたような・・。

    苫小牧は千歳に近くて思ったより近代的で豊かそうな町でした。
    住みやすそうな・・。高い煙突がたくさん見えたので、
    「きっとあれがパルプ工場だ!」と勝手に思いました。

    楽しい思い出です。
                             はなまま

    キューロク

    キューロクさん からの返信 2010/10/17 14:37:22
    RE: 初めまして!
    はなまま 様

    ようこそお越しくださいました。

    北海道は、私もあこがれの地でして、若かりしころは本気で移住を考えたこともありました。

    夏も冬もそれぞれの魅力を備えた北海道ですね。
    夏は、大雪山を1週間ほどかけて縦走したこともあります。十勝岳もやりましたが、いずれもずいぶん前のことです。

    冬は、根室の近くの落石岬へ根室本線を走行する列車の撮影に行ったことがあります。
    もっとも、これは大義名分で、本当は花咲ガニをつまみに美味いビールを飲みたかったというところです。数年前のことですが。



    私のトラベル環境としましては、じつは昨年の春に子供が就職したため、一応子育てを終了したことにしてあちこち出歩いています。
    今後はさらに精力的に国内外の旅を続けていきたいと思います。

    また、楽しいお話をお聞かせくださいね。






キューロクさんのトラベラーページ

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