2010/04/17 - 2010/04/17
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はなまるこさん
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今年の大河ドラマ”龍馬伝”
毎週欠かさず見ております。
ドラマは既にSeason2に突入、
龍馬ブームは益々勢いを増すばかり。
”ブームがさらにヒートアップする前に
龍馬ゆかりの地を訪れなければ!!”
と思い、南国・土佐(高知)に行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
久々の瀬戸大橋、
近くで見るとその迫力に圧倒されます!! -
岡山からの日帰り旅行なのに寝坊し、
自宅を出たのが10時過ぎ!!
ランチ(というか、朝ごはん)はSAで取る事に。
左記は私がオーダーした”鍋焼きラーメン” -
旦那様オーダーの”春爛漫御膳”
どちらもおいしゅうございました♪ -
途中渋滞もなく、
13時過ぎには龍馬ゆかりの地・桂浜に到着。 -
まずは名物・アイスクリンを購入☆彡
アイスクリンは、卵、砂糖、脱脂粉乳などから作られる乳脂肪分3%以下の氷菓のこと。
シャリシャリとしたシャーベット状の食感で
乳製品独特のコクがしつこくなく、あっさりとした味わいです。 -
アイスクリンを食べながら
雄大な太平洋に面した景勝地
”桂浜(かつらはま)”にやって来ました。 -
桂浜は月の名所としても名高く
よさこい節にも唄われています。 -
それにしてもキレイな海です。
深浅がハッキリわかりますよね〜!? -
ここ桂浜の龍頭岬には、
太平洋を眺めるように坂本龍馬像が建っています。
(逆光ですいません(汗)) -
龍馬様の後姿。
像の高さは5.3m、台座を含めると13.5mで、
桂浜の小高い丘の上からはるか太平洋の彼方を見つめています。 -
日本の渚・百選の一つでもある桂浜。
キレイという言葉を何度も言わずにはいられない、
本当に素晴らしい場所です! -
素晴らしい桂浜の景観を楽しんだ後は、
土佐24万石の象徴ともいえる城、高知城へ。
高知城は、1601年、山内 一豊が築城を始め、
2年後に本丸、二の丸が完成し入城しました。 -
土佐24万石の初代藩主”山内 一豊公之像”
2006年の大河ドラマ・功名が辻での
素晴らしい夫婦愛が脳裏に蘇ります。 -
〜追 手 門〜
門の入り口は枡形の巨大な石垣で囲まれていて、
敵を3方から攻撃できるようになっています。 -
〜板垣退助先生像〜
自由民権運動の立役者として知られ、
第13、14、17代内務大臣、板垣退助氏も
土佐のご出身です。
それではいざ、天守へと向かいましょう♪ -
こういう石段をゆっくり、のんびりと歩くのって好きだなぁ...
-
石段の途中にある、こちらのお花 。
あまりのキレイさに、皆さん足を止めて観察されていました
そしてこの石段を登りきると、そこには.....? -
2006年大河ドラマ・功名が辻の主役
山内一豊の妻・お千代さんが!!
名前は通称・千代とされていますが、
はっきりとは分かっていないそう。
結婚した際持ってきた10両のへそくりで一豊に名馬を買い、出世の糸口になったといわれているなど内助の功で有名です。 -
〜三ノ丸石垣〜
近江(今の滋賀県)の石垣造りの専門家たちにより、
ほとんどの石垣が山の自然石を使い、
野ヅラ積みという方法で造られました。
M7の南海地震にも耐えたそうです! -
さぁ、まだまだ石段を登りましょう♪
-
〜三ノ丸〜
かつては三の丸御殿が建っており、
年中行事や儀式を行う大書院、裏書院、藩主の控えの間などから構成されていたそう。 -
三ノ丸から大天守を望む。
-
〜天守閣〜 重要文化財
4重5階の望楼型天守で、
最上階には廻縁高欄が付けれています。 -
〜詰門〜
東と西の出入り口が筋違いになっていて、
通りぬけができにくい、からくり門になっています。 -
あっ、そうそう、
高知城をご紹介する上で忘れてはいけないのが
こちら←
天守閣と追手門が揃っているお城は全国で3箇所だけ
と言われており、その中で1枚の写真に収まるのは
この高知城だけなんですって!
勉強になったぜよ。 -
高知城を見学した後は、
高知駅へとやってきました。
龍馬とお龍がお出迎え☆ -
何故高知駅に来たかといいますと、
2010年NHK大河ドラマ・龍馬伝の放送にあわせて
”土佐・龍馬であい博”が高知県内4箇所で開催されており、メイン会場の高知・龍馬ろまん社中が高知駅南口にあるのです。
坂本龍馬を育んだ土佐。
その土佐から江戸、神戸、京都、長崎での
象徴的な出来事を通して龍馬の激動の人生を
紹介しています。 -
龍馬についてお勉強した後は、併設するお土産店へ。
そちらにいらしたのは...
〜坂本龍馬像〜
実はこれ、天然のサンゴで作られているのです。
すごいリアルでしょ〜?! -
続いては、駅から歩いて行ける、観光名所へ。
〜はりまや橋〜
”土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た”
とよさこい節のフレーズにもなり、
純信とお馬の悲しい恋物語でも知られている
はりまや橋。
江戸時代に堀川を挟んで商売を行っていた播磨屋と櫃屋が両者の往来のため私設の橋を架けたことがはりまや橋の由来といわれています。 -
純信とお馬のモニュメント
-
はりまや橋近辺のお土産屋さんの前にいらした
”キティちゃん”
可愛いので思わずパシャ☆ -
←こちらのお土産屋さんで購入したものはこちら
”高知に行ったら絶対飲んで”
と友人から言われていた、
ごっくん馬路村のゆずドリンク。
これ、メチャおいしい♪ -
高知名物・芋屋金次郎 の芋けんぴ
こちらのけんぴは、芋と油と砂糖の
たった3つの原料だけで作られていて、
その原料にもすごくこだわっているそうです。
美味しすぎて、食べだしたら止まらない(笑) -
お土産も買ったし、そろそろ土佐名物でも食べに行きましょう!
お食事処については全然リサーチしていなかったので
とりあえず商店街の中を歩いて探す事にしました。
またまた龍馬ファミリーが出迎えて下さいましたョ! -
がしかし、アイスクリンを食べたり、
芋けんぴをつまみ食いしていたせいか
あまりお腹がすいていない...
でもせっかく高知に来たんだし、
名物は食べて帰らねば!
と思い、土佐黒潮料理 早川本店で軽く食べる事に。
まずは本場・鰹のタタキでしょ! -
ウツボの唐揚
-
土佐にぎり
もう、お腹いっぱいです☆ -
これで南国・土佐の旅行記は終わりです。
今回は1日しかなかったので、
かなり駆け足の旅になてしまいました
高知にはまだまだ訪れたい場所が沢山あるので
また近いうちに是非訪れたいと思います♪
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