2010/05/26 - 2010/05/26
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tak_610さん
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上海万博に行ってきました。30万人以上の入場者があった日で、人気パビリオンは長蛇の列。その中で、ツアー予約が入っていた中国館に入場することができました。予約が入ってても、1時間半も並ばされましたが、個人では開門前から並んで、整理券をゲット、それからパビリオンの列にまた2-3時間並んでようやく見られるかどうからしいので、ラッキーなんだと思います。
中国館以外は、別の旅行記にします。
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
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まずは正面からです。かなり大きいので、近づくとこんな感じです。
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近づくとこんな風に見上げることになってきます。
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入り口。このあたりはまだ雑然。
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入り口は個人と団体で別れています。団体予約なので、サクッと入れると期待していたのですが。
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列に並ぶこと何十分になったでしょうか。やっと入り口に近づいてきました。でも、まだまだこれから。しかし、でかい。人が妙に小さく見えてしまう。
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こんな風に並んでました。柵で通路が作られているので、さすがの中国人も列を作るしかありません。
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上の段にあがってまた数十分、ようやく館内への入り口です。
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下から見上げると、出口になるエスカレーターの向こうに噴水というか、滝というべきかが見えます。何か字が書かれているかのように水が流れていきます。
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エレベーターを上がると不思議な天井のホールがあります。
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上海市民のこの30年の成長・発展の再現フィルムを見せられた後は、生活空間の変化を再現した場所があります。78年は、こじんまりしています。でも、結構小ぎれいです。
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10年おきぐらいに再現されていますが、途中は飛ばして直近の2008年。ここまで豊かになったぞと誇らしげ。
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その後は、唐の時代の生活空間をグラフィックでとてつもなく長い屏風風にしています。
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屏風というべきか、絵巻というべきかは長大です。これはなかなか。
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中国間の窓から見えた光景。日本館が見えます。
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もう一枚はヨーロッパ諸国のパビリオン方面。
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館内の写真に戻って、今度は乗り物に乗ります。
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乗り物に乗って案内された場所。未来空間なんでしょうが、よく分からない。
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その先にはこんな部屋が。CO2とありますが、どうやら環境問題、低炭素社会を訴えているようです。そう言えば、会場内のバスは全て電気自動車でした。
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並んでいるときに下から見えた滝がこれです。CO2と字が浮かぶようになっています。なんとなく分かりますよね。
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これだけ見るのに一時間かかりました。時間切れで、外にでます。
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上から見ると、整然と列を作って並んでいます。これを機会に列を作って並ぶということを覚えてもらいたいものです。
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もう一度、中国館全景です。
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まだまだ。会場内には、バス道路があります。バスは全て電気自動車。
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川をはさんだ浦西会場から見た昼間の中国館。あれだけ広い会場なのに、どこからもよく目立つ。
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立体歩道の上から見た中国館。日本語案内には「立体歩道」となっていますが、真ん中はミニバス(これも電気自動車)が走っていて、歩行者には危険。
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立体歩道の上からアップです。
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斜めのアングルだとこう見えます。
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日も暮れてライトアップ。
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浦西側からの夜景です。日も暮れて、一日中、歩き疲れたので、これにて退散。
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