2010/05/26 - 2010/05/26
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tak_610さん
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中国館編の続編です。
ツアーのコネで「日本産業館」には優先入場しました。その後、単独行動に入り、身近な鉄ちゃんの影響もあって、中国鉄道館の列が短かったので並ぶ気になって入館。その後は、入れそうなパビリオンがなかなか見つからず、ようやく入ったのがオランダ館。入館したのはそれだけです。ここまでは、入れないまでも、せめてパビリオンのデザインを見比べようと歩き回っていたのですが、歩き疲れてオランダ館の売店で一休みとビールを飲んだことでモードチェンジ。のんびり、飲み食いしながら日暮れを待つモードに。ライトアップが始まり、一日の仕上げと思っていたのに、最後に大きなミス。浦東から浦西へ渡るフェリーの路線が幾つかあるのを乗り間違えて、夜景が遠ざかっていくことに。でも、ここで、お疲れモード満開になり、それ以上行動を続ける気力も無くなり、退場とあいなりました。
万歩計が3万歩にもなっていて、よく歩いたものだと。疲れたのも当然と言えば当然。
かなり写真が多くなってしまいましたが、パビリオンの見比べ中心でもこうして楽しめるということです。
- 航空会社
- JAL
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一号門(浦西側)から入場。
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こんな具合に並んでます。朝9時半ぐらいです。
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悪名高きセキュリティ。意外にあっさり通れます。液体持込禁止は飛行機並みのセキュリティということですが、本音は会場内で高い飲み物を売りつけようという、商売ではないかと疑いたくなります。生の胡瓜とか、果物を持ち込んで食べている中国人は多数。
喫煙者は、ライター、マッチ持込禁止なので気をつけてください。これは見つかれば確実に取り上げられます。で、元々は、喫煙場所にはライターが常備されていることになっているのですが、開会から一ヶ月もたたない内に、備え付けのライターは無くなってしまっているそうです。(非喫煙者なので未確認)お土産にして勝手にお持ち帰りになってしまったと思われます。その辺は、やっぱり中国。 -
万博会場内を走る地下鉄。駅は三つ。市内を走る地下鉄との乗り換え駅、馬当路駅、浦西側会場内の盧浦大橋駅と浦東側会場内の世博大道駅。
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世博大道駅。世博は中国での万博のこと、大道は読んで字のごとく大通り。浦東メイン会場側の駅です。
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日本産業館の外壁では、ロボット君達が壁登りというかジャングルジム。これが一番グッドなアトラクション。(並ばないでも見られるし)
ここに「はなまるうどん」とたこ焼きの「くくる」が出店しています。会場内には他にも「吉野家」、「味千ラーメン」(中国では有名な日系ラーメンチェーン、確か、元々は熊本)などの和食系、コンビニの「ローソン」等が出店していました。 -
日本産業館。建物としてのおもしろみはあまり無し。中のアトラクション(8社の実質宣伝の映像シアター)の評価は、ノーコメント。ツアーのこねで裏口入場させて頂いてしまったので、有難く感謝。
一般の来場者は2時間待ちです。 -
可口可楽(コカコーラ)館。見たとおり、名前のとおり。
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上海企業連合館。クーリングの為の霧吹きですが、この日はそれほど暑くなかったので、ここまで噴霧しなくても。この日は日本も寒かったらしいですね。
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中国鉄道館。身近にいる鉄ちゃんにかなり影響されているせいか、入館することに。列が短かったこともその気にさせました。
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鉄道館の入り口から。正面に展示されている中国の新幹線和階号を見下ろしました。いつの頃からか中国独自の技術と言っていますが、確か、技術供与をしたはずだし、見た目も「はやて」「あさま」そっくり。(当たり前)
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展示は、新幹線建設をばんばん進めていきますという内容。北京-上海線はこうなりますというマップの展示。中国なので、日本の整備新幹線のようなことはなく、がんがん計画通りに建設が進むんだと思います。
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和階号の駅の模型。すごい規模の駅ですね。やっぱ中国はスケールがでかい。
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浦東地区に移動です。中国館の次に目立っている万博文化センター。
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浦東と浦西会場を結ぶ船。会場の景色を眺めるにはいい乗り物。そのせいで、2階のデッキに人があふれています。
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船から見た宝鋼大舞台。いろんなイベントが行われているらしい。
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世界各国のパビリオン巡りです。まずはオーストラリア館。イメージはエアーズロック?
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オーストラリア館の列の人を和ませる為か、牛のかぶりものが「モーーーー」
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オーストラリア館でソフトクリームゲット。
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ヨーロッパ方面へ移動。まずはフィンランド館。ヨーロッパ各国のパビリオンはデザインを見るだけでもかなり楽しめます。
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エストニア館。妙にカラフル。
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デンマーク館。渦をまいているようなデザイン。
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スウェーデン館。四つの箱が組み合わさっているようなデザイン。さすがはIKEAの国。
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ノルウェー館。自然なイメージです。
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トルコ館。何をイメージしたのかよく分からない。
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スペイン館。かご?バスケット?
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ポーランド館。形も、壁も不思議!
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ドイツ館。力を入れて作りましたって感じ。
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スイス館。館内をゴンドラで回れるようになっている。興味深々ではあっても、長蛇の列であきらめ。
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おフランス館。
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個人的には一番のお気に入りはオランダ館。小さな建物が一杯ぶら下がっているのは、変にデザインに凝るよりよっぽど個性的。
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オランダ館の別アングル。お気に入りのもう一つの理由は、それほど並ばずに中に入れたこと。
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オランダ館の中。展示は、オランダの宣伝で、うーーん。
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オランダ館の展示品のソーラーカー。こんな感じで、オランダの産業を宣伝。国を挙げて、産業を応援する姿勢は日本政府にも期待したいものです。
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オランダ館で一休み。お気に入りの本当の理由はこれ?!
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ルクセンブルグ館。小さな国も頑張ってます。
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イタリア館。建物は意外に普通。おいしいものがありそうなにおいがぷんぷんしているのだが、これも長蛇の列で突入断念。
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ルーマニア館。青リンゴ。分かりやすい。
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クロアチア館。赤と白の配色で一発で認識。ここまで国のテーマカラーを徹底するのもすごい!どこかの島国みたいに競技ごとにユニホームのデザインが違うのとは大違い。何でサムライブルーなんだ?
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一番の不思議ちゃんデザイン。イギリス館。何をイメージしたんだろう?
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ロシア館。ロシアと言えばこういうイメージか?
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ラトビア館。きらきらで目立ってる。こういうアピールの仕方もあり。
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見るからにタイ館。
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シンガポール館。かつての住人としては、入りたかった。ここも長蛇の列。
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せめて食べ物だけでもということで、シンガポール料理のラクサ。結構、まともで満足!
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ニュージーランド館。建物というより野外劇場。パビリオン前でマオリ族の踊りをやってました。ラグビー、オールブラックスで有名なやつの原型。
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ネパール館。ムードはおもしろい。
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台湾館。中国館と同じブロックということになっているのに、スカイウォークをはさんでいるので、同じブロックという感じがしない。この距離感が微妙。
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香港館。中国館のすぐ隣。
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マカオ館。これも中国館のすぐ隣。うさぎちゃんの意味は何?カジノのバニーガール?(そんなのいたっけ?)
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インド館と後ろに中国館。イメージとしてはありそうな雰囲気だけど、何がベースだったか?
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韓国館。他の方も書いてましたが古韓民国に読めてしまします。
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サウジ館。国のイメージではないが、パビリオンのデザインセンスはGOOD。ここも人気館になっている。
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サウジ館のライトアップ。見る角度次第では主役の中国館を喰ってしまうほど。
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わが日本館を船の上から。色の問題なのか、いま一つ映えない。
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ライトアップ後の日本館。何をイメージしたデザインでこうなったのか。うーーむ。
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夕方7時だというのに、日本館は長蛇の列で2時間以上待ち。中国館に次ぐ2番人気だとか。日本人として、なんとなく感激。この時間に2時間も並ぶ気力無し。
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浦西側の夜景。船上の人たちは身を乗り出して見ています。
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会場の間にかかる盧浦大橋のライトアップ。会場間を行き来するフェリーもライトアップ。
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最後に浦東側の夜景。中国館以上に万博センターのライトアップが宇宙船のように目立ちます。左手、中国館の手前がサウジ館。この時間までねばって、夜景まで見たので、ここで退散。写真こそ大量に撮りましたが、展示はほとんど見られずに一日が過ぎてしまいました。
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