2010/03/23 - 2010/03/30
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wandererさん
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16時頃、ミラノを後にヴェネツィアに向かう、行程は約270kmである。途中ガソリンスタンドのあるサービスエリアにてトイレ休憩をし、目的のホテル RIPAMONTI DUE RESIDENCE (サンタルチア駅近くという) に19:30 頃到着、直ちに他のホテル のレストランにて夕食(ボンゴレスパゲッティ、白身の魚)
21時頃ホテルに戻りチェックイン。イタリアでの最初の宿泊である。
真っ先にバスルームを点検する。予想外のタブ付きである。
島のホテルの事・・・バスタブは無いものと、半ば諦めていたので喜びと共にホットする。
疲れた脚を癒すのにはこの上なし。ゆったり浸かって床に就く。
なお、今回のツアーでは此の後も総てタブ付きであった。
翌、3/25 6:30の Wake up call で起床、ブュフェ形式のアメリカンブレックファーストを摂り8:30頃観光へと出かける。
サンタルチア駅前からヴァポレット(水上乗り合バス)にてサン・マルコ広場に行く。少し歩きゴンドラ乗り場
Sermizio Gondola S.Moise にて乗船(5〜6人ずつの分乗)で約20分間の運河巡りを楽しむ。
下船後、Mr.アントニオのガイドでガラス工房(ラグーナ・ムラーノ)、サン・マルコ寺院・ドゥカーレ宮殿を見学する。
工房ではトイレ休憩を兼ねショピングに約40分の時間が割かれる。小生はショピングは無縁、1、000年の歴史を持つヴェネツィア・グラスが持つ硬度と、多彩で鮮明な色に興味を持った。
ガラスの熔融にはエチレンガスではなくメタンガスが使われているとの事、また、発色にはマンガン、コバルトその他種々の金属が用いられ、あのヴェネツィアン・レッドはセレニュウムの配合によるという。
ガラスの種類は大きく分けてソーダガラス(一般的)鉛ガラス(クリスタル)硼・珪素ガラス(耐熱)他に石英ガラスとあるが、ソーダガラスであった。クリスタルガラスと思っていた。
寺院、宮殿の内部は華麗なモザイク画などが美しいが撮影禁止で、時間も20分そこそこと短いのは残念だ。
観覧終了後(12:50)昼食に出かけるまで フリータイムと云うが、再集合は13:10、20分しかない。Bar(喫茶店)で休憩する事も出来ない。集合時間に何時も遅れる新婚 H 夫妻が恨めしい。
当初はリアルト橋の見学を計画していたが、20分間では時間的に無理と諦め、広場近くのBarでジェラート(アイスクリーム)を買いそれを片手に広場をぶらつく。
昼食はRest.アンティコピニヨロ にて、いか・えびサラダと いか墨パスタであった。
皆さんお互いに お歯黒の顔写真を撮って楽しんでいた。
食後、再びボートでサンタルチア、ホテルへと戻り預けた荷物を受け取り(併せて用足しも済ませる)ローマ広場からバスにて次の宿泊地プラトー(フィレンツェ北の郊外)に向かう。
ボローニャ近郊を過ぎると高速道路はアペニン山脈越えとなりトンネルも多く幅が狭く曲線も多くなり、暫く渋滞が続く。
途中 Rest.トゥットボード にて スープ、ラザニア、ビーフ
(革ではないかと思われる程堅く、食べなかった)の夕食を済ませ21時頃
Hot.PRESIDENT.Prato にチェックイン。
約250km の行程であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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サンタルチアからヴァポレットでサンマルコ広場へ
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交通手段としての自家用ボート?
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サンマルコ広場駅からゴンドラ乗り場への途
道路脇に積まれているのは、浸水時に道路に敷かれる高架用の鉄枠と木の板。
島の中央部にはいっても、殆の道路の中央部に置かれ歩行時の邪魔になった。然しヴェネツィアにとっては必要不可欠の物である。 -
我々の乗ったゴンドラの船頭さん。
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運河面の建物の壁面にこんな装飾画もありました。
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ゴンドラに乗って・・・
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ゴンドラの乗降は此処で・・グリーンの看板を下に下りた所です。
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サンマルコ広場
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ドゥカーレ宮殿越に見る鐘楼
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サンマルコ寺院と広場
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ドゥカーレ宮殿
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青空に聳える鐘楼
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ヴェネツィアの守護神である翼の持ったライオン像に飾られた時計塔
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サンマルコ寺院の正面入り口の上に置かれた4頭の馬の銅像(レプリカ)は、コンスタンティノポリスの競馬場にあったものを1204年に略奪してきたという。
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サンマルコ寺院の正面入口に描かれたフレスコ画
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サンマルコ寺院の中央祭壇の後に在るパラ・ドーロ
Pala d'Oro (金の衝立)
この寺院を代表する宝物と云われ、約2,000の宝石が埋め込まれ、使用されている金はトン単位という。
1,102年コンスタンティノポリスの職人達により
作られたという。
下の部分はマルコの物語で構成されている。
Mr.アントニオが内緒で早く撮れと唯一許してくれたもの -
Caffe Florian Barもあるようです。
カプチーノ7ユーロ。テーブルチャージは知りません -
フローリアンの前、一時僅か過ぎと云うのに出した椅子を片付けていた。
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フローリアンの正面にある Cafe Quadri こちらも老舗で1775年創業という。
フローリアン同様音楽奏者も引き揚げ準備、椅子も片付けられようとしていた。客も僅か。 -
ヴェネツィアングラス工房、ラグーナ・ムラーノにて
職人芸を見る。
技術の流出を防ぐ為、1291年総ての工房と職人及び家族をムラーノ島に強制的に移住させたという。
今も豊かな技術が親から子に引き継がれているという。 -
不完全燃焼の気持ちの儘帰途に就く。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会?
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