2010/03/23 - 2010/03/30
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wandererさん
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3月29日、イタリア最後の朝、5:40起床、荷物は昨晩チェック(土産物は日本で購入済、現地での購入はないに等しい)したが念の為再チェック遺漏ない事を確認する。
今日は遅刻する人も無く、予定通り7:30にホテルをあとに空港に向かう、1時間余で到着。
我々の搭乗機はAY0782(Fin Air)11:20 発、充分時間はある。無事出国審査を済ませ、待合室にて搭乗アナウンスを待つ。
定刻をやや遅れ搭乗、出発。隣に大きな人が乗り3時間半は一寸シンドイなーと思った。
時間も3時間を経過ソロソロ着陸の時間と思って外を見るも、下界は厚い雲に覆われ何も見えない。飛行予定時間3時間半を過ぎても着陸の気配はない・・次の搭乗機はAY0079 17:15である、乗り継ぎに走らなければ・・嫌だなーー等と考えていたら、やっと着陸態勢に入った。16時を過ぎている。直前まで雪が降っていたようだ。
参考までに時刻表を下記に示す。
ローマ発 11:20 AY-0782
へルシンキ着 15:45
ヘルシンキ発 17:15 AY-0079
ローマとヘルシンキの間に1時間の時差あり。
心配した通り乗り継ぎ時間は少ない。添乗員さんに促され小走りで出国審査に向かう。複数の便が重なったようで人でごった返している、列を作る事なく群集が群がっているといった感じで群れの中に入っても弾き出されてしまう。積み残される事もあるまいと群集の外に出て待つ事とした。
混乱も収まり列をなしてきたので、最後尾に並び出国審査を終え搭乗する。座席に座りやっと落ち着く事が出来た。
間もなく滑走路に向け動き出す、見通しは悪く先に飛び立つていく飛行機も霞んで見える。搭乗機は略定刻にとびたった。
一週間ぶりに日本の新聞をみる。隣の方はスロベニアからとの事、無口の方で以降の会話はなし。往路はスペインに住んで10年近いとの、日本人の女性で色々お話をしてくれた。
新聞、機内誌、映画などを見て時間をすごす。
途中シベリア上空の雲上での夜明け前の景色が美しかった。順調に飛行を続け略定刻に中部国際空港に着陸した。今回の旅行は出だしは12時間の遅れという、大きなアクシデントがあったが、以降略予定通り無事終わった。
昨年、6月のトルコ旅行は新型インフルエンザを心配しつつ、タミフル持参の旅であった、(今から考えると過剰反応)今回は自分の歩行力に一抹の不安を抱えての旅行であったが、添乗員のMs.Matsuさん、K.ご夫妻、I.母娘、K.嬢のご親切に依り楽しく終える事が出来た。また、hoyoyoさんの「いざという時はタクシー」の一言は団体旅行で考えもしなかった事で、大きな安心感につながった。お薦めのJALガイドの地図には、タクシー乗り場が詳細に記入されていて心強かった。
付記)歩行に就いては旅行社の旅行案内書、説明会などでは大まかな時間の話はあるが、距離に就いては質問しても適確な返答は得られなかった。今後、或いは何方かの参考になればと思い万歩計を持参して計測したので以下に概略の数字を記す。
尚、この旅行は 阪急交通社主催、この「旅行記の標題」の旅行である。
第1日目 ミラノ 10,600
第2日目 ヴェネツィア 11,150
第3日目 フィレンツェ 10,110
ピサ 5,250
第4日目 ローマ 8,800
第5日目 ポンペイ 3,230
ナポリ 3,020
なお、歩幅は58〜60cm. 0.6を乗じて頂けば大凡の距離がメートルで出る。
その他持参した物は
トレッキング用杖 ポンペイで使用、大きな石畳の上を歩く時、バランスを崩す事なく歩く事が出来た。
くつ下に貼るカイロ 飛行機の足元は案外冷える、特に血行障害のある者にはきつく感ずる。今回始めて使用したが快適。
フェイスタオル 上質でない極普通の物。入浴の態様の相違からと思うが、部厚い普通サイズのタオルとハンカチーフサイズのタオルの両者、若しくは単独が用意されている。背中をたすき掛けで洗う場合不都合を感じていた、特にイタリアの場合は厚手の平織り生地の物で極めて使い勝ってが悪い事を経験していた。今回始めて普段使用している物を持参したが正解だったと思う。
拙い旅行記ご覧頂き有難うございました。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテル(EUROSTARS ROMA CONGRESS)からの夜景
都市部からかなり離れている
写し出されているのは
街路灯のみ
帰国前日撮影 -
雪雲に霞む空港
出発を待つ機内から -
搭乗機も滑走路に向けて
動き出した -
間もなく滑走路に入る
-
アラスカ上空にて
もう少し起きた儘日の出の瞬間を見たかったが少し眠らないと、と思い無理に眠りにつく
高度 12,039m
外気温 −44℃
撮影時刻 日本時刻
AM 5:43 -
今回始めて持参した笛
フッーと吹くと、普通の笛と異なった高い音階の音で
フュッと言った感じで鳴る。
登山家やハイカーの間で利用されているのではないかと思う、運動具店で購入。
夜、光に当たると笛本体、紐共に
蛍光を発する
スリ防止用にと思って持参した。
それ以外、緊急の時は・・と
添乗員サンに伝え依頼した。
こんな物が案外高かった。
プラスチック製の何の変哲もないものである。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- hoyoyoさん 2010/06/07 23:45:55
- こうした旅の準備情報は、本当に有用だと思います
- wandererさん、最後の情報、特に、各日での歩く歩数や、特に高齢者(うちの母もそう)にとっての携行品の情報は、一部の方だけかもしれませんが、その方にとっては、有難い情報なはずです。
うちの母は、前回同様、今回もシャンシャンとしていましたし、まだお世話になることはなさそうですが。。。
歩数については、ヴェネチアが予想以上に多いんだなあと感じました。
次回のご旅行、計画の段階から、是非お聞かせください。私は、しばらくは、旅行は御法度(by 嫁)なので。
hoyoyo
-
- hoyoyoさん 2010/06/07 23:35:51
- この写真は秀逸!
- wandererさん、素晴らしい写真をありがとうございます!
こういう写真は地球の極部でないと撮れないものですね。
個人用に、自分のPCの壁紙に使わせていただきます。
(それにしても、素晴らしい!)
hoyoyo
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