2010/05 - 2010/05
407位(同エリア1020件中)
めくっぺさん
上海から蘇州へ、中国新幹線CRHで行きました。
杭州と並んで地上の楽園とたたえられる、蘇州。
数年前、杭州に行ったときは確かにそのような感動がありました。
それなら、今度は蘇州へということで、やってきました。
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- デルタ航空
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蘇州の普通の街並み。
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蘇州駅に着いてから、人民路を歩いていくと、北塔が見えてきます。
蘇州駅のまわりは、観光の押し売りみたいな感じの人たちでたくさんで、切り抜けるのがなかなか大変でした。 -
目の前に来ると、聳え立っています。
この9層の塔を登っていくことができます。 -
階段。
塔を登ったところから見える蘇州の景色が美しいというので、いざ登っていきます。でも、9層まで登るのはなかなか至難の業。
もういいか、とも思いましたがなんとか、最上階へ。 -
たどり着きました〜
やはり、黒瓦の美しい蘇州の街を一望することができてよかったー -
ちなみに、塔の内部はこんな風になっていて、地元の人々が熱心にお祈りしている姿が印象的でした。
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拙政園近くまでやってきました。
このあたりは歩行者天国で、昔ながらの街並みになっています。 -
おみやげ屋さんも並んでいます
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拙政園の入り口。
この庭園は、中国四大庭園の1つとも言われ、明代に作られたものです。
それにしても、上海万博の影響か、人が多い! -
趣ある建物と緑あふれる庭園。
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巨大な岩と、中国人観光客。
たびたび、見かけた、ところどころ穴のあいたでこぼこした岩。
なんなんでしょう。 -
建物の内部。
透かし窓から見える風景はまた格別なものがあります。 -
一番印象に残った風景。
写真ではわかりにくいですが、青色のガラス窓が美しいです。
それにしても、この庭園、観光客の多すぎで、都会のような喧騒さです 笑 -
大小、たくさんの池があります。
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池には鯉が泳いでいたりして、風情があります。
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どこか懐かしいこの風景。
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サンダルでは入れないといわれた忠王府。
昔の偉い人の邸宅だったそうで、見たかったなぁ、、 -
夕焼けに街が染まる中、盤門付近にやってきました。
ここに来ると、蘇州の街が大きな川に四方囲まれていることを実感できます。
水の都の蘇州です。 -
平江路の夜景。ここは昔ながらの蘇州の街並みが残っているところ。
光に浮かぶ柳の木が幻想的です。
このあたりは、夜もバーなどがあって楽しめると思います。 -
癒されます。
♪君がみ胸に 抱かれてきくは〜
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月もよい感じに出ていました。
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蘇州の朝です!
どこかで飼われている鳥の声が聞こえてきて、なんともすがすがしい。 -
道路には、昔の水汲み場の後が残されていたりします。
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少し路地に入ると、地元の人々の朝の暮らしがあります。野菜を売っているところで、人々が話しこんでいます。話好きなんですね。
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蘇州の中心街、観前街です。
1キロくらいにわたって、まっすぐにお店が続いています。 -
その観前街の中央に堂々とそびえるのが、この玄妙観。
道教の寺院らしいです。 -
街中ですが、結構の広さがあります。
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中の像はこんな表情。
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前に、NHKの世界ふれあい街歩きという番組で見て、気になっていた蘇州の花鳥市場。
ここには、植物や動物、骨董品など、いろいろなものが狭い場所にぎっしりと売られています。
入り口付近は、鳥の声が大音量でぴーちく、ぱーちくしていました。 -
中国といえば、金魚です。
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日本では見慣れない、植物もたくさん。
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山塘街付近までやってきました。ここも昔ながらの水郷の街並みが残っているところです。
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日本人にとっても懐かしさを感じる街並み。
人でにぎわってます。 -
外は暑いので、茶楼で一休み。
菊花茶なるものを頼んでみたら、菊の花そのものの香りがします。一人分がボトル一本分なので、2、3時間まったりしたい感じです。 -
茶楼内部もなかなかクラシック。
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ここでも、地元の人々が娯楽に興じています。
うーん、蘇州タイム。。 -
演劇の舞台だそうです。
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なんとなく渡りたくなってしまう橋。
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心地よい、蘇州でした。
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蘇州で食べてみたかったのが、蘇州麺。
これは、水晶担麺というもので、割とこってりしていておいしかったです。 -
中国といえばやはり小龍包。
私、この上手な食べ方を研究しているのですが、いまだ汁をこぼさずうまいこと食べられません。 -
ちなみに、蘇州では明堂青年旅舎というユースホステルに滞在しました。古民家のような雰囲気が残っていてかなり蘇州らしい雰囲気を満喫できました。
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ユースホステルには、こんな空間もあって、
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小さな池には、小さな鯉も泳いでいたりして、幸せな気分に浸ってしまいました。
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お庭の窓から眺める外。
こんな窓どうやってつくるんだろう。。 -
ユースホステルの外観。
趣あります。 -
お土産で買った蘇州名物の扇子です。
街のあちこちで扇子屋さんを見かけました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- abcdefさん 2010/07/20 23:55:31
- 心地いいですねぇ〜
- こんにちは、めくっぺさん
5月でも暑そうな蘇州ですね。私は来月行きます。初めての中国でちょっとドキドキです。上海1泊→蘇州2泊→上海1泊の予定ですが、かなり暑いと覚悟しているので、あちらもこちらもと欲張るのではなく、のんびり行こうと思います。
サンダルでは入れないとありましたが、他に服装規定があるところはありましたか?例えば、ランニングやノースリーブ、ミニスカートは駄目というような。
世界ふれあい街歩きはいい番組ですね。
めくっぺさんの蘇州旅行記に心地いい感じになりましたabcdefでした。
- めくっぺさん からの返信 2010/07/21 20:06:40
- RE: 心地いいですねぇ〜
- コメントありがとうございます。
私もabcdefさんの、タイの旅行記を楽しく見させていただきました。
ほんとに、素敵なホテルですね。
> サンダルでは入れないとありましたが、他に服装規定があるところはありましたか?例えば、ランニングやノースリーブ、ミニスカートは駄目というような。
>
私が行ったところでは、服装規定があるのは、忠王府と蘇州博物館(二つはつながっているみたいです)くらいでした。あまり、記憶が定かではありませんが、この二つはサンダル(足の露出が多いもの)がNG以外にも、ノースリーブ等の規制があったかもしれません。
来月は相当暑くなりそうですが、体調に気をつけながら、どうぞ楽しい旅にしてくださいね^^
- abcdefさん からの返信 2010/09/01 12:12:13
- RE: RE: 心地いいですねぇ〜
- こんにちは、めくっぺさん。
相当に暑かった上海&蘇州へ行ってきたabcdefです。
今年の夏は、神様から罰を与えられているような暑さですね。あちらも相当に暑く、日本から持参して行った粉末ポカリに助けられたのでした。
どこか冷房のきいたところに行こうと蘇州博物館に行ってみたのですが、長蛇の列で諦め、中途半端な庭園巡りをしてきました。
めくっぺさんの旅行記を拝見し、用直へも行ってみたいと思っていたのですが、相当に暑い!蘇州から動く気になれず、宿をとっていた平江路周辺でウダウダ、ダラダラして過ごしたのでした。
そしてまた旅行記を拝見し、次回は路線バスにも乗って用直へも行きたいな〜と思っているところです。
今回現地で利用した交通機関(地下鉄、和諧号、タクシー)はわかりやすかったのですが、路線バスはどうですか。中国語がわからなくても大丈夫そうですか。
では、また。今度は何処へ・・・
- めくっぺさん からの返信 2010/09/02 21:46:44
- RE: RE: RE: 心地いいですねぇ〜
- 旅行お疲れ様でした。
私は5月でも暑さに参っていたので、abcdefさんの今回の旅行の暑さは大変なものだったでしょうね^^;
私も先日関西へ旅行に行きましたが、夏は緑も深くてきれいなのですが、夏の暑い地域への旅行はこれからは考えものだなぁと思ってしまいました。。
旅行記拝見させていただきました。
平江路の周辺は、昔ながらの蘇州らしい雰囲気で素敵ですよね!
abcdefさんの泊まった古民家風の宿も、味があってとても素敵だなぁと思いました。
蘇州から用直への路線バスですが、やはり地元の人向けという感じは否めませんが、(私もここで他のトラベラーの方から教わったのですが)バスに乗る前にデジカメで停留所が書かれた看板を撮っておいて、バス停に停まる時、それを確かめながら向かうという手法をとりましたら、安心して乗ることができました。用直へは蘇州から3本くらいの路線があって、(地球の歩き方などに書かれています)私が乗ったのは、用直が終点の路線だったので、特に困難はありませんでした。乗る際に、箱に小銭でお金を払う形になってます。(お釣りはでない感じです)
バスは乗るまでは緊張しますが、一回乗って慣れてしまえば、安くてとても便利な乗り物だと思いますよ。
ご参考までに〜
また、旅行記楽しみにしております!
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