2010/05/03 - 2010/05/03
341位(同エリア470件中)
諒さん
午後からは宇宙センターで一般見学のツアーに参加します。
当日空きがあれば予約できますが、
この日は早めに満席になった様子。
予定が決まっている方は事前に電話予約がお勧め。
参加費などは無料です。
一般見学ツアー
※事前予約制です。
■ 実施日:毎日
(ただし、原則として科学技術週間の特別公開日、宇宙の日特別公開日、施設点検日、および12月29日~1月3日を除く)
■ 実施回数:1日5回(10時~、11時~、13時~、14時~、15時~)
■ 所要時間:約1時間15分
■ 予約受付:029-868-2023
筑波宇宙センター内の宇宙ステーション試験棟の見学のほか、無重量環境試験棟、宇宙飛行士養成棟の見学またはロケット音響を体験できます。はじめに視聴覚室で映像をご覧いただいた後、案内係が施設をご案内します。
詳しくはこちら
http://www.jaxa.jp/visit/tsukuba/tour_j.html
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ランチ後、再び、宇宙センターへ。
まずは総合受付のあるE−2へ。
来訪者は必ずここに立ち寄って受付してくださいとのこと。 -
駐車場の入るときに警備員の方に駐車許可証をもらいます。
ただ手渡しされ、ダッシュボードの上におくだけなので、
紙がもったいないかも?
事業仕分けされちゃいそう。汗 -
それでは館内へ入ります。
まずは受付へ。 -
ツアー見学の人も一般の見学の人も必ず受付で
氏名などを登録します。
登録カードを持っていないと、
敷地内を歩くことはできません。 -
残念ながら今日の見学コースは全席満席。
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しかし、予約していない人も自由に見学できます。
赤い線が引いてある所より奥にはいけません。 -
事前予約してあるので受付へ。
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受付をするとパスがもらえます。
見学コース予約者は真ん中に赤いライン。
見学のみの方にはラインのないものを。
宇宙センターに滞在中は、
必ずこれを提示しなければなりません。 -
受付後、館内を散策。
スペースライブラリー
■ 開館時間:10:00〜16:00
■ 休館日:年末年始(12/29〜1/3)及びイベント開催日
広報エリアにあるスペースライブラリーは、宇宙開発のさまざまな取り組み、宇宙についての知識を深めていただく場所です。宇宙に関する書籍や、JAXAインターネットを自由に閲覧しながら、宇宙を身近なものにして頂くコーナーで、子供から大人まで楽しく学べます。 -
「きぼう」日本実験棟とは?
〜スペースライブラリーにて大公開!〜 -
いよいよ完成間近となりました「きぼう」日本実験棟。 日本人宇宙飛行士が組み立てミッションに携わり、その完成された「きぼう」日本実験棟ではどのような実験が計画されているのだろう。その他「きぼう」に関する様々な情報を筑波宇宙センタースペースライブラリーにて公開中です。完成を目前に控えた日本初の有人施設「きぼう」日本実験棟が未来に果たす役割について思いを馳せてみませんか?
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JAXAオリジナルポストカードを作ろう!
「きぼう」や人工衛星などお好きな写真を選んでいただき、撮影するだけの簡単な操作で、お顔写真入りJAXAオリジナルポストカードが完成します。筑波宇宙センター来場記念としてぜひお楽しみ下さい!
残念ながらこの日は予定枚数終了。 -
スペーストイショップ
■ 開館時間:9:20〜17:00
■ 休館日:年末年始(12/29〜1/3)
■ お問い合わせ:029-850-1718 -
JAXAや宇宙に関連したグッズの販売を行っています。宇宙カレーやフリーズドライのケーキ、アイスクリームが人気です。筑波宇宙センターを見学した際に、ぜひお立ち寄り下さい。
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面白グッズがたくさん!
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集合時間になりましたので、
見学コースの始まりです。
この日は2時スタートのものを予約済み。
約1時間15分のツアーです。
途中でお手洗いなどにはいけないので事前に済ませましょう。
視聴覚室
まず、筑波宇宙センターの概要を映像で見ます。
これは見学コース参加者でなくとも見ることができます。 -
ナビゲーターは土井さん。
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JAXAの宇宙への取り組みなど、アウトラインを抑える感じ。笑
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その後、参加者は2つのバスに分かれてS−2の展示室へ。
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バスはマイクロ。
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展示室に到着。
中は見学ツアー以外の一般のお客様で大人気!!
特に大人が多かったので、ちょっとびっくり。 -
月周回衛星かぐや。
レプリカですが、黒いゴミ袋で作ったみたい。。。汗 -
N-Iロケットから最新のH-IIBロケットまでの1/20サイズ模型。
これはロケットの歴史がわかっていいですね。 -
ペンシルロケットと。
日本の宇宙開発・ロケット開発の父 糸川 英夫さんの開発したロケット。
「我が家の歴史」に出てきていたのでこっちゃんの記憶にも新しい!
どんな一歩も小さいものだけど、とても大切だ、ということを学んでほしい母。笑 -
H-IIBロケットが打ち上げられたときは話題になりましたよね。
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展示室内にはエンジンや人工衛星なども見ることができます。
これは、アルミホイル???笑
人工衛星
実物大の人工衛星の試験モデルを多数展示しています。月周回衛星「かぐや」熱構造モデルや天気予報に使用された気象衛星「ひまわり」の試験モデルも見ることができます。 また、陸域観測技術衛星「だいち」で撮影した画像なども展示しています。 -
お姉さんの説明を聞きながらツアーは進んでいきます。
この表面のアルミもどきはなんと、マジックテープでくっついているそう。
宇宙では空気がないのでマジックテープでもはがれない、ということ。
すごい!! -
この頃から、一般見学の人とツアーの人と入り混じって
すごい混雑に。
歩くのも大変です。 -
「きぼう」日本実験棟。
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日本が国際宇宙ステーション計画に参加し開発を担当している実験施設「きぼう」の実物大モデルを展示しています。中に入って見ることもできます。
展示室の見学は説明を聞いて駆け足での見学。
もう一度時間をとってゆっくり見ることをお勧めします。
ツアー見学のあと、もう一度行くのが理想かな。 -
またまたバスに乗って移動します。
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「宇宙ステーション試験棟」にやってきました!
ここはツアー見学者以外は入れません。
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の実機(フライトモデル)を製作する前に機能試験などをおこなう実機とほぼ同等のエンジニアリングモデルをご覧頂きます。 -
各国の宇宙服。
ちょっとづつデザインが違うのがおもしろーい。 -
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の実機(フライトモデル)を製作する前に機能試験などをおこなう実機とほぼ同等のエンジニアリングモデルをご覧頂きます。 -
ガラス越しに見学できます。
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きぼうの模型。
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シャトルと宇宙ステーションの模型。
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こうやって物資を下ろすのだそう。
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最後の見学場所、ロケット音響体験へ。
ロケット打ち上げ時の音を模擬し、その音響を体験頂きます。 -
今度は倉庫のような所へやってきました。
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打ち上げ時の爆音で中の精密機械や人体に及ぼす影響を研究します。
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種子島宇宙センターから3キロ離れた所で録音された発射音を体感できます。
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ジェット機の音よりも当然大きい!
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確かに大きな音でしたが、
耳をすんざく音、というよりは
おなかに響く音。
あまり赤ちゃんはまずいでしょうが、
4歳のきよは大丈夫でした。
(でも、スピーカーからは遠くね!) -
駆け足でツアーは終了。
1時間15分は長いと思いましたが、
ゆっくり見れば3時間以上の内容がぎっしり詰まっていました。
とても興味深かったです。
アンケートにもご協力くださいとのこと。 -
見学が終わったのは午後4時。
本当は、エキスポセンターにも行きたかったのですが、
タイムアウト。
実はエキスポセンタープラネタリウムでは、
小惑星探査機「はやぶさ」の特別プログラムを上映中だったのです。
6月13日に期間予定のはさぶさ。
ひそかにファンなので、無事に帰ってきてほしいです☆
それでは、今日の宿泊地、水戸へ移動します。
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