2008/11/08 - 2008/11/15
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tinkywinkyさん
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興味はあれどあと一歩の勇気がなくてなかなか行けずにいた国。
ある人が、「インドに行きたいと思う人はインドに呼ばれているからだ」と言っていましたが、
私もようやくお呼びがかかったようで、実現する運びとなりました。
幸い、夫婦共々お腹も丈夫で、いろんなものを食べても下すことなく最後まで健康体で旅を楽しむことができました。
万全の体調で楽しめたせいでしょうか、良く言う「インドに行った人は好きか嫌いか両極端に別れる」と言いますが、
私はどうやら前者の方になったようで、思いの他はまってしまいました。
是非ともまた行きたい!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
デリー、ジャマーマスジット寺院までの道。
はじめに市内の市場や路地裏を歩いたときは
人の多さ、埃っぽさ、飛び交うハエの多さ、散在するゴミなどに圧倒され、
すべてに衝撃を受けました。
しかしそれがインド。それでこそインド。
自分が持っている常識や基準がスタンダードだと思っていられるのは
自分が普段生活しているフィールドのみなわけで、
違う世界にいったならば
違う世界の基準を楽しまなければ損をする。
とにかく、「開き直り」や「割り切り」という切替が非常に役立ちます。 -
寝台列車でデリーからバラナシまで移動。
早朝電車から見たインドの人たち。
朝靄の中佇む人がとても美しい。
車窓から見るインドはデリーの喧騒とは違って
とても静かで、まるで一つの絵画のよう。 -
朝のガンジス川。
聖なる川ガンガー。
狭い路地を抜けて、目の前にガンガーが現れたとき
あまりの感動で心が震えた。 -
ガンガーで体を清めるインド人。
川は澱み、動物の腐乱死体が浮き、汚いはずなのに
皆が同じものを信じ、祈りをこめて沐浴している姿は
何故か神々しくさえ感じ、
川の汚れのことなんて気にならなくなる。
皆の信仰のパワーが集結しているためなのか。 -
ガンガーの夜。
祈りを捧げる人々。 -
昼間のガンガー。
朝、昼、夜、とそれぞれ違う顔を見せる。 -
アグラに移動し念願のタージマハルと対面。
実は正直、確かに美しさに感動はしたものの
バラナシのガンガーの感動には及ばなかった気がした・・・
でも、教科書通り完璧な美しさを持つ建造物です。 -
アーグラー城から見たタージマハル。
まるで河に浮かんでいるよう。
タイムスリップしたかのような
不思議な光景。 -
インドの子供たち。
美しい笑顔。
とっても美形な子が多かった気がする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インドを敬遠する人は多いと思います。
もちろん旅とは、価値観を押し付けて無理強いするものではありません。
ただしかし、旅の行先候補に"インド"という国名が頭にチラリと浮かんだなら
それはインドに呼ばれているのかもしれません。
そしてその時自分にインドに対抗する元気、パワーがあるような気がしたなら
インドの魅力に気付くチャンスなのかもしれません。
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