2009/08/24 - 2009/08/24
1593位(同エリア1957件中)
のこさん
ルアンパバーンの穴場的お寺と、ナムカーン川沿いを散策。
ナムカーン川は、メコン川に比べると、マイナーというか、川幅も狭くて、静かな川。
メコンは、タイやカンボジアを流れていく大きな川で、東南アジアの中では、とてもメジャーな川です。ナムカーン川は、ルアンパバーンエリアだけに流れる、穏やかな川です。
ルアンパバーンという街は、このナムカーン川とメコン川がクロスする位置にあり、街の両サイドを川に挟まれています。
後半は、ザ・チャンインホテルの姉妹ホテルの、ザ・ちゃんヘリテージホテル。
このホテルは、ナムカーン川沿いにあり、静かな空間が広がっています。ホテルの設備は、充実していますが、あまりソフト面が良くなかった。
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今日も着の身着のまま、ルアンパバーンを楽しんでいます。なんだかこの街は、やらなくちゃいけないことや、この時間にこれをしないとという切迫感がなく、私のようなバックパッカー風ダラダラ旅行にはピッタリ。
日々、自由を満喫しています。ホテルで何もせず、ボーッとするのも良いし、目的地無くさまようのも良い。
ワンコも自由に街中をさまよっています。スコータイとかに比べると、野良犬は少ないです。 -
ボーッと歩いてたどれついたのは、ワット・シェンムアン。
このお寺は、比較的新しいお寺。
お寺の面積も狭め。
でも、ちょっと私が気になったのは、お寺の外壁。
外壁の上に、沢山のあぐらをかいたブッダの彫刻がされていて、デザインが面白かったから。 -
お寺を正面から見る。
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ちょっと汚れてしまっているけれど、孫悟空(ハヌマーン)みたいな彫刻もありました。
ラオスの山々を見ていると、本当に孫悟空とか住んでそう。ラオスの山は緑が濃くて、未開拓な部分がまだまだありそう。 -
本堂。
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説明の看板がありましたが、壊れちゃってて、あまりよめず。
ラオスの言葉と英語での説明。 -
穴場的お寺です。近所を通ったら立ち寄ってみて下さい。
場所はSOYOゲストハウスの向かい。 -
SAYOゲストハウス。
今日はどこに泊まろうか。
日本から予約していくのが、一番楽ですが、ルアンパバーンは、混雑時期ではない限り予約無しでも泊まれるホテルやゲストハウスは山ほどあります。
心配な人は、ルアンパバーンに到着する日だけの予約を、日本からしておいて、ルアンパバーン滞在中の中日とかは、街を歩いて自分の目で見て、泊まるホテルを選んでも良いかも。 -
ルアンパバーンでは珍しい、薬局。
ラオスのルアンパバーンでは、ほとんど薬局を見かけませんでした。
薬類は、日本から持っていく方が良いです。
もし薬を売っていても、日本人には合わないこともありますし、漢方っぽい薬しかなかったり、パッケージの状況からして、何時つくった薬なんだろうと不安になる事もあると思いますので、薬は日本から良いですよ。 -
ナムカーン川沿いを散策しました。
メコン川も茶色いけど、こちらのナムカーン川も茶色ですね。ここら辺の地域の土が、赤茶色だからかな。 -
ナムカーン川の対岸を見ると、対岸には地元の方のお家が、ポツンポツンと建っていました。
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どのお家もとてもシンプルです。
木とかヤシの葉を素材に使っていたり、その地域ですぐに手に入る物でつくってありますね。
エコだな〜。 -
どのお家も高床式。
地面についていると、色んな虫(危険な蛇とかクモとかムカデとか)が入りやすいので、床が地面についてない方が少しは安全。それに湿気にも少し良い。 -
川沿いのお家に欠かせない物は、ボート。
長細いボートを持っているお家が多いです。
エンジンが着いているボートもあれば、手こぎのボートもあります。 -
あ、あそこに泊まっているのは、初日に間違われた「ザ・チャンヘリテージホテル」のトラックだ。
今私が泊まっている、チャンインホテルの姉妹ホテル。 -
チャンヘリテージホテルは、設備は、とっても良い。
チャン・インホテルに設備も部屋のインテリアもよく似ているけれど、どの部屋にもベランダがあって、ヘリテージの方が豪華版。
ただ、メイン通りから4分ほど離れているので、立地を考えると、チャンインホテルの方がよい。
スタッフの数があまりいなくて、英語はあまり通じない。
ナムカーン川沿いにあるので、いつも静か。 -
木をふんだんに使っていて、シック。
こちらのホテルにもエレベーターはないです。 -
チャンヘリテージなので、ぞうさんの飾りなども色んな所にありました。
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設備はとってもいいんだけど・・・・
ソフト面がなぁ・・惜しい。
あまりお客さんはいなくて、空室が目立ちました。 -
チャン・インホテルよりも大きい規模です。
全22室。 -
庭も綺麗に整備されています。
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ナムカーン川沿いで、地元のおばちゃまが一生懸命干していた、おこしのような物。
カオピヤック(ラオス版うどん)の中に入れて食べるんです。餅米を干して、油であげます。
ナムカーン川沿いは、ルアンプラバンの生活がよく見られる場所で、のんびりとしています。
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