2009/08/19 - 2009/08/28
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sakuraさん
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5日目:6:30ごろ朝焼けのマッターホルンを見るために起床してスタンバイ。
テラスに出て、マッターホルンの朝焼けを鑑賞します。
はじめは、ほんの少しだけオレンジの日が差してきます。マッチ棒の先に火がついたみたいに少しずつ、その部分だけ光って見えます。
なんだかこの世のものではない色と光でした。
オレンジ色に染まって行く山の様子は、まさに絶景です。
このスイスの旅のハイライトでした。
登山電車でゴルナーグラード展望台へ。
リッフェル湖を経由した、1時間30分のハイキングをします。
リッフェル湖に映る逆さマッターホルンが見えるかな?
午後から、スネガ展望台へケーブルカーで上がります。
2時間かけて、ハイキング。
ツェルマットの町に戻りショッピング。
夕食はスイス家庭料理の店で、ウサギ料理を初めて食べました。
これが、驚くほど美味しかった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツエルマット2日目。
こんな風景からの目覚め、最高です。
山の頂付近が少しずつ明るくなっていきます。 -
太陽の光によって、山の頂から少しずつオレンジ色の光が広がっていきます。
なにかのイリュージョンを見せられているみたい。
燃えているような強烈な光で、神々しく見えました。 -
イチオシ
頂がオレンジに染まるこの光景が、今でも目に焼き付いています。
-
イチオシ
言葉になりません...。
-
このマッターホルンを見るための旅。
と言っても過言ではないくらいの感動でした!! -
山の全面に光が差しました。
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-
いつの間にか、あのオレンジ色は無くなり、まっ白い姿に。
今日は、最高の天気になりそうです。 -
ゴルナーグラード登山鉄道駅。
-
電車の右側に座ると、マッターホルンがどんどん近づいていく感じです。
最初の停車駅は、フィンデルバッハ駅。
2つ目が、このリッフェルアルプ駅。
眺めがたいへん良くて、アルプスを登っているなぁと実感します。 -
ゴルナーグラード登山鉄道駅に、今日のガイドさんがやってきました。
日本人の女性です。
スイスとカナダの登山ガイドを半年ずつ往復しているそう。
羨ましい生活です。
この駅から、出発しゴルナーグラード展望台へ行きます。 -
毎日この山を登っているガイドさんが
「今日の天気は、1カ月に1回の晴天ですよ。」
普段は持ってこない、カメラを持ってきたって。
わーい。
嬉しいっ♪ -
イチオシ
マッターホルン 4478m
ここは、アルピニストの聖地です。
この山には人々をひきつける魅力があふれているのですね。
私もぐいぐい、ひきつけられました。 -
この長い雪崩よけを抜けて、出るとリッフェルベルグ駅になります。
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左下にゴルナーグラードの駅が見えます。駅から歩いて、ゴルナーグラート展望台へ上がります。
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ホテルの屋外カフェからの景色。
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イチオシ
ゴルナーグラートの駅前に立つクウムホテル・ゴルナーグラードは
標高3100mの地に立つ絶景ホテル。
いつか、ここに泊まろう! -
ゴルナーグラード展望台からの眺め。
ゴルナー氷河から反対側の景色です。 -
左から双子の山、カストール、ポリュックス、ロッチャネーラ、ブライトホルン。
ブライトホルンの左下にブライトホルン氷河、右側にはテオドール氷河が見えます。 -
ブライトホルン(4165m)
右はクラインマッターホルン(3883m) -
テオドール氷河(真中)とブライトホルン氷河(左下)が見えます。
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左がカストール(4226m)
右がポリュックス(4091m)
ふたご座の星の名前です。 -
リスカム(4527m)(真中)
グレンツ氷河(左上)
ゴルナー氷河(左下) -
ヨーロッパアルプス第2の高峰
モンテローザ(4634m)
双耳峰という二つの峰になっている。
右側の峰が山頂なのだそう。
朝焼けで薔薇色に染まるモンテローザを、
是非見てみたいなぁ。 -
ゴルナーグラート展望台からの眺め。
澄み切った空に山々が美しいです。
1つ1つの山が4000mとは信じられません。 -
ホテルに教会がありました。
-
ゴルナーグラードの駅にいる
セントバーナード2匹。お仕事犬。
有料で写真撮影をしてもらえます。
今は休憩中でしょうか。
かなり年老いています。
ツエルマットに戻って、
写真屋さんに入ると
2匹の子犬時代の写真が貼ってありました。
何年前??
2匹とも可愛いかったのね。(笑)
記念に団体写真と個人撮影の
写真を買っちゃいました。 -
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リッフェル湖に向けてハイキング開始。
とても、歩きやすい道です。 -
こんな高山植物も咲いていました。
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リンドウの一種です。
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リッフェル湖が見えてきました。
さぁ。
逆さマッターホルンは見えるのでしょうか?
少し雲が出てきました。
ドキドキします。 -
うーん。
かすかに映っています。
もう少し近づいてみます。 -
イチオシ
うわぁ。
少し、ぼやけていますが映りました!!
これは絶景です。 -
このハイキングは、今までの人生で一番心に残るハイキングとなりました。
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こちらも、映してみました。
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左はガレ場のようです。
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-
こんな風にすぐに、風でさざ波がたちます。
天気が良くてもなかなか湖面に山が映るのは、難しいそうです。
本当に良かったー。 -
マッターホルンに道が続いているように
見えませんか?
最高のハイキングコース。 -
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体が半分ずつ、黒と白の羊がいました。
野生なのに、こんな目立っていいの?
後日、たまたまTVで〜懐かしの映像〜みたいな番組を見てたら、ハイジの漫画のオープニングの歌で、この動物が出てくるのを見てびっくり!!
「あー。この羊...」
驚きました。 -
この広大なアルプスの世界。
深呼吸したくなりますね。 -
両サイドに広がる360度のパノラマ。
立ち止まって、深呼吸。深呼吸。 -
ゴルナーグラード鉄道の電車が登ってきました。
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登山道の標識です。
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犬を連れてトレッキングいいですね。
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右下には教会が見えます。
さぁ、リッフェルべルクの駅も近づいてきました。
ここで、山を見ながら昼食です。
ランチバックに林檎とか入ってました。
この風景なら何でも美味しいわ。 -
午後からは一旦ツエルマットに戻ります。
地下ケーブルに乗って、3分でスネガパラダイスに到着。
標高差690m、急勾配のトンネルで、一気に上がるため景色はみえませんが、
駅を下りると、何とここは2288mの展望台です。 -
スネガ展望台からの眺め。
残念ながら少し雲が出てきてしまいましたが、
ここから見るマッターホルンは均整のとれた裾が左右に伸びる様子が見える。 -
ここから、ツエルマットまで2時間のハイキング。
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薄い石で出来た瓦の家。
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カラマツの林。
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足元を覗けば絶壁。
ひゃー怖い。
この辺で、友人を見失ってしまいました。 -
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マッターホルンが遠くなっていきます。
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ツエルマットの村が見えてきました!
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町に戻ってきました。
はぐれた友人にも再会。
ホッとしました。
マッターフェスパ川は氷河の水が集められ、
このような白色の川となっている。 -
細い路地にはいり、村を散策します。
この建物は昔の穀物倉庫で、
ねずみ返しがついています。 -
現在も使われているものもあります。
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バーンホフ通りにはたくさんのレストランがあります。
ガイドブックに載ってたお店を探していると、
店の名前が変わっていました。
2階にあるレストラン。スイス料理の店です。
「HELVETIA」に入りました。 -
とっても可愛い。(*^_^*)
-
ウサギの料理をオーダーしてみました。
そのお味は...
あっさりしていて、鶏肉みたいです。
とっても美味しくて、びっくり。
黄色の丸いのは、クスクスが添えてあります。
一般的には、小麦ですが
これはトウモロコシの粉でできているそうです。
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