2009/06/16 - 2009/06/17
130位(同エリア188件中)
夢想人さん
10年ぶりにヨーロッパへ旅に出掛けました。
行き先はフランス!
10年前に訪れたドイツ、イタリアとはまた違う魅力のあるフランスへいつかは行こうと心に誓って早10年。
念願叶ってようやく行くことが出来ました。
またフランスへ行くならモンサンミッシェルへ、しかも夕景、夜景を見てみたいと心に決めていて、今回その夢も達成することができました。
この旅行記ではまず訪れた“ルーアン”についてまとめました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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旅のスタートは、ここ「ルーアン」から始まります。
シャルル・ドゴール空港に16時頃到着し、バスで約1時間半、モネの連作で知られるノートルダム寺院の街として知られているルーアンに到着します。
到着してまず夕食を食べに街へ出掛けました。
写真は夕食を食べたレストランです。 -
到着してまず口に入れたもの、フランスに来てもやっぱり日本人です。ビールを頂きました。日本のビールに近い味でした。
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英語交じりの片言のフランス語で出てきた料理が写真のものです。メニューを見ても、フランス語の説明を聞いてもよくわからず、大変大きな大皿で出てきました。
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最初の料理が小皿で出てくると思っていたので、メインでピザを頼んだら・・・
こんな大きなピザが出てきました。
もうお手上げです・・・ -
レストランからの帰り、綺麗な夕日を見ながら、料理を残したことを反省しつつホテルへ戻りました・・・
さあ翌日は、ルーアン市内観光です! -
ホテルを観光バスで出て、しばらく走り、バスを降りて少し歩くと見えてきました、あのノートルダム寺院です。
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尖塔の高さは151mあるそうで、フランスで一番高い大聖堂のようです。
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近づいてくると、その荘厳さを感じてきます。
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何が凄いかというと、壁面にびっしりと作られた彫刻の数々・・・
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ふとノートルダム寺院の背景の青空を見ると、沢山の飛行機雲の数。フランスって空気が澄んでいるから、こんなに沢山の飛行機雲が見られるのでしょうか。
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一部修復工事をしていました。
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この彫刻にもいろんな物語が描かれているようなのですが、すみません。
添乗員さんの説明覚えていません・・・ -
さあ内部に入りました。
天井が高く、荘厳です。 -
ステンドグラス見事ですねー
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天井を見上げると高い・・・
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大理石の見事な彫刻です。
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ルーアンの街にはこのような変わった建物もあります。
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どの方角から見ても、尖塔の高いことが良くわかります。
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朝早い時間だったので、まだ人は少なめです。
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これはルーアンで有名な大時計です。
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良く見ると彫刻されている天使の顔が、笑っていたり、怒っていたり、泣いていたりと様々です。
ガイドさんの話によると、その彫刻家の心情をそのまま形にしたとか・・・ -
ゴシック建築の鐘楼とルネッサンス建築のアーチが組み合わされた建物です。
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アーチの天井には牛飼いとなったキリスト像が彫刻されています。
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緑色の“マック”見つけました!
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フランスと言えば、これマカロンです。
朝食食べたばかりですが、食べたくなってきました。 -
そしてこれも有名、マルシェです。
美味しそうな果物が並んでいます。 -
今度の肉のオンパレードです。
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次に訪れたのは、サント・ジャンヌ・ダルク教会です。
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ジャンヌ・ダルクはここで火刑により処刑されましたが、薪の跡に大きな十字架が掲げられています。
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教会の隅に、ジャンヌ・ダルク像がありました。
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この教会は旧市場広場にあります。
綺麗でカラフルな建物が建ち並んでいるところです。
ルーアンを後にし、いよいよモンサンミッシェルへ向かいます。
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