2010/05/15 - 2010/05/16
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moyashimonさん
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2010年5月15日(土)~16日(日)。
バンコクから約180kmのサメット島に行ってきました。
【1日目】
9:00 バンコク東バスターミナル
12:20 バンペー港
14:15 バンペー出港
15:00 ナダン港(サメット島)
16:00 ウォンドゥアン湾(バイクを借りて移動)
【2日目】
10:30 ウォンドゥアン湾(他の湾も立ち寄りながら帰る)
12:00 ナダン港
12:40 ナダン出港
13:10 バンペー港
15:00 バンペー発
18:30 バンコク到着
1日目 http://4travel.jp/traveler/moyashimon/album/10461252/
2日目 http://4travel.jp/traveler/moyashimon/album/10461305/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
-
バンコクではデモ隊と治安部隊がちょうど衝突している最中でちょっと不安ではあったものの、バンコクから一番近くてきれいなビーチ、サメット島に行って来ました。
9:00発バンペー行きの高速バスに乗車
(デモの様子をみたため出発を遅らせました)
【メモ】
バスはほぼ毎時00分発で所要は約3時間30分。
CHEDCHAI TOURというバス会社。
片道157バーツ。往復を買うと274バーツ。
週末は混雑するので予約しておいた方がいいかも。 -
バスは予想に反して安全運転。高速も下道もゆっくり走ります。12:20バンペー到着。船のチケット売り場の横にある飯屋でお昼を頂きます。カオパットグンがメチャおいしいが量が少ないので麺類も食す。2つで60バーツなら安いのでは…
-
サメット島行きの船が出るチケット売り場。
他にも何箇所かサメット島行きの船やチャーター船の出る港があるがここが一般的。
【メモ】
ナダン港〜バンペー港
往復100バーツ。所要は約30分。出発時間は不定期。12時前後は混雑するのでそこらを狙うと待たずに早く出発できる。
ウォンドゥアン港〜バンぺー港。
往復120バーツ。所要は約60分。ウォンドゥアン発は8:30, 10:30, 12:30, 14:30, 16:30の5便(事前に本当に出港するか確認をした方がよい)。バンペー発は不定期。窓口の人にいくら聞いても時間は教えてくれなかった。7人以上集まると出港するとチケットには書いてある。不確定要素多し。 -
超ぼろぼろのフェリーに乗る。
出発時間ははっきり言って決まってなく80人以上乗っても出発しない。満杯になるのを待って出発ってどういうこと!?
結局30分以上待たされ14:15出港。今にも沈没しそうな船に揺られ30分。サメットの玄関口、ナダン港に無事到着しました。
【珍情報】
船に満杯の人が乗ったとき、若干右に船が傾いてまして…それはそれですごいんだけど船頭が2階のデッキに座ってた7,8人のグループに「左側に行け」と命令。移動したとたん平行に!ありえない。ってかいつか沈没するぞ。 -
15:00 ナダン港に到着。
結局40分くらいかかったのか?
今回はバギーを借りたかったので、ここからは歩いてバギーやさんを探す。港から入園料を支払う管理棟までの間に3,4店あり。どこに聞いても1台700バーツ。高い。
ただし1泊2日で700バーツなのでまあ1日350バーツ。しかたなく借りることに。
【メモ】
レンタルバイク300バーツ(ガソリン代込み、1泊2日)
レンタルバギー700バーツ(ガソリン代込み、1泊2日)
15時頃借りたのでこの値段かも。 -
サメット島には関所があります。
写真の奥に見える門が関所。まあ国立公園の入園料を支払う場所ですが…
左側に管理事務所があり緑のソンテオに乗ると必ず止まって入園料を払わされるという悪態ぶり。
我々は徒歩で通過。友人がまとめて支払い。裏技により1人40バーツでおしまい。イェーイ。
タイの嫌いなとこは国の施設に限って法外な外国人料金を請求するところ。一番ひどかったのはカオヤイ国立公園の400バーツ(タイ人は40バーツ)。10倍は犯罪ではないかと…(個人的な感想ですよ)。
【メモ】国立公園入園料(2010年5月現在の料金)
外国人200バーツ、タイ人40バーツ
徒歩やバイクで荷物の少ない人は特に声をかけられることもなくスルーできる。
●風のうわさ
1.宿泊しないとタダ。
2.ワークパーミットのコピーがあればタイ人料金。
3.日本人だけど何も話さずただ40バーツ差し出すと
タイ人料金。(見た目の問題)
4.船をチャーターし、直接目的の湾に行けばタダ
になることもある
つまりテキトーなのである。 -
国立公園の入園料40バーツを払い、今回の目的地であるウォンドゥアン湾へ。道は舗装されてなく悪路。バイクだと転んで死にそうになることがあるかも…
だからといってバギーも手強い。なかなか言うことをきかないダダッコ。
よい子はゆっくり運転しましょう。
3kmもないくらいなのですぐに到着(15分くらいだったと思う)。 -
ウォンドゥアン湾に到着し宿をさがす。ってか予約しませんでした。
たぶん空いてるという勝手な判断で目的のウォンドゥアンビラに行くと「満杯」とのこと。その隣のウォンドゥアンリゾートも「満室」とのこと。仕方なくその隣の隣のゲストハウスへ。1泊3人で1,500バーツ。安くはないが高くもないということでそこに決定。 -
今回泊まったのが「シーホースバンガロー」
実は地球の歩き方にも載ってるゲストハウスでした。
中の写真を撮るのを忘れる大失態。 -
着いたのが4時過ぎで泳ぐには最適の時間でした。日は傾き日差しはまったくなく海水温は快適。
唯一の弱点は犬が多いことくらい。 -
この後、バイクで夕焼けを見に行くが不発。
ということで夕食を。海辺近くのレストランへ。というかときどき波が押し寄せて椅子が流されるのではないかというくらいの満潮に重なる。 -
食材を選びバーベキューにするという選択もあるが…
結局カオパットを食べる。
1皿200〜400バーツほどで色々な食材の盛り合わせがあり選べるようになっている。それをバーベキューにしてくれる。観光地なので値段としてはまあ普通ではないかと。
よーーーーーーーーーーーく見るとカブトガニが写ってます。食べちゃうんですよ、きっと… -
夕食は70バーツほどのカオパット。これがなかなかのまずさ。油でベドベドの焼き飯という感じ。観光地だからしかたないとして…
なぜか連れの2人はミートスパゲッティを食べる。
味は想像におまかせするとして、昼飯のときにさんざん「海にきたら海の食材を食べないとダメだ」と言ってオレにわざわざ海老入りのチャーハン(カオパットグン)を食わせときながらなぜミートスパを食うのだ!理解不能としか言えない。
やっぱ一人旅の方が性に合ってるかも… -
疲れてしまってすぐに寝てしまったがどうやらいろんな催しもの(火のついた棒をくるくる回す的な)があったようだ。
ウォンドゥアンはサメットで2番目に騒がしいとこ。
観光客は朝まで騒いでいましたね。
もし静かなところでゆっくりしたいならサイケオビーチとウォンドゥアンビーチは避けた方がいいです。
ということで2日目に続きます。
http://4travel.jp/traveler/moyashimon/album/10461305/
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