1997/07 - 1997/08
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waterlilyさん
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1997年の夏休み、スペインの後イギリスに立ち寄りました。
少し駆け足のロンドンとその郊外、ソールズベリ、バース、ストーンヘンジです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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Tower of London
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Tower of London の衛兵
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ロンドン塔内、王室の宝石展示室「Jewel House」
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ロンドンの騎馬警官。
馬に乗って街を行くって、現代の日本では非日常なので、街中での乗馬姿に憧れてしまいます。 -
Horse Guards
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大英博物館
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大英博物館所蔵のネレイデス記念堂
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ストーンヘンジ
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ソールズベリ大聖堂
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ソールズベリの街を流れるAvon川。
St. Nicholas Roadの橋の上から。 -
古代ローマの温泉浴場「Roman Baths」
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Roman Bathsの内部は博物館になっており、ガイドレシーバーで解説を聞きながら見学。
ストーンヘンジでも同様だったのですが、この旅行当時はオーディオガイドのレシーバーが大きいので、皆一斉に電話をかけているような姿で黙々と歩いていて面白い光景でした。
現在はヘッドフォン式になっているのでしょうか? -
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1世紀頃ローマ帝国の支配下で保養地であったBathはローマ撤退後荒廃、18世紀に再発見され、Roman Baths Museumに隣接するPump Roomはバースが18世紀に保養地だった頃の社交ホールであったとのこと。
そこでは18世紀当時と同じように鉱泉を飲むことが出来るようになっていて、当時の衣装を身に纏ったこの方から鉱泉水を頂きました。
その効用とお味は。。。
日本でも飲むことが出来る温泉があると聞きますが、どんなお味なのでしょう。 -
Bathの街角で。
自転車のアイスクリーム屋さんが何だかほのぼの。
アイスクリームください。 -
「Bath Abbey」
この旅行当時は記念写真ばかりであまり旅行記に載せられるような写真がありませんが、バースもソールズベリも趣のある優美な街でした。
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この旅行記へのコメント (47)
-
- momotaさん 2010/09/13 01:48:44
- ロンドン♪
- waterlilyさん、こんばんは〜
お久しぶり〜、今年の猛暑乗り切れましたかぁ?
可憐なwaterlilyさんが倒れてやしないかと心配してましたよ(^ム^)
かわいい娘さんが二人〜♪
waterlilyさん親子って本当にステキよね。
私と母が同じ風に並んでもこうはいかないのよねぇ。
あっという間にロンドンが下町に見えちゃうよ。
このロマンバスなんていい感じですね〜
ガイドがデカイ!時代は変わりましたよねぇ。
今はイヤホンガイドだけどあれってガイドさんとちょっと距離が空くと
すぐ聞こえなくなっていいところ聞き逃すんですよねぇ。
実は、私もまだ先なんですけど今度ロンドンに行く予定なんですよ♪
先着○名!なんていうからあまり考えず飛びついちゃって見つけた
その日に申込んでしまったんだけどその後もずっと売られてたし
やっちゃったかなぁ〜。
日程が短いのでずっと行きたかった大英博物館とコッツウォルズの
日帰り観光くらいしか行けそうにないんですけどロンドンの見所って
他におススメありませんか〜?
- waterlilyさん からの返信 2010/09/13 21:09:38
- RE: ロンドン♪
- momoちゃん、こんにちは♪
> お久しぶり〜、今年の猛暑乗り切れましたかぁ?
> 可憐なwaterlilyさんが倒れてやしないかと心配してましたよ(^ム^)
ほんと、お久しぶりですね〜。
心配してくれてありがとう〜!!
嬉しい〜(*^_^*)
その上、可憐だなんて、もう〜momoちゃんったら、可憐という言葉に怒られるような年齢の私に何て嬉しいお世辞を!
勿論可憐には全然程遠いですが、それでも嬉しくなってしまいます(~_~;)
お陰さまでつつがなく過ごしていますが、暑さには弱い上に低血圧なので、今年の猛暑にはもうぐったり、それでなくてもぼ〜っとしている頭が一層ぼ〜っとしています。
PCの調子が悪いのか少し使っているととても過熱するので、長時間PCに向かっていることが出来ず、皆様の所へもお邪魔したいと思いつつも、少しPCから離れておりました。
このところ少し涼しくなったので、ちょうどmomoちゃんの所へ行きたいな〜と思っていたところだったんですよ。
なんて以心伝心〜♪
momoちゃんもお元気でしたか?
> かわいい娘さんが二人〜♪
> waterlilyさん親子って本当にステキよね。
もうmomoちゃんったら〜
娘が二人だなんて!
うわ〜ん、またまたそんな嬉しいお言葉を。
全然ステキではない“昔の”娘ですが、もうこの際、何でも嬉しいわ〜(*^_^*)
ありがとう。
> 私と母が同じ風に並んでもこうはいかないのよねぇ。
> あっという間にロンドンが下町に見えちゃうよ。
そんなこと全然ないですよ〜!
momoちゃんみたいに親孝行で可愛いお嬢様がいらしてお母様はお幸せだな〜といつも思います☆
> 実は、私もまだ先なんですけど今度ロンドンに行く予定なんですよ♪
> 先着○名!なんていうからあまり考えず飛びついちゃって見つけた
> その日に申込んでしまったんだけどその後もずっと売られてたし
> やっちゃったかなぁ〜。
えぇ〜! momoちゃんも?
実は今私もロンドンを計画しているところなんですよ。
偶然ですね〜♪
> 日程が短いのでずっと行きたかった大英博物館とコッツウォルズの
> 日帰り観光くらいしか行けそうにないんですけどロンドンの見所って
> 他におススメありませんか〜?
ロンドンに関して全然詳しくないので、momoちゃんにお薦めできる力が無くてごめんなさい。
コッツウォルズは私も行ったことがないので行きたいと思っているのですが、秋から冬のコッツウォルズは寒いらしいので、どうしようかしらと悩んでいます。
ロンドンなら都会だから寒くても大丈夫なんだけれど……
いっそ、雪降る季節だと素敵かも、と真冬にしようかしらと考えたり。
前日光さんがナローボートでの運河巡りを薦めてくださって、これも何て素敵〜☆と今調べているところなのですが、どうもロンドンから日帰りでは無理そうで、でもナローボートに乗ってみたい〜!……とこれまた悩ましいです。
同じく私も日程が短いので、どこかを我慢して諦めなくてはならず、、、
我が家の娘が昨年の夏に友人とコッツウォルズに行ったのですが、とても良かったと言っています。地元でコッツウォルズを観光されるのはご高齢の方が多いらしくて、お年寄り大好きな娘は地元のおばあさま方が可愛かった〜♪と喜んでおりました。
やはりロンドンの田園地帯は5月〜8月頃が一番良いのかも知れませんね。
momoちゃんが行かれる季節はいつですか?
若いmomoちゃんならやはりストーンヘンジも感動ポイントかもと思うのですが、そちら方面に行かれるご予定は?
momoちゃんの綿密な事前調査はいつもとても参考になるので、こちらこそmomoちゃんの計画を参考にさせて頂きたいです♪
- momotaさん からの返信 2010/09/13 23:22:35
- RE: RE: わぁ〜奇遇♪
- えー!waterlilyさんもイギリス計画中なの?やっぱり、以心伝心ね♪
私は11月の下旬です。1日しかない自由行動をストーンヘンジか
コッツウォルズかという選択だったんですけど世界のかわいい町を
観て回るのが夢なので季節感も考えなく決めちゃいました。
ストーンヘンジもミステリーゾーン好きには捨てがたかったけど〜。
確かにお花の咲き乱れる頃がいいですよねぇ。
安いには訳があるってものでこの時期だから行ける値段だから仕方ないです。
季節外れも空いてていいかなーって。でもやっぱり寒いの?
ホントに何にも下調べしてなくて…。
まぁ、私は寒さには強いので大丈夫!多分…。
ナローボート?どんなものかな、私もしらべてみよぉ。
ロンドンで私らしきのを見かけたら声かけてくださいねーヽ(^o^)丿
- waterlilyさん からの返信 2010/09/15 16:45:52
- RE: RE: RE: わぁ〜奇遇♪
- ほんとほんと、空いている時期というのは良いですよね。
混む時期に行くと人疲れしてしまって、感動を味わう気持ちも半減してしまうもの。
その点、寒くても晩秋は良い時期ですね。
momoちゃんはスマートなのに寒さに強いのね☆
私は脂肪の防寒服を年中纏っているのに、暑さにも寒さにも弱いの(~_~;)
それでも暑いよりは寒い方が好きかも。
ナローボート、何か良い情報が見つかったら教えてね♪
-
- クレールさん 2010/07/13 22:32:21
- こんばんは〜!
- waterlilyさま
う〜ん☆まさに優美という言葉がピッタリの旅行記ですね♪
waterlilyさんのお写真を通して覗くロンドン。気品に満ちてます。
警官を乗せたお馬さんも、なんと上品で精悍なこと・・
私はロンドンだけしか行ったことがないので、
郊外への旅にすごく憧れています。
都会からちょっと離れるだけで、全然違った美しい光景に出会えるのでしょうね〜。
あれっ。グルメ写真がないけど・・・・?!?!
クレール
- waterlilyさん からの返信 2010/07/14 17:43:48
- RE: こんばんは〜!
- クレールさん、こんにちは♪
こんなに内容の薄い古い旅行記にもかかわらずご覧くださってありがとうございます。
ロンドンの郊外は美しいですね。
4トラベルでロンドン旅行記ってパリやNYに比べ何故か意外にも少ない感じがするので、クレールさんのロンドン旅行記を是非とも拝見したいです。
お料理の写真が無いのは……この旅行記はもう十数年も前のもので、当時はフィルムカメラの上、勿論4トラベルも無かった時代で、旅行記を書くなんて考えてもいなかった頃なので、お料理の写真は撮っていないからなんです。
夫は、海外で写真を撮るのは典型的日本人のおのぼりさんという感じで恥ずかしい、と申しまして写真を撮るのを好まないのです。(実際おのぼりさんなのですが)
特にレストラン内でお料理の写真を撮るのは嫌がります。
デジタルカメラの時代になって以来、世界中どこへ行ってもカメラを持った多くの人を見かけるようになり恥ずかしさも少しは薄れたものの、他の方と一緒の時などは矢張りレストラン内でカメラを出すのは憚られて……
とは言え、私が4トラベルで旅行記をUPするようになって以来、諦めが出たのでしょうか、最近は私がレストランで写真を撮らないと、「写真を撮らなくていいの?」と言って、食べるのを待っているようになりました。
4トラベルの力は大ですね。
クレールさんの御主人様は如何ですか?
いつも協力的なお優しい御主人様のようにお見受けします(^^)
- クレールさん からの返信 2010/07/15 22:11:46
- わぁ☆
- waterlilyさま
> 私が4トラベルで旅行記をUPするようになって以来、諦めが出たのでしょうか、最近は私がレストランで写真を撮らないと、「写真を撮らなくていいの?」と言って、食べるのを待っているようになりました。
> 4トラベルの力は大ですね。
うちの夫もまったく同じです〜〜〜^^;
以前は、私がレストランなどでカメラを出すとひどく嫌がったのですが
最近はすっかり、食べずに待っていてくれます(笑)
必ず、『絶対光らせないようにして撮りなさい。』と言いますが。
あっ、こんなことを書くと
私のメカ音痴ぶりがばれちゃいますね・・・
うっかり、ピカっとさせてしまうことが何度もあったものですから(苦笑)
クレ。
- waterlilyさん からの返信 2010/07/16 22:28:55
- RE: わぁ☆
- クレールさんのご主人様も同じなのですね。
そういう方、結構多いみたいですね。
他の4トラベラーの方でやはりそうおっしゃってる方がいらっしゃいました。
うっかりピカッ、解る解る〜。
私も同じです。
オートにしたままどこもいじらないで写すことが多いので、つい忘れてそうなってしまいがちですよね。
お仲間がいて嬉しいわ〜♪
……なんて、スーパーメカ音痴の私と一緒にしてごめんなさい(^_^;)
-
- おかかさん 2010/06/01 02:05:32
- 素敵な風景
- waterlilyさん、こんばんは!
ソールズベリの川沿いの風景が素敵ですね〜!
イギリスの地方はかなり魅力的なんですね!
古代ローマの温泉浴場は、当時のままなのでしょうか?
入っている人がいないということは、今は活用されていないんですね。
足湯だったら楽しそうですよね。
といっても昔のもの過ぎて無理でしょうかね。
ストーンヘンジはどうでしたか??
独特の空気があるのでしょうか?
肌で感じてみたいです!
ほんと昔は記念写真でしたよね。
デジカメ持ってまた行きなおしたいくらいです。
- waterlilyさん からの返信 2010/06/01 12:49:38
- RE: 素敵な風景
- おかかさん、こんにちは♪
ご訪問くださってありがとうございます。
イギリスの地方は美しいですよね。
バースの温泉浴場は古代ローマの時代には入浴していたようなのですが、その後鉱泉水を飲む方が主となったらしく、今は博物館になっていました。
ほんと、足湯だったら楽しそう〜(^^)
温泉は世界の彼方此方にあるけれど、そう言えば足湯って見かけないですよね。日本だけのものなのかしら?
私が子供の頃って日本でも足湯ってあまり無くて(と言いますか聞いた事さえ殆ど無くて)、近年急に増えて来たような気がするんですよ。
おかかさんが子供の頃は足湯ってありました?
おかかさんはお若いからきっとご経験がおありかも。
足だけ温めるって気持ちが良いですよね。
おかかさんの提案が世界に広まったら良いな〜♪
ストーンヘンジは、何故かこの時印象が薄かったんです。。。
観光客がとても多く落ちつかなかったので、もう一度ゆっくりその神秘を感じてみたいです。
ほんとほんと、デジカメ持ってまた行きなおしたいくらいですよね。
その上フィルムの時代はX線防御袋やフィルムでスーツケースの中も嵩張ったものでしたし、現代は便利になりましたね。
-
- コクリコさん 2010/05/23 17:31:52
- 1997年のイギリス
- waterlilyさん、こんにちは。
waterlilyさんは本当にたくさんの国にいらしてて、すべてちゃんと覚えてらっしゃるから凄い!
私、あまりイギリスの地名知らなくて・・・ソールズベリってカドフェル修道士のいた修道院のある所?なんて調べてしまいました。
カドフェル修道士がいたのはシュルズベリでした。ウェールズだからもっとごつい田舎かも。。。waterlilyさんがウェールズにもいらしたのかと思ってしまったくらいイギリス音痴でした(^^;)
でも、エイヴォン川って聞いたことあります。もしかしてアヴォン川って読むのですか? きゃーこんな無知なので、実は書き込むのどうしようかと躊躇していたのです。
いずれにせよ、物語に出てくるような可愛らしい風景ですね!
ストーンヘンジは勿論知っていますよ(と、安心^^;)。
古代人の石の遺跡群興味あります。
waterlilyさん、そこで心に何が浮かんだのでしょうね。
心がいっぱいになったことでしょう!
バースの古代ローマの共同浴場跡が整備されてあんなに綺麗に残されているのですね。
ニースの浴場よりかなり大きそうですね。
今では池になっているのですか?
ローマってイギリスやドイツのケルンまでも領土になっていたのですが物凄い勢力があったのですね。
そういえば、1997年の同じ頃、家族でイタリアに行きローマでカラカラ帝の共同浴場跡に行ったのでした。
waterlilyさんたちはイギリスで、私たちはローマで古代浴場跡を見学していたのですね。
その頃って、自分たちが写っている写真ばかりでしたね。
- waterlilyさん からの返信 2010/05/23 23:05:50
- RE: 1997年のイギリス
- コクリコさん、こんにちは♪
続けてご覧くださってありがとうございます。
いえいえ、そんな〜、昔のことなので覚えていないことの方が多いんですよ。それでなくても忘れっぽいのに……
この旅行記も人物入りばかりで、旅行記を作成するような写真が無いので、お蔵入りさせる予定だったんです。
Avon川の写真も、遠くに見える建物が何か解らないまま、ただ景色が美しかったので橋の上から撮ったものなのですが、前日光さんのソールズベリ旅行記を拝見してびっくり。
前日光さんがお泊りになったホテルから写された橋がどうもその橋のようなのです。
で、グーグルマップのストリートビューで見てみましたら、やはりその橋とホテルであることが判明して感激。
旅行から10年以上も経ってからあの時見ていた建物が何であったかが解り、この偶然にもう嬉しくなってしまい、内容の薄い旅行記ではありますが恥を忍んでUPすることにしたという訳なんです。
こんな偶然ってあるものなのですね。
Avonは、きっとエイヴォンでもアヴォンでもどちらでも良いのですよね?
これはイギリスを愛する前日光さんに教えて頂かなくては。
で!同じ時期にコクリコさんはローマでカラカラ浴場跡に行ってらしたなんて!!
昨日から偶然の連続に驚いています。
もう、これは何かのご縁としか思えません。
4トラベルで出逢えるように神様が導いてくださったのでしょうか。
それにしてもほんと、ローマ帝国の勢力はすごいですね。
地中海沿岸のみならず、イギリスやドイツまでって!
それでニースの旅行記の考古学博物館の写真で見せて頂いた飽食のローマ市民の絵のような生活を送っていたのですね。
バースの古代ローマの浴場跡は今でも温泉が湧いているらしく、手を入れてみると温かでした。
古代の遺跡って、その当時の人々の生活に思いが巡り感慨深いものがありますよね。
一方、ストーンヘンジは余りに遥か彼方の時代の事過ぎて、実は何故か感動が薄かったんです。。。
また興味が出て来た時に行ったなら感動も大きいかも知れませんが、その時の心象なども物事の感動を左右するものですね。
- 前日光さん からの返信 2010/05/25 00:00:01
- RE: RE: 1997年のイギリス
- waterlilyさん、こんばんは!
こちらの方で、私の名前が少しばかり出ているようですので、こちらにコメントしますね。
本日は、案の定一日中「ねばならない仕事」に時間がかかってしまいました。やっと夕方の六時に解放されましたぁ〜(^O^)
明日は宇都宮市に出張です。
朝が少しゆっくりなので、うれしいです。
> Avonは、きっとエイヴォンでもアヴォンでもどちらでも良いのですよね?
> これはイギリスを愛する前日光さんに教えて頂かなくては。
Avon川ですか、懐かしいですね。
エイヴォンて、もともとはイングランドの州名のようですよ。
あのシェークスピアの生まれ故郷の「ストラトフォード・アポン・エイヴォン」の町を流れていたのがエイヴォン川でしたから。
ソールズベリーを流れているエイヴォン川も、そこと繋がっているのでしょうか?
ニュージーランドにも、クライストチャーチの傍をエイブォン川が流れているようですよ。
エトランゼさんのブログを拝見していましたら、同じ川の名が出てきました。英国領だったからなのでしょうね。
アメリカにも、ニューイングランドとか、英国の地名と同じものがありますもんね。
> それにしてもほんと、ローマ帝国の勢力はすごいですね。
> 地中海沿岸のみならず、イギリスやドイツまでって!
ローマ帝国の影響!
イギリスの昔からある道路は、歌にも有るとおり、ロング・アンド・ワインディングロードなのですが、まっすぐに、どこまでも伸びていて、遠くまで見渡せる道路は、ローマンロードと呼ばれているようですよ。
私も、その呼び方を聞いたとき、ローマ帝国の影響力をつぶさに感じました。
恐るべし!ローマ帝国 ですね。
> バースの古代ローマの浴場跡は今でも温泉が湧いているらしく、手を入れてみると温かでした。
わぁ〜、waterlilyさんもあの温泉に触れられたのですね。
私もさわってみましたよ。
本当に暖かくて、不思議な気分になりました。
なんとなく、温泉って日本のものだと思っていたので、イギリスで暖かい温泉に遭遇するなんてね。
> 一方、ストーンヘンジは余りに遥か彼方の時代の事過ぎて、実は何故か感動が薄かったんです。。。
そうだったんですか?
私はストーンヘンジにも、とても感動しました。
交通量の激しいソールズベリーの道路を走っていたら、忽然とストーンヘンジのある丘が現われて、登ってみると、何度となく写真で目にしていたあの巨石群が、本当に目の前にあって、ちょうど空はどよ〜〜んと曇っていて、神秘的な感じがしました。
ここではかつて何が行われていたのかな?と好奇心が湧いてワクワクしました。もう一度、あそこは行ってみたいです。
なんだかお話しているうちに、またあのイギリスの道路を走ってみたい思いがわき上がってきました。
waterlilyさんのお写真は、とても10年以上前のものとは思えないくらい鮮明ですね。懐かしい思いにさせていただき、ありがとうございました。
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/05/25 20:30:41
- RE: RE: RE: 1997年のイギリス
- 前日光さん、毎日お忙しいのに、楽しいコメントをありがとうございます。
いつも遅くまで起きていらっしゃるので(夜中の一時等の書き込み時間を拝見してびっくり)、睡眠時間は大丈夫でいらっしゃるかしらと心配しております。
エイヴォンって元々は州名だったのですか。
そうそう、ニュージーランドにもエイヴォン川と言う名の川がありますよね。
私も10年程前になりますが、クライストチャーチのモナ・ヴェイルという邸宅の中を流れていたエイヴォン川でPuntingをしたことがあります。
やはり同じように水鳥が泳ぎ大変美しい川で、川岸の緑を眺めながら静かに揺られて行くのは夢のようなひとときでした。
Puntingもオックスフォードやケンブリッジの伝統の舟遊びがニュージーランドに伝わったとのことですが、ニュージーランドは英国の地名や人の名が付いた場所が多いですよね。
> なんとなく、温泉って日本のものだと思っていたので、イギリスで暖かい温泉に遭遇するなんてね。
ほんとほんと、温泉って日本のイメージが強いのでイギリスで温泉って意外な感じがしますよね。
遺跡大好きなのに、あの時ストーンヘンジが何故感動が薄かったのか不思議なのですが、前日光さんがいらした時のように空が雲っていたらきっと一層神秘的でしょうね〜。
> なんだかお話しているうちに、またあのイギリスの道路を走ってみたい思いがわき上がってきました。
私も旅行記を拝見したりお話を伺っているうちに、またイギリスに行きたい思いが強くなって来ました。
で、まだまだ当分先のことですが、実は今少し計画中です。アイスランドの火山の噴火が収まってくれないと……
> waterlilyさんのお写真は、とても10年以上前のものとは思えないくらい鮮明ですね。懐かしい思いにさせていただき、ありがとうございました。
この旅行記の写真はフィルムスキャンしたもので、しかも人物を切り取るためにトリミングしたものですから尚一層ボケてしまい、とても見られるような写真ではないのでシャープフィルターを掛けたんです。
電子地図といい、現代は便利になりましたね。
こちらこそ、お忙しいのにお付き合い頂きまして楽しく、本当にありがとうございました。
- エトランゼさん からの返信 2010/05/27 16:47:46
- RE: 1997年のイギリス
- waterlilyさん、こんにちは。
懐かしい地名がいっぱいなのでコメントさせていただきますね。
私もイギリス旅行の折ソールズベリーに1週間ほど滞在し、バースやストーンヘンジに行って来ました。
ソールズベリー大聖堂の美しさ、高い塔、周辺の街の様子などが懐かしく思い出されます。
ストーンヘンジでは私はその姿が見えてきたとき鳥肌が立つくらい感激しましたよ。
そしてバースはまるでローマそのものでしたよね。
waterlilyさんも温泉水を飲まれたのですね。
私も。
なんか生ぬるかった記憶が・・・。
あの大きなオーディオガイドも面白かったですね。
みんな耳にあてて聞きながら遺跡を回りましたよね。
waterlilyさんのお写真と皆様のコメントで楽しい思い出が甦ってきました。
また行ってみたいなあなんて思っていたらwaterlilyさん計画中なんですね。
うらやましいです。
エトランゼ
- waterlilyさん からの返信 2010/05/27 19:24:34
- RE: RE: 1997年のイギリス
- エトランゼさん、こんにちは♪
ご訪問くださってありがとうございます。
エトランゼさんもソールズベリにいらしたのですか。しかも一週間も!
何て素敵なことでしょう。
もしかして前日光さんと同じホテルに滞在なさったのですか?
やはり一箇所にそれ位ゆっくり滞在しないと真の良さは味わえないのでしょうね。そんなのんびりした滞在を私もしてみたいです。
ストーンヘンジ、エトランゼさんも感激されたのですね。
私は何でもすぐ感激する方なのに、あの時何故あんなに感動が薄かったのか、我ながら不思議です。
振り返ってみますと、余りに有名過ぎて映像や画像で見慣れてしまった地の場合、期待が大き過ぎてそうなってしまう傾向があるようです。ナイアガラの滝とか、レイク・ルイーズ、自由の女神像、などがそうでした。。。
ほんと、バースはローマそのものでしたね。
ローマ帝国が支配した地の彼方此方に浴場跡があることを思いますと、古代ローマ人って余程温泉が好きだったのですね。
そうそうバースの温泉水、同じく生ぬるかったような記憶があります。
オーディオガイドも、皆神妙な顔をして聞きながら黙々と歩いているのが何だか面白かったですよね。
イギリス旅行はまだ計画段階なのですが、エトランゼさんや前日光さんやコクリコさんのようなゆったりとした旅程は取れそうになく、また慌しい日程になってしまいそうです。
後でエトランゼさんのイギリス旅行記も拝見にお邪魔させてくださいね。
実はこの一年ほどの間なかなか旅行に出る気力が湧いて来ず、出掛けても受け身の旅行だったのですが、今回は久し振りに行きたい!と思える旅行になりそうです。
- コクリコさん からの返信 2010/05/27 22:23:04
- RE: RE: 1997年のイギリス
- 前日光さん、エトランゼさん、waterlilyさん、こんばんは。
イギリスに行ったことのない頼りない私の書き込みにたくさんお返事下さりありがとうございます。
皆様が同じ場所に旅行されていたなんて不思議な縁ですね。
ソールズベリー〜バース〜ストーンヘンジは一つのコースになっているのですか。
ローマの浴場・・・本当に全ての道はローマに通ずですね。
waterlilyさん、旅行の計画ありですか!
旅行への気持ちが前向きになられたのですね、良かった♪
- waterlilyさん からの返信 2010/05/28 22:10:17
- RE: RE: RE: 1997年のイギリス
- > ソールズベリー〜バース〜ストーンヘンジは一つのコースになっているのですか。
はい、ソールズベリー〜バース〜ストーンヘンジはロンドンから同じ方向にあるので、こういうコースを辿るケースが多いみたいです。
ほんと、全ての道はローマに通ず、ですね。私も昨日ちょうどこの言葉を思っていたところでした。
コクリコさんも是非とも1997年のローマ旅行記をUPして拝見させてくださいませ〜。
> 良かった♪
ありがとうございます。
少しずつではありますが、元気を出して進んで行きたいと思っています。
お優しいお言葉、嬉しかったです☆
コクリコさんもお元気でいてくださいね。
-
- hirootaniさん 2010/05/22 18:20:13
- 私も丁度同じ時期にロンドンに行っていました。
- waterlilyさん、大変ご無沙汰しています。
久しぶりに、waterlilyさんの旅行記のタイトルをみて、大変びっくりしました。私も丁度同じ年の8/18-31の期間に、家族でヨーロッパ旅行をしていたからです。
当時、我々家族は、トロントに駐在していたのですが、この年は奮発して家族でヨーロッパ旅行に出かけたのでした。
最初にロンドンに行ったので、もしかしたらすれ違っていたかも知れませんね。
この年は、記録的な暑さで、冷房のついていないホテルと、A/Cのないレンタカーで欧州を周ったことを思い出します。
また、丁度この期間中に、ダイアナ妃が事故でなくなられ、その直後に我々は、事故のあったパリを訪問したことが鮮明に思い出されます。
私も、時間を見つけて、昔のフィルム写真をデジタル化しようと思っております。
hirootani
- waterlilyさん からの返信 2010/05/23 00:16:23
- RE: 私も丁度同じ時期にロンドンに行っていました。
- hirootaniさん、こんにちは♪
このところすっかり4トラ冬眠状態で、皆様にもご無沙汰してしまっておりました。
やっとUPしたとはいえ、こんなに古く内容の薄い旅行記で、それにもかかわらずご覧くださってとても嬉しく、ありがとうございます。
hirootaniさんもこの年の夏ロンドンにいらしたって、偶然ですね。
そうでしたね、この年の夏ダイアナ妃が亡くなられたのですね。
ちょうどその最中にパリにいらしたなんて、どんなに驚かれたことでしょう。
当時きっとパリは大変な状態だったのでしょうね。
そんな事件があると、一層忘れられないご旅行となられましたね。
hirootaniさんはお仕事でお忙しいでしょうが、是非とも昔の旅行記もデジタル化して拝見させてくださいませ。
hirootanさんの同じ時期のヨーロッパ、拝見出来ますのを楽しみに致しております♪
-
- 前日光さん 2010/05/21 23:34:49
- 本当に、このホテルのレストランだったのですね!
- waterlilyさん、こんばんは〜♪
どちらにお返事しようかと迷ったのですが、やはりこちらの方にしますね。
以前言ってらした橋の上からの写真って、rose&crown Hotelを眺める位置からのものだったんですねえ。。。私の旅行記の上から11枚目の写真と、この旅行記の上から10枚目の写真に、ホテルのレストランの白い屋根が写っていますね!
本当に不思議な偶然。
日本から予約して、このホテルに初めて泊まったのは2001年の夏のことでした。この旅行記は、2度目のソールズベリ訪問となった2003年のものです。
waterlilyさんは、それよりも4年も前に行かれているんですね!
ホテルに宿泊なさらなかったとはいえ、このレストランで昼食をとっていらしたなんて、うれしいです!
初めて行った時の方が、味もよかったような気がします。
とても素敵なボーイさんが、給仕をしてくれたということも大きいのでしょうが(^_-)
イタリアの映画スター、レイモンド・ラブロックに似ていたのですよ。
ご存知でしょうか?
「ガラスの部屋」とか「屋根の上のバイオリン弾き」では、三女?の恋人役をやっていました。今はどうしていることやら。。。
この2003年の訪問時には、ボーイさんというよりは、他のスタッフの方も比較的年齢層が高くなっていて、随分とイメージも変わり、何よりも味が…旅行記に書いたようなことになっていました。
それでも、私のイメージする西洋的なる風景という点においては、期待を裏切らないものでした。
あれから7年も経ってしまいましたが、ぜひまた行ってみたいです。
あのホテルで購入してきた地元の画家さんが描いたソールズベリ大聖堂の絵は、居間の入り口の壁に掛かっています。
素敵な偶然を発見していただき、旅行記まで作成してくださって、本当にありがとうございました。<(_ _)>
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/05/22 11:05:46
- RE: 本当に、このホテルのレストランだったのですね!
- 前日光さん、
もう嬉しくって遂にUPしてしまったのですが、お忙しいのにご覧くださって本当にありがとうございます。
前日光さんは二度もお泊りになられたって、それほど素晴らしいホテルだったということですよね。
私はロンドンからの慌しい日帰りでしたが、時間がありましたらいつか、こんなに美しい地の素敵なホテルで前日光さんのように何日もゆっくりしてみたいと憧れます。
レイモンド・ラブロックという方は知らず、その名さえ今初めて聞きました。
前日光さんは本当にいろいろなことをよくご存知ですね〜。
前日光さんの博識にはいつもただ尊敬するばかりです。
もしかしたらコクリコさんはご存知かも(^^)
どんな方かしら?と思って先程、今度はGoogleではなくYahooの画像で検索してみましたら、画像の3番目に何故かビョルン・アンドレセンの画像が出て来てびっくり。
レイモンド・ラブロックも耽美派美少年枠だったのですか?
美しい方ですね。
旅先で地元の画家さんが描かれた絵を記念のお土産に、って何て素敵なのでしょう!
それをお聞きして、私も今度そういう機会がありましたら購入してみたいと思いました。
前日光さんがご購入なさったソールズベリ大聖堂の絵、是非とも拝見したいのですが、もし差支えなければUPをお願いできないでしょうか。
あ、でも御多忙な前日光さんに無理を申してはいけないので、お気になさらないでくださいね。
今日は、青空が広がって爽やかな日となりました。
お忙しい前日光さんがこの日をゆっくり満喫されていらっしゃいますように☆
- コクリコさん からの返信 2010/05/22 23:19:21
- RE: レイモンド・ラブロック
- 前日光さん、waterlilyさん、こんばんは。
横レス失礼します。
> 前日光さんは本当にいろいろなことをよくご存知ですね〜。
> 前日光さんの博識にはいつもただ尊敬するばかりです。
> もしかしたらコクリコさんはご存知かも(^^)
本当に前日光さんは今昔東西南北よくご存知で、もちろんwaterlilyさんもですが、私は知らないことばかりです。
それなのにお仲間に入れてくださって恐縮です。
レイモンド・ラブロックという名前は聞いたことがありましたが、映画は観ていないので顔が浮かびません。
多分『スクリーン』とか『映画の友』で見たことあるのだと思います。
私も検索したら、ビョルン・アンドレセンではなく、ルノー・ベルレーがひっかかりました。
な、懐かしい、『個人教授』とか『さらば夏の日』・・・よく覚えているなあと我ながら感心。
ビョルン・アンドレセンの『ベニスに死す』の方が素晴らしい映画でしたけど。
お邪魔しました。
- waterlilyさん からの返信 2010/05/23 00:19:50
- ルノー・ベルレーも
- いえいえ、もう言うまでもなく、コクリコさんと前日光さんは本当に博学・博識でいらっしゃいますよ〜。
お二人のお陰で私はとても知識が増えました。
私はルノー・ベルレーという名も知りませんでした。。。
あまり映画を観ない青春時代だったかも……
そして、もう一つ解ったのは、、、前日光さんが洋の東西を問わず美しい方がお好みだと言うことです(*^_^*)
- 前日光さん からの返信 2010/05/23 01:23:23
- RE: 困ったことにメンクイです(>_<)
- waterlilyさん、コクリコさん、こんばんは〜!
実は本日、朝から夜の部の宴会まで仕事あり!でして、帰宅したのは午後9時過ぎ、疲れてうたた寝をし、11時過ぎになって、4トラを覗いてみましたら、私がすっかりメンクイということになっており(笑)。。。
でも、確かに整った顔立ちが好きかもしれませんね。
眺めているぶんには美しい方がよいではありませんか。
一緒に暮らしたいとは思いませんが、床の間に飾って眺めていたいのです。
ビョルン・アンドレセンもラブロックも、ルノー・ベルレーも。
ラブロックの映画「ガラスの部屋」のテーマ曲は、ひと昔前、あのヒロシさんが「ヒロシです、ヒロシです。。。」と呟いていたとき、バックに流れていたのですが、ご記憶にありますか?歌っていたのは、ラブロックではありませんが、あの曲大好きだったのです!
そして、映画のキャッチコピーが「男と女、プラス男、愛の向こうにある愛」という意味深なものでして、見に行きましたが、駄作の部類に入るかもしれませんね。ただ曲はよかったので、「ユアヒットパレード」で、かなりの週に渡って1位を独占していたんですよ。
そして、ルノー・ベルレーの「個人教授」、この映画も見ましたが、映画を見に行った理由は、新聞広告のキャッチコピーが、こうだったんです。
「愛はいつも哀しみを選ぶ。心を焼いて、恋は振り向きながら去ってゆく」
美しい男性も好きですが、美しい言葉にはもっと弱い私、このフレーズに魅せられて、フラフラと映画館に行ってしまいました。するとこの作品も、映画としては駄作だった、かな?
以来、コピーに誘われてはいけない!とは思うのですがねぇ(-_-)
映画も主人公の少年も文句なし!というのは、やはり「ベニスに死す」でしょうねぇ。。。映画の基調部分にいつも流れていたマーラーの交響曲5番は、以来心の奥深く浸透してしまい、ドラマなどで時々流れることがある度に、過剰に反応してしまいます。
昔はよく映画を見に行ったものですよ。
「ベニスに死す」を見るためだったら、「池袋文芸地下」であろうと新宿、渋谷、「虎ノ門ホール」、銀座等々、宇都宮の映画館にまで帰って見たほど当時「ベニス」を見続けておりましたねぇ。。。おバカでしたねぇ。。。でも、懐かしい思い出です。
長くなってしまいました。
私の愚かな青春にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/05/23 16:05:26
- 美しいもの☆
- 午後9時の御帰宅でしたか。本当にお疲れさまでした。
今日はごゆっくりお休みになれるでしょうか。
私も同じく、現実の世界ではかっこ良くなくても何かにひたすら打ち込んでいるような実直な人の方が好きですが、眺めているぶんには美しい方がよい、全くその通りですよね。
そう言えばコクリコさんも美男の仏像がお好きでしたね(^^)
因みに私の憧れの人は、、、美形ではないけれどスナフキンでした(>_<)
何て幼稚なんでしょう(汗)
昔の映画って、題も、原題と全然違う言葉になっているような映画が多くなかったですか?
最近は原題そのままが使われることが多いようですが、昔の映画の原題を知って驚くことがあります。
それにしてもキャッチコピーまで覚えていらっしゃるって、前日光さんやコクリコさんの記憶力の良さにもいつも感心してしまいます。
ヒロシさんのバックの曲は、よく覚えていないのですが聴いたことがあるような……
音楽って、それをよく聴いていた時代に心を一気に運んでくれますよね。
美しい言葉にはもっと弱い、、、解ります〜♪
私も同じです。
文学作品でも内容もさることながら、美文に惹かれるという点も大きいですよね。
立原道造や中原中也もそんな詩人かも。
前日光さんの青春が愚かだなんて、そんなこと全然無いですよ!
前日光さんの素敵なセンスや文学的才能は前日光さんのそんな青春時代に培われたものなのだと感じます。
ある意味では青春時代は誰もが愚かだったりするものだけれど、それもまた青春ですよね。
愚かと言えば、私の青春こそ誠に愚かでした。あ、今もですが……(~_~;)
- コクリコさん からの返信 2010/05/23 18:02:50
- RE: 美しいもの☆
- 前日光さん、waterlilyさん、
またお邪魔します。
前日光さん、お疲れなのに夜遅くたんさん書き込んでくださいました。
waterlilyさんがおっしゃるようにキャッチコピーまで覚えてらっしゃるとは。
>そして、ルノー・ベルレーの「個人教授」、この映画も見ましたが、映画を見に行った理由は、新聞広告のキャッチコピーが、こうだったんです。
「愛はいつも哀しみを選ぶ。心を焼いて、恋は振り向きながら去ってゆく」
全然覚えていませんでした。こんなキャットフレーズには心惹かれますよね。
「個人授業」は当時アラン・ドロンと結婚していたナタリー・ドロンが年上の人でしたね。
覚えているのは、フランスアルプスだったのかしら、スキー場で踊ってるシーン。ナタリー・ドロンが着ているセーターが何気なくてステキだったこと。
ルノー・ベルレーって日本の映画やテレビドラマにも出演していましたよね?
相手役は浅丘ルリ子や小川知子、、、とんでもなくくだらないことばかり覚えています。
実は先ほど見つけたのですルノー・ベルレーの「さらは夏の日」のパンフレット。
原題は「du soleil plein les yeux」目にいっぱいの太陽って意味かしらね。
waterlilyさんがおっしゃるように、原題と日本語のタイトル違いますね。
> そう言えばコクリコさんも美男の仏像がお好きでしたね(^^)
> 因みに私の憧れの人は、、、美形ではないけれどスナフキンでした(>_<)
私もスナフキン大好きですよ。
そして前日光さんと同じく、美男子を見るの好きです。
- waterlilyさん からの返信 2010/05/23 23:26:44
- RE: RE: 美しいもの☆
- ルノー・ベルレーって、日本の映画やドラマにも出ていたのですか!
それほど大人気のスターだったのですね。
そんな大スターを知らない私って……(~_~;)
あ、でもさすがにアラン・ドロンは勿論知っています。
「さらば夏の日」の原題が、目にいっぱいの太陽、ということはつまり「太陽がいっぱい」ということですよね。
すると、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」の原題は何と言うのでしょう?
洋画の原題と邦題の関係って面白いですね。
コクリコさんもスナフキン大好きって!! 嬉しい〜♪
世俗を超越した、純粋な少年のようでもあり且つ思慮深い大人なスナフキンって、意外に隠れファンと言いますか好きな人が多いですよね。
- 前日光さん からの返信 2010/05/24 00:00:50
- RE: RE: 美しいもの☆
- コクリコさん、waterlilyさん、こんばんは!
どうもあの頃の話題になると、果てしなく続いてしまいますよね(>_<)
コクリコさんのフランス編も美しいお花のブログにもコメントしようと思いながら、自分の旅行記が終わりません。
そして、今日も自宅で一日中お仕事していましたが、こちらも終わりません。
土曜日に出勤した分、明日は振り替え休日なののですが、おそらく一日中仕事だと思います(T_T)
> waterlilyさんがおっしゃるようにキャッチコピーまで覚えてらっしゃるとは。
昔のことは覚えているのですが、最近のことはすぐに忘れてしまいます。
「個人教授の」キャッチコピーは特別だったのですよ。
このフレーズだけで映画を見に行きたいと思ったんですから、このコピーを作った人って、どんな方なのでしょうね?
昔から、美しい言葉や表現に弱い人間です。
そして観賞用としての美しい青少年にも(^_-)
> 「個人授業」は当時アラン・ドロンと結婚していたナタリー・ドロンが年上の人でしたね。
> 覚えているのは、フランスアルプスだったのかしら、スキー場で踊ってるシーン。ナタリー・ドロンが着ているセーターが何気なくてステキだったこと。
そんなシーン、ありましたね。
それからルノー・ベルレーが、パリの町をバイクで走っていたシーンも。
ジーンズ姿がキュートだったことも。
ナタリー・ドロンは品はないけれど、チャーミングでしたよね。
ああ、この人がアラン・ドロンの奥さんなんだぁと思って、雲上人をあがめるような気分で画面に見入っていました。
> ルノー・ベルレーって日本の映画やテレビドラマにも出演していましたよね?
> 相手役は浅丘ルリ子や小川知子、、、とんでもなくくだらないことばかり覚えています。
そうでした!
意外に親日的だったですよね!
というか、日本で人気があったのでしょうか?
浅丘ルリ子とか小川知子、懐かしいですねぇ。。。
> 実は先ほど見つけたのですルノー・ベルレーの「さらは夏の日」のパンフレット。
> 原題は「du soleil plein les yeux」目にいっぱいの太陽って意味かしらね。
> waterlilyさんがおっしゃるように、原題と日本語のタイトル違いますね。
「さらば夏の日」も、ロマンティックそうなタイトルなのに、原題は「目にいっぱいの太陽」だったなんて。
そうか!「上を向いて歩こう」も「スキヤキ」だし。。。
どう訳すかによっても、随分と作品のイメージって変わるものですね!
> 私もスナフキン大好きですよ。
> そして前日光さんと同じく、美男子を見るの好きです。
私も、スナフキン、もちろん好きです!
あの謎めいた感じは、美少年にはない素敵な魅力ですよね。
それにしても、イギリス旅行記から話がどんどん逸れてきていますが、これがまた楽しいのよね(^_-)
仕事をなんとか早く済ませて、お二人と楽しいお話をしたいと思っています。それでは〜
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/05/24 12:22:04
- RE: RE: RE: 美しいもの☆
- 前日光さん〜、そんなに御多忙なのに楽しいお話を沢山聞かせてくださって
ありがとうございます。
どうかお身体壊されないようになさってくださいね。
今でもキャッチコピーを覚えていらっしゃる前日光さんの記憶力もすごいですし、こうして覚えていてくださるようなキャッチコピーを書かれた方もそれを知ったら喜ばれることでしょうね。
いろいろお話を伺っていて、「屋根の上のバイオリン弾き」が観たくなり先程レンタルの予約をしました。
ちょうど2年前、ロシアに行く前にも観たいと思いつつ機会を逃していた作品なので、届くのが楽しみ〜♪
この題はシャガールの絵画から来ているのですよね。
他にもお二人のお薦めの作品がありましたらお教えくださいね。
そう言えば「上を向いて歩こう」は「スキヤキ」でしたね。
「上を向いて歩こう」って、メロディーは勿論のこと、‘上を向いて歩こう 涙がこぼれないように…滲んだ星を数えて’という歌詞も素敵なのに、その歌詞が伝わらなくても世界中で愛されているということは、あのメロディーの切ない美しさが心に響く力は万国共通なのですね。
そして!前日光さんもスナフキンがお好きって!
Wで嬉しいです〜♪
- コクリコさん からの返信 2010/05/24 14:19:16
- RE: RE: RE: 美しいもの☆
- レスがながくなってすみません。
> コクリコさんのフランス編も美しいお花のブログにもコメントしようと思いながら、自分の旅行記が終わりません。
私の方こそ3月に行ったフランスの旅行記がまだ前半でぐずぐす終わりません。
旅行記に関係のあるトラベラーさんの旅行記は見に行ったり時々書き込んだりはしているのですが。
お花も途中で見に行って、季節のものなのですぐUPしたり・・・となかなか前日光さんや皆さんの旅行記に行かれなくてすみません。
なんて言いながら、ルノー・ベルレーの話を延々としている私って(^^;)
昔のことは覚えているのですが、最近のことはすぐに忘れてしまいます。
私のフランス編はまだ長くかかりそうなので、全然気になさらないでくださいね。
>「さらば夏の日」の原題が、目にいっぱいの太陽、ということはつまり「太陽がいっぱい」ということですよね。
すると、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」の原題は何と言うのでしょう?
「太陽がいっぱい」の原題は「Plein soleil」なので、ずばり"太陽がいっぱい"です。
長くなりそうなので、この辺で。
- waterlilyさん からの返信 2010/05/25 19:52:27
- RE: RE: RE: RE: 美しいもの☆
- いえいえ、こういうお話は楽しいので大歓迎です♪
さすがフランス生き字引コクリコさん!
フランスのことならコクリコさんにお尋ねすれば何でも教えて頂けて心強いです。ありがとうございます。
「太陽がいっぱい」の原題はそのままなのですか。直訳だったのですね。
そうそう、今日「屋根の上のバイオリン弾き」のDVDが届きました。
観るのが楽しみです。
- waterlilyさん からの返信 2010/05/28 21:59:44
- ご報告です♪
- 今日、「屋根の上のバイオリン弾き」を観ました。
すると、どうも以前一度観たことがあるような気が……、私ときたらどうしてこんなに忘れっぽいのでしょう(汗) 我ながら情けないです。
でもレイモンド・ラブロックはどの人か知らなかったものですから、今回はしかと注目して観ました。
とっても素敵な俳優さんですね〜☆
前日光さんがお好きなの納得です(^^♪
そしてバイオリンの音はアイザック・スターンだったのですね。
ユダヤ人は才能がある人が多いですね。
- 前日光さん からの返信 2010/05/28 23:48:43
- RE: ご報告です♪
- こんばんは〜!
> 今日、「屋根の上のバイオリン弾き」を観ました。
わぁ〜! ご覧になったのですか?
私はこの映画を、公開当時日比谷(たぶん)の「有楽座」で見た記憶があります。
大画面に映し出される映像と、トポルさんの深い趣のある歌声が心に残っています。
ラブロックもこの時は、かなり落ち着いた心優しい青年を演じていましたよね。
「ガラスの部屋」の時のような妖しい美しさは消え、素朴な村の青年になりきっていたような気がします。
> すると、どうも以前一度観たことがあるような気が……、私ときたらどうしてこんなに忘れっぽいのでしょう(汗) 我ながら情けないです。
そうでしたか(笑)
よくあることですよ。
ご安心ください!似たようなことは、私などもしょっちゅうです。
> でもレイモンド・ラブロックはどの人か知らなかったものですから、今回はしかと注目して観ました。
> とっても素敵な俳優さんですね〜☆
> 前日光さんがお好きなの納得です(^^♪
分かっていただけました?
ビョルンくんと同じで、来日したこともあり、日本語で吹き込んだ彼のレコード、今も持っていますよ(我ながら、自分のマニアぶりに呆れます。汗)
> そしてバイオリンの音はアイザック・スターンだったのですね。
> ユダヤ人は才能がある人が多いですね。
えっ?そうだったんですか!
私もまた見てみようかな。
ホント、ユダヤ人って多彩な才能の持ち主がたくさんいますよね。
それにしましても、ソールズベリのホテルのボーイが、ラブロックに似ていたという話から、こんなに会話のラリーが続くとは思いませんでした。
コクリコさんばかりでなく、エトランゼさんも登場し、さてどこまで発展するのでしょうね。
waterlilyさん、英国旅行のご予定ありなのですか?
実現しましたら、ぜひぜひ旅行記アップなさってくださいませ。
楽しみにしております。
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/05/29 16:45:54
- RE: RE: ご報告です♪
- > わぁ〜! ご覧になったのですか?
> 私はこの映画を、公開当時日比谷(たぶん)の「有楽座」で見た記憶があります。
> 大画面に映し出される映像と、トポルさんの深い趣のある歌声が心に残っています。
御覧になった映画館の名まで覚えていらっしゃるって、前日光さんの記憶力の良さにはいつものことながら尊敬!です。
前日光さんの頭脳の中にはコンピューターのハードディスクが入っているに違いありません(^^)
> ラブロックもこの時は、かなり落ち着いた心優しい青年を演じていましたよね。
> 「ガラスの部屋」の時のような妖しい美しさは消え、素朴な村の青年になりきっていたような気がします。
そうなのですか。「ガラスの部屋」の方は観たことが無いのですが、確かに「屋根の上のバイオリン弾き」の優しく素朴な青年の役の中にもその眼差しに妖しい美しさが潜んでいるのは感じました。
何人か出てくる青年の中で群を抜いていましたよね。
> ビョルンくんと同じで、来日したこともあり、日本語で吹き込んだ彼のレコード、今も持っていますよ(我ながら、自分のマニアぶりに呆れます。汗)
レコードまで持っていらっしゃるって、、、すごい〜!
前日光さんの情熱には平伏すばかりでございます。
日本語のレコードを出していたとは、日本でも人気が高かったのですね。
どんな曲かしらとyoutubeで探してみましたら(何て便利な時代になったことでしょう)KOIHAKAZEという曲がヒットしたのですが、もしかしてこのレコードですか?
メロディーはレイモンド・ラブロックには合っていない感じがしたのですが、ジャケット写真のラブロックのなんて素敵なこと!
そして、写真を見ないで音だけを聞いたなら、日本人が歌っているかと思うほど日本語の発音が綺麗なのですね。
外国人の日本語という感じが全く無くて驚きです。
ルノー・ベルレーといい、今は何をなさっているのでしょう。
> ホント、ユダヤ人って多彩な才能の持ち主がたくさんいますよね。
全くですね〜。
バイオリン弾きの役の人自身はアイザック・スターンではなくて、そのバイオリンの音だけがアイザック・スターンだったみたいです。
クレジットタイトルでレイモンド・ラブロックの名を目を凝らして探している時に気付きました(^^)
前日光さんのソールズベリ旅行記からこんなに楽しく会話が発展し、いつも契機を与えてくださる前日光さんのお陰でHappyなひとときを過ごさせて頂きました。ありがとうございます☆
> 実現しましたら、ぜひぜひ旅行記アップなさってくださいませ。
> 楽しみにしております。
ありがとうございます。
以前、前日光さんの美しい旅行記を拝見した時から、行きたい想いが蓄積して行きました。
どうか早くアイスランドの火山噴火が収まりますように。
- 前日光さん からの返信 2010/05/30 23:46:53
- RE: RE: RE: ご報告です♪
- waterlilyさん、こんばんは〜♪
私の記憶力なんて。。。
要するに、どうでもいいことばかり覚えているのですよ。
肝心なことになると、力を発揮できません。
それに最近のことはすぐに忘れてしまい、仕事でも支障を来たしております(汗)
特に私の場合、人の名前と顔が一致しなくなることがあり、間の悪い思いをしています。
顔を覚えないと困る仕事ですが、毎年様々な顔を見ているうちに、いつの年度の顔だったか、混乱してしまうのです。
若い頃は、そんなことはなかったのですがね。
記憶力って、いつまでも続くものではありませんね。
ただ昔のことだけは、やけに鮮明なんですよ。
> 日本語のレコードを出していたとは、日本でも人気が高かったのですね。
> どんな曲かしらとyoutubeで探してみましたら(何て便利な時代になったことでしょう)KOIHAKAZEという曲がヒットしたのですが、もしかしてこのレコードですか?
おお、「恋は風」、懐かしいタイトルです。
確かにその曲ですよ!
しかし、youtubeって、すごいんですねぇ。
あんなに昔の曲が、分かってしまうのですか(驚)
> メロディーはレイモンド・ラブロックには合っていない感じがしたのですが、ジャケット写真のラブロックのなんて素敵なこと!
> そして、写真を見ないで音だけを聞いたなら、日本人が歌っているかと思うほど日本語の発音が綺麗なのですね。
そうでしたか!
そんなに日本語の発音がよかったですかねぇ。
ジャケットの写真は、確かに素敵ですよね(^_-)
作詞作曲は、浜圭介とありますね。
イタリア語の歌詞も入ってるんですね。
B面は「ガラスの影」という曲で、作曲は、なんと我が栃木出身のジャズ奏者渡辺貞夫とありました。1970年、7月発売だったようです。
> ルノー・ベルレーといい、今は何をなさっているのでしょう。
全くですね。
年月は流れましたよねぇ。。。
イタリアも、もう一度ゆっくり行ってみたいです。
そしてwaterlilyさんが訪れるかもしれないイギリスにも。
ソールズベリーはもちろん、ヒルトップやコッツウォルズ、ケンブリッジにも行きたいと思っています。
オックスフォードは、訪ねる機会があったのですが、ケンブリッジはまだなので、ここにはぜひ行かなくては!と思っています。
それから、もし現在計画中でしたら、お薦めが「ナローボート」と呼ばれる小さなボートで、イギリスの運河を巡る旅なんて、素敵そうですよ。
いつだったか、フルート奏者の山形由美さんが、運河巡りをなさっていて、密かに憧れているのです。
アイスランドの噴火が一日も早くおさまることを、私もお祈りしています。
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/05/31 19:59:22
- RE: RE: RE: RE: ご報告です♪
- いえいえ、前日光さんの記憶力と様々な方面への深い知識にはいつも尊敬の思いです。
人の顔と名が一致しないのは私も同じです〜。
昔の同級生などに街で偶然出逢った時、先方は覚えていてくれて「わぁ、○○ちゃん〜♪」と喜んでくれるのに、私はその名が思い出せなくて焦ってしまうことがよくあります。
まして前日光さんの場合は毎年覚えなくてはならない顔と名が数十人単位(或いは数百人単位かも?)で増えて行くのですから、混乱されるのは当然ですよね。累積されると途方も無い人数になるのでしょうね。
ところで、授業中に質問されて答えられなかった時、生徒たちは「忘れました」と答えることがよくありますよね。
で、そういう返答が何人か続いた或る時、確か哲学の先生だったかと思うのですが、「人間は忘れるということはなく、ただ思い出せないだけなのだから‘思い出せません’と答えなさい」と、おっしゃったことがあって、何だかその言葉が面白くて印象的で、忘れっぽい私も(あ、思い出せない私も)今、ふと思い出しました。
哲学と言えば、今教育TVでハーバード大の政治哲学のマイケル・サンデル教授の講義「Justice」が放映されていますよね。
最初の方の何回かの放映は見逃してしまったのですが、難解な政治哲学も部外者でも興味を持つことの出来る授業風景に聴き入ってしまい、最近のhit番組でした。
渡辺貞夫氏は栃木県の出身だったのですか。
水戸部アサイといい、栃木県は芸術家に関係する人を輩出する地なのですね☆
アサイって、とても珍しい名のように思うのですが、栃木県では何か意味のある言葉なのでしょうか?
……と、お話が連想ゲームの言葉のように次々と逸れてしまい、ごめんなさい。
前日光さんは気長に聞いてくださるので楽しくて、お忙しいのは存じていますのに、つい脱線してしまいました。
ナローボートで運河巡り! 何て魅力的〜☆
早速調べてみますね。行けるといいな〜。
教えてくださってありがとうございました。
- エトランゼさん からの返信 2010/05/31 20:43:19
- RE: RE: RE: RE: RE: ご報告です♪
週末に東京へ行っていましたので4トラから離れておりました。
今日waterlilyさんのところにお邪魔したらこちらに懐かしいワードが続々と登場しているではありませんか!
そして私の名前まで出ているようなのでこれはもうコメントをしないとなりませんよね。
「アランドロン」と「ルノーベルレー」って当時の2大スターでしたよね。
どちらが好きなんて友達と言い合ったりして幼かったです。
映画雑誌「スクリーン」も懐かしいです。
オードリーヘップバーンがよく載っていてその美しさにうっとりしていました。
連想ゲームのように次々と思い出が甦ってきます。
みなさんのように深くは知らないのでミーハーなことしか分かりませんが同じ時代を共有しているので、はまってしまいます。
これからもお仲間に入れてくださいね。
エトランゼ
- waterlilyさん からの返信 2010/05/31 22:05:16
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: ご報告です♪
- エトランゼさん、お帰りなさいませ。
こちらこそお仲間になって頂けて嬉しいです♪
アランドロンとルノーベルレーって2大スターだったのですか。
その一方の大スターを知らなかった私って一体……(汗)
アラン・ドロンでさえ、私にとっては少し危険な大人の世界のスターという印象で、勿論魅力的な人とは思いますが、好き嫌いを超えた遠い存在でした。あまり映画を見なかったかも。
ムーミンにウィーン少年合唱団止まりの私の方こそ幼いです〜(~_~;)
エトランゼさんはどちらのスターがお好きだったのですか?
オードリー・ヘップバーンは憧れでした。
清楚で美しかったですよね。
因みに最近見たいのはジョニー・デップの「不思議の国のアリス」です。
- コクリコさん からの返信 2010/06/01 17:59:36
- RE: 長くなってすみません
- 前日光さん、エトランゼさん、waterlilyさん、
レスが長くなって申し訳ないと思いつつも。。。
私もwaterlilyさんと同じくアラン・ドロンは大人だったし"危険がいっぱい"という感じでしたから遠くから見てました。
やはり身近な感じで大好きだったのはウイーン少年合唱団や以前皆様とお話したショーン・スカリー。
それから「ロミオとジュリエット」のレナード・ホワイティングかしら、ポッ(*^^*)
レナード・ホワイティングも今どうしているのかしら。
もうミーハーなことばかり書いてしまってお恥ずかしい。
長くなり過ぎたのでこれにて。
- waterlilyさん からの返信 2010/06/01 20:02:49
- どうしてあなたはロミオなの☆彡
- わぁ、コクリコさんも遠くから見てらしたのですかか。良かった〜♪
そして、レナード・ホワイティング!
もう〜、コクリコさんもどうしてそんなに何でもよく覚えてらっしゃるの〜。
勿論私も大好きですが、その名はコクリコさんが出してくださらなかったら矢張り思い出せなかった名でした。
ロミオ役にぴったりの、初々しく気品に満ちた美しさでしたよね。
レナード・ホワイティングのロミオは前日光さんもエトランゼさんもお好きに違いありません(断言(^^))
- waterlilyさん からの返信 2010/06/01 22:43:56
- RE: どうしてあなたはロミオなの☆彡
- ↑今読み返しましたら嬉しくて慌てたあまり、「ですかか」となっていて、
「か」が一つおまけに付いていました。失礼致しました(^_^;)
- 前日光さん からの返信 2010/06/01 23:32:20
- RE: RE: どうしてあなたはロミオなの☆彡
- waterlilyさん、コクリコさん、エトランゼさん!
またしてもこんばんは〜!
それにしましても、みんな本当に同じようなスターに憧れ、心ときめかせていたのですねぇ〜(~o~)
waterlilyさん、全くおっしゃる通り、レナード・ホワイティングがいましたよ。
そしてオリビア・ハッセーのそれまでとはタイプの違うジュリエットに驚き、またその初々しさとエキゾティックな美貌に感心した日々を思い出します。
あの頃、斬新だと思ったあの映画も、今や「国語便覧」とか「資料集」(娘の教科書など眺めていましたら)などにも載っているんですよ。
なにかあの頃のスターというのは、銀幕という言葉がしっくりくるような別の世界の方々でしたよね。
しかも日本人から見ると、西洋人である彼らが、なんと輝いて目に映ったことだったでしょう!
西洋コンプレックスと言ってしまえばそれまでですが、しかし彼らはやはり私たちの青春を彩ってくれたかけがえのない人々ですよね?
旅行記よりも、会話を楽しんでしまっている今日この頃ですが、昔話が説明抜きでできるこの年代?の私たち!
これからも大いに楽しみましょうね(^_^)v
前日光
- エトランゼさん からの返信 2010/06/02 10:34:18
- RE: RE: RE: どうしてあなたはロミオなの☆彡
- waterlilyさん、コクリコさん、前日光さん、またまたこんにちは!
ここのコメント欄は何から始まったのかと思えばソールズベリでしたね。
それがアラン・ドロンやスナフキンが登場、そしてとうとうオリビア・ハッセイにまで・・・
こんなに楽しいコメント欄ってないですよ。
同窓会でもなく、なんのこだわりもなく、言葉だけでどんどん話しが進んでいく楽しさ。
同じ時代に同じような感性をもって過ごしてきた仲間ですね。
皆さんから懐かしい言葉のバックグラウンドを教えていただき「へー」とか「エー」と当時の無知(純真無垢?)を思い知らされております。
これからもよろしくお願いしますね〜♪
エトランゼ
- waterlilyさん からの返信 2010/06/02 16:17:29
- RE: RE: RE: RE: どうしてあなたはロミオなの☆彡
- オリビア・ハッセーのジュリエット、初々しく可憐でしたよね〜。
今では「国語便覧」に載っているのですか。
シェイクスピアの項目で、なのでしょうか。
ほんと、それまでのロミオとジュリエットのイメージが一新される斬新さでしたよね。
美しく重厚な中世の衣装にも憧れたものでした。
> 同窓会でもなく、なんのこだわりもなく、言葉だけでどんどん話しが進んでいく楽しさ。
> 同じ時代に同じような感性をもって過ごしてきた仲間ですね。
全くその通りですよね。
私も懐かしい心の宝箱を久し振りに開けたような楽しさでお話させて頂き、とても嬉しいです♪
こちらこそ、これからも宜しくお願い致しますね(*^_^*)
-
- zzr-cさん 2010/05/21 17:53:20
- 本当に
- waterlilyさま ぎりぎりこんにちは!
携帯で喋ってるみたいですね!
Jewel Houseというのは王室の宝石を展示してあるんですか?
警官が乗っている馬は大丈夫なんですかね、
馬は神経質なのでびっくりすると暴れると聞きましたが^^;
古代ローマの温泉浴場ってことはここで皆が温泉を楽しんで
たんですね!暖かいんですか?
鉱泉水のお味は・・・・・成程^^;
じぃ〜
- waterlilyさん からの返信 2010/05/21 19:56:52
- RE: 本当に
- zzr-cさん、続けてご覧くださってありがとうございます。
こんばんは、の時間になりましたね(^^)
ね、携帯で話しているみたいでしょ。面白いですよね。
Jewel Houseは、そうです、王冠などが展示してあって、もうキラキラと目映いばかりでした。
そうそう、馬は大きな音などに驚いて暴れると聞きますよね。
驚かないように訓練されているのでしょうか。
けなげな盲導犬も寿命が短いと聞きますが、こういう馬もストレスが溜まるかも知れないと思ってしまいました。
古代ローマの温泉浴場は暖かかったです。
ここでは入浴するというより、飲む方がメインだったのだそうです。
zzr-cさんはよく温泉にお出かけになられていますが、温泉のお水を飲まれたことはありますか?
下呂温泉は飲めるのでしょうか?
私は日本の温泉水を飲んだことが無いので、一度飲んでみたいです。
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