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ドン引きされるので、あまり人前では言いませんが、<br />著名人のお墓を訪れるのが結構好きです。<br /><br />その人の活躍した土地を辿るのも興味深いですが、<br />生涯を終えた亡骸が眠っている場も気になりませんか?<br /><br />奥の院は、武将やその一族の墓石がわんさかあります。<br />実際に亡骸を埋葬している墓地は少なく、ほとんどが供養塔ですが、<br />それでもお墓好きとしてはじっくり見てみたい。<br /><br />というわけで、まずは昼間に散策。<br />さらに夜、恵光院さんの「奥の院ナイトツアー」にも参加。<br /><br />1日に2度も訪れることができて大満足♪

【高野山2】 昼に奥の院、夜も奥の院

9いいね!

2010/05/01 - 2010/05/02

598位(同エリア1146件中)

2

65

京妓

京妓さん

ドン引きされるので、あまり人前では言いませんが、
著名人のお墓を訪れるのが結構好きです。

その人の活躍した土地を辿るのも興味深いですが、
生涯を終えた亡骸が眠っている場も気になりませんか?

奥の院は、武将やその一族の墓石がわんさかあります。
実際に亡骸を埋葬している墓地は少なく、ほとんどが供養塔ですが、
それでもお墓好きとしてはじっくり見てみたい。

というわけで、まずは昼間に散策。
さらに夜、恵光院さんの「奥の院ナイトツアー」にも参加。

1日に2度も訪れることができて大満足♪

  • 【奥の院 一の橋】<br /><br />奥の院の供養塔巡りは、ここからスタート。<br /><br />興味のある方は、観光案内所で<br />「高野山奥の院の墓碑をたずねて」という<br />パンフレット(100円)を入手すると良いですよ。<br /><br />武将やその一族、あるいは企業などの供養塔の位置が<br />ものすごく細かく明記されています。

    【奥の院 一の橋】

    奥の院の供養塔巡りは、ここからスタート。

    興味のある方は、観光案内所で
    「高野山奥の院の墓碑をたずねて」という
    パンフレット(100円)を入手すると良いですよ。

    武将やその一族、あるいは企業などの供養塔の位置が
    ものすごく細かく明記されています。

  • 【加賀前田家 墓所】<br /><br />ちなみに、墓所と書いてありますが、<br />そのほとんどは供養塔です。<br /><br /><br />歴史上、有名な方々というのは<br />亡骸が埋葬されているお墓の他にも<br />「御霊を祀っている所」<br />「髪の毛など身体の一部のみ埋葬している所」など<br />複数の土地に墓所や供養塔が建立されていますので、<br />実際にここに眠っている方は多くないと思います。

    【加賀前田家 墓所】

    ちなみに、墓所と書いてありますが、
    そのほとんどは供養塔です。


    歴史上、有名な方々というのは
    亡骸が埋葬されているお墓の他にも
    「御霊を祀っている所」
    「髪の毛など身体の一部のみ埋葬している所」など
    複数の土地に墓所や供養塔が建立されていますので、
    実際にここに眠っている方は多くないと思います。

  • 【紀州初代藩主 徳川頼宣 墓所】

    【紀州初代藩主 徳川頼宣 墓所】

  • 木の根もとには、名も無きお地蔵さん。

    木の根もとには、名も無きお地蔵さん。

  • 【武田信玄と息子勝頼 供養塔】

    【武田信玄と息子勝頼 供養塔】

  • 【武田信玄と息子勝頼 供養塔】<br /><br />和歌山県の指定文化財だそうです。

    【武田信玄と息子勝頼 供養塔】

    和歌山県の指定文化財だそうです。

  • 【上杉謙信 廟】<br /><br />上杉謙信と甥・景勝の供養塔。<br /><br />歩道から少し奥に入った所にあります。<br /><br /><br />あとでお坊さんが教えてくれたのですが、<br />歩道からはずれて奥の方へ入った所にも<br />けっこうお墓はあるそうで、<br />もうないだろうというくらい奥まで行っても<br />時々ポツリと出てきたりするそうです。<br /><br />埋葬された人が変わり者なのか…<br />埋葬した人が変わり者なのか…?

    【上杉謙信 廟】

    上杉謙信と甥・景勝の供養塔。

    歩道から少し奥に入った所にあります。


    あとでお坊さんが教えてくれたのですが、
    歩道からはずれて奥の方へ入った所にも
    けっこうお墓はあるそうで、
    もうないだろうというくらい奥まで行っても
    時々ポツリと出てきたりするそうです。

    埋葬された人が変わり者なのか…
    埋葬した人が変わり者なのか…?

  • 写真はありませんが、<br />このあとナイトツアーで真っ暗な奥の院を<br />最小限の外灯と懐中電灯を頼りに歩いたのですが<br />←コレ、夜に見ると「あそこに何かいるっ!?」と<br />ドキッとさせられますよ〜。<br /><br /><br />ちなみに、奥の院の夜道を<br />お坊さんを先頭にぞろぞろ歩いていたら、<br />途中で何回か人とすれ違いました。<br />(たぶん生きてる人だったと思いますが…)<br /><br /><br />お坊さんによると、こういうツアーじゃなくても<br />個人で夜に歩いている人、結構いらっしゃるそうです。<br />(たぶん肝試しではなく真剣な気持ちだと思います)

    写真はありませんが、
    このあとナイトツアーで真っ暗な奥の院を
    最小限の外灯と懐中電灯を頼りに歩いたのですが
    ←コレ、夜に見ると「あそこに何かいるっ!?」と
    ドキッとさせられますよ〜。


    ちなみに、奥の院の夜道を
    お坊さんを先頭にぞろぞろ歩いていたら、
    途中で何回か人とすれ違いました。
    (たぶん生きてる人だったと思いますが…)


    お坊さんによると、こういうツアーじゃなくても
    個人で夜に歩いている人、結構いらっしゃるそうです。
    (たぶん肝試しではなく真剣な気持ちだと思います)

  • 【伊達政宗 墓所】

    【伊達政宗 墓所】

  • 【薩摩島津家 墓所】<br /><br />初代家久、二代光久の供養塔。

    【薩摩島津家 墓所】

    初代家久、二代光久の供養塔。

  • 【石田光成 墓所】

    【石田光成 墓所】

  • 【明智光秀 墓所】

    【明智光秀 墓所】

  • 【明智光秀 墓所】

    【明智光秀 墓所】

  • この辺りは平らですが、もう少し進むと<br />時々、階段状になっている緩い坂道があります。<br />段差は浅いのですが、<br />ナイトツアーの時にお坊さんが<br />「ここで転ぶと3年以内に亡くなるそうですので、<br /> 気をつけてくださいね〜」と。<br /><br />そりゃ困った…近所の平らな道に始まり、札幌の雪道、<br />エミレーツ機内、ベルギーの横断歩道 etc.<br />いつでもどこでもよく転ぶ私には、まさに死活問題!<br /><br />ナイトツアーの時は、お坊さんの言葉を聞いて<br />かなり慎重に歩いたので大丈夫でした。<br /><br />昼間歩いた時も、たぶん転ばなかったはず…?<br />(でもしょっちゅう転んでると、つまづいた程度じゃ<br /> 記憶にも残らないので、実はちょっと心配です)

    この辺りは平らですが、もう少し進むと
    時々、階段状になっている緩い坂道があります。
    段差は浅いのですが、
    ナイトツアーの時にお坊さんが
    「ここで転ぶと3年以内に亡くなるそうですので、
     気をつけてくださいね〜」と。

    そりゃ困った…近所の平らな道に始まり、札幌の雪道、
    エミレーツ機内、ベルギーの横断歩道 etc.
    いつでもどこでもよく転ぶ私には、まさに死活問題!

    ナイトツアーの時は、お坊さんの言葉を聞いて
    かなり慎重に歩いたので大丈夫でした。

    昼間歩いた時も、たぶん転ばなかったはず…?
    (でもしょっちゅう転んでると、つまづいた程度じゃ
     記憶にも残らないので、実はちょっと心配です)

  • 【伊勢桑名城主 本多忠勝 墓所】

    【伊勢桑名城主 本多忠勝 墓所】

  • 【初代市川團十郎 墓所】<br /><br />中の橋のすぐ手前です。

    【初代市川團十郎 墓所】

    中の橋のすぐ手前です。

  • 【中の橋】<br /><br />中の橋を渡ったすぐの所に<br />「汗かき地蔵」が祀られています。<br />代わりに汗をかいてくれる=苦労を引き受けてくれる<br />というご利益があるそうです。<br /><br /><br />その奥には「姿見の井戸」があります。<br />通りすがりのガイドのおじさんが<br />「覗いてごらん、顔が映らなかったらもうすぐ死ぬよ〜」<br />と教えてくれました。<br /><br />かなりドキドキしながら覗いてみたら…<br />ちゃんといました、私! \(^O^)/

    【中の橋】

    中の橋を渡ったすぐの所に
    「汗かき地蔵」が祀られています。
    代わりに汗をかいてくれる=苦労を引き受けてくれる
    というご利益があるそうです。


    その奥には「姿見の井戸」があります。
    通りすがりのガイドのおじさんが
    「覗いてごらん、顔が映らなかったらもうすぐ死ぬよ〜」
    と教えてくれました。

    かなりドキドキしながら覗いてみたら…
    ちゃんといました、私! \(^O^)/

  • 【パナソニック 墓所】<br /><br />企業の供養塔は別な場所にかたまっているのですが、<br />なぜかパナさんは、武将エリアに。<br /><br />社名変更と共に、新しい石碑に変えたようですね。

    【パナソニック 墓所】

    企業の供養塔は別な場所にかたまっているのですが、
    なぜかパナさんは、武将エリアに。

    社名変更と共に、新しい石碑に変えたようですね。

  • 【長州毛利家 墓所】<br /><br />奥の院の石塔は「五輪塔」といって、<br />大日如来を象徴した塔です。<br /><br />空輪=一番上の宝珠形の石<br />風輪=上から二番目の半月形の石<br />火輪=真ん中の三角形の石<br />水輪=下から二番目の丸い石<br />地輪=一番下の四角い石<br /><br />と呼ばれ、それぞれを表す梵字が刻まれています。<br /><br />

    【長州毛利家 墓所】

    奥の院の石塔は「五輪塔」といって、
    大日如来を象徴した塔です。

    空輪=一番上の宝珠形の石
    風輪=上から二番目の半月形の石
    火輪=真ん中の三角形の石
    水輪=下から二番目の丸い石
    地輪=一番下の四角い石

    と呼ばれ、それぞれを表す梵字が刻まれています。

  • 【結城秀康 石廟】<br /><br />徳川家康の次男・結城秀康の廟(重要文化財)。<br /><br /><br /><br />しまった!<br /><br />ここで、一番のお目当て=千姫の供養塔を<br />通り過ぎてしまったことに気付きました。<br /><br />どうして一本道の地図をちゃんと読めないのか、<br />自分でもフシギ…。<br /><br />帰りに寄るとして、このまま進みます。

    【結城秀康 石廟】

    徳川家康の次男・結城秀康の廟(重要文化財)。



    しまった!

    ここで、一番のお目当て=千姫の供養塔を
    通り過ぎてしまったことに気付きました。

    どうして一本道の地図をちゃんと読めないのか、
    自分でもフシギ…。

    帰りに寄るとして、このまま進みます。

  • 【豊臣家 墓所】<br /><br />ここは他と違って供養塔ではなく、墓所です。<br /><br />他よりも広い場所に、5つほど墓石があったのですが、<br />豊臣家のどなたのお墓なのかはわからずじまい…。<br /><br />

    【豊臣家 墓所】

    ここは他と違って供養塔ではなく、墓所です。

    他よりも広い場所に、5つほど墓石があったのですが、
    豊臣家のどなたのお墓なのかはわからずじまい…。

  • 【織田信長 墓所】

    【織田信長 墓所】

  • 【御廟橋】<br /><br />ここから先は神聖な場所。

    【御廟橋】

    ここから先は神聖な場所。

  • 【水向け地蔵】<br /><br />御廟橋を渡る前に、本来ならばここの川で<br />身を清めなければならないのだそうです。<br /><br />そこで、自分で川に入る代わりに<br />橋の脇に並んでいる観音像に水をかけて<br />身を清めたこととし、橋を渡ります。<br /><br />(奥の院の修行僧は、冬でも川に入るそうですよ!)<br /><br />ここで、ツレがひしゃくですくった水を、<br />観音像にかけるという動きができないことが判明。<br /><br />本人は至って真剣ですが、肘の使い方が何だかヘンで、<br />観音像同士の隙間から、川に向かって水を<br />撒き散らしていました。こんな人、初めて見た…。<br /><br />私の地図の読めなさも相当ヒドイけど、<br />ツレのひしゃくの使えなさもヒドイもんでした(笑)

    【水向け地蔵】

    御廟橋を渡る前に、本来ならばここの川で
    身を清めなければならないのだそうです。

    そこで、自分で川に入る代わりに
    橋の脇に並んでいる観音像に水をかけて
    身を清めたこととし、橋を渡ります。

    (奥の院の修行僧は、冬でも川に入るそうですよ!)

    ここで、ツレがひしゃくですくった水を、
    観音像にかけるという動きができないことが判明。

    本人は至って真剣ですが、肘の使い方が何だかヘンで、
    観音像同士の隙間から、川に向かって水を
    撒き散らしていました。こんな人、初めて見た…。

    私の地図の読めなさも相当ヒドイけど、
    ツレのひしゃくの使えなさもヒドイもんでした(笑)

  • 【御廟橋】<br /><br />いよいよ聖域へ。この先は撮影禁止です。<br /><br />奥に小さく見えている御堂の、<br />さらに後ろ側に弘法大師御廟があります。<br /><br />御廟の前には、熱心にお経を唱えているお遍路さんが<br />何人かいらっしゃいました。<br /><br />私は下界で暮らす一般人なので、<br />「弘法大師さまは835年に入定され、<br /> 現在も生きてここにいらっしゃる」と言われても、<br />そんなワケ…とつい茶化したくなりますが、<br />こんな私でも、ここでは真面目に手を合わせてきました。<br /><br /><br />

    【御廟橋】

    いよいよ聖域へ。この先は撮影禁止です。

    奥に小さく見えている御堂の、
    さらに後ろ側に弘法大師御廟があります。

    御廟の前には、熱心にお経を唱えているお遍路さんが
    何人かいらっしゃいました。

    私は下界で暮らす一般人なので、
    「弘法大師さまは835年に入定され、
     現在も生きてここにいらっしゃる」と言われても、
    そんなワケ…とつい茶化したくなりますが、
    こんな私でも、ここでは真面目に手を合わせてきました。


  • 【弘法大師身代御守】<br /><br />中に木札が入っていて、<br />何かあった時、身代りにその木札が割れるのだそう。<br /><br /><br />そういえば、以前に鎌倉の某寺で、<br />身代り鈴を買ったことがあるのですが、<br />数か月もしないうちに真っ二つに割れてしまいました。<br /><br />あの時、鈴を持っていなかったら<br />自分に何が起きてたんだろ…?

    【弘法大師身代御守】

    中に木札が入っていて、
    何かあった時、身代りにその木札が割れるのだそう。


    そういえば、以前に鎌倉の某寺で、
    身代り鈴を買ったことがあるのですが、
    数か月もしないうちに真っ二つに割れてしまいました。

    あの時、鈴を持っていなかったら
    自分に何が起きてたんだろ…?

  • 【天樹院千姫 供養塔】<br /><br />先ほど見逃した所へ戻ります。<br /><br />まずは一番のお目当て、千姫供養塔。<br /><br />(1つ前の旅行記でも触れましたが、ワケあって、<br /> 私は千姫に並々ならぬ関心を持っています)<br /><br />千姫は徳川家康の孫娘で、<br />幼くして豊臣秀吉の息子・秀頼の元へ嫁ぎました。<br /><br />千姫のお墓は、東京小石川の伝通院にあります。<br />京都の知恩院にも墓石があります。

    【天樹院千姫 供養塔】

    先ほど見逃した所へ戻ります。

    まずは一番のお目当て、千姫供養塔。

    (1つ前の旅行記でも触れましたが、ワケあって、
     私は千姫に並々ならぬ関心を持っています)

    千姫は徳川家康の孫娘で、
    幼くして豊臣秀吉の息子・秀頼の元へ嫁ぎました。

    千姫のお墓は、東京小石川の伝通院にあります。
    京都の知恩院にも墓石があります。

  • 【崇源院 墓所】<br /><br />崇源院より、お江与という名前の方が有名でしょうか。<br />浅井長政とお市の娘で、淀殿(茶々)の末妹。<br /><br />三度目の結婚で、二代目将軍徳川秀忠の正室となり、<br />千姫や三代目将軍家光を産みました。<br /><br />来年2011年のNHK大河ドラマの主人公です。<br />彼女の数奇な運命はどう描かれるのか興味津々。<br /><br />ちなみに、広大な奥の院にあって、<br />一番広いのがこの崇源院の墓所なんですよ。

    【崇源院 墓所】

    崇源院より、お江与という名前の方が有名でしょうか。
    浅井長政とお市の娘で、淀殿(茶々)の末妹。

    三度目の結婚で、二代目将軍徳川秀忠の正室となり、
    千姫や三代目将軍家光を産みました。

    来年2011年のNHK大河ドラマの主人公です。
    彼女の数奇な運命はどう描かれるのか興味津々。

    ちなみに、広大な奥の院にあって、
    一番広いのがこの崇源院の墓所なんですよ。

  • 【UCC上島コーヒー 供養塔】<br /><br />ここから先は、企業シリーズ。<br /><br />お坊さんいわく、<br />「企業さんのは供養塔ではなく、<br /> 広告みたいなものですね」と。<br /><br /><br />UCCカップの中に<br />コーヒーが入っているという噂は本当でしょうか?<br /><br />背丈が届かず、カップの中を覗けなかったので、<br />手だけぐいっと伸ばしてみたら、

    【UCC上島コーヒー 供養塔】

    ここから先は、企業シリーズ。

    お坊さんいわく、
    「企業さんのは供養塔ではなく、
     広告みたいなものですね」と。


    UCCカップの中に
    コーヒーが入っているという噂は本当でしょうか?

    背丈が届かず、カップの中を覗けなかったので、
    手だけぐいっと伸ばしてみたら、

  • 【UCC上島コーヒー 供養塔】<br /><br />一応、コーヒー色でしたよ〜。

    【UCC上島コーヒー 供養塔】

    一応、コーヒー色でしたよ〜。

  • 【小松製作所】<br /><br />←名刺受けポストがありました。<br /> 入れたら、挨拶状とか届くのでしょうか?<br /><br />この時は持ち合わせていなかったので、<br />残念ながら入れられず。

    【小松製作所】

    ←名刺受けポストがありました。
     入れたら、挨拶状とか届くのでしょうか?

    この時は持ち合わせていなかったので、
    残念ながら入れられず。

  • 【日産自動車 物故従業員 慰霊碑】<br /><br />妙にリアル。<br />夜ここを通ったら、かなりドキッとしそうです。

    【日産自動車 物故従業員 慰霊碑】

    妙にリアル。
    夜ここを通ったら、かなりドキッとしそうです。

  • 【親鸞上人 供養塔】<br /><br />通りから少しだけ山に入った所にあります。

    【親鸞上人 供養塔】

    通りから少しだけ山に入った所にあります。

  • 【ヤクルト 供養塔】<br /><br />奥の院に供養塔を建立するなら、<br />やはりヤクルトの容器の形とか<br />わかりやすい石碑にして欲しかったなぁ…。

    【ヤクルト 供養塔】

    奥の院に供養塔を建立するなら、
    やはりヤクルトの容器の形とか
    わかりやすい石碑にして欲しかったなぁ…。

  • 【福助 供養塔】<br /><br />ズームしてみると、

    【福助 供養塔】

    ズームしてみると、

  • 【福助 供養塔】<br /><br />あの福助さんが!

    【福助 供養塔】

    あの福助さんが!

  • 【日本しろあり対策協会 供養塔】<br /><br />「やすらかにねむれ」と書かれています。

    【日本しろあり対策協会 供養塔】

    「やすらかにねむれ」と書かれています。

  • 【新明和工業 供養塔】<br /><br />一番インパクトのある墓石(広告塔?)でした。<br /><br />やっと中の橋まで戻って来ましたが、<br />この後16:30から阿字観体験があるので<br />急いで恵光院に戻らなければなりません。<br /><br />というわけで、<br />中の橋から一の橋まではバスで戻りました。

    【新明和工業 供養塔】

    一番インパクトのある墓石(広告塔?)でした。

    やっと中の橋まで戻って来ましたが、
    この後16:30から阿字観体験があるので
    急いで恵光院に戻らなければなりません。

    というわけで、
    中の橋から一の橋まではバスで戻りました。

  • 【笹まきあんぷ】 阿字観の前にひとつまみ。<br />【みろく石】    宿坊で出た茶菓子。<br /><br />写真はないのですが、<br />奥の院に本物のみろく石があります。<br /><br />小さな堂の正面、腕一本が通るくらいの穴から<br />片手を入れてみろく石を持ち上げ、<br />奥の台の上に乗せることができたら現世での罪はなく、<br />乗せられなかった人は罪があるのだそうです。<br /><br />皆、必死でチャレンジしましたが、これが何とも難しい!<br /><br />つまり、「そう簡単に罪は消えるものではないので、<br />日々徳を積みなさい」というコトなのだそう。

    【笹まきあんぷ】 阿字観の前にひとつまみ。
    【みろく石】    宿坊で出た茶菓子。

    写真はないのですが、
    奥の院に本物のみろく石があります。

    小さな堂の正面、腕一本が通るくらいの穴から
    片手を入れてみろく石を持ち上げ、
    奥の台の上に乗せることができたら現世での罪はなく、
    乗せられなかった人は罪があるのだそうです。

    皆、必死でチャレンジしましたが、これが何とも難しい!

    つまり、「そう簡単に罪は消えるものではないので、
    日々徳を積みなさい」というコトなのだそう。

  • 【阿字観道場】<br /><br />道場正面に、阿の梵字。<br /><br />阿の字は大日如来を表すので、<br />阿の字を念ずること=大日如来を念ずることだそうです。<br /><br />座り方、半眼のやり方や視線の場所、手の組み方、<br />息の仕方など丁寧に教えてくれます。<br /><br />その後、照明を落として静まり返った道場の中で、<br />十数分程度、阿字観を行います。<br /><br />暗く静かな中で眠くなったのでしょう…<br />左前の男性は縦に、右前の女性は横に、グラグラ大揺れ。<br />それが気になってしまい、集中するのが難しかったです。

    【阿字観道場】

    道場正面に、阿の梵字。

    阿の字は大日如来を表すので、
    阿の字を念ずること=大日如来を念ずることだそうです。

    座り方、半眼のやり方や視線の場所、手の組み方、
    息の仕方など丁寧に教えてくれます。

    その後、照明を落として静まり返った道場の中で、
    十数分程度、阿字観を行います。

    暗く静かな中で眠くなったのでしょう…
    左前の男性は縦に、右前の女性は横に、グラグラ大揺れ。
    それが気になってしまい、集中するのが難しかったです。

  • 【阿字観】<br /><br />これを毎日続けることが大切なんですよと<br />実修の教本をいただきました。<br /><br />その後、ちゃんと毎日やっているかどうかは…<br />聞かないでください。<br /><br /><br />ちなみに、阿字観を教えてくれたお坊さん、<br />気さくでとても感じの良い方でした。<br /><br />この後の「奥の院ナイトツアー」は<br />この時の気さくなお坊さんと、<br />1つ前の旅行記で勝手に跡取りさんと名付けた<br />カッコイイお坊さん、この2人が案内してくれました。

    【阿字観】

    これを毎日続けることが大切なんですよと
    実修の教本をいただきました。

    その後、ちゃんと毎日やっているかどうかは…
    聞かないでください。


    ちなみに、阿字観を教えてくれたお坊さん、
    気さくでとても感じの良い方でした。

    この後の「奥の院ナイトツアー」は
    この時の気さくなお坊さんと、
    1つ前の旅行記で勝手に跡取りさんと名付けた
    カッコイイお坊さん、この2人が案内してくれました。

  • 【恵光院】<br /><br />夕食(精進料理)です。<br /><br />左上の抹茶味のお豆腐、<br />「器を変えてカラメルかけたら抹茶プリン?」と<br />ツレがブツブツ申しておりました。

    【恵光院】

    夕食(精進料理)です。

    左上の抹茶味のお豆腐、
    「器を変えてカラメルかけたら抹茶プリン?」と
    ツレがブツブツ申しておりました。

  • 【上池院】<br /><br />奥の院ナイトツアーの集合は19:15。<br /><br />少し時間があるので、ご近所を散歩してきます。

    【上池院】

    奥の院ナイトツアーの集合は19:15。

    少し時間があるので、ご近所を散歩してきます。

  • 【不動院】

    【不動院】

  • たしか三宝院だったと思うのですが、<br />表に名前が出ていないので、記憶が少々あやふや…。<br /><br />他とは違う一風変わったのれんと提灯ですね。

    たしか三宝院だったと思うのですが、
    表に名前が出ていないので、記憶が少々あやふや…。

    他とは違う一風変わったのれんと提灯ですね。

  • 【持明院】

    【持明院】

  • 【延命なで地蔵】<br /><br />両親の長寿をお願いしてきました。<br />でも、本当は本人がなでないとダメなのかな…?

    【延命なで地蔵】

    両親の長寿をお願いしてきました。
    でも、本当は本人がなでないとダメなのかな…?

  • どこかのお店のショーウィンドウに並んでいたミニ地蔵。<br /><br />少し見えづらいですが、それぞれ表情が違います。<br /><br />高野山にはこうした、なごみキャラが多いです。

    どこかのお店のショーウィンドウに並んでいたミニ地蔵。

    少し見えづらいですが、それぞれ表情が違います。

    高野山にはこうした、なごみキャラが多いです。

  • 【夜の奥の院ツアー】<br /><br />真っ暗だったので写真はありませんが<br />(暗い墓地で何か写っちゃったらコワイし…)<br />お坊さんたちが、夜の奥の院を案内してくれます。<br /><br />有名な武将の供養塔などは完全にスルー。<br />その代わり、弘法大師の腰かけ石、汗かき地蔵、<br />芭蕉の句碑、みろく石などで立ち止まり、<br />お坊さんならではのお話を聞かせてくれます。<br /><br />そして最後は、弘法大師の御廟の前で<br />お坊さんたちが参加者のためにお経を唱えてくれました。<br />これはお坊さん引率のツアーでなければ体験できない<br />ことだったので、とてもありがたく感動的でしたよ〜。<br /><br />ところがっ! 御廟橋を渡ってしばらくした所で<br />「私たちがご案内するのはここまでとなります。<br /> あとは自由に散策して下さって結構です」と<br />度肝を抜くようなコトをおっしゃいます…。<br /><br />いるんでしょうか、こんな真っ暗な墓地を散策する人?<br /><br />でもご安心ください。真っすぐ帰る人はご一緒にどうぞと<br />ちゃんと連れて帰ってくれますので!

    【夜の奥の院ツアー】

    真っ暗だったので写真はありませんが
    (暗い墓地で何か写っちゃったらコワイし…)
    お坊さんたちが、夜の奥の院を案内してくれます。

    有名な武将の供養塔などは完全にスルー。
    その代わり、弘法大師の腰かけ石、汗かき地蔵、
    芭蕉の句碑、みろく石などで立ち止まり、
    お坊さんならではのお話を聞かせてくれます。

    そして最後は、弘法大師の御廟の前で
    お坊さんたちが参加者のためにお経を唱えてくれました。
    これはお坊さん引率のツアーでなければ体験できない
    ことだったので、とてもありがたく感動的でしたよ〜。

    ところがっ! 御廟橋を渡ってしばらくした所で
    「私たちがご案内するのはここまでとなります。
     あとは自由に散策して下さって結構です」と
    度肝を抜くようなコトをおっしゃいます…。

    いるんでしょうか、こんな真っ暗な墓地を散策する人?

    でもご安心ください。真っすぐ帰る人はご一緒にどうぞと
    ちゃんと連れて帰ってくれますので!

  • 【 5/2(日)】<br /><br />今朝は6:03の始発バスで出発しなければならず、<br />お世話になったお坊さんにご挨拶できないまま<br />出てくることに…。<br /><br />お寺のワンちゃんにだけ、さよならを告げてきました。<br /><br /><br /><br />

    【 5/2(日)】

    今朝は6:03の始発バスで出発しなければならず、
    お世話になったお坊さんにご挨拶できないまま
    出てくることに…。

    お寺のワンちゃんにだけ、さよならを告げてきました。



  • 【恵光院】<br /><br />2日間お世話になりました〜!

    【恵光院】

    2日間お世話になりました〜!

  • 【高野山駅】<br /><br />到着した時は真っ暗でよく見えませんでしたが、<br />こんな感じだったんですね。

    【高野山駅】

    到着した時は真っ暗でよく見えませんでしたが、
    こんな感じだったんですね。

  • 【高野山駅】<br /><br />これから和歌山駅へ向かいます。<br /><br />ケーブルカー    高野山6:27→極楽橋6:32<br />南海電鉄高野線 極楽橋6:35→橋本7:17<br />JR和歌山線    橋本7:22→和歌山8:31<br /><br />

    【高野山駅】

    これから和歌山駅へ向かいます。

    ケーブルカー    高野山6:27→極楽橋6:32
    南海電鉄高野線 極楽橋6:35→橋本7:17
    JR和歌山線    橋本7:22→和歌山8:31

  • 【ケーブルカー】

    【ケーブルカー】

  • 【ケーブルカー】<br /><br />来た時は真っ暗で何も見えなかったので、<br />真っすぐ昇ってきたと思っていたのですが、<br />結構な勾配で、なおかつカーブもきついんですね。

    【ケーブルカー】

    来た時は真っ暗で何も見えなかったので、
    真っすぐ昇ってきたと思っていたのですが、
    結構な勾配で、なおかつカーブもきついんですね。

  • 【ケーブルカー】<br /><br />ケーブルカーやロープウェイがすれ違う時って<br />何だかワクワクしませんか?

    【ケーブルカー】

    ケーブルカーやロープウェイがすれ違う時って
    何だかワクワクしませんか?

  • 【ケーブルカー】<br /><br />あっという間に極楽橋駅が見えてきて、

    【ケーブルカー】

    あっという間に極楽橋駅が見えてきて、

  • 【極楽橋駅】<br /><br />もう着いちゃいました。

    【極楽橋駅】

    もう着いちゃいました。

  • 【極楽橋駅】<br /><br />標高つきの「こうや花鉄道」という<br />駅名看板が可愛かったのですが、<br />発車してから気付いて慌てて撮ったので<br />←こんな写真になってしまいました…残念。

    【極楽橋駅】

    標高つきの「こうや花鉄道」という
    駅名看板が可愛かったのですが、
    発車してから気付いて慌てて撮ったので
    ←こんな写真になってしまいました…残念。

  • 【橋本駅】<br /><br />乗り換えのため、階段を渡ってホームを移動中、<br />壁に張り付いている自動改札機が。<br /><br />こちらの側面に2台、<br />写っていませんが反対側にも2台。<br /><br />改札でない場所の、しかも壁に張り付いているのは<br />ナゼなんでしょうか…ナゾを残したまま通過。<br />

    【橋本駅】

    乗り換えのため、階段を渡ってホームを移動中、
    壁に張り付いている自動改札機が。

    こちらの側面に2台、
    写っていませんが反対側にも2台。

    改札でない場所の、しかも壁に張り付いているのは
    ナゼなんでしょうか…ナゾを残したまま通過。

  • 【橋本駅】<br /><br />JR和歌山線は、<br />和歌が書かれた「万葉の四季彩」という車両でした。<br /><br />←冬の歌。

    【橋本駅】

    JR和歌山線は、
    和歌が書かれた「万葉の四季彩」という車両でした。

    ←冬の歌。

  • 【万葉の四季彩】<br /><br />秋の歌。<br /><br /><br />小倉百人一首をたしなんでいることもあって、<br />こういうの、たまらなく好きです。<br /><br />

    【万葉の四季彩】

    秋の歌。


    小倉百人一首をたしなんでいることもあって、
    こういうの、たまらなく好きです。

  • 【万葉の四季彩】<br /><br />扉が開いているため、<br />一部見えなくなっていますが、春の歌。<br /><br /><br /><br />

    【万葉の四季彩】

    扉が開いているため、
    一部見えなくなっていますが、春の歌。



  • 【和歌山駅】<br /><br />高野山の次は、熊野三山を目指します。<br /><br /><br />まずは熊野本宮へ!

    【和歌山駅】

    高野山の次は、熊野三山を目指します。


    まずは熊野本宮へ!

  • 【高野山おまけ】<br /><br />  かわいいでしょ?

    【高野山おまけ】

      かわいいでしょ?

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆうこママさん 2010/05/30 20:03:03
    はじめまして、高野山
    こんばんは、はじめまして。
    私も昨年高野山を訪れ、とても良かったので、懐かしく拝見しました。
    丁寧なコメント、愉快なコメントに、そうそうと頷きながら楽しませていただきました。
    ナイトツアーなるものがあるのですね。
    驚きです。
    ちょっと怖そうですが、興味をそそられます。
    でも、転ぶと・・・というのが、私には難点。
    私、よく転ぶんです。
    昨年1年で、怪我するほどの転倒2回。
    1度は捻挫。もう一度はヒザを大きくすりむき。
    まだまだ生きて旅行したいので、止めておいたほうがよさそうですね。
    ほんわかいい感じの旅行記に1票投じて失礼いたします。

    京妓

    京妓さん からの返信 2010/06/01 05:30:31
    RE: はじめまして、高野山
    ゆうこママさん

    はじめまして。
    高野山旅行記を読んでくださり、コメントと投票までありがとうございました。

    奥の院ナイトツアーは恵光院主催だったのですが、人気が高いらしく、
    一晩に2回、日本人グループと外国人グループに分けて行われていました。

    お坊さんいわく、真っ暗で足元が見えない場所以外は、
    極力、懐中電灯をつけないそうです。
    目が慣れてくると、外灯と月あかりでだいぶ見えてくるようになりますが、
    さすがに「転んじゃいけないゾーン」はドキドキでした。

    私もよく転ぶのですが、ゆうこママさんもお仲間のようですね(笑)
    転び慣れしているので多少のケガは日常茶飯事ですが、
    近頃では、ちょっと転んだ程度でじん帯損傷してしまうような
    反射神経の衰えっぷりに少々ヘコんでおります。

    この先、楽しい旅を続けるためにも、お互い気をつけましょうね〜。

    高野山の後、熊野を巡ってきました。
    少しずつアップしていきますので、良かったらまた遊びにいらしてください。

                                  コリノリ

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