2010/03/23 - 2010/03/30
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wandererさん
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今日3月26日は午前フィレンツェ午後ピサの観光(当初はOPであったが全員参加)の為早朝の出発となる。
添乗員の Ms.Matu--が「天気予報によれば一寸危ないので一応雨具を」というので、それなりの用意をしてバスに乗る。
そういえば、日本で調べたメモにも”曇一時雨”の記載がある。
ピサからの帰りに途中一時雨に遭ったがバスの中で良かった。
アメリカンというにはホド遠い朝食を摂り、7:45頃 Prato のホテルを出発する。渋滞著しく下車予定のゼッカの塔近く迄1時間かかる。
下車後サンタクローチェ教会を通り抜けてウフィッツィ美術館の前でガイドの Ms.スズキ&ミヤギシと合流、約1時間(入場に手間取り正味45分位)で、アダムとイブ、受胎告知、ヴィナスの誕生、キリストの洗礼、などレオナルド・ダ・ヴィンチ達の名画を間近で鑑賞する。(荷物検査は厳しい、Tーバッグは駄目)
この後、休憩を兼ねた皮革製品店でのショッピング(45分間)
後、シニョーリオ広場ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオレ大聖堂)を見学する。
中華レストランで昼食、次の観光地ピサに向かう(13:30頃)
バスへの乗車はフィレンツェ中央駅、サンタ・マリア・ノベッラ駅の線路脇である。切符なしでプラットフォームを通り抜ける事を奇異に思っていた人もあったようだ。
下車位置と乗車位置との関係を地図で見たら、ドゥオモを挟んで4角形の対角線上にあり、ゼッカは南東隅、駅は北西隅で直線距離で2km強であった。
バスは海の高速道路(何故このような呼称か知らない。A11号
フィレンツェ〜ピサ間)約80kmを走行1時間半後にピサ駅前に到着する。途中温泉地モンテカティーニなど車窓遠くに眺める。(添乗員Ms.Matu--のガイドによる。居眠りの人の方が多かった、Ms.Matu--さんが気の毒だった)この後もこんな事が多かった。
丁度シャトルバスが出発するところで、走って乗車する。徒歩でなく助かった。7〜8分で斜塔広場近くに到着、雑多な土産物を売る多くの露店の間を縫うようにして広場に到達する。
Mr.ジョバンニの一応のガイダンスを受けた後、斜塔に登る組、ドゥオモと洗礼堂に入る組(6ユーロ)に別れ各自で楽しむ。
16時45分頃急ぎ足で広場を後にして再びシャトルバスで駅前
に戻りバスを乗り換え一路フィレンツェへ。
フィレンツェのRest.フォルナリーナで夕食(きしめん風パスタ、チキン料理、デザートはアーモンドビスケットTOZZETTI)を摂った後Pratoのホテルに帰着。20:45頃。
皆さんは21時まで開店という隣のスーパーマーケットにお出かけ。小生は部屋に直行。
今日はたくさん歩いた!!
- 交通手段
- 観光バス
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ウフィッツィ美術館からのヴェッキオ橋と回廊
内部は撮影禁止、この場所からの外部の撮影は許可されている。 -
ウフィッツィ美術館とヴェッキオ宮殿
ダヴィデ像(ヘラクレスとカクス)のレプリカ
オリジナルはアカデミア美術館に所蔵 -
ヴェッキオ宮殿
現在は市庁舎となっている -
ヴェッキオ宮殿
この上に高さ94mの時計塔があるのですが、入れ忘れたのは残念 -
ネプチューンの噴水
ネプチューンはローマ神話の海の神様でその足元には
サチュロス(ギリシャ神話の下半身が山羊の怪物)いる -
ドゥオモ の正面
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手前から
サンジョバンニの洗礼堂
ロマネスク様式の建造物で古代ローマ時代に建立
5世紀頃キリスト教の聖堂となり、その後
サンタ・レパラータ聖堂が完成すると同時に、聖堂 の役割を終え洗礼堂となる
外壁は白と緑の大理石からなる
ジョットの鐘楼
ドゥオモ
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ジョットの鐘楼とドゥオモ(正式な名前は
サンタマリア・デル・フィオレ 花の聖母) -
ロッジオ(ゴシック様式のアーケード)の彫刻など
ブロンズ像はメドウサの首を掲げるベルセウス
ヴェッキオ宮殿と共にシニョリーア広場に沿って広場を形成するような形で建てられている -
洗礼堂の扉「天国の門」
洗礼堂には南北と東の3つの扉があるが、有名なのは
東の扉で、1425年〜1452年に亘る年月をかけ造られた。ミケランジェロが「天国の門」と名付けた
現在のものはレプリカで本物は大聖堂付属美術館に貯蔵されている -
ドゥオモ の中
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ドゥオモ の中
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鐘楼の中
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ピサ・ロマネスク様式の傑作、1068年から50年の歳月をかけてつくられた。柱列の白大理石の大伽藍は、まわりの風景に調和し美しい
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大聖堂と斜塔
斜塔は1173年から建設開始されたが4階部分まで工事が達した時地盤沈下が起き工事を勇断、約10年後に再開、様式を変えずに14世紀全般に完成
ビサンチン様式の円筒形で、最上階は傾斜が反対側に傾けられている為、全体としてはバナナ型になっている -
洗礼堂
12世紀〜15世紀にかけて建造szれた、白の大理石張りである
2階に登った、階段は60であった。 -
ドゥオモ の中
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ドゥオモ の中
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ドゥオモ の中
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ドゥオモの柱列
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お風呂のような大きな洗礼盤は、身体を水に浸ける浸礼の「ためのもの
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二階から見た洗礼堂
階段は60段、休む事なく登りきった -
洗礼堂の二階から見たドゥオモ
洗礼堂の二階の回廊の窓には金網が張られているが、
一ヶ所だけ孔があけてあった -
車窓から
今に残された古い水道橋 -
車窓から
傘松の並木道 -
車窓に見る温泉都市 モンテカティーニ
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