2010/05/25 - 2010/05/26
74位(同エリア296件中)
ブヒブヒさん
バッタンボン、実は貴重な遺跡もたくさんある
ここでも片手運転・左手撮影、しかも二人乗り!
-
5月25日
ロイヤルホテルにチェックイン後 昼食
ホテルから バイクを借りる
1日7ドル パタヤと同じくらい
バイクはスズキ・ヴィヴァ 110cc -
バッタンボンの街中の ガソリン・スタンドで
給油 1リッター 1.02ドル
タイと同じくらいの価格か
2ドル分給油 -
左の写真に注目! ここでも2人乗りで片手運転・左手撮影
タイと反対の右側通行だが すぐ慣れる・・・
ただし! 日本人はバイクに乗り慣れてないので
後部座席に座られると バランスが狂う!
T氏も上半身つっぱらかっちゃって座っているので
ハンドリングが不安定になる
そのうえ後ろで写真撮ろうとするので左右に振られる
超運転しづらく、気を使った -
向かった先は バッタンボンの町外れから
西へ25キロほどの ワット・プノン・サンポー
左の看板参照 -
道は狭いが 道路の状態はまずまず
うす曇りで快適
楽しいツーリングになりそうな予感・・・ -
町から少し離れただけで
のどかな風景 -
人家もまばら
気温は午後2時で30度くらい?
快適快適・・・ -
やっぱり あるんですねぇ バッタンボン郊外にも
華人の墓地が -
タイで見たものと同じつくりですね
この人は中国広東省出身の方のようです -
かなり広い墓地
百基以上あったと思う
ポルポト政権時代 華人はかなり殺されたと聞く
その人たちのものなのか・・・ -
あ、あれかな?
山の上に何か見えます -
T氏 「え、あんなとこにあんの? 俺登らないよ」
ブヒ 「バイクで上まで行けるかもしれませんよ」 -
入口の門
-
仏教寺院っぽい
-
でもこれは中国寺院っぽい
上の寺院に行く階段が見当たらない
いずれにしてもT氏は上まで行く気が無いようだ
私もあきらめ 次なる目的地へ -
次なる目的地は ワット・バナン
いったん先ほどの十字路にもどり右折
ここもパッタンバンの町から25キロ位 -
一応 舗装路
交通量も少なく走りやすい -
こんな素敵な風景の中走っていたら
うれしくなって思わず雄たけび 「サイコー!」
後ろのT氏 「えっ!? 何? どうしたの?」
失礼しました・・・ -
途中看板はこれがあるだけ
途中不安になって地元の人に訊きながら進む
みなさん、シャイだけど とっても親切 -
どうやら到着のようです
駐輪場にバイクを預けます -
駐輪代 500リエル
多めに渡してチップ
下心ありあり・・・ -
屋台が少しあった
-
拝観料 一人1ドル
名簿に名前を記入
私で20人目くらい
半分は地元の人たちのようでした -
いや〜、すごい階段
これを見たとたん
T氏「俺には無理だ。 下で待ってる・・・」
この階段、全部で358段だそうです
頑張って上まで登りましょう -
昇り始めたら変なおばさんが話しかけて来てついて来る
チップ目当てだなと思い ダッシュで階段を登る
こうみえても昔は山男だったのだ 登りはお手のものだぜ
前に居た若者グループに追いつき追い越す -
2人の女性の連れの男ははるか下でダウンしている
偉大なるクメール王朝の末裔よ! 頑張れ〜!
この国の未来は君たちにかかってるんだぞ〜!
俺はまだまだ登れるぞ・・・ハアハァ -
ここまで一気に登って来たからあのおばさんも
ついてはこれまい・・・ハァハァΣ(っ゚(00)゚;)っ アセアセ
と思ったら 涼しい顔して横にいた!!!
「go slowly, go slowly」
しかも団扇であおいでくれている -
結局 このおばさんに励まされながら
途中何度も休憩しながら
どうにかこうにか頂上に到着 ヅガレダ〜
このおばさん、英語で色々解説してくれた -
ワット・バナンはアンコールワットよりかなり小さいが
さらに古い10世紀頃の遺跡と考えられている
5基の祠堂からなる -
残念なことにほとんどのデバターの浮彫の頭部部分がなかった
-
本祠堂内部
仏教? -
あ〜、あった!
リンガ、リンガ〜♪
ここはヒンドゥー教寺院? -
こっちはヨーニなんでしょうかねぇ・・・
-
ここワット・バナンは保存状態良くないし
ここまで来るのに遠くて大変だし
決してメジャーな遺跡ではないけれど
アンコールワット以前のクメール文化知る上で
貴重な遺跡だと思います -
普通はナーガだが、ここではガルーダでした
-
足が筋肉痛で降りる時も大変
登ってくる人には余裕の顔で
「頑張ってね」と声をかけ、
ウチワであおいであげる -
この急坂をものともせず登り
英語でいろいろ解説してくれたおばさん
ポルポトに親兄弟を殺されてしまい一人なのだとか
まだ39歳・・・
苦労しているんだなぁ...
チップ、はずみました、オークン! -
5月26日
バッタンボンの町から北へ10キロほど先の
ワット・エク・プノンを目指して
またまたジジイで二人乗り -
小さな村々を通って進みます
看板が全くないので
地元の人に訊きながら行くしかありません -
この像のところで右折
-
あれ!? ここのようですが
仏教寺院? -
実はこのお寺の裏に
ワット・エク・プノンという
クメール遺跡があります
周囲にはお土産屋は無く
屋台が一軒 準備中でした -
ここが入口
保存状態は良くないようだ -
-
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本祠堂内部
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レリーフ少ないけど状態は良さそう
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-
我々のあとをずっとずっと付いてきた少年二人
チップとかねだられるかと思ったが
何も言ってこなかった
逞しく育てよ この国の未来のために・・・ -
*** 今日のニャンコ ***
なぜか我々のあとをついてきたニャンコ
人懐っこい -
やっとクメール遺跡を見られた
仁王立ちのT氏
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