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 吉備津神社は吉備中山の北西の麓に北面して鎮座する。吉備国の総鎮守であったが、吉備国が三国に分割された際に備中国の一宮となり、備前国、備後国には分霊が勧請されてそれぞれの国の一宮となった。<br /> 第7代孝霊天皇の皇子で四道将軍の一人として山陽道に派遣された大吉備津彦命を主祭神とする。足利義満が造営した本殿及び拝殿は国宝であるが、雨の中、訪れたときには修理中で見られなかった。<br /> 吉備津神社は鬼神の温羅を退治した時の由来に因んだ鳴釜神事、矢立神事で有名である。また、矢立神事の舞台となる矢置岩がある。古代吉備の神話の時代からの神社であり、こうした神話と巨大古墳がある吉備国に相応しい一宮なのだろう。<br />(表紙写真は拝殿に掲げられた「吉備津宮」の扁額)

吉備津神社

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2006/05 - 2006/05

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 吉備津神社は吉備中山の北西の麓に北面して鎮座する。吉備国の総鎮守であったが、吉備国が三国に分割された際に備中国の一宮となり、備前国、備後国には分霊が勧請されてそれぞれの国の一宮となった。
 第7代孝霊天皇の皇子で四道将軍の一人として山陽道に派遣された大吉備津彦命を主祭神とする。足利義満が造営した本殿及び拝殿は国宝であるが、雨の中、訪れたときには修理中で見られなかった。
 吉備津神社は鬼神の温羅を退治した時の由来に因んだ鳴釜神事、矢立神事で有名である。また、矢立神事の舞台となる矢置岩がある。古代吉備の神話の時代からの神社であり、こうした神話と巨大古墳がある吉備国に相応しい一宮なのだろう。
(表紙写真は拝殿に掲げられた「吉備津宮」の扁額)

  • 矢置岩の由来。

    矢置岩の由来。

  • 矢置岩。

    矢置岩。

  • 随身門(重文)。

    随身門(重文)。

  • 拝殿(国宝)。工事中だ。

    拝殿(国宝)。工事中だ。

  • 本殿の模型。

    本殿の模型。

  • 祈祷殿。

    祈祷殿。

  • 随身門。

    随身門。

  • 本殿(国宝)。工事中だ。

    本殿(国宝)。工事中だ。

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