2009/12/30 - 2009/12/31
10位(同エリア14件中)
maiさん
通常のツアーには、あまり入っていない、スィートウォーター
国立公園ではありませんが、その分また違ったサファリが可能です。
私は、今回アフリカ旅行ではケニヤにしか行けない、でもチンパンジーにも会いたい、というところから出てきた、スィートウォーターの滞在。(ま、チンパンジーと言っても保護されている子たちです)
入口ゲートの看板にもあるように、赤道直下です。
ここは、テントロッジで、緑が沢山。大きいものから、ハチドリ(のような?)小さな鳥まで様々な鳥が見られ、鳥のさえずりもうるさいほど。
ロッジの前には、大きな水溜りのような水飲み場があり、草食動物などがすぐ近くで見ることができます。
(運がよければ、大型動物も見れるようですが…)
今回泊まったホテルは、どこも数組のアジア人を見かけましたが、ここは、全く見当たらず。
欧米の方(殆どがフランス人)と、インド系の方が数組といった感じ。
サファリは、マサイマラのようには広くないですが、十分見応え有り。
しかも、混雑していないので、間近で他の車に邪魔されることなく、像も、キリンも、メスライオンも、沢山の草食動物に、バブーンたちなどなど、しっかり見ることができました。
宿泊するとしても、1泊で十分な場所だとは思います。ちょっと寄ってみるのも良いかも。
是非、お試しあれ。
後日・・・
皇太子様がアフリカに行ったとのニュース。
ケニヤで立寄ったのは、このスィートウォーターだったそう。
ビックリ。
確かに、くるっと1日で見て回れるし、リゾート感もあるし、立寄りやすい場所なんだろうな。
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アンボセリから、ナユキという比較的大きな町を抜けて、どんどんと車を走らせていきます。
看板や建物の壁の色もカラフル! -
アフリカの道路は、殆どが土のまま。
この道路は、かなり舗装されてしっかりしているほう。
それでも時折、大きな石埋まっていたり、小さなでこぼこは沢山で、ガタガタと揺られながら、ひたすら車は走ります。 -
ホテルに到着。
床が高くなっている、テントロッジ。
一部屋一棟ずつになっているタイプです。 -
テントロッジ、アフリカにはよくあるタイプですが、いわゆる屋根と床だけがあって、その内側にテントがはってあるといった感じ。
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室内は、こんな感じです。
とても綺麗で、アメニティもお水もしっかり揃ってます。
ここ、リゾートだけあって、エステ(マッサージ?)なんかも頼めてしまうらしい・・・ -
洗面スペースは、奥のほうにあって、しっかりと区分けされています。
バスタブはありませんが、ここはシャワーの温水がちゃんと出ました。さすが〜。
トイレも綺麗。 -
この鳥、胸の辺りが、綺麗なムラサキ色。
それにちなんだ名前だったはず・・・
小さくてかわいらしい鳥です。 -
白と黒のまだら模様の鳥。
日本のムクドリくらいの大きさかな。 -
アンボセリでも見た、カンムリヅル。
ここ、スィートウォーターでもよく見られました。 -
この、緑と水。
アンボセリとは大違い。
緑は、鮮やかで、景色を見ているだけでも気持ちがいい。 -
そうこうしているうちに、像の群れに遭遇。
段々近づいてくる〜 -
像って、歩くの結構速い!!
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目の前に像が〜〜〜
この子は、仔象。まだまだ小さい。 -
私たちの車の前を通り過ぎて、道を横切って行きました。
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この公園内には、チンパンジーの保護施設だけではなく、サイの保護施設もあります。
こんな風に、警備の人が説明と案内をしてくれます。 -
保護されたサイに餌をあげてます。
サトウキビのようなものや、干草を食べてました。
サイと私の距離1m足らず・・・
近いっ!! -
こちらは、同じ公園内ですが、サイとは違う保護区画にいる、チンパンジー。
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ここでも、どんなチンパンジーがいるのか、どういった経緯で保護されることになったのかなど、係の人が説明してくれます。
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そんなに大きくないとは言え、十分広い。
この道をずんずん進んでいくと… -
尻尾をピンと上に向けて、全力疾走。
この尻尾を舵にして、曲がっているようです。 -
あのかわいい、尻尾のついたお尻の持ち主は…
イボイノシシです。
顔は・・・あんまりかわいくはないですが、なんとも愛嬌があります。 -
次は、またまた鳥!!
この鳥は、飛べません。
でも、結構足が速くて・・・ -
後姿しか撮れませんでした。
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水が、あれば草が生える。
草が生えれば草食動物が増える。
と言うわけで、ガゼル登場です。 -
草むらの中に、ちょこんと顔を出しているのは、ジャッカル。
こうやって見ると、草の色と毛の色が、見分けにくくなっていますね。 -
まさか、こんなところにこんな風にいるなんて、というくらい、ひょこっと現れたライオン。
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メスライオンですが、威風堂々、と言った感じです。
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周りには、私達だけ。
このライオンのいる風景を独り占めです!
に、してもこのライオンちゃん、遠い目をしてるなぁ。 -
次は?次は?
と、わくわくしていると、キリン登場。
これまた近い。
本当に触れてしまうほど。
近すぎて、全身うまく写りません。 -
キリンって、首を伸ばして葉っぱを食べるイメージがあったのですが、むしろ、首を下げている。。。
この木、結構とげとげの木なのですが、むしゃむしゃと美味しそうに食べてます。 -
上を見ると、またまたまた鳥!!!
とさかも、尾っぽも立派。
結構大きな鳥です。
ちょっと、襲われたら怖いかも。 -
やっぱり、草食動物といえば、シマウマでしょう。
シマウマのシマシマは、人間の指紋と同じで、全く同じシマシマは、ないのだそう。
本当かどうかは・・・
写真のシマシマを数えてみてください。 -
この景色、アフリカ〜〜〜。
ビッグファイブを見るのも良いけど、私は、こんなアフリカの、風景と共にある動物の姿も好きです。 -
もう一枚。どうぞ。
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この、真ん中にいるのは・・・
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これも、大きな鳥。
カンムリヅルと同じくらいか、もう少し大きい、というより強そう。 -
鴨は、どの国で見ても、同じように仔鴨が親の後ろをついていくんですね。
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幸せの青い鳥。
真っ青なブルーの綺麗な鳥です。 -
先ほどの、青い鳥に比べると若干地味ですが…
木の枝にとまる鳥も見ますが、地面にとまっている鳥を沢山見ました。
これも、あまり高い木々が生えない場所だからでしょうか。
たまたまなだけかもしれません。 -
これは、ガゼル。
ガゼルにも、色々な種類があるそう。 -
ちょっと逆光で見難いですね。
これは、インパラかな。。。 -
これは、また別の草食動物ですね。
ちょっと毛むくじゃらで、もさもさしてます。
名前は、忘れました。
調べておきます。 -
これ、よく見ると、沢山のバブーン(猿の仲間)が木にとまっています。
バブーンの実がなる木のよう。 -
この鳥たち、かわいらしい声で鳴いていました。
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この鳥は、日本のスズメみたい。
色も大きさも似てませんか? -
こちらは、ホテルの敷地の中で。
一生懸命花の蜜をすっていました。
うまく、その瞬間を撮ることは出来なかったのが残念。 -
ディズニー映画なんかに出てきそうな、鳥。
大きな声で、鳴いてました。
ちょっと、うるさい。。。
朝の目覚めは、こんな色々な鳥達の鳴き声で、早々に目が覚めました。 -
これ、実は、ホテルの食堂の中から撮影してます。
ガラス越しに大きなペリカンが。
人を全く怖がりもせず、じーっと物欲しげな顔。 -
食事が終わって、外に回ってみると、まだペリカンは、じーっとしてます。
こんな風に、ガラス越しに沢山の鳥や動物が見れるのも、このホテルの良いところ。 -
ようやく、うっすらとだけれど、ケニヤ山が見れました。
このケニヤ山に別れを告げて、スィートウォーターからフラミンゴの群れのいる、ナクルに行きま〜す!!
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