2002/09/18 - 2002/09/29
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DisceGaudereさん
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チベットから戻ったオイラはまだまだ続いていたクマリフェスティバルでネパールのニュースに登場するまで上り詰めた!?
カオスの真ん中のようなカトマンズで、ますますオイラの旅はディープになって行く。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ネパール航空
-
空気の薄いチベットから戻るカトマンズ上空。
無事帰ってこられた喜びを噛み締めるオイラ。
カトマンズに着いて思ったことは
「緑が多い!湿度って素敵!潤うお肌!!」
チベットは良いけど、少々辛い。 -
クマリハウス。
到着すると同時にナガルコットに行こうとバスとホテルの予約をしブラブラ歩いていると、どこからとも無くオイラの名を叫ぶ者が・・・
キョロキョロ辺りを見回すと2階にあるレストランからアンジェリとドゥルパが手を振る。
これからナガルコットに行くよ。と言うと「今日はクマリフェスティバルの最終日だよ」と。
そんなこんなでまたしても予定変更して皆でクマリフェスティバルを見に行くことに。
それにしても出発30分前に予定変更可能なんてゆるい国なんだ。 -
一番大きな山車がクマリの乗った山車。
宿を移り1泊5$から4$へとなる。
ネパールのホテルサービスで重宝したのはお茶のサービス。オイラのお気に入りはミルクティーをポットで。
お茶のデリバリは普通で、買い物に行ってもオフィスに行っても必ず「お茶飲む?」と聞かれるんだけど、ここでお茶をもらうと話が長くなるので要注意だ。
移った宿はなんとアンジェリと同じ宿。 -
シバ寺院に上るとまたしても某日本国営TVの方と遭遇。
一体いつになったら始まるのかと聞いてみたら(彼らはタイムテーブルを持っていたので)7時からと言う。しかしその後アンジェリに聞いたら5時だよと。
果たして祭りは5時から始まった。
大丈夫なのか?N○K! -
この山車が町中を周って、最後にまたこのダルバール広場に戻ってくる。
一番良く見える場所に移動するが、女性警官にどけと言われた。しかし、祭りの実行委員みたいなオヤジの取り成しでどかずに済んだ上に一段高い良く見える場所に上げてもらえた。ここでも素敵な旅人の力を如何なく発揮したわけだ。
サンキュー実行委員のオヤジ!
・・・しかしこれがとんでもない事になる幕開けだったのだ。 -
オイラの目の前には3つのお供え物の山がある。
これは3人の神に捧げるお供え物だ。そのおこぼれを皆虎視眈々と狙っているのだ。(多分ご利益があると思われている感じ)
山車に乗ったガネーシュ・バイロンが通り過ぎた後もすさまじい争奪戦だったが、いよいよメインのクマリがやってくる。
周りの男たちの目つきが尋常ではない。そしてとうとうクマリが通り過ぎた後、このお供え物にスゴイ数のネパリーが必死の形相で突進してくるのである。
あっという間にモミくちゃにされマジ死ぬかと思った。ネパリーTVのカメラももみくちゃ状態の中健闘していたが、群集に消えて行った。
オイラもマジヤバい!と思った時、誰かが手を差し伸べてくれ無事に救出された。 なんとそれがネパリーTVのスタッフ。そしてなぜかインタビューに応じる素敵な旅人のオイラ。
夜まで騒ぎは続き、アンジェリはクマリからティカを受ける為に長蛇の列に並んだ。オイラも興味があったがヒンズー教徒でないので遠慮しホテルに帰って就寝。 -
やっとこナガルコットに到着。
3度目の正直ってトコでしょうか。
ナガルコットはカトマンズからバスで1時間半程度だが、それはそれは素敵な景色が拝めるのである。
途中バクタプルに止まり、ナガルコットへ。
終点で止まった目の前が本日のお宿「ホテルギャラクシー」ずいぶんスペイシーな名前だ。 -
オイラがこのホテルを気に入ったのは食事が美味しいのも理由のひとつだね。
これはチキンチャオメン。玉ねぎカリフラワーそしてパクチーが一杯入っていてちょっと辛い。ネパールで一番美味しいチャオメンだった。
かなり高い位置なので夜は結構寒くなるから要注意。
従業員の男の子達にビリヤードやらない?と誘ってもらったので、皆で向かいのプールバーに行く(プールバー!)
ここのホテルのスタッフは皆フレンドリーで一人で居るオイラに次々と声をかけてくれるので退屈しなかった。 -
日が暮れるとロビーには暖炉が炊かれ、灯りを抑えたコテージに燃える暖炉と素敵な旅人。
う〜ん絵になりすぎる。
って暗すぎ。でもそんな中に居るうちに目も慣れてきて客もスタッフもみんなで色んな話を語っちゃたりして、すごくイイぞ。
ここは電気、ガスが無いので頼るのはソーラー。太陽の力のみ。寒いので熱いシャワーを浴びたかったがそれは贅沢な望みのようだった。
しかし、仲良くなったスタッフがオイラの為にシャワーを出してくれた。シャワーは充分過ぎるほど熱かった。ひたすら感謝する。
それにしても今回のこの旅は一人旅の割りに孤独を感じるヒマが無いな。
ネパリーの優しさのおかげかね。
写真はチベタンブレッドとハッシュブラウンポテト。
まじこのホテルは旨い! -
ニマ(仲良くなったスタッフ)が約束通り5時半に起こしに来てくれた。
ナガルコットは朝日で有名なんだけど、昨日に引き続き今日も天気悪っ。
朝のお散歩で知り合った地元の子。
この散歩で知り合ったネパリー一人。
何にもない山道をテクテク歩いて散歩していたら、ネパールには珍しいオフロードバイクに乗ったネパリーがオイラを抜かして行った。
しばらくすると眺めの良い場所にイスとテーブルが置いてありそのバイカーもそこで休んでいた。
彼は日本語が旨い。聞けば京都府左京区出身の「なっちゃん」という彼女もち。彼はボンボンらしく親が買ってくれたバイクを乗り回し、大学の卒業祝いには親の金でタイに行ってゴーゴーバーを楽しんだそうだ。
お金がなくなれば親がいくらでもくれるとの事。
3日後に「なっちゃん」が来るから二人で今後のプランを立てるんだそうだ。
ふ〜ん。ソウナンデスカ。
・・・京都府左京区出身の「なっちゃん」に問いたい、こんな男で良いのか!? -
散歩の途中、学校の前を通りかかった時の1枚。
自転車の曲芸!?
本人エラくご満悦な感じがグゥw -
仲良くなったホテルのスタッフ達
真ん中がニマ。勝手に素敵な旅人の弟になると宣言された。その言い方が「僕は弟や妹がいるけど、前からお姉さんがいたらいいなぁと思ってたんだ。だからお姉さんになってね」だとさ。
お姉さん、萌ぇ〜です。年上キラーになる事間違いないw
バスの出発までの時間、みんな総出でお見送りしてくれたナイスガイ達。 ナントカ姉妹のグットルッキング・ガイほどではないが、ホント優しい良いスタッフ達でした。 -
ナガルコットからカトマンズへ戻る道で撮った写真。
雑貨屋さん兼八百屋さんですね。 -
田んぼの真ん中にある建物の前にはおばさん3人。
どこの国でもおばさん達は話し好きなのであったw
なんとも長閑で平和な風景。 -
カトマンズに戻ってタメルを歩いてたらまたしてもドゥルパとアンジェリに会う。
いやあ、タメルってマジ狭っ。
アンジェリとお昼にモモを食べながら「俳句」談義。
アンジェリはポエムだけじゃなく俳句もやってるらしく色々と聞かれたが、普通の日本人で俳句のウンチクを語れる人ってマイノリティだよね?
無い知識を振り絞り「季語」の意味や俳句のルールなどを教えたけど、海外で俳句は5word7word5wordのルールしか無いようで、季語の話しが興味を引いたらしい。
知らないなどと謙遜しながらも、ついつい知識が溢れてしまうあたり、サスガ素敵な旅人である。 -
お昼のあとは3人でパタンという町に行ってみた。
ここも何かのお祭りをしていたのでダルバール広場の入場料がただだった。ラッキー! -
すべての柱に神様の彫刻が施されている。
なかなか見事なんだけど、真ん中の神様真っ青でチト怖い。 -
タメルに出没するアホコンビw
観光客へ土産物を売りつける2人だが、なぜか私には買えと言わない。素敵な旅人の魅力に参ったのか、一番最初に「誰がかうんじゃボケっ」とカマしたのが良かったのか、会うたびにくだらないギャグをかまされイチイチ、ノリツッコミしてやったのが良かったのか未だ謎である。 -
ダルバール広場で落花生を食べるかわいい子を発見。
あまりにも可愛かったので写真を撮らせてもらい、そのお礼にチェキで撮った写真をあげた。
そしたら突然向かいの土産物屋の親父に「土産物やるから俺も撮ってくれ」と頼まれる。
今日がネパール最後だし、フィルムも余っていたからその提案を受け、お礼にお面を2コもらう。
なんだかわらしべ長者のようだw -
そんなこんなで何人かと物々交換をしながらチェキで撮ってあげていたら、えらく決めたポーズで写ってるこのお方ですが・・・
この人も土産物を売っていて物々交換なのかな?と思ったら、なぜかオイラのデジカメで写せとのご命令。
撮った後、欲しがるのかと思いきや意気揚々と立ち去った。
?????何?なぜ?
ただ単に素敵な旅人の旅の記録に無理やり自分をぶち込んできただけだった。
ネパリー、奥が深すぎる。 -
カトマンズにも存在するAMEXのオフィス。
AMEXさんには良くお世話になるので見ておこうと思い行ってみた。
世界中にあり、いつも色々と頼りにしてまっせ! -
AMEXからの帰り道突然声をかけられた。
日本語を勉強してるとかで、やけにフレンドリー&スマイリーなおにいちゃん。
勉強してる割には、暴力的なまでに下手クソな日本語でチョイ笑う(スマン)
もう少しがんばりましょう。 -
Beyond the limitedのみんな
今回この旅はドゥルパとアンジェリに出会えたことが大きな出来事だったと思う。
スタッフのみんなとも仲良くなってこうやって友達ができていく事が私の旅の意味の一つだと思う。
知らない文化、知らない人々。知っていくと無関心ではいられなくなる。
それはいつか大切なものになる。
「ネパールに友達がいる」 -
空港まで見送りに来てくれた二人。
素敵な旅人の首にかかっている黄色のマフラーはネパールの別れの儀式。
また会おうね! 手を振り見送ってくれる二人。
バイバ〜イ。
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