2010/04/29 - 2010/05/02
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ちゅんちゅんさん
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ジャンヌ・ダルクのことを、ちょっぴり勉強した後は、ルーアンの町中を闊歩しながらステキなお土産探し♪
何かちゅんちゅん好みのお土産は見つかるかな??
もし良ければこちらもどうぞ.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。..。.:*
フランス旅行~パリ バス(euroLines)で行くフランス8時間の旅
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10445409/
フランス旅行~ルーアン① 百年戦争に現れた彗星 ジャンヌ・ダルク
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10463655/
フランス旅行~エペルネ 今も引き継がれる白ワインの味~モエ・エ・シャンドン
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10464937/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
さて、こちらは高さ37mの時計塔のついたルーアンの
リヴ・ドロワット駅の外観でございます♪
ルーアン旅行記第1弾に、載せそびれてしまったので、
こちらに載せてみることに♪ -
駅の中はこんな感じ♪
天井が高くて、とっても開放的な駅なのだぁ〜!! -
そんな駅のエントランスには、1967年にロベート・サバリが描いた、フラスコ画が飾られているのでお見逃しなく!!
-
さてさて、ちゅんちゅん愛用のガイドブックには、ルーアンの情報がたった2ページしかないので、手早く情報集めができる『観光案内所』にやってきたよ!!
以前は税務署として使われていた建物で、最も古い
ルネッサンス期における建築物なんだよぉ〜。
【観光案内所】
営業時間
5月〜9月
月〜土 9:00-19:00
日曜/祝日 9:30-12:30 14:00-18:00
10月〜4月
月〜土 9:00-12:30 13:30-18:00
日曜/祝日 閉館(イベント開催中は14:00-18:00)
閉館日
1/1 5/1 11/1 11/11 12/25 -
観光案内所の位置は、ノートル・ダム大聖堂の真向かいなので、すぐにわかると思います!!
ちなみに、フランスを代表する画家クロード・モネが、季節や天候、光などに注目しながら描いたと言われる連作
『ルーアン大聖堂』がまさにこの建物なのであります!
モネは、観光案内所の2階をアトリエとして使っていたんだって♪ -
さてさて観光案内所の中に入り、ぐる〜っと見渡すと…
ちょっと気になる物をを発見したちゅんちゅん!! -
それがこれ!!
持ち歩きタイプのオーディオガイド♪
“おぉぉぉ〜いいじゃん!いいじゃん!!”と思い、お姉さんに話しかけてみると、なんと日本語もあるとのこと♪
早速5ユーロ払って借りることにしたのでした。
ちなみに身分証(パスポート、運転免許証など)と引き替えに、観光案内所が閉まるまで貸してくれるんだ。 -
【道順の書かれたマップ】
オーディオガイドの所要時間は2時間!!
渡されたマップを見ると…まぁ〜見どころが盛りだくさん。。。
“こんなに見どころがあるんだったら、ルーアンに1泊すればよかった!”と後悔してしまうほど。
とにかくマップに紹介されている所、全てをまわるには時間が足りないので、気になる場所をピックアップして、ゆっくりと観光することにしたのでした。 -
まず最初にやってきたのは、ノートル・ダム大聖堂の裏側!!
ここは『リブレール(本屋)の庭園』と言われ、13世紀〜14世紀に教会の参事会員によって作られた図書館があった場所。
時には、本の屋台なども並んだそうだよ。
当時はどんな本が売られていたんだろうね。 -
そして、ここには石の彫刻“キャドリローブ(←もしかしたら間違っているかも)”が、ずら〜っと並んでいます!!
これは、教会のステンドグラスに聖書の一部が表されているように、字が読めない人たちが絵で理解できるようにと考えられたものなんだよね♪ -
では、衝撃的なストーリーのあるこの彫刻をご紹介!!
この彫刻は、アダムとイヴの息子である長男カインが
弟アベルを殺害するシーン。
【ストーリー】
ある日2人は、神ヤハウェに収穫物を捧げるんだな。
カインは農耕に励んでいたから農作物を、アベルは羊の放牧をしていたから羊の初子を捧げたんだけど、神はカインの農作物よりも、アベルの羊に興味を示してしまうの。
その後、嫉妬に狂ったカインはアベルを手にかけてしまう。
数日後、神がカインに弟の所在を尋ねるとカインは“知らない”とウソをついてしまい、エデンから追放されてしまう…というストーリーでした!
ちなみに、カインがついたウソは、人間がついた最初の
ウソと言われているんだって。 -
学校の授業の一環なのかな?小さな子供たちが、
一生懸命キャドリローブを描いていました!!
“若いうちにしっかり勉強するんだよぉ〜!!!”と密かにエールを送り、リブレールの庭園を後にするのでした。 -
リブレールの庭園を出ると、向かって左側の方に、1500年代初期に建てられた『木骨組の家』を見ることができます。
日本も木骨組みで作られる家はあるけど、ヨーロッパの木骨組みはちと日本とは違うんだなぁ〜。
イメージ的には、日本の木骨組は上から下までを一本の柱で支える『通し柱』と、柱が斜めに倒れないように建物を支える『梁』でできているの。
だけどヨーロッパは、各階ごとに独立した箱を積み上げているような感じだから、各階ごとの柱は途切れているんだなぁ〜。
地震の少ない地域にみられる建築様式の1つでございます!!
ここで注目すべきは『窓枠の下』!!
木の表面がむき出しになった『×印』がたくさん見えるでしょ!?
この×印は、イエスの使徒の1人アンデレが×字型の十字架で処刑されたことから『聖アンデレ十字』と呼ばれているらしいよ。
昔から×印には『子孫繁栄』の意味があるんだってさ。 -
さて、上の写真の『木骨組の家』に向かって右側に進んだところには、フェルディナンド・マルーがアトリエとして使っていた家を見ることができます。
その家にはマルーがデザインしたアールヌーヴォー調の
鉄の装飾を見ることができるんだよ!! -
木骨組の家やマルーのアトリエがある通りは
『サン・ロマン(Rue Saint-Romain)通り』と言います。
この通りの名前となっているRomainさんは町の司教で、
今はルーアンの守護聖人♪
彼には、死刑囚を解放してドランゴンと戦ったという伝説があるんだってさ。 -
さてこの通りを歩いていると、こんな可愛らしい看板を発見!!
その看板に吸い寄せられるようにして、近づいてみると… -
お兄さんが、真剣な眼差しで壺に絵付けをしているではありませんか!!!!
うわぁ〜素敵だなぁ〜♪とガン見していると…なんとも言えぬオーラが伝わったのか、お兄さんと目が合ってしまった!!
恥ずかしいぃぃぃぃ〜!! -
“値段高いんだろうなぁ〜”と、入るか入るまいかと店先でオドオドしていると、『ドウゾ!ゾウゾ!!』とお兄さんが笑顔で、しかも日本語で出迎えてくれました!!
お店に入ってからも“テニトッテミテクダサイ!!”と、とってもフレンドリー♪
お値段も手ごろな物からあるので、ぜひぜひお土産探しにピッタリな場所でございます!!!
Faiences Saint-RomainのURLはこちら
http://www.faiences-rouen.com/ -
こちらのお店で購入したのは、青のグラデーションの作品♪
ちょっと渋めなので、おばあちゃんにプレゼントしようと思って購入した一品なり!!
この青のグラデーションは、ルイ14世時代に流行ったデザインなんだって。 -
そして、「Faiences Saint-Romain」のお店から10mほど行くと、今度は『Fayencerie Augy』という陶器屋さんがあって、ここもお土産探しにお薦めの場所!!
Fayencerie AugyのURLはこちら
http://www.fayencerie-augy.com/ -
こちらの店員さんも、とってもフレンドリー♪
首からカメラを提げていたからなのか…“お店の中写真に撮ってもいいよ♪”と言ってくれたので、作業台をパチリ!! -
家に帰ってから、この陶器のことを調べてみたら、ノルマンディー地方とブルゴーニュ地方の土から作られる
“ルーアン焼き”って言うんだって。
土をこね形を整え980度の窯で焼き、その後釉薬を塗り、絵付けをして、再度焼くという工程を全て手作業でやっているとか。 -
こちらのお店で購入したのは、青、赤、黄、緑、黒の5色を使ったスタンダードなルーアン焼き♪
こちらは、母の日が近いのでママピーへのプレゼントと自分用にお買い上げ!! -
さてさて、まだまだ見どころの多いサン・ロマン通り!!
ここから、ノートル・ダム大聖堂の3つの尖塔を見ることができます。
昔はこの尖塔…木造で作られていたらいんだけど、19世紀に鉄と銅のものに建て直されたんだって。
特に真ん中の鉄でできている尖塔は、151mもありフランスで1番高いんだよぉ〜
ちなみに、ここの壁にジャンヌ・ダルクの有罪判決&名誉回復の碑があります。 -
サン・ロマン通りを抜けると、前方にサン・マクルー教会が見えてきます!!
でも、このまま教会に行っちゃ〜ダメよ!!!!
実は写真を撮り忘れてしまい…きちんとしたお店の写真が無い(←お店のオッチャンごめんねぇ〜)んだけど、赤丸で囲ったお店『Vachement Normand』がお土産探しにピッタリの場所!! -
【お店のショーウィンドウ】
ルーアンが位置するノルマンディー地方はリンゴの産地!!
だから、リンゴ飴やリンゴジャム、クッキーなど、リンゴを生かした製品がたくさんあるんだ!!
特にちゅんちゅんが、ルーアンに来たら絶対に買おうと思っていたのが『カルヴァドス(Calvados)』と呼ばれる、ノルマンディー地方で作られるリンゴの蒸留酒♪
あ!でも100%リンゴで作られるカルヴァドスは珍しくて、普通10〜30%程度、洋ナシが使用されているんだけどね。
ちなみに、シャンパンと同じで、この地域以外で作られるお酒は、カルヴァドスと名乗ることはできないんだって!! -
さて、お店に入ると…カルヴァドスがズラ〜リ♪
どれにしようか…フランス語も読めず途方に暮れていると、『これは食前酒にお薦めだ!』、『これは食後にいいぞ!!』とフランス語で身振り手振り説明してくれるオッチャン♪
最後には試飲もさせてくれ、帰り際にはリンゴ飴までタダでくれちゃって、とってもフレンドリーなオッチャンでした!!
と言うわけで、念願のカルヴァドスをゲットしたなりぃぃぃ〜♪
牛さんの絵が付いた黒いボトルは、クリーム系のカルヴァドス♪
うんで、小さい瓶は普通のカルヴァドス(こちらは観光案内所でも手に入れることができます)。
そして、リンゴのクッキー(←これ、めっちゃウマイ!!)をお買い上げしたのでしたぁ〜。 -
ではでは、お店を出てサン・マクルー教会にやってまいりました!!
百年戦争中の1437年に建設が開始され1521年に完成されたものです。
ブルターニュの聖人マロを祀っているそうな。 -
このサン・マクルー教会で見逃してならないのが、教会の正面向かって左側にあるこの彫刻!!
ここにと〜っても有名な男の子が2人隠れているんだけど…見えるかな!? -
彫刻の真ん中あたり、左右それぞれに『小便小僧』が居るんだけど…見えたかな??
ちょっと写真を拡大してみるとこんな感じ♪
なんだか、子供のわりにちょっと老け顔の小便小僧に爆笑の2人でした。
この小便小僧は1619年に作られたもので、ベルギーのブリュッセルの小便小僧ジュリアン君よりも古いんだってさ♪ -
さて、ここはサン・マクルー教会から少し離れた所にある
サン・マクルー回廊でございます。
ここは15世紀から18世紀に猛威を振るっていたペスト患者の遺体置き場&共同墓地だったところなんだ。
このような共同墓地はフランス中に作られていたらしいんだけど、当時の状況を残しているのはルーアンだけなんだとか。 -
【サン・マクルー回廊に佇むマリア像】
当時、お墓は教会の周りに作っていたんだけど、ペストの流行で教会周りの墓地が急速に埋まってしまい、もともと衛生状態があまりよくなかったこの土地に、新しい墓地を作ったと言われています。 -
遺体安置所であった建物の壁には、ドクロや骨、墓を掘るためのスコップなどが彫られていたり、壁には猫のミイラがあったりと、オドロオドロしい感じがプンプンします!!
でも、現在は美術学校として、たくさんの学生さんに利用されているんだけど…夜遅くまで残るにはちと怖い学校だよね。 -
なんとな〜く、気分が滅入りそうになるサン・マクルー回廊をそそくさと後にし、『ダミエット(R.Damiette)通り』にやってきました!!
ここは別名『骨董通り』と言われていて、骨董品屋さんが軒を連ねているんだぁ〜。 -
このダミエット通りの見どころは2つ!!
その1つが、この通りの中で1番立派な装飾がされている
30番地の家!!
当時ここは、国会議員の特別邸宅として使われていたんだ。
ヘラクレスの頭の上にライオンが描かれている、なんとも悪趣味な装飾が施された家でございます(笑)。 -
もう1つが、この通りの中で1番古いと言われる40番地の木骨組の家!!
この家、2階部分が少し前の方にせり出しているのがわかるかな!?
実はヨーロッパでは、木骨組の家は『税金逃れ』のためにあみだされた建築様式と言ってもいいぐらいのマル秘テクニック!!
というのも当時、税金は建物の1階の面積で決められていたそうな。
そんなこともあり、こういう家は特に商人の間で流行っていたらしいよ!
実際、この40番地にも商人が住んでいて、1階は商い用、2階を居住スペースとして使っていたんだ。 -
帰る時間も差し迫ってきたので、急いで
『グロ・ゾルロージュ(Rue du Gros Horloge)通り』へ向かいます。
ここの目玉は、なんといってもこの煌びやかな
『大時計』!!!
1527年〜1529年の間に再建された代物です。
ちなにこの裏側にも同じような文字盤があるんだけど…
今は工事中でした。
当時、この時計の管理者にはメンテナンスだけではなく、泊まり込みの義務が課せられていたらしいよぉ〜。 -
時計文字盤の『VI』の下の小窓からは、神学に関する絵を見ることができます。
例えば正午になると、太陽の車すなわち神の乗り物である『2輪車』の絵が現れるらしいよ。
そして、文字盤の上の方にある球体は月相を表しているんだ。 -
そして、この時計の面白い所は、なんといっても分針がなくて時針のみで表されているの。
針の先には『右前足を上げたヒツジちゃん』が付いています♪
この前足をあげた羊は、ルーアン市の紋章にも描かれているんだよ! -
時計の下の方にあるアーチには、ルーアン市の紋章にもなっているヒツジがたくさん描写されているの。
これらの羊は『過ぎ越し祝いの羊』を意味しているんだ♪
これは旧約聖書の『出エジプト記』で、エジプト人から奴隷扱いされていたユダヤ人を助けるために、神様が様々な災いをエジプトにもたらすというストーリー。
特に最後の災いは『人間から動物まで全ての初子を殺す』というものだったの。
その災いを避けるため、ユダヤ人は自分の家の柱や鴨居に『羊の血』を塗って、災いが過ぎ去るのを待ったとされています。 -
またルーアンでは、商いをするための重要な商品として羊毛を扱っていたこともあり、ヒツジさんはとっても大切な動物なのです♪
14世紀からは、ルーアンの軍人さんが着るコートにも羊毛が使われているらしいよ。 -
“もう帰りの列車を逃してもいたしかたない!!”とやってきたのが、ジャンヌ・ダルク教会。
実は、このジャンヌ・ダルク教会の北側には屋内市場があるので、ちょっぴり覗いてみたよ♪ -
中はちょっと小さめだけど、新鮮なお野菜や魚介類が売られていて、地元の人でにぎわっていました。
う〜ん、ツヤツヤのトマトや白アスパラが美味しそう!!!! -
そしてこちらが、ジャンヌ・ダルク博物館のある旧市場広場。
中世時代の遺跡や、ずら〜っと並ぶ木骨組の家を見ることができます。
そして、窓に国旗が飾られている建物(写真中央)があるでしょ!?
この建物は1345年から創業している『ラ・クローヌ(La Couronne)』というお店で、フランスで最も古い食堂として知られているんだぁ〜。
時間があったら、食事でもしたかったんだけどねぇ〜。
う〜無念。。。。 -
さて最後に目にしておきたかったのが、ジャンヌ・ダルク教会の内装。
外観がこんなに個性的だと…おのずと内装にも期待が高まっちゃう♪
おぉぉぉぉ〜!!
なんだかとっても近代的な感じのする教会♪
特に屋根が木でできているのが珍しい♪
建築家のルイ・アレッチ氏は、外装を銅製のウロコ模様にすることで海を表し、内装は船底型にデザインしたらしいよ。 -
そして、この教会のもう1つの特徴は、教会の側面一帯にはめ込まれたステンドグラス。
このステンドグラスは1520年〜1530年のもので、もともとは聖ヴァンサン教会の内部にあったものなんだ。
第二次世界大戦での破損から守るため、ずっと保管していた物をこの教会に組み込んだという話しだよ!! -
そうそう、第二次世界大戦の話が出たので…ちょっとおまけ。
ここは裁判所(Palais de justice)がある通りなんだけど、そこの壁にボコボコ穴が空いているが見えるでしょ!?
実はこれ、老朽化によるものではなくて、第二次世界大戦の銃撃戦の跡らしいよ。
ルーアンは第二次世界大戦のとき、かなりの被害を受けたらしからね。
もう二度と同じ過ちを繰り返してはならないと言う思いからなのか、痛々しい傷跡を見ることができます。 -
“あぁぁぁ〜もう帰る列車時刻ギリギリだよぉ〜。”
結局、オーディオガイドの半分も聞くことができなかったなぁ〜!!!!と後悔しつつ、ダッシュで駅に向かう相棒君とちゅんちゅんでした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Anonymous Travellerさん 2010/06/22 01:48:19
- 添乗員さんですか?(笑)
- ちゅんちゅんさん、こんにちは〜。
相変わらずタメになる旅行記。素晴らしいです。あまり知らなかったルーアンもちゅんちゅんさんの説明で本当に楽しめましたよ。
1つ質問!
オーディオガイドで聞いていた内容ってメモとかしてます?これだけの情報を覚えながら旅行記に記すのってかなり凄いのではないかと。いや、メモを取ってもなかなかこれだけの説明ってできないですよね。やりますなぁ〜。
私もルーブルやヴェルサイユでオーディオガイド使いましたが、聞いた直後に殆ど忘れてしまう適当な性格なので・・・。
もしや、天職は添乗員さんですな。(ニヤリ)
ふるを
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/22 06:43:15
- 添乗員さんですか?←はい添乗員志望です(笑)←ウソウソ!!
- フルヲさん、こんばんはぁ〜。。。
あ〜眠い(ρw-).。o○
やはり、若いころに比べると…1時間、いや2時間も早く寝ないと起きれなくなってきたちゅんちゅんです。
> オーディオガイドで聞いていた内容ってメモとかしてます?これだけの情報を覚えながら旅行記に記すのってかなり凄いのではないかと。いや、メモを取ってもなかなかこれだけの説明ってできないですよね。やりますなぁ〜。
ごく最近からなんですが、ちょっとだけメモを取るようにしていま〜す。
だって、せっかく旅行して帰ってきても、写真を見て…“これなんだっけ?”って思うことが多々あり(←若い頃は、もう少し物覚えがよかったんですけどねぇ〜(涙))、相棒君に“せっかく連れて行っても意味がないなぁ〜”って、そいうアンタはどうなのよ!!と口喧嘩になるのでね(笑)
でも、最初は学ぶ気満々で調子良くφ(。。)メモメモ…するんですが、途中にお酒を飲むことが多々ありまして(^^;
…その後は、ほろ酔い気分で街を闊歩しているただの酔っぱらいに早変わり。。。。
> 私もルーブルやヴェルサイユでオーディオガイド使いましたが、聞いた直後に殆ど忘れてしまう適当な性格なので・・・。
わかる!!!
ルーブルはオーディオ借りたことが無いですが、ヴェルサイユで借りたオーディオ…何にも覚えてない(爆笑)
いやはや。。。。だから、ガイドブックを買って帰ってきましたが…それも読んでおらず宝の持ち腐れとなっております(笑)
> もしや、天職は添乗員さんですな。
添乗員さん、いいねぇ〜( ̄ー ̄)ニヤリ
でも…わたし、すっごい方向音痴なんですよ。
地図も上下左右にグルグルまわして、自分がいったい何処に居るのか分からず…ドライブする時なんてもう相棒君と喧嘩(>_<)
だから、私が添乗員さんになったら、非難轟々かと。・゚・(ノД`)・゚・。
添乗員さんの道のりは遠いのだ。。。。
-
- escomさん 2010/05/27 12:22:43
- カルヴァドス(Calvados)』と呼ばれる、ノルマンディー地方で作られるリンゴの蒸留酒♪
- ハロー ちゅんちゅん さーん♪
昨日東京有楽町の全国物産展の秋田?だったか
リンゴ酢で漬けた「おしんこ」の数々・・・うまか=
リンゴの蒸留酒ではもっと かも!!
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/05/27 16:11:39
- RE: カルヴァドス(Calvados)』と呼ばれる、ノルマンディー地方で作られるリンゴの蒸留酒♪
- > リンゴ酢で漬けた「おしんこ」の数々・・・うまか=
なんだか甘酸っぱい感じがして美味しそう!!
いいなぁ〜いいなぁ〜、“どこでもドア”があったら、escomさんのところお茶椀片手ににお邪魔できるのに…う〜残念。
> リンゴの蒸留酒ではもっと かも!!
実はまだ飲んでいないのよ!!
ベイリーズの大瓶が飲みかけで…これを飲み干したら、いよいよカルヴァドスへ!!と思っています♪
でも、お店のおっちゃんに試飲させてもらったから、美味しいには変わりないんだけどね(笑)
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