2010/05/20 - 2010/05/25
777位(同エリア1928件中)
おとねねさん
とても楽しみにしていたルアンパバーン。
素敵な街!
美しい街でした!
親切な人々、子供たちの笑顔、何をとっても癒される街でした。
あの暑さと日光以外は・・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ベトナム航空に乗り、うとうとして、はっと目が覚めたとき、眼下には美しい富士山が見えたので、思わず写真を撮ってしまいました。
成田空港は雨だったのに・・・ -
機内食などについては、食事編にまとめます。
5時間20分のフライトで、トランジットのハノイ上空から風景。 -
ハノイ・ノイバイ空港で、ラオス航空にトランジット。
その乗り継ぎカウンターです。
とっても簡素・・・
私たちの前に並んでいた日本人のおじさま、英語がダメだったようで、すったもんだした後、
「Good Luck!!いえーい」
とベトナム航空の女性に言っていました。 -
ハノイ・ノイバイ空港の国際線搭乗ロビーです。
4時間あったので、超ヒマでした。
みやげ物屋はありますが、あまり洗練されていません。
マッサージのお店がありました。日本よりは安いけど、街の価格よりはかなり高いです。
この上の階には、ビジネスクラスのラウンジとスモーキングエリア、あとみやげ物屋とレストランがあるけれど、とにかく「これから何かを建設する予定ですか?」と聞きたくなるくらい、だだっ広い、しかも暑いフロアーがあります。 -
正面からうつせなかったのが残念ですが、やっぱりプロペラ機でした。
60人くらい乗れます。
キャビンアテンダントさんが、とても奥ゆかしく若くて美人さんでした。
乗り心地は、意外とよかったです。狭いですけどね。 -
ルアンパバーン空港に到着しました。
夜の8時前です。
何もありません。 -
ルアンパバーンのイミグレです。
写真には写っていませんが、左側にビザのカウンターがあります。日本から観光でラオスに行く場合には、必要ありません。
このイミグレ、めちゃくちゃ時間がかかります。
たかだか60人しか乗っていないのに、相当待たされました。
なにやら、パソコンに名前を入力しているようだったのですが、ブラインドタッチではないので・・・・
市内までの交通、ご心配いりませんよ。
このイミグレを出ると、すぐに外に出られて、右側にタクシーチケットカウンターがあるので、ホテルの名前を伝え、6ドルで送迎してくれます。 -
私たちがとまった3NAGASホテルです。
HPもありますが、あまり書き込み情報がないホテルなので、ホテル編で詳しく・・・ -
翌日、何の前触れもなく、お坊さんたちの托鉢が始まります。
ただ見ていたかっただけなのに・・・
うかつでした。
女性2人に、ここへ座るとよく見えるといわれ、素直にすわってしまったのです。 -
すると、ござをひかれ、正座しろといわれ、八百屋のカゴ皿のようなものにお菓子やちまきをもったお皿とカオニャオをわたされ、渡せ、渡せと促されました。
そして、カメラ〜、カメラ〜といわれ、撮影してくれたわけです。
思い出したくもありませんが、もちろん最後にお金を要求されました。
1皿1ドル、5枚あげた、といわれ、しかも、
ワンパーソン5ダラー
といわれ、10ドルも巻き上げられました。
本当にうかつでした。
後で旦那におこられた、おこられた。 -
さっきのボッタグリへの後悔の念をわすれようと、朝のルアンパバーンをお散歩。
朝市やっていました。 -
香辛料
-
お魚
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お肉に・・・・
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たまご
なんでもそろいます。
他にもお供えのお花もありましたし、虫も売っていました。 -
そして、鶏のオダシたっぷりのおかゆを食べました。
-
カオ・ピヤック・カオというのだそうですよ。
ちなみに、現地の方々と一緒に食べていたら、お坊さん風にオレンジの布をまとった物乞いが、ずっと私の横で
「なんかくれ」
って感じでたっていました。
お店の方に苦笑いをしたら、追い払ってくれました。 -
こちらは、モン族のマーケットです。
日中は、バゲットのサンドイッチや、フレッシュフルーツジュースなどを売っています。 -
ホテルに戻って、朝食に出たマンゴーをひとくち食べただんなさんは、部屋に戻って体調を崩しました。
みなさん、南国のフルーツにはお気をつけください。
アクが強くて、妊婦さんが流産してしまうこともあるくらいです。
ということで、だんなさんが寝込んでいるところ、1人で街中散策。
ワット・セーンです -
ワット・セーンにある、たっている仏像様です。
-
そして、ワット・シェントーン。
拝観料は2万キープです。
連続する2日間、このチケットは使用できますので、翌日もう一度行きたいときには、チケットを取って置いてください。
ちょっとした公園といったかんじ。
ちなみにほかのお寺は、街中に突然現れるってかんじ。
かなりいたんでいる印象です。瓦が特に。
でも、やはりルアンパバーンの顔ですから、オーラをかんじます。 -
霊柩車庫にある小ぶりの仏像様たちと、赤い壁画(?)です。
-
本堂の入り口です。
観光客の方が写ってしまいましたが、黒い壁にゴールドで絵が描かれています。 -
こんな感じで。これは本堂の中ですが。
ゴールドですが、キンピカで派手という印象は全く受けません。とても素敵な色使いだと思いました。
ただ、こちらもややいたんでおり、中には剥げている部分もあります。 -
奈良の大仏様のような大きなものではありませんが、雰囲気あります。
じゅうたんが引いてあり、天井にはファンがありますので、ここでしばらく気持ちを静めるという名目で、涼んでいました。
ヒッピー風の欧米人のおじい様と私の二人だけでした。 -
本堂の裏に描かれた「マイ・トーン(黄金の木)」です。
なんだか、日本の切り絵の絵本、もちもちの木、だったかな、そんな印象を受けてしまいました。
わかりにくいですが、モザイクになっています。 -
そして、レッドチャペル。
赤というよりは、ピンクに近い色合いです。 -
なんだか個性的なお顔をしているので、とってしまいました。
-
ワット・シェントーンからみたメコン川対岸です。
本当にルアンパバーンは緑豊かな街です。 -
こちらは、ゲストハウス街をプラプラしている時に見つけた、ルアンパバーン名物のソーセージを干しているところです。
妙に赤い色をしています。 -
だんなさんがまだ回復しないので、タマリンドカフェで、1人ランチをしてきました。
こちらはルアンパバーンディッププレートで3万キープ。
お味についてはお食事編で。
暑い中歩き回ったからだには、もちろんビアラオです。1人でも飲んじゃいます! -
タマリンドカフェの前にあった、
Wat Sikhounmuang 。
だれもいなかったので、ふら〜っと入ってしまいました。 -
たぶん、とても新しい寺院なのではないかと思います。
青い空とこのゴールドがなんともゴージャスな雰囲気をかもし出しています。 -
-
この寺院の素敵なところは、屋根のいたるところから、違う音色の風鈴がぶら下がっていて、ちょうど風が出てきたので、とても雰囲気がありました。
よく見てみると、風鈴の下の部分、ハートの形をしています。
かわいい!! -
お坊さんが何人か外に出てきたので、修行のお邪魔をしてはいけない、とおもって退散しようとしたとき、これは、なんでしょうか、ドラゴンでしょうか。
よく見ると、カオニャオをお供えされているんです。
口もとに。。。 -
日中なのに、通りには人がいない!!
目抜き通りではないですが。
みんな、暑いから出歩かないのかも。
さあ、そろそろだんなさんの胃腸の具合もおちついたかな?
カフェでバナナとレモンのカップケーキをかって、お部屋にもどって差し入れしました。 -
かえる途中で、ハンコ屋さんを見つけました。
とても立派なハンコを作ってくれます。
大きさにもよりますが、漢字もOK、イラスト入りもOK。私は自分のものとお土産に合計3本依頼しました。
1本10ドルです。
高いですけど、かなり素敵です!
写真はサッカリン通りのハンコ屋さんですが、シーサワンウォン通りにもありました。
だいたい2時間くらいで完成するらしいです。 -
お部屋に戻るとだんなさんも元気になっていました。
が、今度は私が熱中症でダウン。
みなさん、帽子と日焼け止めは絶対に忘れてはダメです。
しばらく休んで、また出かけました。
こちらは、プーシーの丘入り口の階段からとった、国立博物館です。 -
同じ場所からとった、ナイトマーケットの準備中のシーサワンウォン通りです。
-
こちらが、プーシーの丘に登る階段です。
これはかなり体力を消耗します。
ちなみに、熱中症をおして無理して登った私は、頂上でダウンしてしまい(めまい、はきけ)、夕日を見るためにのぼったのに、陽がおちる前に下山してしまいました。本当に悔やまれます。
やぶ蚊も多いし、私は人一倍息が切れていたからなのか、アブに襲われそうになりましたので、虫除けスプレーをお忘れなく。
ちなみに、この日、5月21日はすごくお天気がよかったのですが、5時になっても陽はまだおちる様子がありませんでした。
参考にしてみてください。頂上は狭いので、あまり待ち時間がないほうがよいかもしれません。 -
頂上からみたメインストリート
-
こちらは同じく頂上からとった川ですが・・・・
とにかくわたしはグロッキーだったので、だんなさんがとった写真なので、メコンなのかナムカーンなのか、ちょっとはっきりしません。 -
この写真を最後に、下山したのですが・・・
なんとか降りきったところで、歩けなくなり、トゥクトゥクでホテルにもどり、結局夕飯も食べることができず、ビールも飲めず・・・
吐き気と体から抜けない熱と戦って、初日を終了いたしました。
ラオスの暑さ、甘く見ないほうがいいです。 -
翌日、5月22日、前日に予約しておいた、タイガートレイル社(HPあり)のエレファントライディングにむかう途中の田舎道です。
トゥクトゥクにのって、20分くらいでしょうか。
途中から舗装されていない道になり、荷台はすごい音を周囲に放ちながら、山道を登ります。
表現はよくありませんが、まるで地震で建物がたてるような音です。 -
エレファントヴィレッジに到着です。
-
念願のエレファントライディング!!
象さんがいました。
乗る象さんは全て女の子です。
オスは気性があらくなることがあり、コントロールできないことがあって、お客様を乗せるには危険なんだとか・・・ -
何キロあるのかわからない巨体に似つかわしくない細い急勾配の道を、こののんきそうな象使いのおじさんは、普通に下っていくのです。
乗っている木のハコは、横にゆれて、かなり怖いし、長い時間乗っていると、「象酔い」しそうです。 -
川をずぶずぶを進んでいき、ここは中州のような場所。
川に入ったところで
「Change?」
と象使いが言うので、旦那さんは変わってもらいました。
そして象使いはおりて、写真をたくさん撮ってくれました!
これはその一部ですが、とっても角度や象の表情がいいんです。恐るべし、象使いのおじさん。 -
そして、私も「運転席」に乗せてもらいました。
こわかったです。
安定感もないし、常に前かがみでないと、「落象」してしまいそうな・・・
あっという間の1時間でした。 -
エレファントライディングが終わって、私たちは、ガイドさん(英語オンリーです)と一緒に、ビギナー用のトレッキングに出発。
ナムカーン川の対岸がスタート地点。
そこまではボートで進みます。 -
すると、欧米人観光客のエレファントライディングがスタートしていました。
象さんたちは、午前中のみお客さんをのせて働き、午後には森にもどり、16時間も食事をするんだそうです。
なので、タイガートレイル社のエレファントライディングは午前中のみです。 -
明け方までドシャブリだったので、道がかなりぬかるんでいました。
象さんのフンもたくさんあって、とにかく歩くのが大変でした。 -
こんな風景もあるんです。ルアンパバーンには。
ただ、このときも私は熱中症と闘いながら、そりゃ、無我夢中で歩いていました。
最初はフンもよけながら歩いていましたけど、最後のほうは、フンをふもうがなんだろうが、もうどうでもいい!!早くついてよ!まだなのか?なんてかんじで、風景も堪能する余裕なく、よって写真もほとんどとれなかったのです。
でも、この風景、なんとも素敵。
この自然の風景を一言で表す言葉をずっと捜しながら歩いていて、ひらめきました。
「青(水)のない、映画アバターの世界」 -
モン族の村に到着です。
何度もいうようですが、私には余裕がありませんでしたので、またしてもだんなさんのとった写真です。 -
モン族の家畜でしょうか。
ブタがたくさんいました。
すこし休憩していると、子供たちがじーっと私を見ていました。
そんなことにもお構いなく、日本から持参した扇子で、顔を仰ぐことに精一杯の私。
こんな山奥の村で、もちろん電気なんて通っていないんだろう、、、
ところが、電気は通っていたし、テレビかラジオの音がしました。 -
ウルルンの世界のようでした。
-
自分で申し込んだとはいえ、この拷問のようなトレッキングも終わり、ボートでエレファントビレッジに戻る途中にあった、このラーオスピリットの宿泊のできるコテージです。
ちなみに、半日のエレファントライディングと半日のビギナー用トレッキングで、1人50ドルです。
安いか高いか、かんじ方はそれぞれかと思いますが、タイガートレイル社は、この収益の一部を象の保護などにあてているとのことです。
このトレッキングはビギナー用ですが、ビギナーという意味に含まれるのは、移動距離や山の勾配のみであり、暑さと直射日光は含まれません。相当体力を消耗し、ひどい日焼けと、日射病(熱中症)の危険性が付きまとう、ということを、みなさんにぜひお伝えしたいです。 -
トレッキングから戻り、しばらく動けませんでした。
やっとの思いで夕食にむかい、その後、ナイトマーケットに向かいました。
上手に取れていないですが。
ナイトマーケットは、よくモノを見たほうがいいです。
製作者によって、ぜんぜんできばえが違います。
ちなみに、私たちは、モン族の若いかわいらしい女性がつくった、ベッドカバーを40ドルで購入。
ものすごく素敵です。ただし、キングサイズのみらしいので、ベッドカバーとしては使用できませんが、本当に魅力的な布がたくさんあります。
もちろんディスカウントは通じるので、値切らずに買うのは損です。 -
翌日23日は、ホテルで自転車を借りて、寺院めぐりをしました。
-
ワットシェントーンの本堂で、またしても涼んでいるところです。
でも、この日は、ファンがまわっていなかったので、暑かった・・・・ -
ワットシェントーンの中に、こんなに立派な木もあります。
からまっている花はブーゲンビリアでしょうか。
とても綺麗でした。 -
ワットシェントーンの中でまたハートを発見。
ハートには、なにか仏教的な意味があるんでしょうか。 -
ワット・ビスンナラートです。
通称すいか寺。
このストゥーパ、ちょっと地味なかんじ。。。 -
ビスンナラートの仏像です。
-
ひとしきり観光した後、トゥクトゥクに空港まで送ってもらいました。
ラオスは雨季だってきいて、少し甘く見ていたようです。
本当にあつかった。。。
でも、静かで人が親切で、自然豊かな街です。
ご飯もおいしいです。
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