2010/06/05 - 2010/06/05
1117位(同エリア5328件中)
JANさん
3日目 朝食後、北京市内観光
「世界最大の広場・天安門広場、明清代皇帝の宮殿だった
【世界遺産・故宮博物院】
故宮内観光中、掛軸店に立ち寄ります、
北京一の繁華街王府井散策
皇帝が天を祀った【世界遺産・天壇公園】」
途中、総合店でのショッピングへご案内。
昼食はジャージャー麺などの麺料理、
夕食は「麻婆豆腐」などの四川料理。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝8時前にホテルを出発し、天安門に向かいます。
途中、なぜか薬屋に群がる現地の人たちが・・
なんでやろ?って思いを乗せたまま、天安門に。 -
およそ30分ほどで天安門広場に到着。
手前には毛沢東国家主席の遺体が安置されている毛主席記念堂(旧・中国歴史博物館および中国革命博物館)が。
ミイラになることなく、遺体はそのまま安置されていますが、どのような方法で安置しているかは国家機密らしいです。(うそ臭いが・・・) -
手前は人民英雄記念碑、奥に見える巨大な建物が人民大会堂(全国人民代表大会議事堂)があります。
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この日は6月5日土曜日。土日は特に中国人の観光客が多いそうです。
また、6月5日はあの天安門事件から21年と1日を過ぎた日。
前日夜のNHKのBS-JAPANのニュースの中で、天安門事件のニュースが流れていましたが、途中でニュースが中断。たぶん、報道規制だったんでしょうね。
これが国家統制なんだ〜〜って、
なんとなく、最近起きたGoogle事件が理解できました。 -
天安門事件日のためか、いつもより警備が厳重だということでした。
確かに、21年前、この広場を戦車が走っていた映像を覚えていて、感慨深く思っておりました。 -
天安門広場の隣には、北京博物館が。
ここは一日かけて、ゆっくり見たいな〜 -
天安門広場から地下道を通って、故宮に向かいます。
その際に、セキュリティ・チェックがされますが、
結構、いい加減でした。 -
故宮の入り口が見えてきました。
周囲の歩道の敷石にまじって長方形の鉄板が敷かれている部分があり、下に水を流せる架渠構造になっている。大規模な集会に際し鉄板を外して周囲を天幕で覆い、臨時のトイレとして使用される。 -
正面入り口の左右には観覧席があります。
国家行事などが行われる際、高官が陣取る席
です。 -
1924年に北洋軍閥の一人である馮玉祥が溥儀を紫禁城宮殿から退去させ、1925年10月10日に宮殿内で清朝が持っていた美術品などを一般公開したのが始まりである。1925年当時の所蔵品点検レポートによると所蔵品総数は117万件を超えており、博物院は古物館、図書館、文献館を設けて各種文物の整理をする一方で、宮殿内に展示室を開設して多様な陳列を行なっていた。
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その後、満州に駐留していた日本軍が華北地方に軍を派遣してきたため、蒋介石の国民政府(1948年からは中華民国政府)は博物院の所蔵品を戦火や日本軍から守るべく重要文物を南方へ疎開させ、1933年2月から5月までの間に1万3,427箱と64包に及ぶ所蔵品が上海経由で南京市に運ばれた。国民政府は南京市内に所蔵倉庫を建てて故宮博物院南京分院を設立したが、1937年に日本軍が南京に向けて進軍してきたために、所蔵品は再び運び出されて四川省の巴県・峨嵋山・楽山の3カ所に避難させられた。
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ここから先が故宮です。
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大和門が先に見えます。
その途中には土産物屋もあります。 -
第二次世界大戦後、運び出された所蔵品は重慶を経て再び南京・北京に戻されたが、国共内戦が激化するにつれて中華民国政府の形勢が不利になったため、1948年の秋に中華民国政府は故宮博物院から2,972箱に及ぶ所蔵品を精選して台北へと運んだ。これによって誕生したのが台北市の國立故宮博物院であり、現在故宮博物院の所蔵品は北京と台北の2カ所に別れて展示されている。これとは別に所蔵品の一部は、国共内戦後の中華人民共和国建国後の混乱のため北京に戻すことができず、現在も南京博物院の管轄の下南京に保管されている。
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午門には3つの入り口が見えます。
中央が皇帝だけの入り口だったらしいです。
ここの手前でチケットを購入します。 -
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ラスト・エンペラーを思い出していました^^
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階段中央にあるお決まりの竜の彫刻
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屋根の装飾・・・なにやら意味があるそうですが・・・忘れてしまいました
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大和殿に向かいます
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こちらの屋根にも装飾が・・・確か、左端は麒麟だったと思います。麒麟ビールのラベルのモチーフだとガイドさんが行ってました。
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大和殿の内部はこんな感じです。。。。人が多く、ゆっくり見ることができませんでした^^
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人ごみに疲れて、一服している中国のおばあさん。確かに疲れますね^^
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