2010/05/27 - 2010/05/27
8336位(同エリア10407件中)
こたんさん
四日目(前半)セント・ポール大聖堂 / ロンドン塔
【4日目 5月27日(木曜日)】
7:15 Hounslow Central駅でゾーン1-4の一日券 London Bridgeまで
8:30 ミレニアムブリッジ(millennium bridge)を横断
★この橋から撮るセント・ポール大聖堂オススメです
8:40 セント・ポール大聖堂
9:40 地下鉄で ロンドンタワーへ
10:00 ロンドンタワー観光(1時間半〜2時間)
11:30 Tower Hill駅から Westminster駅まで
『(後半)ウェストミンスター寺院 / 大英博物館 ★』
http://4travel.jp/traveler/kotan1102/album/10464772/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
<ミレニアム・ブリッジ>
最終日は朝からぐずついたお天気。
それでも雨には降られることなく、通勤時間帯のミレニアム・ブリッジをパシャリ。 -
<ミレニアム・ブリッジ>
橋の向こうにはセント・ポールズ大聖堂が見えます。
この橋から記念撮影をする人は多いみたいですね!
(・∀・)なので午前中がオススメ!人も少ないし! -
<ミレニアム・ブリッジ>
-
<ミレニアム・ブリッジの橋手前から>
セント・ポールズ大聖堂を撮影
(あ、私が邪魔ですいません・・)
Σ(゚д゚lll) -
<セント・ポールズ大聖堂>
604年にサクソン人がここに木造の教会を築いたのがはじまりです。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
最初の建物は火災で焼失し再建されましたが、
1087年の火災で再び消失してしまいました。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
-
<セント・ポールズ大聖堂>
今度こそと、200年をかけて石造りのゴシック様式の教会が建てられましたが、
1666年のロンドン大火であえなく崩壊しました。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
その後の1708年、丸いドームの現在の建物が完成しました。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
第2次世界大戦時、ロンドンは激しい空襲に見舞われましたが、
チャーチル首相の「セント・ポールズを救え」との呼びかけに応え、
奇跡的にこの大聖堂は戦火を免れました。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
-
<セント・ポールズ大聖堂>
-
<セント・ポールズ大聖堂>
セント・ポールズ大聖堂は、
建築家クリストファー・レンの晩年を飾る偉業で、
バチカンのサンピエトロ寺院に想を得た傑作です。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
この大聖堂は、ワシントンの議事堂や
パリのパンテオンにも影響を与えたといわれています。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
国民的英雄であるウェリントン公爵やネルソン提督、
また戦火から聖堂を守ったチャーチルもここに葬られています。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
例によって、写真撮影禁止です!
(´・ω・`) -
<セント・ポールズ大聖堂>
モザイク画に飾られた天井の荘厳さは、必見です! -
<セント・ポールズ大聖堂>
セント・ポールズ大聖堂からの
ミレニアム・ブリッジの光景。 -
<セント・ポールズ大聖堂>
大聖堂前広場の様子。 -
セント・ポールズ大聖堂から
7分ほどかけてMansion House駅へと向かいます。 -
Mansion House駅から2駅でTower Hill駅へ。
-
<ロンドン塔>
Tower Hill駅の目の前にロンドン塔が広がります。
曇り空なのが残念… -
<ロンドン塔>
大人1枚£17なり。 -
<ロンドン塔>
日本語ガイドブック£4.99なり。 -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
ロンドン塔の電話ボックスは赤ではなく黒!
|д゚)これは珍しい!パシャリ(撮)ww -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
ブラッディ・タワーとセントトーマス・タワーの間にある
ウェイクフィールド・タワー。
1220年から1240年にかけて、ヘンリー3世の住居の一部として建てられました。 -
<ロンドン塔>
セントトーマス・タワー。
1275年から1279年にかけてエドワード1世によって建てられました。 -
<ロンドン塔>
では、セントトーマス・タワーの内部に入ります。 -
<ロンドン塔>
怪しい者ではありません…撃たないで…
Σ(ФдФ ノ)ノ -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
エドワード1世の寝室。 -
<ロンドン塔>
エドワード1世の寝室。 -
<ロンドン塔>
エドワード1世の「テムズを見下ろす小礼拝堂」 -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
失われた宮殿。
ウォール・ウォークが19世紀に建てられたことによって、
ヘンリー3世のその他の住居跡がなくなってしまいました。 -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
こんな感じで撮影出来る所もあります。
(人が結構いたので恥ずかしかったり) -
<ロンドン塔>
ヘンリー3世妃の住居の一部として建てられたランタン・タワーは、
1774年の火災で焼失し、現在の建物は19世紀のものです。 -
<ロンドン塔>
だから怪しい者ではないです…刺さないで…
..((( ⊂⌒~⊃=Д=)⊃コソコソ -
<ロンドン塔>
ソルト・タワー。 -
<ロンドン塔>
混乱時にはこのソルト・タワーの狭間から矢を放って
塔を守っていました。 -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
マーティン・タワー。 -
<ロンドン塔>
クラウン・ジュエルは
もともとこのマーティン・タワーに納められていました。 -
<ロンドン塔>
現在のマーティン・タワーでは「王冠とダイヤモンド展」が行われており、
英王室の王冠を見ることができます…が写真撮影は禁止でした。 -
<ロンドン塔>
ヘンリー3世によって建てられたバウヤー・タワー。
リチャード3世がクラレンス公を処刑した場所と言われています。 -
<ロンドン塔>
一説には、ワイン樽に漬けられて溺死させられたとも言われています。 -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
知らずに覗き込んだらビックリ・・します
(叫び声の音が大きいので)
ビッ━━Σ(-`Д´-;)━━クリ!! -
<ロンドン塔>
-
<ロンドン塔>
ビーフィーターのお二人。 -
<ロンドン塔>
ビーフィーターに先導されるツアーのお客さん。 -
<ロンドン塔>
その名も恐ろしいブラッディ・タワー。 -
<ロンドン塔>
「ロンドン塔の王子たち」が
叔父のリチャード3世によって殺害された場所であると信じられています。 -
<ロンドン塔>
しかし、それを証明するものは何もありません。 -
<ロンドン塔>
ウォータールー兵舎には、
世界最大のダイヤモンドをはじめとして、
世界的に有名なクラウン・ジュエルが展示されています、
…が写真撮影は禁止でした。 -
<ロンドン塔>
豪華な装飾が施された大砲。 -
<ロンドン塔>
ウィリアム征服王によって建造が開始されたホワイト・タワー。 -
<ロンドン塔>
そして1880年代に、現在のホワイト・タワーの姿となりました。 -
<ロンドン塔>
ホワイト・タワー内部のロイヤル・アーマリーズは1985年以降、
国立博物館としてイングランドの武具と甲冑を収めています。 -
<ロンドン塔>
輝く甲冑に身を固めた騎士。 -
<ロンドン塔>
エドワード6世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
エドワード6世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
チャールズ1世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
チャールズ1世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
チャールズ2世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
チャールズ2世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
ジェームス2世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
ジェームス2世の甲冑。 -
<ロンドン塔>
徳川秀忠からジェームス1世に送られた甲冑です。 -
<ロンドン塔>
歴代の王の剣。 -
<ロンドン塔>
そして馬(笑)。 -
<ロンドン塔>
日本からの贈り物。 -
<ロンドン塔>
日本からの贈り物。 -
<ロンドン塔>
現存する最も優雅で保存状態のよいアングロ・ノルマン教会の1つ、
セント・ジョン礼拝堂です。 -
<ロンドン塔>
-
タワー・グリーン。
ホワイト・タワーの西まで続くこの芝生で
10人が斬首刑になりました。
そのうち2人はイングランドの王妃、1人は女王でした。 -
<ロンドン塔>
タワー・グリーンの西にあるビーチャム・タワーです。 -
<ロンドン塔>
ビーチャム・タワーのその名は14世紀末に
投獄されたトマス・ビーチャムに由来します。 -
<ロンドン塔>
ビーチャム・タワーには投獄された囚人たちの
グラフィティが残されています。 -
<ロンドン塔>
ビーチャム・タワーには投獄された囚人たちの
グラフィティが残されています。 -
<ロンドン塔>
ビーチャム・タワーには投獄された囚人たちの
グラフィティが残されています。
このグラフィティはパンフレットにも載っていました。とっても生々しい。 -
<ロンドン塔>
ビーチャム・タワーには投獄された囚人たちの
グラフィティが残されています。 -
<ロンドン塔>
ではここを出て、
Tower Hill駅からWestminster駅へ移動し
「ウェストミンスター寺院」を目指します!
☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´Д`)ノ
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