2010/02/12 - 2010/02/19
3302位(同エリア9750件中)
misoさん
春節休暇を利用して念願のインドへ行ってきました。飛行機のチケットのみ購入し、宿・現地移動(鉄道)はネットで予約していきました。
■1日目■ デリー泊
香港から4時間半のフライトでデリーへ。到着時間が遅かったので、旅行会社(Shigeta travel)に空港までの送迎を依頼していました。
■2日目■ 車内泊
昼間はデリー・メインバザールを散策。夕方の寝台列車でバラナシへ。1等寝台は快適!
■3日目■ バラナシ泊
早朝ほぼ定刻どおりにバラナシへ到着。ホテルまでリクシャーで移動。無事ホテルに到着し、荷物を置いて街を散策。
■4日目■ バラナシ泊
一日バラナシ散策。夜はボートに乗り、プージャ(礼拝)の様子を眺めたり。のんびり過ごしました。
■5日目■ 車内泊
朝ボートに乗り、ガンジス河から朝日を拝みました。夕方鉄道駅に向かい、アグラ行きの列車に乗車。列車は確か2時間遅れで到着。この日は3等車両でしたが、まぁまぁ快適でした。
■6日目■ アグラ泊
早朝到着の予定でしたが、約4時間遅れ、9時ごろアグラカント駅に到着。ホテルで荷物を置いた後、憧れのタージマハルへ!
■7日目■ デリー泊
バスでデリーまで移動。予約せずに飛び乗ったバスは満席で埃だらけ…身動きできずに6時間。デリーに到着し、宿へ。夫が体調不良の為この日は宿で休みました。
■8日目■ 帰国
夫の体調が少し良くなったので、のんびりニューデリー&メインバザールを散策。お土産を購入し、夜の便で香港に戻りました。
夫が体調を崩した以外は特にトラブルもなく、楽しい休暇を過ごすことができました!今度は南インドに行きたいなぁ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
香港からCX695へ搭乗。乗客はほとんどインド人でした。デリー到着後、メインバザールにあるCottage yes pleaseに宿泊。安い割には(800ルピー)清潔でいいお宿でした。
-
大人気だった軽食のお店。朝から晩までずっと人だかりができていました。なるべくお腹を壊したくなかったので我慢したけど、とっても美味しそうでした!
-
本人は爽やかですが、足場が悪くて見てる方が心配…
-
女性と子供。どの子も目がクリクリでかわいい!
-
オレンジのターバンを巻いた男性。すごく似合っています。
-
しつこく靴磨きを勧められ、ちょうど夫のスニーカーが汚れていたので磨いてもらいました。最初は確か10ルピー(20円)だったのに、中敷を換えたりする内に言い値は200ルピー(400円)に!笑
結局中敷はお返しし、20ルピー(40円)支払いました。 -
かなり味のあるポスト。
-
メインバザールは賑わっています。観光客向けのお店も沢山あり、眺めるだけでも楽しかったです。
-
路地裏に入るとこんな風景も。
-
徒歩でニューデリー駅へ。バラナシ行きの寝台列車に乗りました。
-
ニューデリーの駅には電光掲示板があり、プラットフォームも迷わずたどり着けました。1時間ほど余裕を持って到着したのですが、ニューデリー発だった&1等車両だったので出発まで車内で待たせてもらえました。
-
1等車両はコンパートメントで2人部屋・4人部屋とあるようですが、幸い2人部屋だったのでかなりくつろぐことができ、夜も熟睡!翌朝目が覚めるとすっかり明るくなっており、こんな長閑な風景を眺めることができました。
-
本当に何も無い所だけど、子供達は楽しそう。どんな生活してるのかな。
-
ほぼ時刻表どおりにバラナシに到着!列車は遅れて当然だと思ってたのでびっくりしました。外はいいお天気。日本の初夏くらいかな?気持ちよかったです。
-
駅には猿がいっぱい。かわいい!
-
バラナシ駅からリクシャーでホテルまで。バラナシではHotel Alkaのガンジスビューのお部屋に泊まりました。バス・トイレ付きで確か一泊1600ルピー。
-
物価を考えると高いし、お湯が出ないなどのトラブルはありましたが、この景色を見たら文句なんて言う気になりません。大満足!
-
夕暮れ。地球の歩き方にGanga Fuji Homeからの眺めがいいと書いてあったので、食事の下見という名目で屋上に上がらせてもらいました。(結局別の場所で食事をしたのですが…)周りに高い建物がないからかな?夕日がいつもより幻想的に見えました。
-
眺めのいいCafeを見つけ、夕飯を。写真はいまいちですが、プージャの光が辺りを照らし、素晴らしい眺めでした。
-
翌朝ホテルの部屋からガンジス河から昇る朝日を見ました。感動。。河には観光客を乗せたボートがいっぱい。明日はボートに乗って朝日を見ようと決意。
-
写真はありませんが、この日はまずマニカルニカーガードにある火葬場へ。次々と死者が運ばれ、焼かれていく様子は、この旅の中でも最も印象に残った場面の一つです。
-
何の入り口だろう…カラフルな絵がかわいい。
-
牛がとにかく沢山歩いています。牛を避けて歩くのが大変。
-
カラフルなサリーを着た女性達。とっても綺麗です。
-
小学生かな?元気に挨拶してくれました。
-
布を巻いただけのような服。スカーフもお洒落です。
-
かわいい!
-
ガンジス河のボートへ乗り込むインド人女性達。恐らくインドの別の都市から観光に来た人達です。
-
ボートに乗り込むとサリーのカラフルさが目立ちます。
-
何度見ても飽きない景色。
-
路地を歩いていると、結婚式(?)の行列に出くわしました。先頭を歩いているのは太鼓を持った青年と踊る子少年達。
-
果物がカラフルで美味しそう!お腹を壊したら食べようと決めてたけど、結局買わず終い。
-
日が暮れたらボートに乗ってプージャを見に行きました。火の灯りが河にゆらゆら映って幻想的でした。
-
灯篭売りの子供達がボートに乗ってやってきます。10ルピー。
-
手のひらサイズ。これを河に流します。
-
近くで見るプージャは大音量で迫力満点でした。
-
いつまでも眺めていたい景色でした。
-
この日の夕飯は日本食レストランで怪しげなラーメンと焼き蕎麦、更にタンドリーチキンを。タンドリーチキンが美味しくて、最終日まで食べ続けることになります。笑
-
翌朝、ボートを借りて夜明けのガンジス河へ。1時間で65ルピー。
-
向こう岸から朝日が。ここに来れてよかったと思った瞬間。
-
沐浴する人々。夏だともっとたくさんの人が沐浴するんだろうな。
-
この子、あまりにもかわいかったのでまたしても灯篭を買ってしまいました。
-
ボートを漕いでくれたお兄さん。いい人でした。
-
河沿いには散髪屋さんがいっぱい。
-
ガートに干された洗濯物。カラフルで柄も素敵です。
-
何の集まりでしょうか?円になって話し合い中。
-
学校帰りの子供達と屋台のおじさん。
-
気づけばイスラム通りを歩いていました。
-
女性は目以外全て布で覆っています。
-
学校の門もカラフル。
-
歯医者さんかな?
-
そろそろバラナシともお別れ。リクシャーに乗って駅まで向かいます。
-
デリーと違って電光掲示板はなく、アナウンスに耳を傾け電車を待ちました。2時間遅れで列車到着。今度は3等車両で3段ベットです。狭いけどなかなかの寝心地。最初は空いていた車内もアグラに着くころには満員でした。
-
車内から見えた夕焼け。
-
翌朝アグラに到着。ホテルに荷物を置いて早速タージマハルに!入り口では男女分かれて荷物チェックが入ります。
-
広い敷地に最初の門が。期待が高まります。
-
門をくぐると見えました!
-
憧れのタージ・マハル。
-
タージ・マハルに向かう人々。今日も快晴。青い空に真っ白なタージ・マハルが映えます。
-
タージの中にも入りました。大理石を彫り、石がはめ込んであります。美しくてため息がでます。
-
彫刻も綺麗です。
-
この建物も好きです。
-
敷地内のリスと戯れていたおじさん。
-
どんな角度から見ても完璧。帰り道も何度も振り返って見てしまいます。
-
夜はタージ南門すぐのJoney's placeでオムライスを。ボリュームたっぷりで美味しかった!
-
アグラの宿はTaj Khema。奮発して2500ルピーのスイスコテージに宿泊。設備は基本的に良かったけど、鍵が閉まらず少し不安な夜でした。。
-
ホテルを決めた理由がこの景色!ホテルの庭からタージ・マハルが見えます。最高!
-
夫の体調がいまいちだったので、デリーに早めに戻ることに。鉄道はいい時間がなく、地元の長距離バスに乗りました。誇りっぽい&狭い車内に6時間。途中のトイレ休憩はもちろん青空トイレでした。
-
なんとか無事にデリーに到着。この日はニューデリー駅前のThe Nestに宿泊。確か1,500ルピー。広くて清潔で、シャワーも合格、この旅では何気に一番快適な宿でした。
この日の晩は景色がいいと評判のClub india cafeへ。店内はほぼ満席でしたが、タイミングよく眺めのいい席に座ることができました。 -
何度食べても美味しいタンドリーチキン。ビールがすすみます。夫は体調が悪かったのでヌードル。かわいそうに。。
-
翌朝、夫の体調も大分良くなったので、お土産を買いにコンノートプレイスへ。
リクシャーのおじさんにコンノートプレイスと伝えたところ、コンノートプレイス近くの偽DTTDCに連れて行かれました。最終日に旅行会社に用はないし、仕方なくそこから徒歩でコンノートプレイスへ。 -
ほしい物は見つからなかったけど、お洒落な服屋さんやジーンズをはいた女性もたくさん見かけました。
-
せっかくだからマックマハラジャチキンバーガーをオーダー。ジュースはなぜか炭酸しかありませんでした。(コーラとファンタとスプライトだったかな?)バーガーは日本でも売ってほしいくらい、美味しかった!
-
スパイスのお店でスパイス数種類購入しました。帰国したらカレー作ろう!
-
夕飯はカレーとやっぱりタンドリーチキン。Sam's cafeの屋上にて。眺めもよくって気持ちよかった!もちろんお料理も最高でした。ビールも飲んで480ルピー。
この後ホテルから車をチャーターし、空港まで戻り、帰国の途に着きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- なおちさん 2010/05/20 21:48:19
- こんばんは&初めまして
- misoさんこんばんは、初めまして!
なおちと申します。
インドの旅行記、わくわくしながら見させてもらいました!
私も7年前に行ったのですが、
時間の都合でバラナシへは行けず・・・。
ガンジス川を見ることはできませんでした。
カラフルなサリーのお写真がとても印象的です。
ではでは。
なおち
- misoさん からの返信 2010/05/20 23:01:54
- RE: こんばんは&初めまして
なおちさん、こんばんは!書き込みありがとうございます。
なおちさんのインド旅行記、拝見しました。
どの写真も鮮明で構図も計算されていて、絵葉書のような写真ばかり。あまりに美しくてため息がでました。
バラナシに行くことができなかったのは残念でしたね。是非なおちさんにもバラナシを訪れ、その腕&センスでバラナシを撮影して頂きたいと思います。
インド以外の旅行記もゆっくり拝見させて頂きます。
miso
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
75