2009/09/15 - 2009/09/23
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インドの内憂外患
インドの各都市を旅すると、警察官の多さに目を見張る
吾輩が今回の旅で把握したインドの警察官には、2つのタイプがある
まず、いわゆる警察官であって、このタイプはどこの都市でもお目にかかれる
彼らは一様に長銃を所持していて、なかには機関銃を携帯している者もいる
2番目のタイプは、デリーで目撃した交通警察官であり、主に駐車違反を取り締まっているようだ
インドは外国からの脅威、特に中国とパキスタンからの攻撃に神経を尖らせている
旅先で出会った市民と話してみると、中国を毛嫌いしている者の多さに驚く
「たとえ、観光客であっても中国人は嫌いです」
「いつ、中国のミサイルがインドに向けて発射されても不思議ではありません」
「中国はインドに侵攻しようともくろんでいます」・・・・・等々、偏見と敵意を持つ者が多い
-
われわれツーリストは、以下のような文言や問いかけに対しては、常に注意しておかなければならない
「チーン(中国)」
「チーニー(中国人)」
「Chinese?(中国人?)」
一方、日本人は友好国として、また、世界一の経済援助国として敬意を受けることになるが
「Are you from the country?」と、問われれば
堂々と胸をはって「Japanese」と応えればよい
すると「コンニチワー」「ヨウコソ・イラッシャイマシタ」「ハトヤマPrime Minister」などと
陽気な返事が返ってくる
しかし、彼らはバカではない
その陽気な歓迎ムードの仮面の下には、現実をシビアーに冷めた目で捉えていることを
われわれ日本人は知っておかなければならない
「世界一の経済援助国である日本は、援助した金銭で日本の工業製品をインド人に売りつけている」
と、彼らは教育されているようである
だから、ゆめゆめ経済支援国から来ました、というような態度を持つべきではないのだ
それが彼らからMy friendsと言われるための重要なポイントかもしれない
無賃乗車防止用の鉄格子が痛々しい -
イスラム教徒は小柄だ
少女かと見間違えるほどの女性を何度も見かけた
また、男性も小柄なインディアンよりもさらに背が低い -
チャイや揚げたての軽食を売る販売員
車内販売もこなす彼らは、インド国鉄の職員なのかもしれない -
アーユルベーダを体験した
料金は2時間でRs2100、ちなみに彼の月給はRs5000(約1万円) -
Gangaの船主の息子は22歳
Young Japanese womenが好きなんだそうだ -
吾輩をずっと見つめていた35歳の女性から、花灯篭を買ったRs10
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気さくな果物売り
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土産物屋
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インド国産の名車、ロイヤルエンフィールドは、日本産のバイクに交じって大健闘
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マック
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アフガン難民の住居
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