2010/05/02 - 2010/05/04
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鹿野健太郎さん
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ロンドン旅行記の続きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日のスタートはセント・ポール大聖堂。
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予想を超える巨大さ…。同じようなデザインの宮殿がバンコクにあり、それもでかい!と思っていたけど、そちらは高さ50m弱なので、この聖堂の半分にも満たないのです。
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【番外編】
これがそのバンコクのアナンタサマーコム宮殿 -
大聖堂は大きすぎて、正面入り口からではドームは見えません。
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内部に入ろうとしましたが、12ポンドも徴収されることが発覚。そこまでして見たいわけでもないので退散。数分後には別の日かのように急に良い天気になりました。この上の写真から15分も経っていないのに、こんなに天気が変わってしまうのです。
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日が照ると暖かくて快適です。大聖堂へのアプローチともなるこの通りはすっかり再開発されすぎてしまい、特に右側は近代的なビルでとても残念。
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聖堂正面からお向かいのテート・モダンまでミレニアム・ブリッジを渡りました。
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ミレニアム・ブリッジからロンドン・ブリッジ、タワー・ブリッジ方面の眺め
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何しろ観光客に人気の歩道橋で自分の記念写真よりも楽しげな他人の写真撮影を見ている方が楽しかったです。
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橋はけっこう揺れていました。
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宇宙船的な橋です。
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テート・モダンのテラスからの眺め
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地元で評判の結構いい値段のするレストランへ行っても、「こんなもん?」と思う味付けばかり。
安くて一番普通に美味しかったのはやはりFish&Chipsでした。
最近はイギリスもご飯が美味しい…なんて言ってる人がかわいそう。タイに来たらどこにいっても美味しいものばかりなのに。(ま、紅茶だけはロンドンの方が美味しいかな?) -
ロンドンに来るまでは、まさにこんな風景をイメージしていました。
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ロンドン橋
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ロンドン橋からタワーブリッジ方面を望む
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ロンドン橋を渡った所には大火記念塔があります。結構眺めがよいらしいし、£3で登搭証明書を発行してもらえるので、登ることにしました。
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ただの石造りの階段を延々と…。真ん中に支柱があるわけでもなく、上に行くにしたがってすれ違う幅もなくなってゆく。高い所は大丈夫な方だけど、それでもまじめに怖い。
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大火記念塔からの眺め
すごくせまいスペースで、高所恐怖症の人だったら絶対に足がすくんでしまうと思う。 -
ロンドンの新都心、カナリー・ウォーフを望む
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ヨーロッパの街はもっと街づくりにこだわりがあると思っていたけど、かなり予想外にがっかりな光景。
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ロンドン搭周辺。
世界中からのおのぼりさんでにぎわっていました。何度歴史の本やガイドブックを読んでも興味をひかれることもないので素通りでした。観光アトラクション化している場所が苦手です。 -
ロンドン搭前から見たタワーブリッジは均整が取れていて綺麗です。でも雲行きが怪しくなり、あたりは急に真っ暗になってきました。
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新旧のコントラスト
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いよいよタワーブリッジを(歩いて)渡ります。
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ロンドンの新しいビジネスエリア
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イチオシ
タワーブリッジを渡るとバトラーズ・ワーフ地区。産業革命の頃の空気をちょっと感じるロンドンらしいエリア。
この直後どしゃぶりに見舞われます…。 -
何とか予約していたミュージカルの劇場までたどり着きますが、笑っちゃうくらいびしょぬれです。
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ライオンキング@Lyceum Theatre
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宿からの眺め。£60はロンドンの宿にしては格安だとしても、部屋のオンボロさ、バスルーム共有、朝食なしでねぇ…。でも立地条件抜群だし、我慢しましょう。
朝からまた雨…。テンションもダウン↓
この日はロンドンに住んでいる従妹と久しぶりに会う約束。 -
エリザベス女王の戴冠式やダイアナ妃の葬儀などが執り行われ、英国王室とのかかわりの深いウェストミンスター寺院。日曜日は観光客は入れないけれど、午後の礼拝、Evensongに参加して、荘厳な空間で聖歌隊とパイプオルガンに癒されました。
お寺より教会の雰囲気に癒される・・・これはもしかしたらミッション系の幼稚園に通っていた幼児体験のせい? -
礼拝に現地の人と一緒に参加なので、一応こんな風にネクタイ着用です…。ロンドンで10年以上聖歌隊にいる従妹と一緒だったので心強かったです。
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テレビのニュースで見覚えがある景色。首相官邸じゃなかったかな?
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ハンガーフォード橋からの夜景
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ずっと雨なので、川沿いの遊歩道には水溜りが。
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夜景はとても暗いので、写真は思ったように撮れません…。日没直後でもう少し空に明かりが残っている時じゃないとダメそうです。
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翌日、バッキンガム宮殿へ。
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宮殿正面。
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王家の紋章が光る正門。
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お天気もよく観光客の数がすごくなってきたので兵隊の交替式はパス。
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この時期は花がいっぱいです。
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わすれな草(Forget-me-not)がいっぱい咲いていました。母が一番好きな花です。僕は日本のツユクサが好きです。青系!?
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この辺りは広々としていて新緑が気持ちいい。
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セント・ジェームズ・パーク
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セント・ジェームズ・パーク湖
都心にいることを忘れさせてくれる風景です。 -
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気持ちが良いのでサンドイッチやサラダを買ってベンチで食べました。
ここで食べたローストビーフのサンドイッチのまずいことと言ったら忘れられません。 -
公園を歩きぬけると、ちょうどホースガーズの裏手に出ます。
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ライン9と15では、この旧型の2階建てバスが走っています。今走っている新型は全く味気がないので、デザインを変えるのなら、世界のどこの街にもないような独特のものにすべきだと思いました。
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夕方からはナショナル・ギャラリー隣の教会でクラッシックのコンサートです。西日にBig Benがよく映えます。
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London Concertanteという楽団によるヴィヴァルディの四季でした。
他にもバッハからピアツォラ(アルゼンチン)まで演奏したけど、アルゼンチン・タンゴの演奏が一番良かったです。肝心の「四季」は何だか「若者が保守的なものにどうやって反抗するのがかっこいいか?」みたいな姿勢を感じさせる挑戦的でグロテスクな演奏だと感じました。でもピアツォラの演奏は素直に心に響いたので彼らのCDを買ってきました。 -
コンサートのあったSt.Martin-in-the-fields教会
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こんな風に普通の教会が会場になります。
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チェンバロの実物をこんなに近くで見たのは初めてかも…。
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この後どしゃぶりに見舞われ、びしょびしょになりながらチャイナタウンで温かいものを食べてから帰りました。
ロンドンは面白いものもあるけど、この天候と不便さ、物価の異常な高さ(地下鉄一区間が600円なんてイギリス人の所得水準からしても有り得ない高さ)、美味しいものを見つけるのが困難なこと、それに社会全体に何となく漂っている閉塞感(息苦しさ)のようなもの・・・。全てバンコクの方が上(今のこのタイ近代史上最大の混乱の中でも)だと思いました。ロンドンは、たまに遊びに来るのはいいけど、住んでみたいとは思いませんでした。 -
そして翌日、セントパンクラス駅からユーロスターでパリに向けて出発です!
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