2010/05 - 2010/05
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めくっぺさん
2010年5月に上海、蘇州、用直を旅してきました。
折りしも、上海は万博の開催中。
私は、あまり時間がなかったので、行きませんでしたが、どこも人でごったがえす街を彷徨い歩きました。
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上海といえば、バンドの風景。
対岸は有名なテレビ塔のある、浦東地区 -
そしてこちら側は、西洋風の建築物が並ぶエリア。
対岸で、風景のまったくちがうのは、やはり見ごたえありです。 -
拡大してみるとこんな感じ。
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昔、日本租界だったという、虹口エリアにやってきました。ここらへん一体は、昔ながらの趣ある建物が立ち並んでいます。
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そうです、万博開催中なんです。
街のいたるところには、ハイバオ君のマスコットが。 -
ここでは、庶民的な暮らしを垣間見ることができます。
露店で果物売ってたりとか、洗濯物干してあったりとか。。 -
そして、この地区にあるのが、魯迅故居。
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こんな集合住宅みたいな中の一角にあるんです。
雰囲気があります。 -
故居の中へは、その度に管理人さんみたいな人が着いてきて、鍵を開けて案内してくれます。
中は撮影できませんでしたが、質素な家具や、魯迅が日本から持ち帰って来たもの等が保存されていました。 -
魯迅故居から少し歩いていくと、多倫路文化名人街というところに着きます。
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この界隈いたるとこにある像。
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たくさんの芸術品などのお店があります。
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2、3階は普通に人が暮しているようです。
なにかの手入れをしているおじいさん。 -
アクセサリーのお店。
私はここで、玉みたいなものを買いました。 -
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緑のハイバオ君。
か、かわゆい。。。 -
魯迅公園へやってきました。
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結構広い公園で、地元の人々が平日の昼間から楽しんでいます。
この写真は、社交ダンスをする人々。 -
こちらは、二胡を練習する人々。
他にも、地面に水で習字をしたり、トランプをしたり、マージャンをする人々でいっぱいです。 -
公園のなかには、魯迅のお墓もあります。
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ところ変わって。蘇州河の付近。
左岸にはけっこう古い感じの街が残っています。 -
玉仏寺というところにやってきました。
上海最大の禅宗のお寺です。 -
お寺の中に、入るとちょうど、読経の最中でした。
歌うような、明るい響きを持ったお経が延々と読まれています。なんとも神秘的。 -
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渡り廊下、的な。
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渡り廊下を渡っていくと、涅槃仏の姿が。
玉でできているというこの仏様、優しい顔をしていて、見入ってしまいました。 -
その他にもたくさんの像が、ここには保存されています。
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都会の喧騒さを離れて、心に残った玉仏寺でした。
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玉仏寺の前には、線香屋さんみたいのが並んでいます。
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周公館というところにやってきました。
周恩来が拠点としていたところだそうで、中にはスタッフの部屋がたくさんありました。 -
そしてこのあたりは西洋風の建物が立ち並ぶ地域で、プラタナス並木道とマッチしてとても美しいです。
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ここは東台路古玩市場。
骨董品?がらくた?
とりあえず、私が欲しい感じのものはありませんでした。 -
夕方、豫園界隈にやってきました。
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夕飯を食べて、外に出ると、すっかり暗くなっていました。昼の豫園にはきたことはありましたが、夜の豫園はまた違った表情で、魅惑的です。
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バンドの夜景です。
以前にも見たことがありましたが、何度見ても感動してしまう、ここの夜景。 -
美しいなぁ。。
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魯迅故居の前にある万寿斎というところで食べたワンタン。お肉がたっぷりでかなりのボリュームです。
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ペットショップで売られていた中国のお犬さん。
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福州路。
西洋の香り漂う、よくある上海の街並み。 -
上海一の繁華街。
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だだっ広い人民広場
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浦東空港へは、リニアモーターカーで。
さようなら、上海。 -
最高時速が出るのは、結構一瞬で終わってしまいます。
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