2010/05/15 - 2010/05/18
8307位(同エリア10374件中)
Zoffyさん
- ZoffyさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 32,875アクセス
- フォロワー0人
結婚10周年の記念旅行ですが、実は結婚10周年は去年(2009年)。
今回の旅の主な滞在先は、イギリスからドーバー海峡を隔てたお隣の国フランスのパリですが、せっかくパリまで来るのなら大英帝国にも寄っておかなければ、と思いロンドンに4日間(うちグラスゴーへの日帰り旅行含む)滞在することになりました。
個人旅行なので要領は悪いですが、主な観光スポットはだいたい周って来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
ヒースロー空港から高速鉄道「Heathrow Express」でパディントン駅へ到着。
Heathrow Expressは日本でオンライン予約し、Eメールで送られてきたチケットを予めプリントアウトして持参。現地で購入する手間が省けました。空港から終点のパディントン駅までは正味15分。 -
宿泊したホテルはHilton London Hyde Park。道路を隔てて真正面はハイドパークの一画にあるケンジントンガーデンです。
半年以上も前にネットで予約したので安く部屋を押さえることができました。ところが、チェックイン当日、問題があって予約したダブルの部屋がその夜は無いとのこと。一晩だけそれぞれ異なるシングルの部屋に泊まって、そしたら残り3日間はダブルのデラックスルームにアップグレードして朝食も無料で付けるからとホテル。もちろんOKです。
おかげで、広くて快適な部屋に泊まることができました。立地的にもこのホテルはおすすめです。但し、建物が古く(清潔ですが)、館内は迷路のようになってました。まあ、大都市のホテルで安く泊まれるところはどの国もたいてい古くて狭いですけどね。 -
トラファルガー広場
-
Admiralty Arch
-
バッキングガム宮殿を目指します。
-
バッキンガム宮殿で午前中に行われる衛兵交代式。これが見たかったんです。開始予定時間よりも2時間も早く到着してしまいました。
この時期、衛兵交代式は毎日午前11:30に開始ですが、少なくとも1時間前には現地に到着しましょう。多くの観光客でごった返します。 -
式の最中、音楽の演奏が行われます。この日は何曲かエルトン・ジョンの曲が演奏されました。
-
こういう状況ではスリに要注意!
-
ビッグベン。
中学生の頃、よくラジオの海外短波放送を聴いていて、英国BBC放送に受信報告書送ったら、このビッグベンの絵葉書を送ってくれました。その時からの憧れです。 -
国会議事堂
-
ロンドン・アイ
夜のライトアップされた景色のほうがきれいだそうですが、今回は夜に行けませんでした。 -
大英博物館
-
ロゼッタストーンは外せません。
ナポレオン軍によって発見された、古代エジプト文字解読の鍵となった碑文。 -
ラムセス2世(エジプト第19王朝の王)の胸像。
右胸の穴はナポレオン軍が像を持ち帰ろうとして開けた穴と言われているそうです。 -
ヌルイデス・モニュメント。
リキュア(トルコ南西部の古代都市)の王のための墓廟。 -
ゲイヤー・アンダーソンの猫。
-
どこの国も同じですね(笑)。
-
ロンドン塔
-
タワーブリッジ
-
ビクトリア&アルバート博物館(外観のみ、今回は入館しませんでした)。
-
映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台、ノッティングヒルの夕暮れ。
-
ノッティングヒル・ゲート駅近くにあるパブ「Prince Albert」。
-
パブの食事。これはビーフとマッシュルームのパイ包み。
-
朝6時過ぎのケンジントンガーデン。白鳥がたくさんいました。
写真奥右側の建物は、生前ダイアナ元王妃が住んでいたケンジントン・パレス。 -
ケンジントンガーデンの白鳥。
-
アルバート記念碑。
-
Royal Albert Hall
-
Baker Street駅前にあるシャーロック・ホームズの像。
-
ここが本物のAbbey Roadの横断歩道。
ビートルズのアルバム「アビーロード」のジャケット写真に使われた場所です。この横断歩道を渡る5人のうち、ポールだけが裸足でしたが、死亡説までありましたね・・・。 -
アビーロードの横断歩道のすぐそばにある、旧EMIスタジオ。
-
アビーロードの住所表示。
St. John's Wood駅から徒歩で行けます。この駅の改札近くBeatles Coffee Shopという小さなコーヒースタンドがありますが、ここでもちょっとしたビートルズ関連のグッズが販売されています。私はマグカップをゲット。 -
ピカディリー・サーカスのエロスの像。
-
王室御用達商品を扱う高級百貨店「Fortnum & Mason」。
-
ロンドン最終日は、Afternoon Teaで賞もとったことがあるBrown's Hotelで、もちろんアフタヌーンティー。
予約は午後5時。4時半に到着してしまいましたが、入れてくれました。昼食を抜いたので、たくさん食べるぞ〜! -
最下段のサンドイッチは3種類。おかわり自由です。
これ以外にワゴンで2種類のケーキが回ってきました。
37ポンド(チップ前)。高いか安いかと聞かれたらサンドイッチとケーキと紅茶だけなので「高い!」と思いますが、数時間英国セレブの雰囲気に浸れる値段だと考えます。 -
今回、日帰りでスコットランドのグラスゴーへ妻の学生時代の知人に会いに行って来ました。そこで食べたフィッシュ&チップスですが、けっこうおいしかったです。魚はHaddockという種類で、これが一般的みたいです。ロンドン市内でもヒラメのフィッシュ&チップスを食べましたが、Haddockの方が断然おいしかったです。
-
さて、4日間の滞在も終わり、パリへ移動する日が来ました。午前6:40発パリ行きエールフランス便に乗るために、早朝パディントン駅から5:10発のヒースローエキスプレスで空港へ向かいます。
ちなみにこのパディントン駅のパディントン(地名)は、絵本のパディントン・ベアのパディントンと一緒です。クマ好きの妻は空港の売店でパディントンベアのぬいぐるみをゲット。ハロッズ百貨店のクマには興味ないそうです。
以上、初めてのロンドン滞在記でした。
Good-bye, London!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37