2010/04/29 - 2010/04/29
357位(同エリア567件中)
背包族さん
瑞穂温泉旅館は日本のガイドブックによく紹介されているので、オーナーは日本語ぺらぺら。
建物は、日本統治時代の元警察招待所で、泉質は鉄泉。
HPにメルアドが載っているので、事前に料金などを確認済み。
和室は1人480元とのこと。
瑞穂駅からは3.5キロの道のりなので、タクシーで向かう。
おばさん運ちゃんのタクシー代は150元。
翌日迎えに来てもらうことにして、名刺をもらう。
宿に肌の黒い女性従業員がいたので、てっきり原住民かと思ったら、後で聞くと、インドネシアの人だった。
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14:45瑞穂着。
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瑞穂は台湾東部の片田舎の駅。
タイヤル族や客家が多く住んでいる。 -
FAXの上で熟睡する猫。
ラブラドールのような黒い犬もいる。 -
色の黒い従業員の女性に案内される。
日本式の部屋には誰も泊まっていないようで、好きな部屋を選び放題。 -
畳がちょっと斜めになってクタビレている。
スーツケースを運んでくれて、ドスンと畳の上に直置きされた。
畳が傷むんじゃないかと抵抗がある。 -
日当たりのいい、広い角部屋。
ここは大人数用。 -
日本式畳部屋は、受付の裏にある。
大きな開き戸があって、玄関で靴を脱ぐ。
奥まっているので、居間が多少騒がしくても全く影響がない。
これは、畳部屋専用のトイレ。 -
和式便器。
台湾の公衆トイレは、和式は”蹲式”と外に書かれている場合が多い。
バリアフリートイレは、”無障礙衛生間”。 -
宿泊客は温泉入り放題!
ここは、水着を着て入る大衆池。
日帰り客が何組か来ているようだったけど、私が入るときには誰もいなかった。 -
熱めと温めの二箇所のお湯がある。
熱めで41度くらいかな。
あまり熱いのが好きではないので、ちょうど良かった。 -
鉄泉なので、鉄の臭いがする。
ニセコの薬師温泉の炭酸がないタイプみたい。
結構肌がつるつるになる。 -
確か神戸の有馬温泉と泉質が同じという謳い文句があったと思う。
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個室風呂。
宿泊客は入り放題。 -
食事の後、台湾TOSHIBAにお勤めのカナダ人&台湾人カップルと一緒に夜近くの山にホタルを見に行った。
彼らは花蓮から自転車で7時間かけてきたそう。
実質走行は4時間で、あとは休憩とのこと。
夜8時、大雨の中、山を歩いていると、宿のオーナーが車でやってきて、連れて行ってくれることに。
歩いている途中、巨大カタツムリ発見。
あやうく踏むところだったわ。
肝心のホタルといえば、光る時間は短く、瞬きを我慢しないと見られない。
大陸のホタルのほうが長く光るし、色もきれい。 -
田舎なので食べ物事情が悪いだろうと予想して、日本から韓国カップラーメンとシーチキン缶持参。
近くにファミリーマートがあるので、飲み物などを買いに行く。
辛ラーメンも置いてあった。
値段は日本とあまり変わらない。
今日の夕食は、カップラーメンとシーチキン&コンビ二の愛玉氷というデザート。
おにぎりも買ったけどお腹いっぱいなので、翌日に持ち越し。
カナダ人たちは宿の料理を食べていた。
インドネシア人が作った中華料理かな?
台湾人夫婦もやってきて、オーナーに食事の料金を聞いていたみたいだけど、高いのでやめたみたいだった。
オーナーにコンビニで何か買えば?と薦められていた。
オーナーは、私が持参した韓国ラーメンに興味があるようで、日本でカップラーメンいくらか聞かれ、100円で買えるというと、安いと驚かれた。 -
雨が降ってきたので、遠出はできそうもない。
紅葉温泉にも行ってみたかったけど、一日で温泉三箇所はさすがにきついし、天気が悪いのでやめておく。
とりあえず、暗くなる前にコンビニに買出しに行かないと・・・・。 -
コンビニがどこにあるか分からなかったが、適当に歩き出す。
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忠犬ハチ公みたいな像を発見。
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タイヤル族が通うキリスト教会かな。
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やっぱりこの辺には原住民が多く住んでいるようだ。
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コンビニが見つからないので、道を聞くと、全く反対方向に歩いてきたことが分かった。
コンビニは宿を出て左側。
コンビニは中国では、”方便店”というが、台湾では通じなかった。
台湾では、セブンイレブンとか全家(ファミリーマート)とか名前でいうか、”便利店”というらしい。 -
台湾のデザートといえば、愛玉氷。
寒天のような植物性のデザート。
おにぎりは宿の業務用冷蔵庫に入れてもらい、翌日の朝ごはんにする。
翌朝食べた、冷えた台湾のおにぎりは不味かった・・・。
コシヒカリはさすがだわ。 -
宿泊している台湾人夫婦の娘さんが私と同じ歳で、子供が独立したので、夫婦二人で旅行を楽しんでいるそうだ。
今年は、中国桂林の川下りの水が少なかったと言っていた。
とても親切なおば様で、「宿の車の送迎ないの?時間が合うなら、朝駅まで車で送ってあげる」とのお誘いが。
でも、翌朝7時過ぎの汽車に乗る予定なので、、、
朝6時半にタクシーの運ちゃんにTELして迎えに来てもらう。 -
4/30(金)今日は、恆春まで移動。
自強2054 花蓮至新左營 07:13−09:29
瑞穂から枋寮まで、2時間16分。
切符は前日到着時に購入済み。
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私の指定席に学生が座ってるし・・・。
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学生がたくさん乗っていた。
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この辺は台湾の穀倉地帯で、ブランド米が作られているようだ。
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のどかな風景だわ。
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知本温泉は以前来たことがあるし、あまり好みの温泉じゃないので、今回はパス。
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台湾東部の最南端の駅、大武。
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枋寮駅。
この銅像は孫文かな?
それより、この鳥!!!
作り物?だよね? -
枋寮から恆春まではバスで移動。
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駅前の果物屋台でバスターミナルの場所を聞く。
セブンイレブンの角を左に曲がったところに切符売り場があり、乗り場は反対側。 -
駅前交差点。
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20分くらい待ってバスが来た。
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ここは相当な田舎町。
南国の雰囲気ムンムンで、なかなか風情がある。 -
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国光、屏東客運などの共同運行。
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バス車内の時計は必ずといっていいほど壊れている。
そして、テレビも壊れてる。
テレビの上にはチャイナなポスター張ってある。
大陸だと、運ちゃんが「九妹」とかチャイナ演歌を大音量で聞いていたりするのだが、台湾はないなぁ。 -
ここを左に曲がれば、四重渓温泉へ。
確か、日本の皇室の誰かが浸かった温泉。 -
1時間ほどで、今日の宿がある恆春に到着。
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